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生き続ける二輪旧車の現実 本業の“彫金屋”HPはhttp://stuworks.jimdo.com

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皆々様、お晩で御座います。

デジカメマウント、完成で御座います。
“プロトタイプ”から似ても似つかぬゴツい感じに落ち着き(理由は剛性不足)ました。
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全体。T字型の特殊ネジは場所によっては結構邪魔なので、普通のキャップボルトの加工品(とある事由から先端を加工済み)でも使えます。嫌らしくならない程度のバフ仕上げ仕様で御座います。
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横から。クランプはヒンジ式に変更。パイプと無垢棒で製作。強度◎、無駄にゴツいので簡単に曲がったりする代物では無いです。
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アルミ部分はそのまま使う事にしました。以前、ギュッと締めると“ナメるかも?”と考えていましたが、ボール部分固定に不具合が出ていた理由は別のパーツである事が判明。内部部品を自作品に換装し、ネジに手を加えたら確り固定出来る様になりました。
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裏側。頭の見えてる2本のネジは上記アルミパーツを固定しているモノ。防振ゴムを噛ませるならコノ部分。テストしてみてから決定する事にします。
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クランプ締め込みネジの部分はフライス加工して“入れ子”にしてます。実際に装着するとこの様にピッタリとは収まらず隙間が出来ます(締め込み代を考慮して意図的に寸法設定)が、以前より全体的な強度は高まっていると思います。

へビィーデューティー(?)な感じで、結構見た目的には気に入っておりますョ。

装着〜実装テストは後程掲載予定です。
おばんで御座います。
新年早々、ブログさぼり癖を克服!!などと息巻いておりましたが、10日以上の放置。。。スマンです。

さて、久々の更新“ネタ”は以前試作品の製作をUP致しました「デジカメマウント」の続報です。

「完成」しました!!と言いたいところですが、残念ながら未だ未完成。。。仕事が遅く、申し訳無い限りで御座います。まあ、本当の「仕事(本職の方)」だったらこんなにチンタラはしてられないので、今週中には何とか完成のお披露目が出来れば!と思っとります。


こっから本題ですが、以前の仕様から全くの「別物」へと仕様変更を致しました。

理由は。。。多々有るので、写真と共に説明できるトコロはしていきたいと思います。
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現在の状況で御座います。ハンドルバーへのクランプ部を“ヒンジ”仕様に、強度確保の為に全幅を15mm→28mmへ、一部板厚3mm→6mmへ。

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内部パーツ(フレキシブルに稼動する部分の“押さえ”金具、ネジ切って有るパーツ)に設計的なミスが発覚したので、別に製作。

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前述の内部パーツ。手前が自作品です。ネジ部は必要無い(個人的には設計ミスな感じがしてます。コイツを使用して固定すると、とある理由から動作に不具合が出ます。)のでカット、テーパー部(斜めに切り込んだ部分)の角度を若干変更。

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内部パーツの作用はこんな感じ。赤矢印の方向からネジが押し込まれるとテーパー部にネジの先が当たり青矢印方向へせり上がり、任意の角度で固定出来る機構となってます。下部のネジ部を除去しテーパー角を変える事で、以前より格段に“強く”固定する事が出来る様になりました。

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クランプ部の試着。ナカナカ良い感じです。7/8インチ(22.2mm)径の一般的なハンドルバーに対応してます。

次回はこのまま問題が無ければ“完成編”をお届け出来るかと。。。頑張りますョ。

かぼちゃ頭

え〜、今回は【宣伝】で御座います。

昨日は一般的には「仕事始め」となったトコロが多かったので、休みの間に溜めていた発注やら何やらで午後に御徒町界隈へ。
サクサクと用事を済ませ、3時頃には帰路へ着きます。

帰り道中、とある場所へトラカブ号を走らせます。


都内某所の“とある場所”↓
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THE PUMPKIN-HEAD CRAFT

実はココ、昨年末頃に友人がオープンしたお店でして、今回初めてお邪魔しました。以前、一度前を通った際には朝も早かった&日曜日で残念ながらCLOSEDでしたので、リベンジで御座います。

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怪しい“香り”!!ってウチの店も大差無い?

ココ、昼間は何と「お花屋さん」、週後半の夜はBARとして営業中で御座います。

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THE PUMPKIN-HEAD CRAFT “BAR部”。うん、好み!ガレージっぽくて“隠れ家”な趣がイイ感じです。

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で、店の中にマシンが鎮座。ハーレー883のカスタム車。オーナーは過去に戦前インディアンにも手を出したド変態(失礼!)で御座います。

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結構多才でこんな絵(うめぇなぁ)も描きます。店名に“CRAFT”と有る様に、イロイロ器用に自作します。銀細工もヤリます。何度かウチで微細加工品等の特注の依頼も受けさせて頂きました。

当日、「生花市場」も仕事始めで俗に言う“ご祝儀相場”だったみたいで、殆ど何も仕入れずにお店に戻ったみたい。どおりで花が少なかった訳です。

ご興味のある方は足を運んでみては如何でしょ?

THE PUMPKIN-HEAD CRAFT
東京都品川区南大井4-14-20

*JR大森駅から徒歩8分程*

イタリアーナ

世間的には正月休み〜な某日、夜なべ中(八割方遊び)に突然の来賓有り。

天狗ラテン部部長Kr氏が「MVアグスタ」に跨り、颯爽と登場!
押しも押されぬイタリアン“トップブランド”、アグスタ嬢で御座います。

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50年代後半の125cc(車名失念。。。申し訳無いです)、日本国内で実働の個体が幾つ生存してるのか。。。

ツインカム多気筒マルチ(3&4気筒)のイメージが強烈なアグスタ、戦前は航空機メーカーで戦中の1943年に初めてオートバイ用2st100ccエンジンを開発、敗戦後に航空機の生産が事実上禁止となりオートバイの生産へ本格的に参入、1945年にアグスタグループの子会社として「MVアグスタ(メカニカ・ヴェルゲーラ・アグスタ)」を設立。

その後のレースでの活躍は言わずもがな。
1948年のレース初勝利から1976年のレース活動撤退まで、優勝は通算3,027回、うち世界GPで270回を数え、37個のタイトルを獲得と、特に50年代後半の“黄金期”には全クラスで無類の強さを発揮します。代名詞となった多気筒エンジン搭載の500ccクラスは1956年〜1973年の18年間、WGPワールドチャンピオンタイトルを逃した年は1957年(ジレラ)、同期間メーカータイトルは1957年(ジレラ)&1966年(ホンダ)のみ。。。無敵スギです。

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ヒョウ柄シート、イカすネ!

話が逸れましたが当マシンは、ヘッドにクラック→様々なスペシャリストに修復依頼→ナカナカ上手くいかず。。。→ようやく修理を受けて貰えるトコロを発見、即依頼→長期の修復期間を経て復活!!となり、当日が組み上げ後の初試運転だった様です。
以前より圧縮がかなり上がり、アイドリングも安定し、排気音も以前より力強くなった感があります。実際、出足のトルク感はかなり向上したとのKr氏談。

そんな感じで談笑〜お開きとなるハズ。。。だったのですが、「クラッチが重い!」との事で試しに握らせて頂くと“ブチッ”!!

はい。。。他人様のマシンのクラッチワイヤーを一発でぶっち切りました。スンマセン。

急遽、半田ごてを引っ張り出して「夜の修繕作業」に勤しむ事小一時間。
何とか元通りに修復して事無きを得ました。

自分で引き千切っておいて何ですが。。。あまり触れる機会の無い小粋な“イタリアーナ”、楽しく作業させて頂きました。(例の如く、作業中の写真は撮り忘れております。。。)

ともあれ、復活オメデトウ御座います!

明けましてオメデトウ御座います!!


皆々様は良い新年を迎えられたでしょうか?
皆々様の更なる発展進化をお祈りしつつ、私も昨年の“ブログ放置癖”を改善すべく、志も新たに初詣などに足を運んで参りましたョ。

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束の間の“実家”、かなりロ〜カルな「市原観音」にて巫女さんを盗撮。例年より暖かくて過ごしやすい正月で御座いました。残念ながら年明けの雑務を片付ける為にすでに帰京、何時も忙しなくって両親には申し訳無い限りです。


ともあれ、本年も宜しくお願い致します!

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