BREAKING THE TON ! !

生き続ける二輪旧車の現実 本業の“彫金屋”HPはhttp://stuworks.jimdo.com

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イタ車日

5月某日、イタ車日和。

ブログでもお世話になっている「チャック・イエガー氏」(←クリックで氏のブログへ)が噂のRUMIに跨りご来訪。

当日は入梅していたものの良い天気。絶好のオートバイ日和で御座いました。

イメージ 1
イタ車関係は明るく有りませんが、氏との楽しいマニアックなお話で小一時間。RUMIは世界中にファンが居るらしく、以外にも部品の供給は良好だそう。この車両は、あとスペアタイヤが有ればほぼ完全な「オリジナル」のカタチだそうです。ちなみにこの車両、国内に「動態」で現存が確認されているのはコレともう1台の計2台のみ(!)だそうです。作業してた汚い手で触っちゃってスイマセン。

イメージ 2
碇マークの「RUMI」ロゴマーク。元々は潜水艦を造っていたメーカーで、碇の意匠はソコから来ているのでしょうかネ。

イメージ 3
エンジンは2st2気筒。牧歌的な「見た目」とは裏腹にギュンギュン廻すエンジン特性だそうで、2速以上の低回転域は使い物にならないと仰られておりました。排気音も2stレーサーみたいな音がします。面白いですねぇ!


チャック氏ご来訪の同日夜、今度は天狗「ラテン部」部長のK氏がご来訪。
イメージ 4
一度拝見しましたが、今回は購入後の修理を一通り終えて完調になった感じです。OHV単気筒125cc。タンクのエロ造形はさすが「イタ車」と言った趣。前後フルハブのブレーキ、イイなぁ〜。

イメージ 5
フィンが深く、エンジンがデカイ!ロッカーカバー等が無いので2stエンジンと見紛う感じですが、4stエンジンです。乗り味はかなりマイルドなんだそうですが、車体が軽いので結構楽しそうです。

共にナカナカ見る事の出来ない車両を舐め回す様に見る機会&楽しいお話を提供して頂いたチャック氏、並びにK氏、本当に有難う御座いました。
今後とも遊んでやって下さいませ!

(安)バッテリ

この所トラカブ号が少々グズり気味。
始動性が悪くなり、ホーン音が弱弱しい感じ。バッテリーがヘタっているみたいです。

そこでバッテリーを新品へ換装。
野暮用で外出した際に寄り道して某所in秋葉原へ。
運良く在庫品に“それっぽい”バッテリーを発見し購入しました。

ヤフオク等でも時々出品されている「LONG」と言うブランドの一品。
イメージ 1
メンテフリーの12v7Ah コレは一応バイク用みたいです。価格は1,410円と鬼の様な安さ。以前もこの「LONG」ブランドのサーバー用バッテリーを使ってましたが、4年以上持ちました。当たり外れが有りそうな感じですが、この値段なら全然OKっす。

T.Tweek!

Good〜の記事をUPしたいのはヤマヤマで御座いますが、動画編集をサボっておりますので少々脱線。

え〜、英国では今週末25日より“T.Tweek”と呼ばれるお祭り期間へ突入しますネ。
毎年恒例のマン島T.Tレースが開催されます。

ご存知、バイク乗りの中でも飛び切りのキ○ガイ(勇者)のみに出場が許される公道レース。
このレースに出場するトップライダーは全長60.7km、400以上のカーブが点在する「マウンテンコース」を17分台で周回(ラップレコードは2009年OUTRIGHTカテゴリ出場のマクギネスが記録した17分12秒 平均時速211km/h強)するんですから。。。ハンパ無いブッ飛び具合です。

死ぬまでには一度生でこのT.Tweekを体験したい!!


日本からも多数の参加が有るようですね。
無限ホンダからはコチラのEV車が参戦。
イメージ 1
「神電 貳(SHINDEN NI)」

もう一台。
「KOMATTI-MIRAI RACING」×「Goodsmile-Racing」から。初音ミクさんTT進出です。
イメージ 2
「TT零13」こちらも電動バイククラスの「TT Zero Challenge」に参戦です。


最近のレース事情には全っ然明るくないですが、「マン島」だけは毎年楽しみにしておりますョ。

気になる方はマン島TT公式HP(←クリックでジャンプ!)をチェックしてみては如何でしょ?

Good Oldays!〜Vol.7〜

ご無沙汰で御座います。
次第に汗ばむ季節になってまいりましたが、如何お過ごしでしょうか??

少々間が空きましたがレポの続きをイッてみようかと。

先ずはコレ。
Rudge Ulster
イメージ 1
車名の“Ulster”は1928年に英国UlsterGPでの勝利からきています。ちなみに同年に100mph(=160km/h、2時間平均時速)を記録。
1932年〜の「Ulster」モデルには“ラジアル4バルブヘッド(ブロンズヘッド)”を搭載し、市販車でも吊るしで“トップスピード90mph”を達成した高性能車です。
当該車は30年代後半の“Ulster Special”(アルミヘッド 2バルブOHV)でしょうか?間違っていたらゴメンナサイ。見た目的には32年より前の“ハンドシフト”の車両がイイナァと思いますが、「乗る」にはコチラでしょうか。


ラッジのおしりView。
イメージ 2
おぉ。。。エロい。


イタリアから“C.M”と言うメーカーの車両。え〜、はじめて見ました。
イメージ 3
ヘッドが異様にデカい!そして“ノンレストア”な感じのヤレ具合が最高で御座います!


某ホンダマニア氏のCB93改“CR93風”。
イメージ 4
CB系の改造車はコノ手の“CR風”が一番人気すね〜。お約束の前が見えない“変態ポジション”は何度見てもソソります。マチ乗りをこなすには相当な「根性」が必要になってきます。


C92 RD50 マランカ “ラ天狗”出走組みの面々。
イメージ 5
C92はヤッパリ「箱」が似合う!オーナー氏は隣県より自走参加だそうで、当日は初めてお目通り頂いたにも関わらず気さくに雑談にもお付き合い頂き、感謝感激で御座います。
奥のRD50(ラテングM氏)&マランカ(ラテング部長)は小排気量ながら本格的なスポーツ車。サーキット走行はさぞ楽しかろう〜。


今回で一通り写真でのレポはオシマイって事で。
まだ編集とか全然おっついていませんが、今後動画の方もUP出来たらなぁ〜と考えております。

Good Oldays!〜Vol.6〜

前回の続きです。

随分と沢山の“レーサー”を取り上げてきましたが、今回は趣を変えて駐車場等で見掛けた“市販車”を排気量問わずPICKUP。


先ずはホンダから“神社仏閣”の長兄C72。
イメージ 1
綺麗〜な車両ですね!コノ手の「実用車」にも当時としては“高性能”なOHCエンジンを搭載する辺りが凄くホンダらしい。トラックにツインカムを載せるぐらいですからネ。


ヤマハ
イメージ 2
YDSのレースキット装着車?と思ったのですが、ベースはDS-6ですかね?ヘッドフィんがやや“角張って”いるので、エンジンはDS-6なんだと思うのですが。。。詳細不明ですが、格好良い!


マーチン
イメージ 3
超マイナーですが、ガスデンエンジン搭載のれっきとした国産車。結構イロイロなイベントに出没している様ですが、あまりの珍しさに何処でも人だかりが出来てます。実車初めて見ました。元気に走ります。


ノートン・コマンド プロダクションレーサー
イメージ 4
UPマフラーがイカす!英国製の“純血カフェレーサー”で御座います。



RUMI
イメージ 5
この日見た車両の中でも1,2を争うインパクト!カワイイ?
カタチも凄いですが、コレの凄い所は。。。フェンダー等の外装パーツが「鋳物」で出来てる!お友達に教えてもらって衝撃を受けましたョ。



スズキ・コレダ
イメージ 6
実車を見るのは確か3回目くらい?ですが、走っているトコロは初見。イイねぇ!


次回へと続きマス。

.
STU
STU
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事