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生き続ける二輪旧車の現実 本業の“彫金屋”HPはhttp://stuworks.jimdo.com

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「赤トンボ」の愛称で親しまれているヤマハ発動機の二輪最初のモデルであるYA-1がお店に遊びに来ました。
実働の現車を目の前で拝むのは勿論初めてで御座います!

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お店に来ていたご近所さんM氏の「CBR900RR」(99年式、キャブ最終の逆車)と共にパチリ。40年以上の歳月を経るとここまでオートバイは進化すると言う良い対比。無論、国産各メーカーが弛まぬ開発努力を重ねた当然の帰結を、この一枚は雄弁に語ります。

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今も昔も変わらないヤマハの音叉マークの入ったシンプルなメーター。特筆すべきは100km/hスケール。ヤマハの市販車第一号であるこのYA-1、実用車然としていますが性能は当時の小排気量車の中では突出しています。
55年7月に開催された「第三回浅間火山レース」のウルトラライトクラスでは上位を独占する圧倒的な性能を披露しています。このレーシングヒストリーが今現在も圧倒的な支持を得る「赤トンボ」の人気の一因を担っている事は間違い有りません。

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タンクには便利な「小物入れ」が標準装備。結構容量が有るので、小瓶に入れたオイルやスペアプラグ、工具なんかも入ります。イイですネ、これ!

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シートはBMW用などで有名なdenfeld製。キャリアは欠品していた為、とあるトコロで製作して貰った物だとか。どちらも違和感無く装着されてますね。

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驚くほど小さなエンジン、123cc5.6馬力を発生します。キャブもオリジナルの別体フロートの三国アマルですかね?スローも安定して調子は上々と言ったところですネ!

この車両のオーナーは当ブログでもお馴染みのメグロマニアのK氏。とある車両と交換で手に入れたニューカマーです。入手当初はフルレストア状態で10年以上動かしていない車両だったそうで、乗れる様に各部のオーバーホールをした模様。その時のブレーキドラムの磨耗状態から察すると「メーター上、走行5000kmと言うのは実働ではないか?」との事。
う〜ん、真相は分かりませんが試乗させて頂いた(貴重な車両なのに有難う御座います!!)感じですと、2スト車両の特徴でもある(2ストはエンジンブレーキが利きにくい為、ブレーキを多用する傾向に有ります。)ブレーキボディーの磨耗を感じさせませんでしたネ。同年代の4スト車両から比べると圧倒的な軽さを生かして軽快に走ります。
素晴らしい!

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