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「赤トンボ」の愛称で親しまれているヤマハ発動機の二輪最初のモデルであるYA-1がお店に遊びに来ました。 実働の現車を目の前で拝むのは勿論初めてで御座います! 55年7月に開催された「第三回浅間火山レース」のウルトラライトクラスでは上位を独占する圧倒的な性能を披露しています。このレーシングヒストリーが今現在も圧倒的な支持を得る「赤トンボ」の人気の一因を担っている事は間違い有りません。 この車両のオーナーは当ブログでもお馴染みのメグロマニアのK氏。とある車両と交換で手に入れたニューカマーです。入手当初はフルレストア状態で10年以上動かしていない車両だったそうで、乗れる様に各部のオーバーホールをした模様。その時のブレーキドラムの磨耗状態から察すると「メーター上、走行5000kmと言うのは実働ではないか?」との事。
う〜ん、真相は分かりませんが試乗させて頂いた(貴重な車両なのに有難う御座います!!)感じですと、2スト車両の特徴でもある(2ストはエンジンブレーキが利きにくい為、ブレーキを多用する傾向に有ります。)ブレーキボディーの磨耗を感じさせませんでしたネ。同年代の4スト車両から比べると圧倒的な軽さを生かして軽快に走ります。 素晴らしい! |
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2010年09月26日
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