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生き続ける二輪旧車の現実 本業の“彫金屋”HPはhttp://stuworks.jimdo.com

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燃料コックの修理

昨日、我が家のジャンク箱を漁っていたら使っていない燃料コックを発掘。

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英国車には定番の真鍮製「引き」タイプの燃料コックです。このコックに触れた事の有る方は重々承知かと思いますが、コルク部分がダメダメでリプロ品を新品で購入しても普通に燃料が漏ってしまう困った逸品です。その割には高価。

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結構色々な部分に使える水道用「シールテープ」を使って修理。

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自己融着テープなので引っ張りながらコルク欠損部分に巻いていきます。この時、折れ目などが付いて段差が出来ない様に慎重に巻いていくのがコツ。ボディーに装着してみて「キツさ」を調整しながら数回に分けて巻いていきます。文章で説明するのは難しいですが、トライアンドエラーで。

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ネジ部分に干渉するところなど、余分な部分はカッターでカット。で、完成。

実は我が家のトラカブ号のコックもこれで修理しました。約2年間稼動していますが、漏れは無し。初めは苦肉の策でしたが、結構優秀です。

お困りの方は試してみる価値有りかと思います。まあ、見た目を気にしないのであれば、コンプレッサーなんかに使う工業用ピンゲルコックの方が確実では有りますが。。。

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