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生き続ける二輪旧車の現実 本業の“彫金屋”HPはhttp://stuworks.jimdo.com

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え〜、度々ブログを放置してしまい。。。皆々様には申し訳無い限りで御座います。

改めてご無沙汰しております!
何とか元気に頑張っております。

本日は何処も“選挙”一色、そして実質的には世間が「活動」する最後の週で御座います。
来週になったらもう冬休みに入る職場もチラホラ。お仕事的には今週で今年の“締め”と言った所でしょうかネ。

まあ、ウチは30日までは通常営業してると思います。特にお仕事予定が詰まっている訳では有りませんが、例年通りと行った所。


さて久々のブログ、今回は「音楽」ネタを一つ。

先日、某氏のお誘いで「Our favorite FIVE!」と銘打つ会合に参加して参りました。
平たく言うと、オッサン共がソレゾレ「5曲」のお気に入りを持ち寄り、酒を酌み交わしてウンチクを語ると言うイヴェント、もといタダの飲み会です。

その前後で某氏からのオススメが有った通称「DC5」。
60年代のビートグループ“Dave Clark Five”で御座います。

イメージ 1
唯一所有してるアナログ盤、90年代?に発売されたベスト盤で御座います。

イメージ 2
で、↑のベスト盤にも収録されているUKチャート1位を獲得した「Grad All Over」の日本版紙ジャケ。保守的な当時の“お父さん、お母さん”には大不評だった様で、残念ながら日本ではあまり認知されませんでした。

ビートルズのライバルとして、主にアメリカで成功を収めた彼らですが、当時の俗に言う“リバプールサウンド”系のグループに比べ持ち味の重厚な音が広く支持され、70年の解散まで多くのTOP10チャート入りを果たします。


先述の「Grad All Over」はDC5の3rdシングルで、メロディーラインはポップでありながら当時としては野太いベースとサックスがイカす。そして、リンゴ・スターを唸らせた激しいドラムが、当時のダンスホールで若者の熱狂的な支持を受けたのも納得で御座います。

この後にリリースされた4thシングル「Bits And Pieces」で、ダンスホールでの人気が不動のものとなります故、“60年代UKモノ好き”でこの手のジャンルを穿り返してる方にはお勧めで御座いますョ。

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