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え〜、度々ブログを放置してしまい。。。皆々様には申し訳無い限りで御座います。 改めてご無沙汰しております! 何とか元気に頑張っております。 本日は何処も“選挙”一色、そして実質的には世間が「活動」する最後の週で御座います。 来週になったらもう冬休みに入る職場もチラホラ。お仕事的には今週で今年の“締め”と言った所でしょうかネ。 まあ、ウチは30日までは通常営業してると思います。特にお仕事予定が詰まっている訳では有りませんが、例年通りと行った所。 さて久々のブログ、今回は「音楽」ネタを一つ。 先日、某氏のお誘いで「Our favorite FIVE!」と銘打つ会合に参加して参りました。 平たく言うと、オッサン共がソレゾレ「5曲」のお気に入りを持ち寄り、酒を酌み交わしてウンチクを語ると言うイヴェント、もといタダの飲み会です。 その前後で某氏からのオススメが有った通称「DC5」。 60年代のビートグループ“Dave Clark Five”で御座います。 ビートルズのライバルとして、主にアメリカで成功を収めた彼らですが、当時の俗に言う“リバプールサウンド”系のグループに比べ持ち味の重厚な音が広く支持され、70年の解散まで多くのTOP10チャート入りを果たします。 先述の「Grad All Over」はDC5の3rdシングルで、メロディーラインはポップでありながら当時としては野太いベースとサックスがイカす。そして、リンゴ・スターを唸らせた激しいドラムが、当時のダンスホールで若者の熱狂的な支持を受けたのも納得で御座います。 この後にリリースされた4thシングル「Bits And Pieces」で、ダンスホールでの人気が不動のものとなります故、“60年代UKモノ好き”でこの手のジャンルを穿り返してる方にはお勧めで御座いますョ。
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