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少々遅くなりましたが、前回の続きです。 今回は〜Vol.1〜の冒頭でちょっと触れた"国産メーカー乱立期(50年代)"に製作されたと思われる「謎の二台」の追記です。 まずはこの一台。 母体となる会社は47年創業の「日造木工株式会社」、その後「東京瓦斯電気工業」と合併し「富士自動車」となる。 マイクロカー界隈で人気の"フジキャビン"を製作(1955年)した会社です。 現在は「コマツ」の完全子会社として「富士自動車」の法人格は消滅しています。 もう一台はこちら。 イロイロ調べましたが、ほぼ情報が出てきませんでした。。。 このエンジン、実は“排気2ポート”なのですが、何故か片側の排気ポートが塞がれた(本来エキパイが刺さる部分にカップ型の蓋がしてある)状態で稼動していました。 今回はココまで。
次回へと続きます。 |
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2013年10月28日
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