|
5月某日、イタ車日和。
当日は入梅していたものの良い天気。絶好のオートバイ日和で御座いました。
イタ車関係は明るく有りませんが、氏との楽しいマニアックなお話で小一時間。RUMIは世界中にファンが居るらしく、以外にも部品の供給は良好だそう。この車両は、あとスペアタイヤが有ればほぼ完全な「オリジナル」のカタチだそうです。ちなみにこの車両、国内に「動態」で現存が確認されているのはコレともう1台の計2台のみ(!)だそうです。作業してた汚い手で触っちゃってスイマセン。
碇マークの「RUMI」ロゴマーク。元々は潜水艦を造っていたメーカーで、碇の意匠はソコから来ているのでしょうかネ。
エンジンは2st2気筒。牧歌的な「見た目」とは裏腹にギュンギュン廻すエンジン特性だそうで、2速以上の低回転域は使い物にならないと仰られておりました。排気音も2stレーサーみたいな音がします。面白いですねぇ!
チャック氏ご来訪の同日夜、今度は天狗「ラテン部」部長のK氏がご来訪。
一度拝見しましたが、今回は購入後の修理を一通り終えて完調になった感じです。OHV単気筒125cc。タンクのエロ造形はさすが「イタ車」と言った趣。前後フルハブのブレーキ、イイなぁ〜。
フィンが深く、エンジンがデカイ!ロッカーカバー等が無いので2stエンジンと見紛う感じですが、4stエンジンです。乗り味はかなりマイルドなんだそうですが、車体が軽いので結構楽しそうです。
共にナカナカ見る事の出来ない車両を舐め回す様に見る機会&楽しいお話を提供して頂いたチャック氏、並びにK氏、本当に有難う御座いました。
今後とも遊んでやって下さいませ!
|