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2014年05月

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前回の続き。

ちょっと短い気もしますが、今回で「Good Oldays」のレポは最後です。もう暫くのお付き合いをお願い致します。



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OHVのカブエンジン。シンプルなヘッド周りはやっぱりイイですねぇ〜!なんだかんだ言ってもこの“カブ”エンジンが無ければ現在のホンダは無かったでしょう。

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前述の“何だかスゴイ”パリラ。エンジン近影です。素晴らしい造形美!!

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マチレスG50。何度見ても美しく、力強いエンジン造形ですなぁ〜。

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リトルホンダPC50+スーパーチャージャーっすかね?興味津々!!

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CBX6気筒の迫力。個人的には80年代車に特段の思い入れは無いですが、コレ+6本マフラー(パイプマスターとかの)の6発サウンドは反則的にイカす。まんま“往年のF1”サウンドっす。


他にもイロイロとご紹介したいのはヤマヤマですが。。。現地レポは終了って事でお許しを。

で、一通り満喫した茂木から一般道をトコトコと帰路に着いたのですが、古河の道の駅で思わぬ出会いが。
日も傾きかけた頃に休憩に立ち寄ったのですが、コーヒー&お土産購入後にトラカブ号に戻ってくると、見慣れない車両が!

おぉ!バスタブ〜!500かな?

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私好みの“ヤレ具合”!!イイ感じですよぉ。機関は現在絶好調で気持ち良く乗れるそうです!

折角なので戻ってこられたオーナーさんと暫しの談笑。気さくでナイス(死語)な御仁!
バイクの事は勿論、GW中に敢行したロングツー(2日で600km超!!!)のお話等々イロイロと楽しい一時を過ごさせて頂きました!

この御仁、今回の“出会い”を切欠にブログを開設されたみたいです。愛車バスタブでのツーリングの顛末等々、お暇がある方は下のリンクよりご覧になってみては如何でしょうか?



最後に当日現地においでになられた皆々様、並びにスタッフの皆々様、貴重な機会を頂き本当に有難う御座いました!
この場を借りて御礼を申し上げます!!

Good Oldays〜Vol.3〜異国編

引き続き「Good Oldays」のレポ。

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パリラ モノアルベロ??? 何だかスゲェです!

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トライアンフTT。1927〜31年に販売されていたTTマシン直系モデル。ワークスマシンは27年マン島TTセニアクラス3位。

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アグスタのポケバイ。可愛いけど車体構成は結構な本気仕様。

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黒光り〜なAJS。イカす!

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クライドラー バンビーン。超細い!

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マチレスG50。迫力の開口部!伝統の英国製シングル&大口径メガホンのサウンドは腹にキます〜。


次回へと続きます。

Good Oldays〜Vol.2〜国産車

前回に引き続き“Good Oldays”のレポ。

最近ナカナカ“遊び”に割ける時間が取れなかった事もあり、会場でお目通り適ったお知り合いの皆々様に「ご無沙汰しています!」のご挨拶&バイク談義。挨拶がてらにあっちにフラフラ、こっちにフラフラで写真をパチパチ。楽しいひと時で御座います。

さて、今回の“集い”は旧いレーサーを走らせる!と言うイベントの性質上、イロイロと珍しいマシンのオンパレード。当方、判る範囲で一言添えておりますが、間違いが有りましたら是非ともガシガシ突っ込んで下さいませ。

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今回は甥っ子さんと参戦、お馴染みK氏のCB72改。前回使用していたハイリフトカムから若干大人しめのカムへ変更したとか。各部ギリギリまで調整していた様ですが、調子は上々&上もキッチリ1万回転回る模様です。気持ちよさそうにホームストレートをかっ飛ばしておりましたョ。

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ストリップなCR93のお尻。125ccとは思えないサウンドを奏でる鉄メガホン。最高!

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トーハツ ランペット。ハンドル狭っっっ!

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もう一台トーハツ。LD3っすかね?浅間な雰囲気。イカすなぁ〜コレ。

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YパーツモリモリのCB系がズラリ。同日開催の「CYBオーナーズクラブ」展示ブースより。

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“やる気”スポカブ。OHVエンジンは良いなぁ〜。ノーマルタンクも良い良い〜!


次回へと続きます。
先日5月6日に茂木で開催された「Good Oldays」のレポ。

えぇー、まずは当日朝3時過ぎに起床。小雨程度ですが生憎の雨模様。
チョチョッとメール等のチェックをしていざトラカブ号へ。
前日に油脂類の交換&プラグ新調、バッテリーチェック等々の軽整備は実施済み。

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さぁーて、イキますか〜。と充電していたバッテリーを搭載して何時もの様にキック!ってあれ??

エンジンが掛かりません???


何故かプラグに火が飛んでおりません。
ココで雨がザッと降り出したので、取り敢えずお店の中へトラカブ号を避難&原因究明。
20分ほど格闘して一本コイルの配線が外れているのを発見!バッテリーを搭載する時に引っ張って外れていたようです。カプラーから完全に抜けてしまっていたので、手持ちのカプラーに交換。火が出る事を確認してバッテリー本体を収納します。

と、何だかんだで出発出来たのは午前4時40分頃。大分予定より遅れてのスタート。
早速のトラブルに一抹の不安を感じつつも先を急ぐとしましょう。

まだほの暗い都内を抜け、日光街道を北進。出発から二時間程(午前7時前)で茨城県五霞(ごか)の道の駅に到着。で小休止。
天気がすぐれない&連休最終日だからなのか、道中全然バイクが走っていません。本当に一人旅の様相。そして予想以上に寒い!

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おぉう。。。寂しいモンすなぁ〜。一般道の道の駅なのでお店も開いてません。暖かい缶コーヒーで一服。

時間的に押している事もあり、ここからは一気に茂木を目指します。
4号線を宇都宮近辺まで北上し、123号線へ。途中、コーヒー&トイレ休憩を挟みましたが、10時前には何とか現着で御座います。
ほぼ真っ直ぐの道をひたすら走るだけなんで、“ツーリングコース”としての魅力はあまり無しかなぁ。途中の田園風景は凄く良いですが。

で、到着するとすでに一回目の走行枠は終了してましたので、当日参加されていたお知り合いに挨拶をしつつ出場車両を見て回ります。


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アニマルボートCS90改に手を入れるY氏(天狗SC会長、現アニボのメカ。ご無沙汰して申し訳有りません!)。Tボーンフレーム車定番?フレームカットのローダウンRSC仕様。細ぇ〜、格好エェなぁ〜。
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CR110ストリート!!リアル“ロードゴーイングレーサー”
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もう一台CS90改(柴又RC)。超希少なタンク(レプリカではなく当時モノ)、ツインパネルのフロントブレーキ(マグボディのワンオフ品)等々、お宝満載な一台。初期型アルミシリンダもイイっすなぁ〜。
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RC181(M.ヘイルウッド機)のブレーキドラム。エロい!エロすぎる!

今回はココまで。
次回へと続きます。
只今、帰還致しました!

本日の走行距離

204mile=約326km


一日下道での走行距離としては最長かも?
さすがにお疲れモードで御座いますので、今回のイベントレポ&道中詳細は後日UPと言う事でご勘弁を!

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