|
少々遅くなりましたが、前回の続きです。 今回は〜Vol.1〜の冒頭でちょっと触れた"国産メーカー乱立期(50年代)"に製作されたと思われる「謎の二台」の追記です。 まずはこの一台。 母体となる会社は47年創業の「日造木工株式会社」、その後「東京瓦斯電気工業」と合併し「富士自動車」となる。 マイクロカー界隈で人気の"フジキャビン"を製作(1955年)した会社です。 現在は「コマツ」の完全子会社として「富士自動車」の法人格は消滅しています。 もう一台はこちら。 イロイロ調べましたが、ほぼ情報が出てきませんでした。。。 このエンジン、実は“排気2ポート”なのですが、何故か片側の排気ポートが塞がれた(本来エキパイが刺さる部分にカップ型の蓋がしてある)状態で稼動していました。 今回はココまで。
次回へと続きます。 |
クラシックバイク
[ リスト | 詳細 ]
|
前回の続き。 レーサー編です。 当時、ホンダが市販を諦めた際に回収を進めていた様ですが、ソレを逃れた数少ない個体が現存するのみ。 後で若干詳しく記事にする予定ですが、市販レーサーとして販売された“Linto”は'68年12台と'70年15台?のみ。貴重な一台です。 次回へと続きます。
|
|
前回の続き。 次回へと続きます。
|
|
皆々様、随分とご無沙汰して申し訳有りません!! 少々忙しかった(言い訳)事も有りますが、タダ更新をさぼっていただけです。すみません! さて、本日「川口オートレース場」にて開催の“5th Oval Classic Bike Meeting”に参加させて頂きました。実はココのところ、オートバイと戯れる時間があまり有りませんで。。。簡単な各部点検整備を前日に済ませ、遠足気分で朝5:30に出立。 途中若干道を間違えましたが、7:20頃に川口到着。トラカブ号は今日も元気です。 エントリーを済ませて会場入りすると。。。 今回は会場で見掛けた気になる車両をご紹介。 本日はココまで。次回へと続きます。
|
|
前回より「多摩クラ」レポの続き。 次回へと続きます。
|


