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トラカブが行く!

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久々に

朝、ちょこっと用事を済ませてトラカブ号を引っ張り出しAM8:00に出立。

自然といつもの箱根へいく事に走りながら決定です。

今回、国府津(こうず)くらいまでは有料道路を使わずに下道オンリー。
約2時間で国府津に到着し、西湘PAでコーヒー&トイレ休憩。
海と他のオートバイを眺めてAM10:30に大観山を目指して出発。

イメージ 1
海側を通り、箱根の旧道を抜けて温泉街へ。標高が高い&木が多いので全然気温が違います。気持ちいいなぁ。

イメージ 2
以前、SRXで夜に来た時に写真に収めたトンネル入口。沢も近く、ひんやりとした避暑地の空気。ここから椿ラインを通り大観山へ行くのがいつものコースです。

写真を撮るのを忘れましたが、大観山ドライブインまで行ってUターン。下って熱海あたりで美味しい物でも。。。なんて考えも過ぎりましたが、少々時間が押しているので、PM0:15そのまま帰路につきます。

イメージ 3
箱根の旧道出口、海が望めるポイントで。まあ、ここからずーっと海沿いなのでどこで撮っても海が見えるのですが。。。少々もやがかかっているようです。

帰りは有料道路を使って帰ります。
途中、西湘バイパスのドライブインでご近所さんO氏と遭遇。少し雑談をしてから出発し、PM2:00帰宅しました。

トラカブのメーターはかなり「ハッピー」で走行距離もあまり当てには出来ない感じですが、145マイル=230km前後?
久しぶりに結構な距離を走った感じです。

トラカブ号でこの距離を走ると、結構疲れますネ。乗り心地も決して良いとは言えませんし、いくら準備や整備をしても「いつ壊れて停車してしまうか?」と言った精神的プレッシャーも有ります。

何だかんだ不安を抱きつつも、トラブル無く無事に帰宅出来たのは嬉しい限りです。
本っ当〜に久々の更新。。。
イメージ 1
本日午前7時、出発前のトラカブ号。出発後にカメラを忘れた事に気付くも時すでに遅し。

年が明けてからも何だかんだでバタバタの日々が続いており、ナカナカやどうしてオートバイに乗れる時間も限られて。。。特に先月は近所へのチョイ乗りぐらいが関の山で御座いました。

ですが、本日幸運なことに午前中がポッカリと空いたのを良いことに、まだまだ寒い午前7時半にトラカブ号に火を入れて、一路箱根方面を目指します!

とは言っても、この時期の山は危険が一杯なのでとりあえず途中の西湘バイパス「西湘PA」を目指し、一号線をひた走ります。

12時前までにお店へと戻る心積もりであった為、休憩を取りたいのをガマンして一気に約80kmを走破。無事に西湘PAと到着して一人寂しくコーヒーを啜る。

「誰か来ないかな〜?」などと淡い期待を寄せるも、見知った顔は見えず。30分程海を眺めて帰路につきました。

帰りは一号線ではなく横浜新道を全開走行(とは言っても、7〜80km/h程ですかね)で、道行く車両にバンバン追い抜かれる恐怖?を体験しながら全行程ノートラブルでの帰還となりました。

「ノートラブル」と言っても、最近のトラカブ号は白煙が酷い。。。先日、少々手直しをして幾分改善はしたようですが、ミラーで確認出来るほどの白煙はあまり気持ちが良く有りません。機関自体はすこぶる快調なのですが、バルブと点火タイミングの再調整をしなくてはなりませんかね。

イメージ 2
帰宅後、頑張ってくれたエンジンを目視で点検。多少のオイル漏れは有りますが、致命的な漏れは英車にとっての必需品である「液状ガスケット」を塗ったくって抑えています。見た目を重視するなら、各部からはみ出た「茶色いもの」は極力そぎ落とした方が良いのでしょうが。。。
確か一昨年の今頃、ツーリングの途中でキックペダルが折れる&足も折れる(脱臼骨折)と言う失態を演じた私ですが、またもや同じ様なことをやらかしてしまいました。

とは言っても今回、足の方は捻挫で済み、2〜3日でほぼ痛みも引いて一安心。

しかし!折角、溶接でキックペダルを修復しようと言う目論みを、溶接箇所からの二回の破断で見切りを付け、某英車部品屋さんで新品を購入したのに。。。

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まあ新品とは言っても、現在出回っている英国車の部品は殆どが「リプロ品」。品質に関しては眉唾モノの「英国車部品」事情を念頭に購入してるとは言え、僅か一月余りの使用にも耐えられない様では工業製品として考えものです。

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破損箇所はキックペダル可動部分。素人目に見ても部分的には有り得ないくらい肉厚が薄すぎる&材質があまりヨロシク有りません。粒子の粗い断面を見ると、一般的な「鍛造品」ではなく普通の「鋳造品(俗に言う鋳物)」みたいですけど。。。力の掛かる部分なので、もう少し考えて欲しいモノです。

まあ、幸いにもアーム部分は無傷なので、破損したペダル部分は暇を見てステンレスか何かで削り出して製作しようと思っております。
本当に久しぶり!のトラカブ更新です。

キック側のエンジンを開けてから早3ヶ月。。。ようやく修理に取り掛かりました。

とは言っても、英国車専門パーツ屋さん「サイドバルブ」にて足りない部品を数点購入し組み付けるだけなのですが。。。

キックシャフトに取り付ける「PAWL」と呼ばれる部品を新品へと交換。そして、折れてしまったスプリング、舐めてしまったビス類などを交換します。作業に没頭してまたもや写真を撮る事を失念。。。
イメージ 1
出来る限り綺麗に掃除&英国車お決まりの「液状ガスケット」を塗って組み付け。キックシャフト以外にもシフトセレクターなどダメージが無いか確認。ミッション自体は良好な状態でした。
イメージ 2
タイミング側アウターカバーを取り付けし、取り合えずキックペダル、シフトレバー等を仮組み。試しにキックを踏んでみると大丈夫そうです。
イメージ 3
前後ステップ、エキパイ、サイレンサーなども取り付けます。しかし、ここである問題が発生します。キックペダルがサイレンサーに干渉しています。今回新品を組み付けた部分のガタが無くなり、本来の位置(角度?)に戻った為だと思われますが、キックペダル自体を修正しないとマズそうな雲行きです。ちなみに我がトラカブ号のサイレンサーは650cc用を使用しているので今回干渉している部分がノーマルより太いのも一因かと。。。
復帰にはもう少し時間を必要とするようです。
前回に引き続きトラカブ号のメンテです。

仕事の道具を片付けていたら、以前購入していた「折れ込みボルト抜き」を発見。早速、ネジ頭が舐めてしまって外せないネジを外しに掛かります。
六本の留めビスの内、五本が前にここを空けた方によってステンレスに変えられている模様。不安は有りましたが何とか外す事に成功します。
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ご覧の通り、かなり酷く頭が潰れていました。。。しかもステン。。。ステンの頭がこれ程潰れていると言う事は、締めた時に強力な「電気工具」を使用した可能性が有ります。それにしても、熱の加わるエンジン関係などには出来ればステンボルトは使わない方が良いのでは??アルミに対してなのでまだマシですが、熱の加わる鉄部品にステンボルトを使用すると恐ろしい事になりかねません。
イメージ 2
ようやくミッション関係とご対面です。真鍮ブッシュからでしょうか?金色の粉末が結構溜まっていましたので綺麗にしておきます。
イメージ 3
パーツクリーナーなどでミッション近辺を掃除中、「カラン」と何やら落ちる音。見ると汚れたオイルの中に謎の「菊座」。。。マニュアルとにらめっこしましたが、それらしきパーツはナシ。しかも菊座の山が全然潰れていない=未使用な感じなので「以前の忘れ物」と判断しました。ギアに噛んだりしていなくてヨカッタ!!
イメージ 4
キックスタータースピンドルを外して色々チェック。ギアの減りなどを疑っていましたが、特に不具合は無い様に思われます。スプリングが折れた事で押さえが利かなくなってギアの噛み合わない位置にズレてしまったのが原因??と予想しましたがどうなんでしょう?

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