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いわゆる現代車!

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SRXをドナドナ

私事ですが。。。
SRX号を出品中です。


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入手してから色々手を入れてきました。週末に一通りの点検整備を済ませました。
今現在、特に気になる不具合は無いと思います。

600ccシングルの鬼トルクは、兎に角爽快です。入手時のCRキャブ、サンパー仕様を現在のほぼノーマルに戻す過程でマニュアルを参考に色々と手を加えてきましたが、低速での安定感、セカンダリキャブ開放後の鋭さなど、ノーマルの方が個人的には楽しめたと思っています。ノーマルサイレンサーの静寂さもお気に入りです。
去年の夏頃は毎週の様に箱根の峠道をパタパタしていたのは良い思い出です。

今後、良い出会いが有ればまた所有したいですね。手元に置いておきたい一台では有りますが、次の車両を物色中に付き手放す決心を固めた次第。

良い方に貰われて行く事を願うばかりです。



2011年5月、新しいオーナーの元へ。
気が付けば最後の更新から結構な期間が過ぎてしまいました。

本当に申し訳無い限りです!!

アマリの暑さにダウン!。。。と言う訳では有りませんで、至って元気では有りますが日々の雑用に振り回され、ブログの更新を怠っていた次第です。


まあ、私事では有りますが半年程前からちょっと違う仕事(後日、時間が有れば記載しようかな?)をはじめた事もあり、ナカナカ時間を見つける事が出来ずにダラダラ。。。と言った感じです。


さて、久々の更新ですが、相も変わらずオートバイネタ。

最近、夜にSRX号でプチツーをする事に目覚めた次第。昼間は暑くて。。。と言うのが本音だったりします。
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真っ暗な箱根「椿ライン」へと続くトンネル。フラッシュをたかなければトンネルの街灯以外は漆黒の闇です。この時、時間は0:30頃。ノーマルに戻したSRXでは有りますが、夜中なので近隣への迷惑にならない様、低回転をキープしてパタパタと走ります。

この後、椿ラインへと進路を取りましたが本当に真っ暗で何も見えない為、途中でUターンして帰路へ。

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帰路のトンネルを抜けてからエンジンを切って、ヘッドライトの力を借りて撮影。虫がスゴイです。

この日は夜でも靄が掛かって蒸し暑く、当初の予定であった「星を見る」と言う目的は果たせませんでしたが、夜の山は一種の「畏怖」を感じさせるに十分な迫力が有りますネ。ハッキリ言って昼間より色々な意味で危険なので、夜オートバイでこの様な場所に行くのはお勧めできません。アシカラズ。
去る1月11日、野暮用で友人と渋川伊香保へ。
本当は車でゆっくり行くはずでしたが、前日仕事が押してしまい当日に痛恨の寝坊です。(よくよく見たら11日の午前2時にブログの更新なんぞをしてしまっていますネ。。。早く寝ればヨカタ。)

電車に乗って途中で合流も考えましたが、意を決してSRXを引っ張り出し朝9時過ぎに自宅を出発。生憎の曇り空でしたが雨は何とか大丈夫そう。
環八を通って関越道へ。

途中のサービスエリアで一休みすると偶然にも一緒に行く友人とばったり出くわしました。高速なのでここから一気に渋川へ。所要時間は自宅から約3時間。結構近いですネ。

途中、日が出でいたので考えていたより穏やかな陽気。
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立ち寄った「竹下夢二記念館」駐車場にて。道路はドライでしたが、至る所に雪が積もっていました。館内を見学し、貴重なオルゴールの演奏を堪能しました。大正ロマンの世界を味わってきました。
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折角来たので名物を!と、水沢うどんの老舗「田丸屋」にて昼食。連休最終日でしたが、大賑わいの店内。美味かった〜。
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観光っぽい事もしたかったので、田丸屋から程近い「水沢観音」へ。ご近所へのお土産などを購入し少々散財。今年の無事をお祈り。

本当は温泉にも行く予定でしたが、時間が遅くなってしまったので次回以降へと持ち越しです。
結局、渋川を出発したのが日も完全に暮れた午後6時半。帰りの関越道で寒さに凍えながら午後9時に無事帰宅。前日から殆ど睡眠を取れなかった事もあり、風呂に入ってすぐにお休み。SRXでの初めての「ソロ遠出」でしたが、何とか帰って来れました!

総走行距離 約360km

ニューカマー!

本日、お仕事をしているとKA氏が「ニューカマー」に跨っての御来店。
残念ながら(?)「ニューカマー」とは言っても、我が家に嫁いで来たのではなく、オートバイの大先輩であるKA氏の元に嫁いで来た新入りです。

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ドカの900SSです。イタ車としては定番のイタリアンレッドが素敵です!跨らせて頂きましたが、遠い御先祖である750SS(いわゆるイモラレプリカ)等のポジションから比べると非常に乗りやすいと思われる体制。非常に軽く細身の車体がセクシーです。リア周りの造形などに在りし日の「ドゥカティメカニカ」の面影が。。。前所有者によって結構モデファイが施されている固体で、個人的には特に内圧コントロールバルブが装着されているのはポイントが高いかと思います。気等数の少ない大排気量エンジンには非常に有効なパーツで、回転数上下のスムーズさが全然違うみたいです。実は我が家のSRXにも装着したいパーツだったりします。
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エンジンは熟成の空冷2バルブ。この年代の「SS(スーパースポーツ)」はスタンダードモデル的な位置づけらしいです。モンスターやスポーツクラシック、デュアルパーパスなどのモデルに受け継がれているパワーユニットですが、最新の水冷化された4バルブユニットよりある意味「ドカらしい」トルクフルなエンジンフィールを堪能出来そうです。テルミのエキゾーストからは往年のドカサウンド、乾式クラッチからの金属音もそそりますネ!

氏曰く、昔から一度は所有してみたいと思っていたと言う「ドカ」。今回縁有って良い車両に巡り合ったようです。大切に乗って下さいネ!!
前回に続き、SRXノーマル化。
今回はエアクリボックスをノーマルに戻し、各部の点検やグリスアップをしながらの組上げ作業。

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貧乏性??旧いエアエレメントを掃除しての再利用。取り付け面のスポンジがダメでしたので、ウレタンスポンジで自作。写真だと結構汚れて見えますが、大丈夫でしょう。
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折角ここまでバラしたので、普段手の入らない処も綺麗にしておきます。その際、各部にガタ等が無いか確認しておきます。
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ようやくノーマルのキャブ周りに戻りました。この写真だとアクセルワイヤーの取り回しがまだ逆のまま。ノーマルキャブ装着時は車体左側を通ります。ノーマルは配線の引っ掛け金具(キャブ上部の白いL字金具)があるので、フレーム等にタイラップで配線を固定しなくても良くなります。
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リアフェンダーなどを組み付けてからリアタイヤを装着。その後、電装部品など小物をテキパキ装着して、最後にシートカウルとウインカーを装着。取り敢えずは大体の組み付けは完了です。
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先述したアクセルワイヤーの取り回しを変更し、タンクからキャブへと繋がるホース類は新しいモノへと換装。タンクを載せて、シートを取り付け。最後にリアブレーキのセンター出しを行って完了です。

組み上げた次の日に取り合えずエンジンの始動を試みました。特に問題無く始動し一安心。アイドリングの調整を施し、1200rpmで安定する事を確認、一回目の試走では給排気系に不具合は感じられませんでした。これで試走を繰り返してのセッティング作業に入れます。

以下、次回以降へと続きます。

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