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●有り難い事に製作分は全て完売しました。ご要望が多ければ再販も考えます。● 紆余曲折の道のりだった「ベンリーJC57タンクバッジ」 一応、完成と相成りました。 |
ベンリーJC57タンクバッジ
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全然更新出来なくて皆々様には申し訳無い限りです。 大分間が空いてしまいましたが、ベンリーJCのタンクバッチ製作工程の第二弾です。 今回は文字部分。 ウイングマークとは異なり4個分を一纏めにして製作し、後から切り離して使用します。鋳物の性質上、ある程度厚みを持たせて製作しています。文字部分だけを綺麗に切り出すのは結構大変ですが、製作コスト押さえ、品質を一様に保つには仕方の無い労力かと思います。 次回へと続きます。
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ひょんな事からレプリカの製作を開始したベンリーJC(57又は58に適合)のタンクバッジ。 工程が知りたい方々の御要望も有りましたので、順次アップしていくつもりですので宜しくお願い致します。 早速ですが、その製作工程です。 今回、製作するに当たっての大きな課題は「現物」がタンクから取り外せない事です。ある程度、無理に外せば外れるのでしょうが、貴重なオリジナルを破損する訳にはいきません。タンクバッジ単体で現物が手元に有れば、シリコンでの型取り→複製と言うのが一般的が、シリコン型取りには一つ、致命的とも言える弱点が有ります。 それは、「収縮」と「引け」と呼ばれるモノ。「収縮」とは複製物がオリジナルから若干縮んでしまう事、「引け」とは平面の部分が若干抉れてしまう事です。両方とも複製物の大きさによって左右されますが、出来ればなるべくオリジナルの寸法を踏襲したいのが人情です。 以上の理由などから、今回は「円盤状のベース」「ウイングマークと文字」を別々に製作し、最後にクリア樹脂を上層部分に流し込む方法で製作しました。非常に手間の掛かる方法ですが、「良いモノ」を完成させるには必要かと思います。 この様な工程で製作する大きなメリットの一つに「正確な左右対称」が実現出来ると言う点が有ります。このウイングマークの様な複雑な造形物を手作業で左右対称に作るのは至難の業ですが、これだと半分作って「ミラー」を掛ければ正確に左右同じ造形になります。 ウイングマークの各部分で色が違うのはレイヤーを分けてそれぞれ違う色を割り振っている為で、作業上見やすくする為のモノです。 以下、次回へと続きます。
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ほぼ完成です。 時間が出来たら製作工程なんかもUPしようかな?あまり興味無いですかね?
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ベンリーのタンクマーク(両ウイング)の復刻計画。 仕事の合間に少しずつ作業を進めて早一ヶ月。。。ナカナカ思うようにいきません。 やり始めたは良いですが、思っていた以上に大変ですネ。 以下、進展があり次第UPします。
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