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ベンリーJC57タンクバッジ

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ベンリーのタンクマーク(両ウイング)の続きです。

今回は一番の難関であるウイングのディテールを製作。原寸でもかなり細かい造形の為、モデリングソフトで造形→CNCでの削り出し→手作業での細部調整&仕上げと言う工程を踏まえて何とか形になりました。
イメージ 1
こちらは原寸です。ピンボケは御容赦下さい。比較の為に爪楊枝を置いています。
結構綺麗に出来たかな?ベンリーのタンクバッジは表面を厚い透明樹脂で覆われている為、凹凸に直接触れる事が出来ません。KA氏よりお借りしているタンクを見るとネジ止めでは無く接着剤もしくはニカワで直接張り付けられています。取り外して裏側を確認したいのはヤマヤマですが、恐らくタンクバッジにダメージ無く外すのは難しいと思われます。
なので今回は表側から分かる範囲で寸法を取っています。
イメージ 2
こちらは1/2サイズ。ウイングのディテールがはっきりと確認出来るのはこのくらいが限界ですかね。。。当初掲げた「1/5」サイズはレーザーなどの微細加工を施さないと難しそう。実際削り出して見ると、1/2サイズ(円盤直径で35mm)でも十分小さいので当初予定の「ペンダントトップ」としては良さそうです。

続きは後程アップ致します。
前々からチャレンジして失敗続きのベンリーのタンクマーク製作。

とは言っても、実際の依頼は実物の約1/5サイズの銀製ペンダントトップ的なモノです。
しかし、ウイングのディテールなど縮小サイズで綺麗に立体に出来ずじまい。。。

作り方も何度も変えていますが、納得の行くものが出来ません。
そこで、取り合えず原寸で完全な立体にしてみてからそれを縮小する方向に転換します。
イメージ 1
問題の「両ウイング」エンブレム。じっくりみると非常にリアルな羽の形状です。後にホンダ車の定番となる片ウイングとは全然違います。そして厄介な事にエンブレムの上面は厚い透明樹脂で覆われている為、破壊しない限りその凹凸に触れる事は出来ません。

イメージ 2
取り合えず原寸での削り出し一回目。材料は彫金用モデリングワックス。この時点でウイングのディテールは入れていません。ウイングのアウトラインと文字を浮き上がらせています。
しかし、原寸にしてみるとウイングの寸法がおかしい事に気付きます。ウイング上端の両端を結ぶ距離は約38mm、写真のモノは約40mmと2mm程大きくなってしまいました。。。写真からのトレースとしては合格点ですが、現物を見る事が出来る環境に有る以上は正確にいきたいところです。まあ、一回で出来るとは思っていなかったので、良しとしましょう。

今現在、空いた時間で進行中なので、進展があり次第随時更新する予定です。

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