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えー、実は。。。 |

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こんにちは、ゲストさん
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えー、実は。。。 |
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すごい揺れでした。 |
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先日の「はやぶさ」の帰還劇は感動的でした。 投下されたカプセルも無事に回収され、18日のカプセル帰国が待ち遠しい。。。 さて、この探査機計画はとても長いプロジェクトで今後も2号機以降の建造が予定されています。 しかし、先の総選挙で勝利した民主党の行った茶番劇「事業仕分け」で大幅に予算を削られてしまい、今後の開発費が調達出来ない事態に陥っています。 当初、17億円程度の予算を組んでいたようですが、大幅に削減されてなんと年間「3000万円」というふざけた金額になってしまいました。当然、こんな金額では何も開発など出来ません。 この事業仕分けでメインを張ったレンホウ議員は、この結果を見て「必ずしも仕分け人の決定に従わなくても良い。」みたいな事を発言した様ですが、以前、仕分け人の決定がとある予算に反映されなかった際には「何故反映されていないのか!」と憤っておられたのではなかったでしょうか?私の記憶違いでしょうか?反映されなくても良いのであれば、あれは一体何だったのでしょう? そもそも、わたしが一連の事業仕分けを「茶番劇」と呼ぶのにはそれなりの理由があります。動画サイト等での中継の様子を見ていると、要はテレビ向け演出に過ぎない感が否めませんでした。さらに、「仕分け人」として選ばれた面々を見てみると特に「この分野に精通している」人物が皆無だった事が疑念を増幅させました。勿論、「無駄」な予算の付いた公益法人などが多々有る事は事実ですが、必要なモノまで杓子定規に切ってしまうと言うのは如何なものなのでしょう? 国家的に取り組む各分野の最先端研究などは、結果が出るのに何十年も掛かる為、その恩恵に預かれるのはず〜っと先の事です。しかし、それを今怠ってしまうと資源の無い日本は将来絶望的に国際的競争力を失ってしまう危険性が有ります。戦後、技術で売ってきた日本の産業は壊滅する恐れさえ考えられます。 過去に学ぶでは有りませんが、かつては世界最高の製品を生み出してきた歴史を持つ英国は、産業革命後に機械産業で一時代を築きました。しかし、1970年代に入り他国の製品との競合が激しくなり、工業国から金融立国、観光立国へと転換を余儀なくされます。たかだか30年程度、工業に力を入れなかっただけで現在の英国の工業事情は皆さん御存知の通り。一度手放してしまったらもう二度と「技術」は手に入らないのです。 この問題を含め民主党は首相が交代して支持率はV字回復だそうです。何故、一度も社会に出て働いた事の無い人間を支持するのか、私には理解できません。学生時代は学生運動→大学を出て就職せずに市民運動→で、国会議員になったみたいですが、経歴だけ見ても「マトモ」とは思えないです。まあ、調べてみれば解ると思います。 長々と書き連ねてしまいましたが最後に、「はやぶさ」が見た最後の地球。偶然にしては出来すぎと言う位、完璧な構図です。データが途中で途切れているのが、直後に大気圏へと突入した事を物語っています。美しい。
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一時は帰還が絶望視されていた小惑星イトカワ探査船「はやぶさ」が本日、無事にカプセルを切り離し、想定されていたミッションをほぼ完璧に完遂しました。残すところ、大気圏への突入前の写真撮影に成功するかどうか、そして自ら大気圏へと突入しその役目を終える予定です。 |
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