BREAKING THE TON ! !

生き続ける二輪旧車の現実 本業の“彫金屋”HPはhttp://stuworks.jimdo.com

日々あれこれ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

子供手当て??その弐

法案、成立しましたね。

まあ、当然予想された事ですが。。。。早速、子供手当てを貰おうとする方々が自治体窓口へと殺到しているそうな。。。


お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100329/plt1003291201000-n2.htm


発信元がZAKZAKと言う事で、ソースとしての信頼性は若干不安が残りますが、テレビ等ではこの事は殆ど触れられていないようですね。何故でしょう?

記事を読んで頂ければ解ると思いますが、「やっぱりなぁ」と言ったところ。さらに記事を読んでいて驚いたのが現時点で自治体から交付されている「児童手当」なるものがすでに日本に在住する外国人に給付されていると言う点。しかも記事を字面通りに取れば「来日してすぐにでも申請すれば貰える」らしいです。正直意味が解りません。

子供手当て??

12日の衆院厚生労働委員会で可決されたいわゆる「子供手当て」法案。委員会での可決を受け、本会議での可決がほぼ確実な情勢となった模様です。

今月5日の衆院厚生労働委での自民・田村憲久氏と長妻厚労相・山井政務官らのやり取りなどを拝見すると、これだけの巨額の税金を投入する法案でありながら、将来的に出生率増加の数値目標やそれに至る工程も存在しない(!?)との事。
普通、何かに資本を投下する場合、投下後の「いつ何時ぐらいにはこれぐらいの効果が見込めます。」と言った目標を設定するのは当たり前ですよね?

長妻厚労相曰く「これまでの子育て予算は、効果が不明だからということで後回しになり、結果として日本は出生率が最低クラスになってしまった。それで、出生率をどれぐらい上げるかという目標はそぐわないと考えている。子ども手当だけではなく現物給付・現金給付・ワークライフバランスで総合的に少子化対策を考えている」との事です。
今までは効果が不明だから(出生率等の改善目標を事前に掲げる事が)後回しになり、結果として出生率が最低クラスに〜と言う部分は現政府として「数値目標を出すことはそぐわない」と言われる理由なのですか?要は今までの自民党政権時代の「数値目標を出さない」やりかたを踏襲すると言う事なんですかね?
「現物給付・現金給付・ワークライフバランスで総合的に少子化対策を考えている」のであれば、何故その考えを有権者の見える形で提示しないのか?まあ、数値目標を立てていないと言う時点で、その先に有る「総合的な方策」が考えられる訳も無いのですが。。。要は何も決めていないって事なんでしょう。

まあこの法案、取っ掛かりの時点でこの様に突っ込みドコロ満載ですが、一番理解出来ないのが国内に滞在する外国人子弟にも支給されるという点。親が日本国内に住所を有していれば(短期でも)国外に生活するその子弟まで支給されるというのは納得が出来ません。しかも、実子、養子を問わず支給されるそうです。これは必ず悪用されるケースが出てくるはずです。
もうすでに某掲示板サイトに「子供手当てで年収3億円を得る方法」なるものも登場しています。素人でもこの様な事を考え付くのですから。。。
さらに、何故か国外に生活する日本人で日本国内に子供がいる場合(外国への単身赴任などで、子供が国内に留まっているケース)には支給されないそうです。。。
これって、普通逆なんじゃないでしょうか???しかも、国内に定住している外国人家庭で受給資格の有る方々の数も把握していないなんて。。。適当にも程が有る。。。

何故この不景気の中、私達の納めた税金から日本の「小子化問題」に何の関係も無い人々にまで手当てを出さなくてはいけないのか?理解に苦しみます。


この法案に限らず、言いたい事はヤマほど有りますが、もう手遅れなのかもしれませんね。。。色々な意味で。

イメージ 1

皆々様、明けましておめでとう御座います!!

私の今年のお正月は、寝正月で御座います。。。

少々バイクを弄ってゆっくり過ごそうと思っております。

明日開幕の北京五輪

いよいよ明日、北京五輪が開幕します。

また四川で震度6の地震があった様ですが、あまり大々的には報道されていないようです。

先の四川での大地震の被災者4〜5千名が、未だ瓦礫の下に埋まったままになっていると言う情報も有り首を傾げたくなる様な状況の中での開幕となるようです。


さらに開幕式などのセレモニーでの写真、映像を許可なしで個人的なブログなどにアップすることも禁止されていたり、「ガンバレ日本」などの応援の横断幕や一部国旗掲揚なども禁止。過去のオリンピックでこんな事をしたことが有ったのか?と言う様な状況になっています。

先日も、バスの爆破事件があったばかりですし、どうなることやら。。。

今日はアメリカの選手団の一部が防塵マスクを着用して現地入りし、USOCが「過剰反応、中国を侮辱しかねない」として中国当局に謝罪をしたと言う記事も見ました。オリンピックに出場する様なトップアスリートが、自身の健康の事を思って決断した行動であり、アスリートなら当然だと思います。
更に、中国当局の発表だと選手村が開村した7月27日以降、WTOの定める大気汚染の基準値を上回ったのは2日間だけと言う発表。2日間「だけ」じゃなくて「も」では?


テレビを見ないので当然オリンピック中継は見る気もないのですが、「大成功」だといいですね。

北京五輪

北京五輪まであと三週間を切りました。

今回のオリンピック、競技とは別の所で話題になることが多いです。

もう、秒読み段階なのに「開会式、閉会式での写真撮影禁止」「一部外国人のバーなどへの大会期間中立ち入り禁止」「地下鉄が動かない」「バスが爆発」など、本当にここでオリンピックやるの?って言う状況が続いています。

真贋を含めて色々な情報が飛び交っていますが、これだけネガティブな要素に彩られた大会も珍しいのではないでしょうか。

懸念されていた大気、飲料水、食品等の汚染問題は、世界中で問題になった「毒入り食品、医療品、玩具」の対応を見ているととても解決している様には思えませんし、数年前のサッカーの試合で見られたような観戦マナーの問題なども「聖火リレー」を見ればどの様な状態になるのか察しがつきます。チベットでの暴動に関しても、世界のコンセンサスを得られるような対応を取っていたとは思えません。四川の地震の際核物質が行方不明になり、連日不明個数や回収個数が変わるなどグダグダ。結局、何一つ解決せずに有耶無耶にしただけ。

こんな状況でも高いお金を払って観戦に行く人がいるのは驚きです。競技者に至っては数ヶ月前、中国国内で合宿をしたある選手が、なぞのウイルスに感染し選手生命どころか命に関わる状況に陥っていると言う記事もあり、大丈夫なのかな?と思ってしまいます。しっかりと管理された選手ですらこんな状況ですから、観戦に行かれる方は十分に対策を施した方が良いかと。

経済面では、今年に入って中国の株価もかなり下落し、都市部の不動産価格も軒並み下落方向。世界中の中国進出企業も「チャイナリスク」を懸念し、数年前までの「13億の市場」への魅力の低下、先の地震での義援金関係で公的な機関が各企業の義援金額をランキングしたり、少ないと不買運動や打ち壊しをするぐらいですから、今後、これらの行動がエスカレートしていったらどうなることか。。。

まあ、話がそれましたがどんな状況になろうとも北京五輪は「大成功」「大勝利」としか言わないだろうから、冷静にウォッチをしていきたいと思います。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
STU
STU
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事