よのなかのしくみ 〜不条理な世界をお得に生き抜くアイデア集〜

コンサル出身、某外資投資銀行員のD氏が世の中の仕組みを分析していきます
こちら(↓)に移籍しました〜



なんかリンクがうまく行ってなかったので修正しました。

Googleで「よのなかのしくみ」で検索すると1位に出てくるのがAmebaブログです。

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こんばんは。今日でここも最後です。
移籍先のアメーバブログは、まだ設定を何もしてませんがここです。
しかし、こっちはこっちでまた宣伝が勝手にガンガン入りますね。(笑)


REITへの資金流入が続いているようです。
本日の日経新聞でも、電力株やREITといった配当率の高い銘柄に資金が集まっているとありました。
REITも増配しているものに特に集中して金が流れ込んでいるようです。


REIT単独でこれまでを見ると、第一号の上場が2003年4月1日でそれから約3年9ヶ月になるが、
その間にREIT指数は、配当考慮しないと2.18倍、配当を考慮すると2.52倍になっています。
今年に入ってからは約9%の上昇、ここ一年では35%の上昇と右肩上がりです。


以前のブログに書いたように、資金流入はこれからが本番だと思います。
設定された金額が一体どこへどのタイミングで向かうのか、わかりませんが、不動産に対して
設定されたものが他に行くわけでもありません。日本の不動産に投資すると言って集めた金です。


さらに、日銀が容易に金利を上げられないことが証明された今、金利上昇のペースは少なくとも
速くはない、とファンドならずとも個人の投資家も思ったのではないでしょうか。
金利が上がらず、REIT組み込みの不動産の賃料水準が上がれば、REITの配当が上がります。


金融庁が過度に警戒して金融機関を検査しまくっているおかげで、メガバンク等の巨大金融機関が
不動産にお金を流し込めない状態にあるのも、市場が適度に収益性を維持している理由でしょうか。
こういった巨大金融機関が動き出すまでは、まだ緩やかな上昇が続く気がします。


それでは、また、アメーバブログでお会いしましょう。See you!

さようならYahooブログ

1月も終わりですね。正月気分なんてものもどこかへ吹っ飛びました。
なんとも厳しい月でしたが、あと2日、気合を入れていきたいところです。


さて、お知らせです。2月からはアメーバブログに引っ越すことにしました。
引越し先はただいま整備中ですが、明日発表いたします。


なぜかと言いますと、Yahooさん、やはりブログには力を入れていない。入らないのでしょう。
アップグレードの履歴を見ても、進化が遅すぎます。数日前のWiki文法失敗にもあるように、
はっきりいって使いにくい。


ちょっと力いれて開発すれば、ユーザーに面倒な文法使わせなくてもいいはずなんですけどね。
儲かるところじゃないから力を入れないのでしょうかね?
他のブログと連携もしていないから、アメーバに引継ぎもできないんです。


ちなみに、ブログを始めたい人向けに評価してくれているヒトのページがあります。
もし始めたい方がいたら、便利です。http://www.ma-mate.com/


せっかくコンテンツをそろえてきたところで残念ではありますが、移籍いたします。
さようなら、Yahooブログ…

思索にふける

今日は夕食後からコーヒー屋にこもって、考え事をしてました。


本とメモ用紙を持って、本を読んで考えて、書き物をしてまた考えて…と3時間ほど。
そうすると頭が整理されてきます。特に、字にしてみると、気持ちが整理されてとてもよい。
今日は友達からもらったマンガも持っていって読んでました。(「臨死!江古田ちゃん」:とってもうける四コマ漫画)


一週間のどこかで、こういった時間が欲しいと思ってます。
いろいろあって混乱していたり、精神的に疲れていたりするときは特に。
個人的にはこれが、ストレス解消の一つになっているのかも。


一週間、一ヶ月、四半期、一年で、それぞれ自分のしたことのフィードバックを自分でして、
年初の目標との乖離と達成度を計る。これくらいできると良いのですが、なかなかそうもねぇ。
また気持ちを入れ替えて、明日から頑張ります。
本日、累計アクセスが1000を越えました。いつも読んでくださる皆さん、ありがとうございます。


さて、いつも脈絡無く書いているこのブログですが、本日はなぜ30代女性は元気がいいのか?
について生物学的観点から分析してみたいと思います。これもよのなかのしくみの重要な一つです。


日本では、女性が元気良くなって最近の男はおとなしいし情けない、という論がよく聞かれます。
確かにそうかもしれません。いま一番元気がいいのは30代の女性と言っていいでしょう。
特に、独身女性の元気っぷりには圧倒されます。仕事も乗ってきて、金もある程度稼げるようになり、
時間も融通が効いてくる。


だが、なぜそうなのか、もう一歩踏み込んで考えてみる必要があるのかもしれません。
男だって、仕事が乗ってきて、金もある程度稼げるようになり、時間も融通が効いてくるのです。
なぜ、女は男より元気があるのか?


それは、この時期が、女性の生命力満ち満ちるような時期に当たるからなのです。


どういう意味か?


元々、生物的にはヒト科のヒトのメスは一生のうちに2−3人以上の子供を産むように出来ています。
生命を生み出すというものすごいタスクが生物学的に与えられているのです。
そして、その世話を主体的に行うように、体がやわらかくなったり母乳が出たりという機能が与えられているのです。


元気な子供を生むために、食欲は増し、子供を安全に育てていくために、母性本能が最大限に発揮される時期が20代の後半から始まってくるのです。昔はもっと早かったのかもしれません。


しかし、独身女性の場合、子供を産むわけでもありませんので、そのために使われるはずの
生物学的パワーが使われずに体に滞留しているのです。その次世代を生み出すための恐るべきパワーが、
違う形で表にあらわれてきているのが、女性のパワーの源なのです。


例えば、その世代の女性の子供を見る視線はものすごいものがあります。愛玩欲求を押さえられません。
他人の子供に一生懸命モノを買っていったり、隙あらば抱きかかえてみていようとします。
それができない場合、ネコを飼います。


食欲の旺盛さも半端ではありませんが、これも全て元々は生物学的な子育てパワーなのです。


僕は個人的にはこの現状を肯定するわけでも否定するわけでもありませんが、ただただ、友人女性達を見ていて、そのパワーはすごいなと思うわけです。
まるで、細胞自体がイキイキしている子供のように、根本的な生物学的パワーにおいて何か与えられているものがあると…。


男も奮起しなければいけませんね。

睡眠と足の裏の関係

今日は鼻水が朝から止まらなくて、頭がぼーっとしてました。
風邪気味のときは体をとにかく温めて対応してましたが、今日は効かず。鼻水を薬を使わずに止めるにはどうしたらいいんだろうか…?


というわけで、今日は健康について書こう。
先日、久々に点と点がつながり線になる経験をした。キーワードはタイトルどおり睡眠と足の裏
まず、2つの話をお聞きください。


1.某テレビ番組にて…

浮浪者(「ホームレス」の方が響きがいいのだろうか?同じだと思うが…)の人たちの、
工夫されたダンボールの家やテントを取材すると言うなんともはやな企画だったのだが、僕は一つのシーンが非常に印象に残ったのだった。

 キャスター「あ、お休みですね。寒くないですか〜? あ、靴下脱ぐんですか?寝るときに?

 ホームレス「これの方があったかくなるんだよ

 キャスター「そうなんですか〜、生活の知恵ですね」


キャスターのコメントの稚拙さはともかく、裸足の方が暖かいという言葉になぜか印象が残っていたのだった。


2.某雑誌にて…

睡眠の仕組みと言うものは、現代の科学では解明されていないのだそうだ。
「なぜ人は、動物は寝るのか?」という問いに、明確な答えは今のところ無いのだそうだ。
ただし、寝るときに何が起こっているのかは、いろいろと分析されている。


例えば、寝ているときは冬眠と同様、体の体温が下がっていく。低温で安定した状態になるのだ。
では、どうやって体温が下がっていくかと言うと、なんと'足の裏と手のひらから熱を放出していく
'のだと言う。


ここまで来て、「あー、そうか」と話がつながったのでした。
確かに意識してみると、寝るときは足が熱くなっていくし、目がさめると足裏の温度が下がっていく。
体の仕組みはほんと、興味が尽きないものです。


ちなみに、足裏マッサージは大好きです。でも毎週いくにはちょっと高い。
タイだったら1時間400円〜600円なんですがねぇ。

Google

ちなみに…、「よのなかのしくみ」でGoogle検索してみたら、2番目でした。

案外、無いんですかね? こんなタイトル。
バイサイドとセルサイドと言う言葉を知っているだろうか?
金融用語の範疇に入るのだろうが、要は商品を買う側と売る側というそれだけの意味だが、
これが金融業界の転職では重要なキーワードだ。


金融商品というものは、ほとんどが金融機関の間で流通している。
バイサイドは、機関投資家や投資信託の運用受託者などがプレーヤーで、金融商品を買う。
例えば銀行なら受け入れた預金の運用に、生保なら保険料の運用に、金融商品を買う。


一方でセルサイドは、主に証券会社がプレーヤーで、引き受けた株や債券を売るとか、
証券化商品を作って売る、といった事をする。どの世界でもそうだが、買ってもらうほうは大変だ。
バイサイドに対しては頭が上がらないし、接待もしょっちゅうだ。


なんと言っても、工夫の聞いてスプレッド(利幅)の厚い証券化商品ならともかく、普通の株や債券など、何の付加価値もつけようも無いコモディティ化した商品を売るには、接待と会社のブランドが命だ。
だから、投資銀行は一生懸命ブランディング戦略を練るし、お金をかけるのだ。


給料はどうか?これは比較にならないくらいバイサイドのほうが高い。そして仕事もきつい。
日本式の区分で分けると、銀行と証券、になってしまい、イマイチ上記のイメージが湧かないが、
アメリカ式に投資銀行と商業銀行と言う風に区分するとだいぶイメージしやすい。


投資銀行というのは基本的にリテールを持たない、法人相手に特化した証券会社だと思えばよいだろう。
日本の証券会社は、個人向けに支店を持ってリテール営業をしているので、また違う。
そういう意味では、日本の金融機関で一番近いのはみずほコーポだろうか。


いま、金融業界は景気が良くなってきて、異業種の人材もどんどん受け入れているようだが、
キャリアチェンジで金融に行く際には、業態、業種について基本知識は知っておいた方が良いだろう。

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