セカンドブログです。

もうひとりの私、見つけられるかな?

趣味のこと。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

支流。

  
 
 
 
イメージ 1
 
 
これは本家フェンダー…ではなく、とあるクラフトマンによる手作りのエレキギターです。
 
さすがに拘りあるだけあって良く鳴ります。まさに実戦機ですね。
 
 
 
 
 
 
こういうものほど、我が家にあってはならないと思う(笑)
 
 
 
 
 
 
売るにもコレクション的価値はゼロですし、弾くにもライブはやらないわ家ではうるさくて家族に止められるわ、オマケに節電で自宅でのプラグインはヒンシュクだわと、もはや詰んでいます(困惑)
 
 
 
そもそも、なんでこんなものが我が家にあるのだろう(?_?)思い出せない…。
 
 
 
 
     

美術。

     
 
 
私は、美術が大好きです。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
こんな書籍を買っては、夜な夜な無心にパラパラとめくっています。
 
なんでしょうね。心の浄化活動のひとつと捉えています。
 
一番はレスポールですけど(笑)
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
これは、「レ・スタンプモデル」という、1800年代後半に刊行されていた美術書(美術家向けの教科書的雑誌)の街頭用ポスター。アルフォンス・ミュシャが装丁した回のものです。
 
彼の描く女性は、妖艶で美しい。
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
これはリトグラフのあしらわれたポストカード。額装されています。
 
「JOB」という当時のタバコのポスターを彼が引きうけて作られた石版画が元になっています。元々のポスターは当然もっと大きいもので、現在は時価・・・とても手の届かないプライスになっています。
 
こちらはそのハガキサイズ版。
当時は当然縮小技術などなく、ポストカードサイズに(石版画が)作られているのが驚きです。
 
 
 
 
 
私は、体育会系出身のクセに、暇があれば美術館を巡ったりしていた変わり者でした。
 
かと言って、自分でデザインしたり絵を描いたりというのはてんで苦手で、もっぱら見て楽しむ側の人間です。
 
 
 
 
 
まぁ、エレキギターも見る専門なのですが・・・恥
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       
    
 
 
つい昨晩、ヤフオクで売れていきました。
 
 
イメージ 1
 
 
何が悪かったワケでもありません。ただただ私が、「これは違う」と感じてしまっただけなのです。
 
やっぱり、色モノでないと興奮しないということでしょうか。。。
 
 
この年代のレスポールでは異色の3.7キロ!!!軽い!
 
そしてプラグインした時のサウンドは期待通りのものでした。これぞデラックス!
つまり、本当に色だけの問題だったんでしょうねぇ〜(苦笑)
 
実はかなり激安だったため、ブルーにリフィニッシュしようかと企んで購入したのですが、あまりに雰囲気が良くサウンドも絶妙で、手を加えてしまうのはオリジナル主義に多いに反すると判断し、放出を決心したのでした。
 
 
 
そしてこの資金で、私は今日も次のターゲットを狙う…(ニヤリ)
 
 
 
 
      

古畑任三郎。

     
 
 
 
イメージ 1
 
 
文句無しに、面白い。
 
三谷幸喜氏の脚本、監督作品です。この方のドラマや映画は全部面白い!!!
 
彼のドラマシリーズの第一弾が「振り返れば奴がいる」。これも無茶苦茶面白いですよね。彼の出世作です。
 
恐らくその次のドラマ作品がこの古畑任三郎だったと思います。
 
 
 
私が思うこのドラマの最も斬新で質が高いと思う点はふたつ。
 
ひとつは、犯人と犯行、トリックが先に映像で流れるということ。こんな刑事ドラマ後にも先にもありません。
それを古畑刑事が解いていく過程の犯人とのやりとり等を描く斬新な展開であります。
 
もうひとつは、ワンシーンが異常に長いということ。これは出演者は大変だと思います。
三谷幸喜氏は元々劇作家ということもあり、CMの無い舞台のような展開をイメージして作られていると言われています。
 
一昨年の暮れに年越し用にと買ったDVD-BOXですが、もう何回も見ています。
(で、去年は刑事物語。ニヤリ)
 
古畑役の田村正和氏も、もう二度とやりやくないと仰っているようです(笑)が、できることならもっと続いて欲しい名作中の名作です。
完っ全にそれまでの芸風を覆しましたもんね(驚愕)彼のプロ俳優魂には敬服します。
 
 
あぁぁ。。。寝不足で寝たいけど、、、これ書いてたら見たくなってきた(笑)
 
 
 
 
 
 
 
古畑任三郎でした。
 
 
 
 
      

はいからさんが通る。

     
 
 
イメージ 1
 
 
私の大好きな漫画のひとつです。
 
先日、また久しぶりに読んで号泣しました。
 
 
お前はこんなロマンティックな漫画読むのか!とツッコミたい方、お受けします(笑)
 
なんのなんの、大正浪漫溢れる設定と美しい恋愛のストーリーが見事に織りなす完璧な作品です!(力説)
刑事物語に次ぐ、私のバイブルです(笑)
 
 
大和和紀さんという方が描いた作品ですが、瞬間的にあらわす心情表現が絶妙に巧い!
 
 
ご存じの方も多いと思うのですが、このはいからさんが通るはアニメ化もされております。
 
主役の花村紅緒の声優はよこざわけい子さんという、ラピュタのシータ役やドラミちゃん等で有名な方!
この声だけで恋愛できます(笑)マジです。
 
が!残念ながらアニメの方は視聴率不振で途中打ち切りだったそうです。。。
一体何故だ…(悔)これが今放映されていたら、ブログや仕事で宣伝しまくっていただろうに…
 
その私の好きなモノを強要する押し売りパワーは誰もが認めていますから(笑)、それが出来なかったこのアニメは登場した時代が悪かったとしか言いようがありません。笑
 
 
 
レスポール好きでスヌーピー好きで刑事物語好きではいからさん好き…。
 
そんな私の大好きシリーズは、まだまだ続く…。
 
 
 
 
 
     

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事