☆北Q発!探検日記☆

やっほ〜。山、時々その他です。

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家庭菜園、夏野菜植え

やっと夏野菜を植え終わりました。
転勤もあったりしてドタバタして、実効支配地の草刈り、芝生の草抜き等畑までなかなか手が回らない・・

今、植わっているもの。
イメージ 3ソラマメ、サニーレタス、ニンニク。

ソラマメは収穫時期。
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倒れながらもアホみたいに大きくなり、たくさん実ってます。
しばらくソラマメ三昧だな〜〜

ニンニクは芽を摘んで炒め物に。
これから球根が太るはず。
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茎が枯れてくるまで待ちの状態です。

今年からさすがに草抜きがめんどくさくなってマルチをします。
追加で植えたもの
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苦瓜、茄子、唐辛子、ピーマン、きゅうり、バジル、ミニトマト。
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パクチーも初めて植えてみました。

これから勝手にシソも生えてくるはずだよ〜

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4月くじゅう

八ヶ岳以来・・・。
なかなか時間も取れず、山にも行かず、なんだか山ロス・・・
やっとこさ4月下旬にくじゅうに行ってきました。
今年度も始動です。

長者原〜久住山〜稲星山〜中岳〜天狗ヶ城〜長者原
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下山して、ソフトクリーム食って、帰りは温泉へ。
ああ。やっぱり山を歩くっていいねえ。

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朝方、多少雪がぱらついたが、晴れた。

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朝飯を食べて、テント撤収。一気に下る。
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楽しみにしていた温泉も、ちょうどバスが来たため断念。

特急で名古屋まで出て居酒屋で満腹になるまで詰め込む。

新幹線で小倉まで。

急病人発生のため14分遅れで到着。解散。


 


**********


自分なりに色々調べたものの、やはりその場で処理というものが多かったように思います。

テントに食料を忘れたり、登攀中にトポを落としたり、アイゼンひっかけたり、マメができたり反省です。

装備や食料はもっと綿密に打ち合わせできたら減らせると思います。

ワカンは阿弥陀をカットしたため天場工作以外、使いませんでした。

歩荷、歩き、雪氷技術すべてがまだまだで、その分天気に恵まれての成功だったと思います。

発案してくれた綾ちゃん、残留してくれたkさん、応援してくれた皆様に本当に感謝しています。

赤岳西壁主稜登れました!ありがとうございました!


**********


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3時起床。マイナス17℃。テント内はありとあらゆるものに霜が降りている。

綾吉君のコンタクト液も凍ってしまった。

ゆっくり支度し、出発。

出発してすぐ、私が行動食を忘れたことに気づき取りに戻る。

取付きへのトラバース地点手前で明るくなる。

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阿弥陀岳が素晴らしい。横岳方面のモルゲンロートも美しい。

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トラバース手前で登攀具を着けようと思っていたが、思いのほか不安定で取付きで着けることにする。
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ところが取りつきはさらに不安定で後着した信州大学山岳部の3名に1ピッチ目を譲る。

さすが名門山岳部。しっかりした先輩の指示と確実な確保に感心。


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色々な資料で核心は1ピッチ目の出だしということだったが、さほどの困難も感じることなく通過。


2人の間に「後は歩けばつくんじゃねぇの〜」的な楽勝ムードが漂う。

(これがとんでもない間違いでした。)

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3ピッチ終わったところで信州大学に先を譲ってもらう。

全体的に残置は少ない。ほとんどない。中間支点もない。

岩のでっぱりはそれなりに使える。

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ビレイ地点はハンガーがあるが、エビの尻尾と同化して見えにくい場所もある。

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雪面はかたくてピックは刺さるが、石突の方は5㎝ほどしか刺さらない。

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アイゼンは良く効く。


問題は6ピッチ目。

浅いチムニーを登るが悪い。珍しく中間支点もあるが少なくてランナウト。

ビレイ地点も見えず50m出す。

しかし、確保できるような場所は無い。10mクライムダウン。

やはり、ハンガーを見逃していた。

どう考えても、ここが核心だが記述が少ないのはなぜだろう?

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それからも確保地点がわからず、変則的に切る。

次第に傾斜が緩くなり縦走路が見えてくる。

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ザイルでつながったまま2人で赤岳山頂に立つ。

無風快晴。

山頂には一般登山者が続々とあがってくる。

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甲斐駒、千丈が真っ白にそびえている。富士山が大きい。

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阿弥陀岳南陵、北稜、北西稜、全部見える。

満足です。

1時間は山頂にいたと思う。

福岡から来てこの天気と眺望。

下るのがもったいなくて長居する。

綾吉君はいろんな人とおしゃべりしてる。


文三郎道を使って下山。
バリエーションとまではいかないが、一般道としてはかなり手強い。

アイゼンをひっかけて一瞬ヒヤッとする。

落ちれば止まらないだろう。

以後、慎重に下ってテン場に着く。

韓国人たちはいなくなっていた。

達成感で放心状態。

今日も最高の眺めです。



テントで祝杯を上げる。

あれこれ摘まみつつ、この日開いた行者小屋でビールを買い足し、梅酒、焼酎とともに飲む。
ちょっと寝るか〜と二人で仮眠をとったら朝までぐっすりでした(笑)

(夕食は作らなかったけど、結構お腹いっぱいでした。)


 


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快晴の中、バスはJR茅野駅に到着。寒いっ!
あらかじめ買っていたソーセージパンとカレーパンを食べるが、駅には蕎麦屋があり、とても美味そうだった。
タクシーで美濃戸口まで。ポストに登山計画書を入れ、ココヘリのスイッチを入れる。
ここからの林道は前日の雨と今朝の冷え込みでツルっツル。

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冗談ではなくスケートリンク状態です。

さっさとアイゼンを出せば良いものを結局行者小屋までノーアイゼンで突破。
赤岳山荘でビールを4本購入。
上には韓国チーム40人がいるとの情報。

登山道に入るとニホンカモシカに出会った。
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警戒心のないやつで悠然と3mぐらい前を横切って行った。

荷物が重くってたまらない。
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綾吉君の荷物は外付け多数で行商のようです。
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行者小屋では韓国チームの大キャンプ。
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本部テントを備え、本部は靴のままで出入りできるようになっており、調理も行われている。
無線も備えており、どこかと交信中。
本部の外では大量のガス缶を潰している隊員がいた。
未使用のものと合わせると50缶はある。
本部テントの周りには各隊員たちのテントがあり、続々と登攀を終えた隊員たちが戻ってくる。
装備もしっかりしており、規模といい、いったい韓国のどのような団体なのだろう。
荷物の運搬用かソリもたくさん置いてあり、デナリでも登る練習なのだろうか??

我々は韓国チームの邪魔にならない所にテントを設営。
テン場工作にワカンが大活躍。
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水場はすぐ近くにあり、厳冬期でも使えるようだ。
トイレは小屋のものを使用。2か所ある。なんとトイレットペーパー付きです。

テント設営を完了して一息つくと14時近く。
実は、阿弥陀岳北稜も予定していたのだけど時間的にきついし、主目的は赤岳主稜だったのでカットすることにした。

そうなると今日も食べて飲んで寝るだけ。景色も最高で見とれてしまう。
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韓国チームは楽しそうに大騒ぎしていたが、夜中まで・・ということはなく、ぐっすり眠れました。

 

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