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はいはい、そんなワケで割と早いペースでMHXX第2校を推敲するなんとなくヒマになったオレサマハンター。

今回のお題は前回の終了時に記載したアイツである。
いや、アイツアル。

「ラオシャンロン」

トータル5戦目でなんとか凌いだ。
這々の体ながらもソロにて撃退クリアであった。
既に推敲記事2回目にして感慨深い…。

まずは第1戦目。
前回記載した通りとりあえずフィールドに出て遠くからテオ弓をパッスンパッスン撃ってみるも絶対に効いてないことは一目瞭然。結果的にポイントごとの突進の餌食になり3回とも圧死。
チーン。

続いて2戦目。
1戦目で近くに置いてあるゴツい台車が移動式大砲の砲台だと理解したのでとりあえず近くに落ちてる砲弾を詰めてみよう。


ん?

どこに玉込めるの?

うーむ…?

圧死。

うやむやの内に3乙。

この段階でちょっとお勉強が必要であると(やっと)悟ったオレサマハンター。

有志の動画をネットで見まくり、攻略サイト見まくりでなんとなく把握。

以下、なんとなくのポイント。

「上位装備でもなんとかなる」
つまり現状でGO!ということね。
ここで装備整えなさいと言われても一切モチベーションが上がらない初老のオレサマハンター。かなりこの一言は救われたものである。

「施設の概要を把握すべき」
当たり前過ぎるが…。
1の出口すぐに移動式砲台が置いてあり、更には砲弾も散らばっているので速やかに回収し、砲台下の左右の突起から玉を込めるらしい。無知とは恐ろしい…。
ところどころにバリスタ砲台があるので其方此方に置いてある(BCのアイテムボックスにも入ってる)バリスタの玉を随時回収し迎撃する。しかしラオシャンロンはこの設備を主に体当たりで攻撃してくるのでヤツが近づいてきたら要注意である。
あとはまさかの巨龍砲がエリア1の終盤にあり、舞台がかわるエリア2の奥には龍撃槍も存在する。この段階でさらに悟っておくべきだったが、現状のアークS一式にテオ弓ではどう考えてもこの潤沢な設置武器を使用しないと絶対にクリアできない。これは後述する。

「弓であればブレイヴスタイル一択」
だそうな。
ブレイヴスタイルの特徴は使ってもあんまり説明できないんだが、どうやら納刀キャンセル技があるらしくそこでブレイヴのゲージを赤くなるまで溜めて、溜まったら剛射を2連発できるようになるので赤ゲージが切れるまでとにかく剛射2連発ぶっ放しが基本のようである。「いなし」に関してはからっきし使えない。

そしてここも重要

「弱点は背中、次いで腹部」
どうやら口内が最大ウィークポイントとも聴いたが…
口の中って…。

ということで聞きかじりに近い状態で3戦目に突入。
ブレイヴスタイルの使い方はなんとなく実践で理解した。武器出しの状態で納刀Yボタンを押すと魔空空間のような闇が現れ、その隙にRボタンを押すと溜めモーションに移行し、ひょうふっと矢を放つと(テオ弓の場合であるが)何故か重矢を連射する。それをモンスターに当てると青ゲージが溜まり、これを何度か繰り返すとゲージが赤に変化しようやく剛射連発モードになる。しかも定点で溜めると溜めの時間が極端に短縮する。これを牛歩なラオシャンロンにありったけ撃ち込む。途中はもちろん強撃ビン、属性強化ビンも撃ち尽くす。
よっしゃぁ!無双モード入ったあああぁぁぁ!

時間切れ砦崩壊ゲームオーバー。

先にも書いたが設備を使いなさいって話しである。

そして満を持したつもりの4戦目。

少し話しが脱線するがオレサマハンター、MH4、4G、MHXの記事でも少し触れたと思うが、現在モンハン、というかゲームができるタイミングはほぼ、出退勤途中の電車の中である。家に帰ると現在1歳半の超絶ワンパク息子が手ぐすね引いて待っている。夜は寝ちゃってるけど。なんにせよ、奥さんともども子育て奮闘中だ。そんな状況下で家でゆるりとゲームなんてやってるヒマがない。ヒマだと普通に寝落ちする。なので、今回のラオシャンロン戦も電車の中での出来事である。加えてオレサマの3DSだがここまでの酷使により充電が保たなくなってきた。今となっては1時間も保たない。経年劣化待ったなしである。なので、自宅で充電して40分前後の移動時間中にプレイし、会社で充電して帰りの電車でプレイする充電二期作状態である。
ここで話しを戻すがこの4戦目、かなりイイ線いってたはずである。巨龍砲は2発当てたし、撃龍槍だって喰らわせてやった(ちなみに3戦目では外している…)。これは…ひょっとして討伐は無理でもなんとか防衛成功なるか!?

というところで経由地である新宿に到着。ここから(ローカルな話で申し訳ないが)京王線に乗り換えるわけだ。そして京王線の改札に到着するも、なんだか青天の霹靂というか想定以上の大勢の人でごった返している。
(嗚呼…むちゃくちゃやな予感がする…)
そう、京王線が人身事故によりほぼ全線ストップ、タイミングとしては最悪の状況であった。余りの人の波に目眩がする。この日は若干、帰宅時間が早かっただけになんとか起きてる息子に会えるかも!と淡い期待を寄せていたのに見事に玉砕である。クッソー!
と、見ると全線運休から多少時間が過ぎていたようであり、若干の路線は復旧している。これは好機!なにはなくともとりあえず目標は京王線で帰宅する事とした。迂回の路線が全くないワケではないが、そっちの方が絶対に時間がかかる。ここで決心し、意を決して各駅停車に飛び込んだ。
社内はむせ返るほどの大勢の乗客でごった返し。オレサマのリュックもあっという間にペシャンコである。
各駅は非常に時間がかかるしストレスも溜まるが、乗っていれば最寄り直近のターミナルまでは運んでくれる。ここは忍耐で耐えるのだ!
なんて思っていたが一駅ずつ通過する度に当たり前だが乗車率は減って行く。20分も揺られればなんとなく快適な状況になってきた。なんだ〜、さすが、京王線の社員の方々GJ!皆さんならやってくれると信じていたぜ!さぁ〜、そうと決まれば砦防衛戦の再戦だ!とりあえず手持ちの強化ビンも撃ち尽くしたし、後はバリスタと砲弾を拾えるだけ拾って撃ち尽くしてやる!

はい、充電池終了。

みなさん3DSの充電が切れる瞬間を見た事がありますか?
突然バツっと画面がブラックアウトします。

てなわけで不可抗力的問題によりクエスト失敗。阿呆である…。

そして翌日、今度こそ満を持して5戦目!

簡易的に記載すると、
まずアイテムボックスから持って行けるだけのアイテムを持ち込む。そしてラオシャンロンが入場してくる寸前に移動式砲台に砲弾を詰め込んでおく。ヤツが現れたらボックスから入手した爆弾を2個とも歩行ルートに置いて、顔付近を通過する際に矢を放ち起爆。直後に反対側のバリスタ砲台によじ上りバリスタを全弾射出。さらに対岸の移動式砲台に登壇しタイミングを見計らって射出。即座に降りて残りの砲弾を詰め込み砲台を移動させ、移動中にタイミングを合わせ射出。ここからブレイヴ攻撃に移り見事に圧死…。

圧死である。やったね!また死んだ!

くじけず速攻で砦に向かい、インフラ使って攻撃、手元になくなったら降りてブレイヴ攻撃。そして踏みつぶされて再度圧死…。足下及び尻尾は超危険区域である。

なにくそとまた飛び込み、今度は砲台を最後のポイントまで移動し、ブレイヴを撃ち続け、モンスターが地面のサークル模様のポイントまで移動してきたら砲台に駆け戻り、巨龍砲を射出。なんとかヒットさせられた。ここで一旦BCに戻り、再度巨龍砲を撃つための素材、高密度ナンチャラを取りに戻るも、哀れラオシャンロンはコースを外れ第2の砦に移動してしまった。悔し紛れにブレイヴをケツ辺りに撃ち続けるロンリーハートのオレサマハンター。

第2の砦に移動すると、まずヤツのコース上に予め持ち込んだ大樽爆弾Gを配置しタイミングで起爆。ここには橋が架けられており、タイミングによっては橋から飛び降りて背中に乗ることができると聴いていたので2回挑戦するもスルスルと落っこちて作戦失敗。しかたなくバリスタとブレイヴで応戦となった。
そして砦最後方までヤツは進行してしまう。ここで使用するのはインフラ最後の至宝「撃龍槍」である。恐らく2戦目だったと思うが、焦って撃ってしまい見事に外した。ここに来るとラオシャンロンは二足歩行に移りゆっくりと砦まで歩いてくるので、絶対外さないポイントまで移動することを確認してから撃ち込む。今回は無難にヒットさせることができた。

そしてようやく時間切れ。うやむやながらなんとか撃退させることができた。イヤー疲れた…。いや待て、ここは「アイヤー」か。

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攻略できたポントは結局は2つしかない。

「砦内のインフラはキチンと使う」ことと「ブレイヴスタイル」である。インフラに関しては言わずもがな。なんてったてウッシッシッシここまで来てオレサマハンターMHXの上位装備ママ。いかなバランスブレイカーと謳われたテオ弓であっても火力不足は否めない。龍属性の貫通弓でも入手すればまた別なんだろうけど。討伐を目的としないにしてもラオシャンロンの体力は並大抵ではない。

そして「ブレイヴスタイル」。剛射2連発は結果威力が高かったようである。全部位の破壊は無理だったが背中を中心に腕、後脚の付け根部分の破壊が可能だったのもブレイヴの2段階剛射のおかげだと思われる。ただ、意識的に背中をクリティカルヒットさせようとすると踏まれたり尻尾に薙ぎ払われたりするのでそこは注意が必要だが。オレサマまた2乙してるし…。

ということでなんとかかんとか自力でG3の扉をこじ開けることができた。ただ、目標としているものが漠然と装備を変更したいっていう曖昧なものであるばかりにG3のフィールドを目指す気持ちに切り替わらない。なので、もうちょっとだけ村を進めてみようと思うに至ったオレサマハンターであった。

なんか話がモンハンといよりも葛藤劇みたいな記事だな…。


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