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台湾では中医と呼ばれる漢方が、日本よりも身近に存在しています。
食べ物の区分なども、漢方の哲学で別れていたりして、気にしている人も多いです。
先日、ある台湾のオバちゃんから、
「あなた、気が滞っている。このままだと大変よ」
と言われ、その場で漢方医の予約までしてもらっちゃいました。
そのオバちゃん曰く、そこの先生は漢方協会会長のような凄い偉い方らしいです。
たしかに最近は、疲れがMAXに溜まっていて
寝ても寝ても体が重い感じが続いています。
顔色も明らかに良くないので、ちょっと心配だったんです。
そしてついに行ってきました。
店内に入ると、白い陶磁器の瓶に入った漢方がずらりと並んでいます。
一番奥に診察台があって、そこに座りました。
先生は優しそうな、おじいさん
まず手首を差し出すように言われ、脈を測るように先生が指を乗せていきます。
その時、三本の指で測ります。
先生曰く、三か所の血流の流れを調べることで、体の症状が分かるそうです。
3本の指で、さらに皮膚の表面、中間、奥の状態を観察することで、より詳しい診察ができるそうです。
うーん、すごいですね。
さらに驚いたのは、女性が妊娠したとき、両手の脈を比べることで
赤ちゃんが男か女かも判断できるそうです。おそるべし熟練の技!
診察は淡々と進み、筆で紙に調合する薬を書き出す先生。
そのあと、奥さんが薬を実際に調合してくれるのですが
その機械がまた面白い、黒い薬丸を練ったり、粉にしたりしてゆきます。
20日分の薬をもらって、値段は1000元、高いのか安いのかは良く分かりませんが
日本よりは安そうです。
効果が出るといいなぁ。
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中藥
感覺好像會很苦
不過很有效喔!
2009/2/19(木) 午前 1:33