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電源故障により、しばらく通信不能になり・・・( ´△`)アァ-
ようやく再開。
とりあえず、色々と見ていたところ、今年の新品種発見!
「ヘビナス」
来年栽培するナスのひとつにケテーイ!
最近の畑の様子を記憶をたどり、記録を下に一気書き!
(写真撮っておけばよかったなぁ)
11月7日 タマネギ植付。
適期に播き、順調に育った苗。虫害のせいで120本程度しか
植えられなかったけど、期待大のタマネギ。
11月9日 生育不足タマネギ植付。
種まきが大幅に遅れたうえに、トレー播きしたせいで生長が大幅に遅れた苗。
ダメ元で植えつけてみる。全部で300本程度( ´△`)アァ-
11月11 日デキ悪タマネギ苗保温。
少しでも根付きを良くして大きくなってくれればとの期待を込めて、穴空き透明マルチを
トンネル状にかけてみた(農ビと比べて安価なため、カラスに破壊されても惜しくない)
ちょっと穴の数が多過ぎじゃないかなぁ〜っていうのと、風に弱そうなのが難点。
しかし、ほんの少しだけ外気より暖かい。
11月15日 カリフラワー類、花蕾を確認。キャベツ急速ニ成長ス。
オレンジ、ロマネスコに蕾を確認。ひとあんしん。
キャベツの結球がかなり進んでいる。特に早生のたけのこキャベツの生長が早い。
このままいけば来月10日頃には収穫出来そう。
11月16日 コールラビ整理。ショウガ収穫。
残ったコールラビを全て収穫。なぜか、放置していたら蕪部分が縦長に生長( ̄д ̄ エー
ま、いいや。
となりのおじさんに、「明日は、かなり冷え込むらしい」と言われ、ショウガも
採ってしまう。小ショウガのせいか、あんまり大きくないけどそれなりに大きい。
葉ショウガよりは筋っぽさがあるけど、生食も十分可能で辛くておいしい。
(数日後に、残しておいた一株のショウガの肌に異変が起こる。表面が白っぽく覆われ、
根ショウガに変わろうとしている。コレって、後から姿がかわるんだね〜(^▽^; )
11月17日 ホウレンソウ播く。親イモサトイモ収穫。初霜を確認。
この日、初霜を確認。うちの畑に異常なし。
となりのサツマイモの葉は黒く溶けてしまっていた。南国育ちのサツマは霜に特に弱いようだ。
霜が降りたので、サトイモの葉もいよいよ危ないので、芋がらも食べられる親イモ用のサトイモ
から収穫してみる。
まずは、デキのイイ2株を収穫。
イモの太りも良く思ったよりも子イモも付いている。あんまり大きくないけど芋がらも使えそう。
芋がらは皮を向いて干しておく。
そして、このイモの味は最高!サトイモ通の私としても最高評価!!
ネットりしていてホクホク感もあり土臭さも一切無い。おまけに大きいから皮も向き易くて
調理もし易い上、収穫も楽♪
とってもおいしかったので来年も作りたい。よさそうな子イモ15個を種イモにとっておいてみる。
イモの子をとっておくのは意外と難しいというが、なんとか成功して欲しい。結果は来年春(^▽^;
そして、コールラビ跡地にホウレンソウを播く。
当然、今から播いては全く育たないので、透明マルチに透明穴空きマルチトンネル+不織布トンネルがけ。
農ポリと違い保温効果は落ちると思うが、2月ごろにでも食べられればOK。
11月18日 シカクマメ整理する。桃花イチゴ植付。
もう花も咲かなくなったシカクマメ。よくみればマメはたくさんついている。
コンビニ袋いっぱいにマメが収穫できた。
途中、水不足?のため硬くなってしまって以来あまりたべなくなってしまったけど、
後半元に戻ったことを考えれば、これだけのマメを勿体無いことしたなぁ( ´△`)アァ-
しかし、このまめだって食べられるはず!
なので莢からマメを取り出し、マメごはんにしてみる。
ちょっとマメは硬いな( ´△`)アァ- グリーンピースという風にはいかなかったけど、
こんなごはんがたまにあってもいいかなぁとは思う。
このシカクマメ、栽培していて莢が硬いかどうかは目と触ってみることで見分けが付くようになったよ(^▽^;
このマメは天ぷらにすると最高においしかったので、来年はもっと保水力のある場所に植えてやろう。
最後に・・・。
このマメは、マメはもちろん花も食べられるし新芽も食べられる。そしておまけまで付いてる。
それが根っこ。なので根っこのイモを収穫してみる。
なるほど、たしかに大きい。他の豆類ではありえない太さの根をしている。そして結構深くまで
のびている(^▽^;
見た目はどことなくピーナッツの柄に似たほそ〜い白いサツマイモ。
マメをならさないようにすれば、もっと太るらしい。
「茹でて皮を剥いて食べる」というので、やってみる。
皮は確かにキレイに簡単に剥ける。湯で上がりの香りはジャガイモに近い。
味は、ジャガイモのような、サツマイモのような・・・( ̄д ̄ エー
ほくほくしないジャガイモのような食感にサツマイモの後味・・・。
そしてあんまり甘くない。中心に筋が残る場合が多い。根の最先端部分は、なぜか特に柔らかく、
筋も無く、いも全体の中では食味が一番イイ部分と言える。
ま、結論からいうとそんなにおいしいものではない(^▽^; ただオマケが楽しめるというのは
いいもので・・・。
この跡地に、去年から栽培している桃花イチゴを植え付ける。
このイチゴは、今年いくらも実を付けなかったけど、とっても甘くて味のイイイチゴだった。
11月19日 霜が強くなる。サトイモ収穫。
霜が強く降りたようで、残っていたサトイモの葉は溶けてしまった。
しかし、柄の部分は結構平気みたい。溶けてしまったのは葉のみ。
育ちの良い4月中に植えたもの6株から収穫して見る。デキの良し悪しが分からないので
種イモをくれた農家さんに診てもらったところ、相当デキが良いとの評価を頂く(^ー^)ノ
どうだろう、一株何個かは数えなかったけど(というよりかぞえにくい)車に積み込むのに
重く何度も運んだから・・・。
↑の親イモ品種もそうだったけど、親イモ部分というのは種イモが大きくなるわけではないのね(^▽^;
種イモから出た芽が親イモになるみたい。収穫時にその様子がしっかり確認できる。
親イモの下に種イモが付いてるから・・・(親イモ品種の種イモは何故か腐った状態で付いている)
11月20日 宇宙イモ一部収穫。
宇宙イモも霜にあたれば葉がもたないようで、イモを収穫する事にする。
雲南百薬に絡まってうまくとれず見えるものだけを採ってみる。
とりあえず、握りこぶしくらいのもが4コと種イモに使えそうなものを4コ採る。
ソフトボール程度までは大きく出来るらしいから、1回り小さいサイズかな。
まあまあなデキかな。それよりもイモは、もっとたくさん付いているのだけど、
絡まって採れない以外にハスモンにひどく食べられてしまっているものが多く、
ほとんどのイモはまともに食べられそうに無い( ´△`)アァ-
次回栽培時は、ハスモンの被害に十分注意する必要がある。
残りのイモは葉が完全に落ちてから全て収穫してみようと思う。その際、地中に
埋まっている種イモも成長しているだろうから採ってみよう。
(そういえば、この宇宙イモは他のヤマイモと違い葉がものすごく大きい。他の畑の人に
肥料のくれすぎだと思われていたらしい)
この日、ついでに雲南百薬のむかごも採取してみる。
それから、畑の敷地外の空き地部分を使っていいことになったので
(とはいえ、すぐに陰ってしまいあまりいい場所ではない)
残ったタマネギ苗を植える準備をする。ちょっと遅いけど・・・。
その他。日付不明だけど、その他最近の出来事。
ハクラン。
結構な大きさになっている。大型白菜並の大きさだぁ!
しかし20株程度あるうちの10株程度しかまともに結球していない( ´△`)アァ-
(実はハクランって、育てるの難しいんぢゃないかと思う今日この頃)
デキの悪い大きくなれなかったものを味見してみた。
不思議なことに、ハクサイとキャベツの味が口の中で交互にやってくる( ̄д ̄ エー
ちょっと面白い。味は決して悪くない、おいしい。たいていの料理に使える。
ニンジン。
これは、失敗と言える( ´△`)アァ-
生長が間に合わなかった。結局小さいまま霜を迎えてしまった。
夏場の発芽遅れと肥料不足が原因かなぁ。
ちょっと自信があっただけに悔しい・・・。
このニンジンの圃場近辺は、赤土で保肥力が足りない気がする(気のせいかもしれないが)
それから、去年と違い、5cm感覚程度に(去年は最終的に15cm程度の感覚)育てていたため
競合してしまったのかもしれない。
いずれにしても大きくなれなかったニンジンで終了しそう。
最後の悪あがきで、不織布トンネル+穴空きトンネルをかけてみる。
もう葉が開帳型になってきてたから間に合わないかなぁ。それどころか花咲いたりして(^▽^;
ダイコン。
9月播きダイコンは、全般生長が遅い。種まきを遅らせすぎたか・・・。
なかなか思うようにはいかないものだなぁと思う今日この頃。
8月播き群の中の、カザフダイコン、黒丸ダイコンもいい大きさになっている。
しかし、播いたもの全てがイイ大きさになってくれない。このヘンがへんてこりんな
品種の難しさなのか・・・。
レタス。
球レタスもだいぶ球になってきた。
概ね育ってはいるけど、なにがいけなかったのか生長が渋い株がある。
ネキリムシにでもやられているのかねぇ。
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