<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>ひろ＠音楽的生活</title>
			<description>音楽って、いいですね！
もっともエキサイティングでスリリングな音楽を探したら、
クラシック音楽にたどり着きました。
こんなに面白い音楽が他にあります？

古いけれど、いつまでも色褪せない音楽、
心の内側を強く揺さぶる音楽、
そんな素晴らしい音楽を、多くの人に聴いていただきたいですね。

僕は現代音楽以外は何でも聴きます。
特に好きな作曲家は、モンテヴェルディ、バッハ、ベートーヴェン、
シューベルト、ブラームス、マーラー、シベリウスです。
最近はオペラに夢中です。

それから、週末はガーデナーに変身します。
クリスマスローズ、クレマチス、果樹を中心に育てています。
植物の話題も提供しますね。

ちなみに、mixiにも登録しています。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1446342

フェイスブックはこちらです。
http://www.facebook.com/hiro505

音楽＆植物の話題で盛り上がりましょう。
どうぞよろしくね！（＾＾）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>ひろ＠音楽的生活</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-42-38/tea_time1/banner/banner.gif?1163853275</url>
			<description>音楽って、いいですね！
もっともエキサイティングでスリリングな音楽を探したら、
クラシック音楽にたどり着きました。
こんなに面白い音楽が他にあります？

古いけれど、いつまでも色褪せない音楽、
心の内側を強く揺さぶる音楽、
そんな素晴らしい音楽を、多くの人に聴いていただきたいですね。

僕は現代音楽以外は何でも聴きます。
特に好きな作曲家は、モンテヴェルディ、バッハ、ベートーヴェン、
シューベルト、ブラームス、マーラー、シベリウスです。
最近はオペラに夢中です。

それから、週末はガーデナーに変身します。
クリスマスローズ、クレマチス、果樹を中心に育てています。
植物の話題も提供しますね。

ちなみに、mixiにも登録しています。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1446342

フェイスブックはこちらです。
http://www.facebook.com/hiro505

音楽＆植物の話題で盛り上がりましょう。
どうぞよろしくね！（＾＾）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1</link>
		</image>
		<item>
			<title>秋風の予感</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すっかりご無沙汰です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あるサロンコンサートにて、友人のKさんが僕が作曲した「秋風の予感」をとても素敵に演奏してくれました。&lt;br /&gt;
ご本人の許可をいただきましたので、録音を公開します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Kさんの編曲が地味な原曲に色彩を与えてくれています。&lt;br /&gt;
特に後半部分は僕には思いもつかない編曲となっていて、とても新鮮です。&lt;br /&gt;
ぜひ、お聴きください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=7mxIkVmIUeA&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;秋風の予感&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1/64219672.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 20:22:26 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>Emotional Classics vol.2　A Trip of France</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログでのご挨拶が遅くなりましたが、&lt;br /&gt;
明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
今年もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この年末年始は4日間（12/30～1/2）のお休みをいただきました。&lt;br /&gt;
年末は大掃除などでバタバタと過ごしましたが、&lt;br /&gt;
年始の2日間は近所の氏神様に初詣に行ったくらい（約10分）で、&lt;br /&gt;
ほとんど自宅で過ごしました。&lt;br /&gt;
何をしたかというと、読みかけの本や未開封のＣＤ、ＤＶＤの消化をしたいなと思いつつ、&lt;br /&gt;
ピアノ練習を優先させちゃいました。&lt;br /&gt;
少しばかり練習したからと言って、すぐに上手くなるものでもないのですが、&lt;br /&gt;
日々の小さな積み重ねが大切なので、これからも頑張ります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、2013年がスタートしました。&lt;br /&gt;
今年、最初の演奏会に行ってきました。&lt;br /&gt;
ヴァイオリニストのYuiさんとピアニストの近藤由貴さんとの共演です。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;Emotional Classics vol.2
A Trip of France
2013年1月5日

サティ　　　　：ジュ・トゥ・ヴ
ビゼー　　　　：オペラ「カルメン」より
フォーレ　　　：夢のあとに
ラロ　　　　　：スペイン交響曲より
ラヴェル　　　：夜のガスパールより「オンディーヌ」「スカルボ」（ピアノソロ）
　　　　　　　　亡き王女のためのパヴァーヌ、ツィガーヌ

ヴァイオリン　：Yui
ピアノ　　　　：近藤由貴

会場　　　　　：宗次ホール
&lt;/pre&gt;

ホールに着くと、入り口で宗次オーナーがお出迎えされているのはいつもの光景。&lt;br /&gt;
新年のご挨拶をさせていただきました。&lt;br /&gt;
また、このコンサートには友人・知人が多く来場していたので、&lt;br /&gt;
開演前のホワイエで新年のご挨拶を一度に済ませることができました。&lt;br /&gt;
今年もコンサートで何度も顔を合わせるだろうという友人たちです。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;プログラムはクラシック音楽の小品を中心に。&lt;br /&gt;
Yuiさんはクラシック以外のジャンルで演奏活動をされていますので、&lt;br /&gt;
さまざまなヴァリエーションが考えられるのですが、&lt;br /&gt;
近藤由貴さんと組む時はクラシック音楽を聴かせてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;写真を紹介できなくて申し訳ないのですが、彼女のステージには華があります。&lt;br /&gt;
先ずは演奏姿に魅せられてしまいます。&lt;br /&gt;
もちろん演奏もステキでした。&lt;br /&gt;
彼女にとっては、”見せる”ことも仕事の内でしょうから、&lt;br /&gt;
見せ方の感性は素晴らしいなと思いました。&lt;br /&gt;
クラシック専門の演奏家も参考になる部分があるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その一方、近藤由貴さんには素朴な味わいがあります。&lt;br /&gt;
といっても、それはお人柄やＭＣに表れているだけで、&lt;br /&gt;
演奏は超一級なので、そのギャップが面白いです。&lt;br /&gt;
アンサンブルでは由貴さんの素晴らしさが伝わりにくいのですが、&lt;br /&gt;
ソロ演奏の「夜のガスパール」には痺れました。&lt;br /&gt;
もっともっと彼女のソロを聴きたくなります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今月10日には留学先のフランスに戻られるとのこと。&lt;br /&gt;
次の帰国公演が、既に待ち遠しいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自己評価★★★★（自由席2,000円）&lt;br /&gt;
（10点満点　★2点、☆1点）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1/63729505.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 09:06:29 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>1月のお出かけ予定/もっとピアノ練習したいです</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日、近藤由貴さんのピアノリサイタルに出かけ、今年の演奏会へのお出かけは終了です。&lt;br /&gt;
演奏会のチラシをファイルしていますが、&lt;br /&gt;
今年のチラシを数えてみたら、108もありました。&lt;br /&gt;
週２回のペースです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;12/9以降に出かけた演奏会です。&lt;br /&gt;
12/13　市民合唱団による悠久の第九（セントラル愛知交響楽団）&lt;br /&gt;
12/15　名フィル　定期演奏会&lt;br /&gt;
12/16　多治見少年少女合唱団　クリスマスコンサート&lt;br /&gt;
12/29　近藤由貴　ピアノリサイタル&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;演奏会レビューも、11/18以降、停止したままです。&lt;br /&gt;
大したことは書いていませんし、書けませんが、&lt;br /&gt;
それでも読んでくださる方がいらっしゃいますので、&lt;br /&gt;
来年はレビューを復活させます（でも、出来る限り・・・で許してください＾＾）。&lt;br /&gt;
特に、演奏家を文書で紹介することで、クラシック音楽の普及に貢献できるなら、&lt;br /&gt;
書き甲斐がありますし、それも自分の使命なのかも知れません。&lt;br /&gt;
とりわけ、有望な若手演奏家を紹介できればと思います。&lt;br /&gt;
とはいっても、演奏会の回数は少し減らさないとなぁ・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、1月のお出かけ予定です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1/5（土）エモーショナル・クラシックス（宗次2,000）&lt;br /&gt;
　　　　　YUI（vn）＆近藤由貴（pf）　&lt;br /&gt;
1/12（土）恋ものがたり　花ものがたり（ririta2,000）&lt;br /&gt;
　　　　　稲垣絢子（sop）＆金沢昭奈（pf）&lt;br /&gt;
1/13（日）山本篤ヴァイオリンリサイタル（ハル1,500）&lt;br /&gt;
　　　　　高橋早紀子（pf）&lt;br /&gt;
1/14（月）伊藤利奈　ピアノリサイタル（電文3,000）&lt;br /&gt;
1/19（土）五島史誉（pf）＆プリマヴィスタ弦楽四重奏団（電文3,500）&lt;br /&gt;
1/20（日）高橋早紀子（pf）＆名古屋カルテット（ハル1,500）&lt;br /&gt;
1/25（金）名フィル　定期演奏会（芸文2,100）&lt;br /&gt;
1/26（土）飯田あかね（pf）のお話しつきピアノコンサート（5/R2,000）&lt;br /&gt;
　　　　　桃井祐子（pf）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・・・と、こんな感じです。&lt;br /&gt;
減ってないですね。（汗）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;減らしたいと思う理由は、ピアノ練習の時間を確保したいからです。&lt;br /&gt;
少しばかり練習したからと言って、大して上達しませんが、&lt;br /&gt;
それでも小さな積み重ねが大きいと思います。&lt;br /&gt;
例えば、僕のような初心者レベルだと、わずか5分の作品を仕上げるのに50時間か、&lt;br /&gt;
あるいは、それ以上掛かるかも知れません。&lt;br /&gt;
これほど効率の悪い作業はないですよね。&lt;br /&gt;
50時間掛けて準備しても、本番で成功する保障はないですし、&lt;br /&gt;
経験上、本番では上手くいかないことの方が多いです。（笑）&lt;br /&gt;
でも、50時間の努力は自分の貴重な財産になっていると思います。&lt;br /&gt;
どんなに上手い人でも、生まれた時から名人なんてことはなく、&lt;br /&gt;
きっと同じように努力してきたのでしょう。&lt;br /&gt;
僕は自分にしか表現できない音楽を目指して、ピアノの前に座ることにします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年も当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
来年も、どうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1/63716382.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 19:12:47 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>愛知県芸オペラ　ヘンゼルとグレーテル</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ピアノを始めてから、ブログの時間を減らしています。&lt;br /&gt;
それでも、最近まではコンサートレビューを書いてきましたが、&lt;br /&gt;
11/18以降、停止したままです。&lt;br /&gt;
それでも、日々、多くのアクセスをいただき、&lt;br /&gt;
本当に申し訳なく思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;11/18以降に出かけた演奏会です。&lt;br /&gt;
11/20　りゅーと弦楽四重奏団&lt;br /&gt;
11/21　愛知県芸ピアノコース学生によるコンサート&lt;br /&gt;
11/24　磯貝俊幸（fl）＆若田奈己（pf）デュオコンサート&lt;br /&gt;
11/25　カルテット　フィカータ&lt;br /&gt;
12/1　サロンコンサートNeue&lt;br /&gt;
12/2　村上仁紀　ピアノリサイタル&lt;br /&gt;
12/7　谷美鈴　ピアノリサイタル&lt;br /&gt;
12/8　愛知県芸オペラ　ヘンゼルとグレーテル&lt;br /&gt;
12/9　海部交響楽団　&lt;br /&gt;
12/9　名古屋大学交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・・・出かけ過ぎですよね。＾＾；&lt;br /&gt;
それぞれに素晴らしい演奏会でしたが、&lt;br /&gt;
レビューのリクエストをいただいたオペラ公演のみ書きます。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;愛知県芸オペラ　ヘンゼルとグレーテル
2012年12月8日

演出　　　　　：飯塚励生
指揮　　　　　：佐藤正浩
管弦楽　　　　：愛知県立芸術大学管弦楽団
合唱　　　　　：愛知県立芸術大学合唱団

会場　　　　　：長久手　文化の家
&lt;/pre&gt;

出演者にチケットを依頼したら、正面席の中央やや後方の席を取っていただきました。&lt;br /&gt;
全体を見渡すことのできるいい席でしたよ。&lt;br /&gt;
ありがとう！&lt;br /&gt;
ただ、両隣が若く美しい女性だったので、ちょっと落ち着かず・・・（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ソリストは愛知県芸大学院で学ぶ生徒さんが務めます。&lt;br /&gt;
ただし、同じ役が前半と後半に分かれて、別のソリストが担当するという仕組みです。&lt;br /&gt;
一貫性がないものの、多くの金の卵達の演奏を聴けるのも楽しみのひとつです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本語上演、字幕なしというのは定例化されているようですね。&lt;br /&gt;
恐らくコスト削減のためかなと思います。&lt;br /&gt;
だって、入場料がA席2,000円、B席1,000円なので、採算が取れないのは明白です。&lt;br /&gt;
字幕なし以外は、本格的なオペラ公演です。&lt;br /&gt;
学生主体ながらも、管弦楽、合唱、演出、舞台セットなどは一切の手抜きなし。&lt;br /&gt;
もしかしたら、世界一安いオペラ公演かも仕入れませんね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ソリストは個人差があるものの、&lt;br /&gt;
ソロに抜擢されるだけのことはあって、一定のレベル以上です。&lt;br /&gt;
どの歌手も日頃の成果を発揮されていたように思います。&lt;br /&gt;
演技もしっかり練習されているようで、この舞台に掛ける意気込みを感じさせました。&lt;br /&gt;
この中から、将来、日本を代表する歌手が出てくるといいですね。&lt;br /&gt;
期待したいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;演出では、第2幕のエンディング、&lt;br /&gt;
ちょうどヘンゼルとグレーテルが森で眠りに落ちるところの場面が素晴らしかったです。&lt;br /&gt;
思わずファンタスティックと叫びたくなるような美しい舞台でした。&lt;br /&gt;
この光景を観るだけでも、2,000円以上の価値があると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;12/16に刈谷でも公演があります。&lt;br /&gt;
観に行かれる方は、どうぞお楽しみください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自己評価★★★★★（A席2,000円）&lt;br /&gt;
（10点満点　★2点、☆1点）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1/63683389.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 19:09:34 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>フェイジョアのパウンドケーキ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年もフェイジョアの収穫を済ませました。&lt;br /&gt;
昨年まではジャムにして味わっていたのですが、&lt;br /&gt;
今年はパウンドケーキを焼いてみました。&lt;br /&gt;
フェイジョアの果肉入りです。&lt;br /&gt;
さて、どんなケーキが出来るかなぁ？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;果実を半分に切り、果肉をスプーンでくり抜きます。&lt;br /&gt;
果汁はほとんどありませんが、熟した果実には蜜があります。&lt;br /&gt;
作業を始めると、フェイジョア特有の甘い香りがキッチンに漂います。&lt;br /&gt;
なんて高貴な香りでしょう！&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-42-38/tea_time1/folder/1496238/68/63670468/img_0?1355134252&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_280_210&quot;&gt;&lt;br /&gt;
果肉をポテトマッシャーで潰します。&lt;br /&gt;
果肉の食感も残したいので、ほどほどに。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-42-38/tea_time1/folder/1496238/68/63670468/img_1?1355134252&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_280_210&quot;&gt;&lt;br /&gt;
パウンドケーキの生地に果肉をmixします。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-42-38/tea_time1/folder/1496238/68/63670468/img_2?1355134252&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_280_210&quot;&gt;&lt;br /&gt;
オーブンで焼き上げます。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-42-38/tea_time1/folder/1496238/68/63670468/img_3?1355134252&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_280_210&quot;&gt;&lt;br /&gt;
切り方が下手ですね。&lt;br /&gt;
包丁の切れ味が悪かった・・・&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-42-38/tea_time1/folder/1496238/68/63670468/img_4?1355134252&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_280_210&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いただきまーす！&lt;br /&gt;
しっとりたした生地にフェイジョアの風味がしっかりと織り込まれていました。&lt;br /&gt;
美味しかったです。（＾＾）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;残った果実をホワイトリカーに漬け込みました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-42-38/tea_time1/folder/1496238/68/63670468/img_5?1355134252&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_280_210&quot;&gt;&lt;br /&gt;
フェイジョア150g、氷砂糖50g、ホワイトリカー380g。&lt;br /&gt;
漬け込み期間をネットで調べてみると、1ヶ月～6ヶ月までいろいろいありましたので、&lt;br /&gt;
同じ条件のものを3つ作り、それぞれ1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月漬け込んで、&lt;br /&gt;
風味を比べてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1/63670468.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 22:35:58 +0900</pubDate>
			<category>ガーデニング</category>
		</item>
		<item>
			<title>12月のお出かけ予定/来年は減らします</title>
			<description>最近、更新が滞っております。&lt;br /&gt;
夜、ピアノの練習を始めると、1時間2時間があっという間に過ぎてしまい、&lt;br /&gt;
パソコンの前にゆっくり座る暇がありません。&lt;br /&gt;
（その割りに、ピアノは上達していませんが・・・（汗））&lt;br /&gt;
練習後は、眠くなって寝てしまうという毎日です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから先も、更新の頻度が少なくなりそうです。&lt;br /&gt;
せめて演奏会レビューは書きたいと思ってはいますが、&lt;br /&gt;
どうなることやら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、12月のお出かけ予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12/1（土）サロンコンサートNeue（ウィルあいち800）　&lt;br /&gt;
12/2（日）村上仁紀　ピアノリサイタル（さくら無料）&lt;br /&gt;
12/7（金）谷美鈴　ピアノリサイタル（電文3,000）&lt;br /&gt;
12/8（土）愛知県芸オペラ　ヘンデルとグレーテル（長久手2,000）&lt;br /&gt;
12/9（日）海部交響楽団　定期演奏会（美和2,000）&lt;br /&gt;
12/9（日）名古屋大学交響楽団　定期演奏会（芸文800）&lt;br /&gt;
12/13（木）セントラル愛知　第九（芸文）&lt;br /&gt;
12/15（土）名フィル　定期演奏会（芸文2,100）&lt;br /&gt;
12/16（日）多治見少年少女合唱団　クリスマスコンサート（多治見1,000）&lt;br /&gt;
12/23（金）名古屋市民管弦楽団　定期演奏会（芸文1,500）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・と、こんな感じです。&lt;br /&gt;
多過ぎますね。&lt;br /&gt;
自分が聴きたい音楽というよりも、出演する友人知人の応援という感が強くなってきました。&lt;br /&gt;
もちろん若い演奏家を応援するのも楽しみのひとつですので、&lt;br /&gt;
今後も継続しようと思いますが、一ヶ月に10回は多過ぎしょ！？&lt;br /&gt;
チケット代が安価な公演が多いので、経済的な負担はそれほどでもないのですが、&lt;br /&gt;
疲労の蓄積と時間の損失が大きな問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏会に出かけるのも減らさないとなぁ・・・&lt;br /&gt;
というか、来年は減らします。&lt;br /&gt;
どこかの政党の公約のようにならなければいいのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、12月も音楽的生活を楽しみます。（＾＾）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1/63664804.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 19:02:16 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>山内敦子　ピアノリサイタル</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;石黒美有さんのリサイタルの後、熱田文化小劇場へ移動。&lt;br /&gt;
今日は午前中に自分のピアノレッスンを入れていたので、&lt;br /&gt;
2つのピアノリサイタルと、ピアノ三昧の一日となりました。&lt;br /&gt;
なんて贅沢な！＾＾&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;山内敦子さんは昨年の2月以来、2度目のリサイタル。&lt;br /&gt;
初回のリサイタルは聴いていないので、今回が初めてです。&lt;br /&gt;
といっても、あちこちで何度も聴いています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼女が採り上げたプログラムは、バッハからスクリャービンまで幅広い。&lt;br /&gt;
選曲にどんなこだわりがあるのでしょう？&lt;br /&gt;
その回答をリサイタルで見つけたいと思います。&lt;br /&gt;
グラズノフのエチュードとスクリャービンのファンタジーなんて、&lt;br /&gt;
聴いたこともないです。＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;山内敦子　ピアノリサイタル
2012年11月18日

バッハ　　　　　：フランス組曲第6番　ホ長調BWV817
グラズノフ　　　：3つのエチュード　op.31
スクリャービン　：ファンタジー　op.28
ドビュッシー　　：映像第1集
ショパン　　　　：バラード第4番　へ短調op.52

ピアノ　　　　　：山内敦子

会場　　　　　　：名古屋市　熱田文化小劇場
&lt;/pre&gt;

バッハのフランス組曲からして、ピアノの無垢な響きに心を奪われました。&lt;br /&gt;
まるでクリスタルのようにキラキラと輝いている。&lt;br /&gt;
ホールやピアノの特性もあるのでしょうが、&lt;br /&gt;
彼女の内面から表出されているものもあるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;グラズノフのエチュードは、予想に反して聴きやすい作品でした。＾＾&lt;br /&gt;
エチュードは練習曲というタイトルですが、芸術作品として親しめます。&lt;br /&gt;
逆に、演奏会であまり採り上げられないのが不思議なほどです。&lt;br /&gt;
印象派風の感覚的な音楽なのでしょうが、&lt;br /&gt;
多彩な音色とその煌きだけでなく、&lt;br /&gt;
音階が上がったり下がったりするところの運動的な快感も味わえる作品でした。&lt;br /&gt;
やはり、透明度の高いキラキラ光る音が素敵でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スクリャービンも恐れていたほどのものでなく、&lt;br /&gt;
聴きやすい音楽でした、不思議なことに。＾＾&lt;br /&gt;
ただ、終わってからしばらく経つと、どんな音楽だったのか全く覚えていない。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;後半、ドビュッシー映像第1集。&lt;br /&gt;
ドビュッシーの作品のなかでは、比較的馴染んでいる作品ですが、&lt;br /&gt;
演奏会で楽しむには、僕には10年早いかも？&lt;br /&gt;
なんとなくＢＧＭ風にぼんやり聴いてしまいました。＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ショパンのバラード第4番も僕には難しいなぁ。&lt;br /&gt;
彼の最高傑作とも言われる作品でしょうが、聴き手を困惑させる作品かも。&lt;br /&gt;
いえ、それなりに楽しめる音楽ではありますが、その先に入っていけないもどかしさがあります。&lt;br /&gt;
ショパンは本音を言いませんね。&lt;br /&gt;
あっ、でも山内さんの演奏は説得力十分。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アンコールの月の光と幻想即興曲も素敵でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;音や響きに対する感性が鋭いピアニスト、&lt;br /&gt;
彼女なりの選曲だということが分かりました。&lt;br /&gt;
一切の不純物を感じさせない響きは山内さんのもの。&lt;br /&gt;
次（2014年春）のリサイタルを楽しみに待ちます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自己評価★★★★（自由席3,000円）&lt;br /&gt;
（10点満点　★2点、☆1点）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1/63646574.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 21:21:37 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>石黒美有　ランチタイムコンサート</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回、石黒美有さんの演奏を聴いたのは2008年3月。&lt;br /&gt;
あれから4年も経つのですね、早いな～&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;東京藝大を卒業された後、イタリア留学され、&lt;br /&gt;
帰国後は主に指導者としてご活躍されています。&lt;br /&gt;
そろそろ、演奏会は？と思っていたところ、&lt;br /&gt;
宗次ホールのランチタイムコンサートに出演されることになりましたので、&lt;br /&gt;
出かけてきました。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;石黒美有　ランチタイムコンサート
2012年11月18日

モーツァルト　　：きらきら星変奏曲
シューマン　　　：幻想小曲集op.12
リスト　　　　　：「ダンテを読んで」ソナタ風幻想曲

ピアノ　　　　　：石黒美有

会場　　　　　　：名古屋市　宗次ホール
&lt;/pre&gt;

久し振りにお目に掛かる石黒美有さん。&lt;br /&gt;
4年も経つのに、見かけは変わってないな～という感じ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回はスクリャービンのエチュードとソナタがメインでしたし、&lt;br /&gt;
ご本人もロシアものが得意と仰っていたことを思い出します。&lt;br /&gt;
今回は僕の好きなドイツ系のプログラム。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お客さんに彼女の若い生徒さんがたくさん来られていたようです。&lt;br /&gt;
きらきら星変奏曲は、若い生徒さん向けかな？&lt;br /&gt;
生徒さんたちに教え諭すかのような、温かい気持ちが伝わってくる演奏でした。&lt;br /&gt;
もっとも、彼女自身がとても楽しんで弾いているようでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シューマンの幻想小曲集は全8曲、全て演奏されました。&lt;br /&gt;
この作品、これぞシューマンという感じの曲ですね。&lt;br /&gt;
甘くてセンチメンタル、そして幸福感と孤独感が同居するような音楽。&lt;br /&gt;
美有さんは、そんなシューマンの心の内側を温かく、優しく表現されました。&lt;br /&gt;
僕の大好きなシューマンです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それにしても、宗次ホールで何度もピアノを聴いていますが、&lt;br /&gt;
こんなに温かい響きを聴いたのは、記憶にないような・・・&lt;br /&gt;
このホールは弦に向いていて、ピアノには不向きという印象があるのですが、&lt;br /&gt;
美有さんはホールの響きをうまく利用していたように思います。&lt;br /&gt;
それもピアニストのセンスなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;リストの「ダンテを読んで」ソナタ風幻想曲は、僕には馴染みのない作品ですが、&lt;br /&gt;
彼女のスケールの大きな演奏に惹かれました。&lt;br /&gt;
ただ、リストの音楽は僕には難しいなぁ・・・（汗）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;10分ほど延長したため、アンコールはありませんでしたが、&lt;br /&gt;
素晴らしい演奏会でした。&lt;br /&gt;
また彼女のＭＣも優しいお人柄が表れて素敵でした。&lt;br /&gt;
きっと生徒さんたちに人気のある先生なのでしょうね。&lt;br /&gt;
でも、今後は演奏活動にも注力して欲しいです。&lt;br /&gt;
終演後、フルタイムのリサイタルをリクエストさせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自己評価★★★★☆（自由席1,000円）&lt;br /&gt;
（10点満点　★2点、☆1点）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1/63646349.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 19:54:30 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>名フィル定期演奏会　11月ファウスト伝説</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;名フィルの定期演奏会、今シーズンのテーマは音楽で紡ぐ「世界の物語」。&lt;br /&gt;
11月は「ファウスト伝説」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ファウストにまつわる音楽はいろいろあるのですが、&lt;br /&gt;
名フィルが採り上げたのは、リストのメフィストワルツ。&lt;br /&gt;
ここは思い切って、大作であるベルリオーズのファウストの劫罰か、&lt;br /&gt;
リストのファウスト交響曲という選択もあるでしょうが、冒険過ぎるかな？（笑）&lt;br /&gt;
滅多に聴けない作品だけに聴いてみたいという気持ちもあります。&lt;br /&gt;
そういえば、トマのオペラ・ミニヨンもファウストに関連していますし、&lt;br /&gt;
オペラならグノーの作品もありますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、名フィルのとしては、集客の問題もあってか、&lt;br /&gt;
営業的にメインはブルックナーの2番ということになったのでしょうか。&lt;br /&gt;
でも、このブル2、それほど知られていないのでしょうが、&lt;br /&gt;
かなりイケています。&lt;br /&gt;
特に第4楽章がカッコいいですね。&lt;br /&gt;
何度か聴くうちに、すっかり好きになりました。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;名古屋フィルハーモニー交響楽団
第396回定期演奏会「ファウスト伝説」
2012年11月16日

リスト　　　　　　　：メフィストワルツ第1番
シューマン　　　　　：チェロ協奏曲　イ短調op.129
ブルックナー　　　　：交響曲第2番ハ短調（ノヴァーク版）

チェロ　　　　　　　：ヨハネス・モーザー
指揮　　　　　　　　：小泉和裕
管弦楽　　　　　　　：名古屋フィルハーモニー交響楽団

会場　　　　　　　　：愛知県芸術劇場　コンサートホール
&lt;/pre&gt;

定期会員は年間を通して同じ席なのですが、曜日振替をすると席を選べません。&lt;br /&gt;
たまには違う席で聴きたいこともありますので、それはそれでいいかも。&lt;br /&gt;
おっと、僕は土曜会員ですが、ほとんど金曜日に振り替えているような気がします。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;リストのメフィストワルツから。&lt;br /&gt;
この作品、多分、初めて聴くように思います。&lt;br /&gt;
印象に残らないうちに終わってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ヨハネス・モーザー独奏によるチェロ協奏曲。&lt;br /&gt;
シューマンはピアノだけでなく、チェロもイ短調で書いていますね。&lt;br /&gt;
まさしくシューマンの調性だな～！&lt;br /&gt;
シューマンのイ短調は、どれも傑作。&lt;br /&gt;
この曲、第一印象は渋くって、地味ですけど、&lt;br /&gt;
聴き込むほどに味わいのでる作品のように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1979年生まれのヨハネス・モーザーは今年33歳。&lt;br /&gt;
若手ながら、世界の超一流オケ、指揮者と共演実績があるようです。&lt;br /&gt;
世界的なスターが名フィルと共演してくれるなんて嬉しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼の演奏を聴くのは初めて。&lt;br /&gt;
いろいろな意味でバランス感覚の優れた演奏家だなと思いました。&lt;br /&gt;
知性と感情、作品と自分、オケとチェロ、激しさと優しさ、&lt;br /&gt;
強さと弱さ、軽さと重さ、明るさと暗さ・・・など。&lt;br /&gt;
それらの要素がどちらかに偏ることなく、絶妙なバランスを保っていました。&lt;br /&gt;
それでいて、noble。&lt;br /&gt;
健康的なシューマンながらも、素敵な演奏でしたよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当夜のコンマスは客演の藤原浜雄さん。&lt;br /&gt;
どのような方か存知あげないのですが、&lt;br /&gt;
弦の響きがいつになくしっとりとしていたように感じました。&lt;br /&gt;
ブルックナーは弦が冴えないとツライのですが、&lt;br /&gt;
弦がとてもよかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうえいば、昨年もこのコンビでブルックナーの3番を聴いています。&lt;br /&gt;
その時のレビューにも、こんなことを書いていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＞いつも気になる弦が美しい。&lt;br /&gt;
＞とりわけ低弦の深みのある音に惹かれました。&lt;br /&gt;
＞きっと、指揮の小泉さんのカラーでしょうか。&lt;br /&gt;
＞弦の響きに酔いしれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小泉さんは弦の鳴らし方が上手いのかなぁ？&lt;br /&gt;
この日も長いはずのブルックナーが、長く感じられなかったのは、&lt;br /&gt;
やはり演奏が素晴らしかったからでしょう。&lt;br /&gt;
特に第4楽章なんて、もう一回、聴きたいぐらいでした。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このコンビで、ブルックナー・ツィクルスなんてどうかなぁ？&lt;br /&gt;
・・・と提案します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自己評価&lt;br /&gt;
★★★★（C席2,100円）&lt;br /&gt;
（10点満点　★2点、☆1点）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1/63644096.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 12:55:43 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>トパゾス弦楽四重奏団　第2回演奏会</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;愛知県立芸術大学で研鑽を積まれている（積まれた）若きカルテットの演奏会に行ってきました。&lt;br /&gt;
その名はトパゾス弦楽四重奏団。&lt;br /&gt;
なんだか耳に残りにくい名前です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;名前の由来は、ギリシア語で「トパゾス」は「探求する」という意味だそうです。&lt;br /&gt;
4人で音楽を探求していこうという意欲を表現したことと、&lt;br /&gt;
もうひとつは、全員が11月生まれに起因しています。&lt;br /&gt;
11月の誕生石はトパーズ。&lt;br /&gt;
そのトパーズの語源が、やはりトパゾスなのだそうです。&lt;br /&gt;
なるほど！&lt;br /&gt;
そうであれば、必然性を感じさせる名前ですね。&lt;br /&gt;
トパゾス弦楽四重奏団という名前が、しっかり耳に残りました。&lt;br /&gt;
それにしても、全員が11月生まれというのも、&lt;br /&gt;
偶然とは思えず、何かしら必然的なつながりを持って生まれた人たちかなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;プログラムにも、こだわりがありました。&lt;br /&gt;
ベートーヴェンはショスタコは、共に11番の弦楽四重奏曲が採り上げられました。&lt;br /&gt;
それなら、メインも11番かと思いきや、12番アメリカ。&lt;br /&gt;
もうひとつ拘りきれなかったのか・・・&lt;br /&gt;
ただ、メインに置ける11番の作品が見当たらないという事情もありましょう。&lt;br /&gt;
ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ドヴォルザークぐらいでしょか！？&lt;br /&gt;
でも、集客を考えると難しそうですね。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;トパゾス弦楽四重奏団　第2回演奏会　ノスタルジア
2012年11月13日

ベートーヴェン　　　：弦楽四重奏曲第11番　へ短調op.95セリオーソ
ショスタコーヴィッチ：弦楽四重奏曲第11番　へ短調op.122
ドヴォルザーク　　　：弦楽四重奏曲第12番　へ長調op.96アメリカ

トパゾス弦楽四重奏団　
　ヴァイオリン　　　：波馬朝加（はま　あさか）、波馬朝光（はま　あさみ）
　ヴィオラ　　　　　：樹神有紀（こだま　ゆき）
　チェロ　　　　　　：紫竹友梨（しちく　ゆり）

会場　　　　　　　　：名古屋市　宗次ホール
&lt;/pre&gt;

出演者のお名前が読みにくいので、振り仮名をつけました。&lt;br /&gt;
4人とも正しく読める人はいないのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
特に、樹神→こだま　この苗字は読めません。（汗）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ベートーヴェンのセリオーソから。&lt;br /&gt;
セリオーソは、「厳粛な」という意味ですが、&lt;br /&gt;
全員が黒のドレスに揃えたのも、作品を踏まえてのことでしょうか。&lt;br /&gt;
ちょうど後期の入り口に当たる作品で、&lt;br /&gt;
その名の通りベートーヴェンの厳しい顔が思い浮かびます。&lt;br /&gt;
もう少し微笑んでくれたらいいのにな～&lt;br /&gt;
音楽も最初から最後まで緊張の連続。&lt;br /&gt;
この後、孤高の境地へと上り詰めていく予感があります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;演奏もかなり緊張気味でガチガチ。&lt;br /&gt;
でも、こういう曲なのでいいでしょう。&lt;br /&gt;
変に緩んでしまってはね。＾＾&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ショスタの11番も怪しい曲だな～&lt;br /&gt;
そもそも、古典的形式の面影すらもなく、全体は7つの楽章からなります。&lt;br /&gt;
動機の点で有機的な統一がなされ、しかも連続的に演奏されるので、&lt;br /&gt;
単一楽章作品とも考えられます。&lt;br /&gt;
ＣＤでの第一印象はショスタコ特有の絶望的な暗さと、&lt;br /&gt;
場違いなスケルツォの旋律の対比が面白かったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実演は素晴らしかったです。&lt;br /&gt;
ＣＤでは分かりにくい、楽器間の相互関係が「見える化」されるので、&lt;br /&gt;
面白く聴けました。&lt;br /&gt;
それに4名の奏者のパフォーマンスが高いことも確認できました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前半は朝加さんが1st、朝光さん2ndという布陣でしたが、&lt;br /&gt;
後半のアメリカは、1stと2snが入れ替わりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;印象としては、朝加さんはぐいぐい引っ張っていくタイプに対し、&lt;br /&gt;
朝光さんは協調型かな？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アメリカは親しみ易い作品ということもあって、&lt;br /&gt;
聴いていてとても楽しいです。&lt;br /&gt;
それにメンバーもエンジンが全開となってきたようで、&lt;br /&gt;
カルテットとしてのパフォーマンスがさらに上がって、見事な演奏でした。&lt;br /&gt;
4本の楽器が織り成す美しい響きに酔いしれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;4人とも素晴らしい才能の持ち主でありますが、&lt;br /&gt;
カルテットしては、まだ生まれたばかり。&lt;br /&gt;
アンサンブルを磨くにも熟成期間が必要でしょう。&lt;br /&gt;
この先、3年後、5年後、そして10年後にどんな団体になっているのかな？&lt;br /&gt;
楽しみにしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自己評価★★★★（自由席3,500円）&lt;br /&gt;
（10点満点　★2点、☆1点）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tea_time1/63639634.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 18:41:26 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>