MUSIC&MOVIE♪

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音楽に癒されたいときには、こんな曲を聴いたり弾いたりしています♪
映画を観るのも好きなのでときどき感想も書きます♪http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f0/f6/teabreak_book/folder/579811/img_579811_6758889_21
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GW初日、行ってきました〜“アリス・イン・ワンダーランド”へ♪
 
原作を読んだのは遠い昔なので、『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を一応読み返し、
復習してから映画館へ向かいました。結構忘れてるところが多いことが判明。
(↑ねこりんさんのアドバイスのおかげです、ありがと〜)。
 
映画は3D。前回観た3D映画の『アバター』では、3Dメガネが大きすぎてずり落ちる眼鏡を上映中に何度もくいっくいっと直さなければいけなかったけれど、今回はメガネの締めがきつくなったのか、気にならずひと安心。
 
あらすじは・・・
子供のころから何度も同じ夢を見るアリス。19歳になったある日、母親に連れられて行った先は、アリスに内緒で企画されたプロポーズのためのパーティー。突然のことに困惑したアリスはその場を逃げ出し、目の前に現れた懐中時計を持った不思議なうさぎの後を追うが、大きな穴に落ちてしまう。穴の底はいくつもドアがある小部屋になっていて、その先にはアンダーランドと呼ばれる不思議な国が広がっていた。白ウサギ、ヤマネ、太った双子の兄弟に出会い、預言の書に自分のことが書かれていることを知る。赤の女王が恐怖で支配する世界の救世主として。だが彼女は彼らが待ち望んだ「アリス」なのか?それとも…
 
と、いうように、原作を踏襲している部分は多いものの、ストーリー自体は完全にオリジナル。
お姉さんの膝枕でうたた寝するような少女でも、猫に向かってひとりごとを言う少女でもなく、19歳という大人の手前の年頃のアリスが、アンダーランドに戸惑いながらも自分自身で決断し自立していく、冒険&成長物語。
最初のうちこそ、穴に落ちるシーンでは「落ちるスピードが速すぎて、これじゃ落下中に棚からジャムが取れない」とか、「預言の書なんてあったっけ?」とか、原作との違いが気になっていたけれど、途中から、このオリジナルの話を素直に楽しめるようになってた。“Drink me”と書かれた縮み薬に“Eat me”と書かれたケーキ(映画ではアッぺルクーヘンと呼ばれる)、フラミンゴをクラブに、ハリネズミをボールに用いたクリケット、おしゃべりする花々などが出てくる場面では、おもわずニヤリ。
 
原作通りのキャラクターと、新たに息を吹き込まれた新解釈のキャラクターたちも見どころ。
主役のアリス(ミア・ワシコウスカ)は水色のドレス(これも素敵!)が似合う美少女で、とてもきれい。最初の婚約パーティーのシーンでは仏頂面で無表情だったけど、アンダーランドで翻弄されるうちに様々な表情がでてきたところがよかった。そして準主役級のマッド・ハッターにはジョニー・デップ!ポスターや予告で見る限りどう見ても変態(失礼!)にしか見えなかったのだが、意外にも映画の中ではアリスを導いてくれる好人物。彼の怪演にも帽子屋としてのちゃんと理由があって納得。敵役の赤の女王は「首をはねよ!」が口癖だから『不思議の〜』のハートの女王が元になってる様子で、そのわがままっぷりさらに強調したキャラ。大きな頭が強烈な印象だがティム・バートンの奥さんと知って二度びっくり。妹で善玉の白の女王の演技も面白い。見た目がホントに真っ白ふわふわ、身振り手振りもやりすぎなくらいなよっとしなっとしていて(言葉で表しにくい^^;)お上品なキャラ。でも下す決断は結構手厳しい。チェシャ猫の自由自在な動きが見事で、空中でくる〜りふわ〜りとまわる動きがなんともいえず可愛らしかった。
 
印象深い場面はいくつもあって、選びきれないけど…
まずはやっぱりティーパーティーの場面!マッドハッターさん、そこは通路じゃないですよ!とつっこみたくなったり、小さくなったアリスを空のティーポットに押し込めたり、ドレスの端切れでマッドハッターがちゃちゃっとミニドレスを作ってあげるところもよかった。
赤の女王の庭(クリケットやったところ)とか、白の女王の城門前の桜並木の美しさ、森の映像もとてもきれいだ。
最後の決戦で白の女王側の戦士(チャンピオン?)であるアリスと、赤の女王の怪物ジャバウォッキーが対決。
これまで散々「首をはねよ!」と赤の女王が命じていたけれど、直接的な斬首シーンはなかった。アリスが「首をきる」と宣言して(?)ジャバウォックの首を落とし、階段を転がり落ちる首をみて赤の戦士たちが戦意を失うという流れは、原作での首切り命令の影でこっそり逃がしていて実際には誰も首を切られてなかったんだよ〜という背景を思い出した。
赤の女王の思いがけず弱い面(恋する乙女)と白の女王の下した厳罰もそれまでの彼女たちの表面上の印象を変えて面白い。赤の女王がなんだかかわいそうに思えた。大きいものフェチというキャラのハートのジャック、巨大化したアリスにいい寄ったりして見境ないなぁ〜。
 
なんだかぐだぐだな、まとまりのない文章になってしまって…「私ももう、まともではいられない」、らしい(笑)
もともとの映像はきれいなので、無理して3Dで観なくてもいいかもしれないけど、とにかく中身は面白かった♪
 
5月にアリスのティーパーティーという紅茶の集まりに行く予定なので、映画を観てますます楽しみに♪
アリスのティーパーティーってこんな感じ?(こんな和やかなシーンは映画ではなかったけれど^^;)
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実際のティーパーティーでは、マッドハッターのようにとんでもないところを歩いたり、ティーカップを投げつけたりするような振る舞いはしないように!
(↑ティーパーティーに行くとしたら、あなたは誰のコスプレで行きますか?アリス?マッドハッター?それとも赤の女王風?)

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この時期になると思いだす、
何度聴いても素敵な曲です♪

坂本龍一さんの『戦場のメリークリスマス』

以前から大好きな曲でしたが、何を血迷ったか「自分でも弾きたい!」と
先月末に楽器屋さんで楽譜を買ってきちゃいました〜(>_<)

金色の文字がシンプルでシックな黒い表紙。
楽譜の中にはオリジナルバージョンと弾きやすく変調されたバージョンの2種類があります。
せっかく練習するなら、ここはやっぱりオリジナルで弾きたいというのが正直なところ。
耳に馴染んでるのはこちらだし。
(無謀…)

練習を始めてから、曲の途中のイメージが掴めなくなって、
ユーチューブを探したら、こんな素敵なピアノ演奏を発見↓


うーん…。
こんな風に情感豊かに弾けたら素敵だなぁ。
狭めの個室(音楽練習室?)だからか、ピアノの音の響きがたっているのでPCでも聴きやすい^^
こんなに上手に弾けるわけないのですが、目標は高く。イメージトレーニング。
とりあえず、間違わずに最後まで弾けるように練習しなきゃ(まだそんな段階^^;)。

タイトルに「クリスマス」とついてるからついつい12月に思い浮かべることが多いこの曲ですが
『戦場のメリークリスマス』という戦争映画の曲なんですよね。
(申し訳ないが映画は見たことない。いつかは見たいと思いつつ)
世の中の浮かれたクリスマスムードとは本来全く縁のない曲なんでしょうけれど…。
でも、切なく寂しく美しいメロディは、そんな季節感に関係なく、いつ聴いても胸にジーンと響くのです。
いい曲だぁ〜♪

ちなみに、教授が野外(たぶんどこかの世界遺産的な建造物?)で行ったライブの模様も見つけたので↓

Sakamoto Ryuichi - Merry Christmas Mr. Lawrence (Live)
こちらは弦楽器もあり、ピアノソロとは盛り上がり方も違って、(さすがに!)これまた素敵です^^

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