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【英国旅行記♪⑲ 〜Beatrix Potter Attractionのちロンドンへ〜】

朝食後、二晩お世話になったB&B“FairField”をチェックアウト。
オーナーに「昼過ぎの電車の時間まで町を歩きたいから出来れば荷物を預かってもらえないか」と相談すると、電車に間に合う時間に駅に行けるようB&Bまで迎えに来るタクシーの予約までしてもらえました。おかげで心置きなく町歩きできた〜。いいB&Bでした。

湖水地方最後の時間は、午前中一杯かけてBowness on Windermereの

Open10:00。ぽてぽて歩きながら開館時間前に到着、わくわくしながら待機。
このアトラクションでは、ポターの描いたお話の世界がジオラマで再現されています。
アヒルのジマイマ、フロプシーの子供たちMr.Tod…など、ピーターラビットのおはなしシリーズの様々な一場面が観られるので、ここに来る前にシリーズを一通り読んでおくとより楽しめそう。
このジオラマは以前にもあったけれど、今回特に楽しみにしていたのは、屋外に新たに作られたThe Peter Rabbit Garden!
 
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日本の庭雑誌にも紹介されていたこの庭には物語に登場する植物が植えられていて、さらにはこの物語が描かれた時代に栽培されていた当時の品種を復刻させる努力もしているということです。その情熱に頭が下がる。とともに期待大。
私が訪れた時は、ナスタチウムやローズマリー、洋ナシ、ゼラニウムなどが楽しめて、庭にあるボードにもこの時期見られる植物が案内されていました。赤いゼラニウムが窓際に飾られたマクレガーさんの温室や、カエルの住処、ピーターの水色のジャケットを着たカカシ、きれいに苗が植えられた野菜畑などが挿絵さながらに手入れされていて、小さな庭ながらも飽きさせない工夫がいっぱい。Activity bookletを手に庭を回ればちょっとしたクイズも楽しめるので小さな子供にも良さそう。

ポターの半生を紹介するコーナー(迫力ある蝋人形にちょっとびっくり)やグッズショップも充実。ピーターラビットもポターも好きな人には一日いても飽きないことでしょう
私の場合は、特に熱烈な興味のない同行者に辛抱強く付き合ってもらったので(感謝)、ほどほどで切りあげて、館内の小さなTeaRoomで、ひとやすみ。
ここでは英国らしいブルー&ホワイトのウィロー柄の食器でCream tea(£3.25)をいただきました。ちなみにスコーンについていたのはクロテッドクリームではなくホイップクリーム。スコーンにクロテッドではなくホイップというのは、湖水地方では割とよくあるパターンな気がする。
イメージ 2

後ろ髪引かれつつB&Bに戻り、手配してもらったタクシーに乗り駅へ。
ここから一路ロンドンを目指して列車移動です。
Windermere12:51→→→Preston13:45
ここでいったん乗り換え。ちなみに乗り換えしたPrestonはレトロなイメージの駅でした。
Preston13:53→→→London Euston16:03
このロンドン行は座席指定していて、同じブロックに座っていたオーストラリアご出身のご夫婦、Johnさん&Sallyさんにとても親切にしてもらったのがいい思い出です。白髪が素敵でとても元気なおじさまJohnさんが、私達の大きなトランクを持ち上げて荷台に積んでくれたり、夫婦同士座りやすいように座席を交換しようと申し出てくれたり。おはなしを聞くと、6週間かけてアイルランドからイギリス全土をぐるりと周ってきて今日のロンドンで帰国するそう。親しく話しかけてくれて長時間の列車の旅を楽しく過ごせました。こんなカップル、理想だなぁ。
London Euston駅に到着。大きな駅、巨大な駅でちょっと圧倒された…今までが田舎巡りの旅だったから余計衝撃的。タクシーで宿泊先のホテルCorus Hyde Park Hotelへ移動しチェックイン。まだ明るい夕方だったので、近くのKensington Gardensをのんびり散策。
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フェンスにぶら下がるリスを見つけて大はしゃぎ。でもイギリスの公園ではおなじみの光景なんですよね〜。そのあと何匹も出会ってお食事中のリスを見ながら和みました。さすが王立公園、ほんとにどこを見ても絵になります。夕暮れの景色も素敵でした。できればOrangery Tea Roomまで足を伸ばしてアフタヌーンティーしたかったけとラストオーダーに間に合わず断念。
穏やかな田舎から一転、都会の喧騒にさらされ、移動で思ったよりも疲れてしまいパブで飲む気分でもなく、おとなしくホテル内のレストランで軽食(プレシアターメニュー)をとりました。ちなみにロンドンの宿Corus Hyde Park Hotelは、利便性と予算(苦笑)から選んだ関係で可もなく不可もなく、という感じのホテルでした。
【英国旅行記♪⑱ 〜湖水地方の街Keswickへ〜】
 
湖水地方滞在二日目は、湖水地方では北の方に位置する町、Keswickへ向かいました。 
 
Bowness Pierのバス停からWindermere行きに乗る前に、バスの待ち時間にBownessの〈i〉(インフォメーションセンター)に立ち寄り、湖水地方を走るバスの時刻表を入手(あちこちにあったと思うが、A4版の大きな冊子タイプだったので気づかなかった)。これがないと、湖水地方をバスで回るには計画が立てられない。
Windermereまではちょっとの時間しか乗らないので、寒さをこらえてオープンな2階席に座った。見晴らしがよく景色は最高、風も気持ちいい〜。
WindermereにつくとちょうどKeswick行きのバスが今にも発車しそうだったので慌てて走り、滑り込みセーフ。Bownessでバスに乗るときに、Stage Coach Busの1Day Ticketを買っておいたので乗り換えがスムーズ。
 今度は1時間近く乗るので1階席へ。大きな丘〈山)の道を通り、雄大な景色にぼーっとしながら…(途中、ほんとに何にもない場所で何人か降りて行った。トレッキングかな)
 
ようやくKeswick到着。まずは広場にある時計塔の〈i〉へ行きKeswick周辺の地図をもらう。
散策前にTea Roomでひとやすみ。
Bryson's(of Keswick)”というお店。1階はベーカリーやスイーツショップで、湖水地方では有名なFarrer'sの紅茶も売られている。2階がTraditional Tea Roomと案内されているけど、明るめの新しい感じの内装(つまりイメージしていたTraditional Tea Roomと違う)。
Victoria Sponge CakeとOriginal Tea(たぶんFarrer'sのブレンド)をオーダー。
 
体が温まったので、Derwent Waterを目指す。
途中、カップケーキがかわいいケーキ屋さんやコーニッシュパスティの専門店、Ginger&Picklesなんて名前のお店があったりして後ろ髪引かれつつ。
 
イメージ 1

Hope Parkという庭のきれいな公園を通って、Derwent Water湖畔に到着。
湖沿いにあるベンチに腰掛けてのんびりしてる人やウォーキングする人、犬を連れて散歩する人など、皆思い思いに過ごしていて、とてもいい雰囲気。

この湖は、PeterRabbitシリーズの「りすのナトキンのおはなし(The Tale of Squirrel Nutkin)」の舞台となっていて、フクロウのMr. Brownの住むOwl IslandのモデルとなったSt.Harvert Islandがあるのだけど、私たちが着いた湖畔よりずっと南の方にあって直接見ることは叶いませんでした。
でも、お話の挿絵ととてもよく似た丸い小島が浮かんでいたので、木の葉に乗って湖を渡るリス達の姿を想像したりして物語の雰囲気は味わうことができた…かな。
イメージ 2

町に戻る途中でThe Crow Parkに立ち寄ると、一面若草色の草原。遠くに羊の群れがいたので、怖がらせないようにちょっとずつ近づいてみた。ここにいた羊は、体の色が黒くて顔が白い、いわゆる普通の羊とは色が逆の、ハードウィック種。少なくなりそうだったこの種をポターも保護をし、今ではハーディーという愛称で親しまれている羊だそう。愛嬌があってかわいかった。この景色がいつまでも続きますようにと、公園出口にあったNational Trustの募金箱へ気持ちばかりの寄付を。
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町に戻りちょっと買い物(ケンダルミントケーキなど)して、バス停へ。時刻表でウィンダミア行の555番バスはすぐくるはずだったのになかなか現れず。予定の時間にきたのはスクールバス。どうやらスケジュールが変わったらしい。次の時間までバス停前のスーパーBoothsにて買い物(Birdsのカスタードクリームなど)。その間、Tはスーパー外のベンチで待っていた…並んで座ってた英国老婦人と心温まる交流があった模様。

ようやく来たバスに乗りWindermere→Bownessと乗り継ぎ、到着したのは夕方。
町の店は閉店が早くてまだ明るい5〜6時には閉まってしまう。閉店間際のチョコレート屋さんでカップ型の可愛らしいチョコとファッジを購入。その後イタリアンで夕食。思えば湖水地方に来て初めてまともな夕飯だった(初日トラブル&二日目中食)…B&Bに帰り紅茶で一息ついておやすみ…。

※思い出したように、だらだらと英国旅行記は続いてます…。テキストは既に最終日まで出来上がっているので、あとは写真の整理&加工が出来次第、ずるずると最後までアップしたいと思っています(あと3回分にまとめる予定)。
【英国旅行記♪⑰ 〜湖水地方のおすすめB&B“Fairfield”〜】
 
湖水地方滞在中、Bownessでの宿泊先は
B&B(Bed&Breakfast)☆Fairfield☆
  
白塗りの壁に花が飾られていてかわいらしい外観。部屋もシックで落ち着いています。
ちなみに、急な坂道を登ったところにあるお宿です。行くときはタクシーが無難です。
初めはそれを知らず湖畔のバス停から重いスーツケースを持って歩いて行ったので本当に大変だった(^_^;)。
イメージ 1
 
オーナーのTonyさんはとても親切なおじ様。
昨夜の惨劇(詳しくは英国旅行記13-2最大のハプニング編http://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/29130194.htmlを)から体調を崩していてこのまま旅を続けるにも何とか手を打たなきゃと思い、Tonyさんに「どうも風邪をひいたらしい。日本から持ってきた薬が無くなってしまったので、どこかで薬を買えないか」と聞いたら「Health Centreがいい」とHealth CentreをMapに落としてもらい案じてもらいました。今朝も奥様のLizに体温計を借りたりと何かとお世話をかけてしまったけど、とても親切な応対が嬉しかったです。
 
湖水地方1日目のニアソーリー〜ホークスヘッド観光から早めに帰って、教えてもらった薬屋までトコトコ散歩。ちょっと遠かったけど到着。病院併設の薬局らしく患者が次々やってくる中、風邪薬とのど飴を入手。
 
昨日の今日なので外食は不安…。
ということで、スーパーTESCOで買い物をして部屋食になりました。
まだ外は明るいのでFairfieldの庭を散策。いいリクライニングチェアがあるのでひとやすみ。
Fairfieldは静かでとても気持ちのいい場所。
こうしてのんびり過ごせるのも連泊したから(ほんとはもっと連泊したいのだが)。
 
部屋に戻り、ティータイム。
部屋に用意してあったのは陶器のティーポットと素敵なマグカップ、ティーバッグ。
ホテルなどの味気ないドリンクコーナーとは違ってティーポットとか家庭的なこういう雰囲気がB&Bのいいところ。
しかも置いてあった紅茶は湖水地方のシェアNo1(たぶん)のFarrers(ファラーズ)の紅茶Lakeland Special♪
ファラーズ、本当は行ってみたかったけど今回の日程では無理なので断念…
ですが、部屋でゆっくり楽しむことができて、こんな小さなことでもテンションが上がります。
少しでも風邪がよくなることを祈りつつ就寝…
 
イメージ 2
 
Fairfieldでの朝食はこんな感じで大充実。
焼きトマト、マッシュルームにカンバーランドソーセージ、卵料理などなど。
そして薄切りパンのカリカリトースト、紅茶。
たくさんのメニューを食べたいのだけどひとつひとつが多いので、「少しずつ」って頼まないと食べきれない…
ちなみにオートミールで作るスコットランドっぽい朝食ポリッジもありました(食べたかったけど注文できず)。
ほんと、旅を満喫するには胃腸の丈夫さがどれだけ大切か、身に染みて感じました。
 
※久しぶりの旅行記更新。はるか2年前の旅の記録ですが、時々こうして思い出しながら気が済むまで続けようと思います。
【英国旅行記⑯ 〜ビアトリクス・ポターの世界Ⅲ♪ホークスヘッド〜】
 
[前置き]ブログ更新を1年近くサボっていましたが、ようやく重い腰を上げてPCに向かえるようになりました。この「英国旅行記」に至っては、2010年9月のイギリス旅行(現在2012年8月)!!備忘録的に書いていたのに、もうすぐ2年が経過してしまう…(苦笑)どこまで思い出せるか微妙だけど、思い入れのある旅行だったからやっぱり最後まで記録したい!ということで懲りずに「英国旅行記」再開いたします。※ここまでの旅行記は「TRAVEL」の書庫内。
 
☆お次はHawksheadへ!!☆
 
小さくてかわいいニアソーリー村とポターの愛した農場ヒルトップを名残惜しくも後にして…。
次に向かったのは、ホークスヘッド。
 
ここHawksheadも、ポターの物語にたびたび描かれています。
例えばこの、家と家をつなぐ渡り廊下(?)の下を通るようなアーチウェイは、
”The Tale of Pie and Patty-pan”や“Town Mouse”などに出てきたはず。
 
イメージ 1
 
ホークスヘッドでのお目当てはBeatrix Potter GallaryWhigs Cafe
ウィッグとは「かつら」のことではなく、パンのような食べ物で、
ポターの物語“The Tale of Ginger&Pickles”にも登場した食べ物。
そのウィッグのお店がホークスヘッドにあると事前に調べていたので
お昼に丁度好さそう!と探したのですが…全然別のお店になっていた
残念だけど、パブに入ってランチにしました。
 
わたしは前日の影響で食欲がなかったのですが、
元気があれば食べたかったカンバーランドソーセージをTに勧めました。
大量のマッシュポテトの上にドドーンと迫力あるソーセージ。
(おいしそう。ううっ、今なら食べられるのに。)
 イメージ 2
 
 さて、腹ごしらえも済んだところで、
Beatrix Potter Galleryへ。
(チケットオフィスは向かいの建物。
HillTopに行った人は£1割引き。)
 
ここは、ポターの夫ウィリアム・ヒーリスの弁護士事務所だったところで、今はポターが描いたイラストやスケッチ、様々な資料が展示されています。
 
狭い階段に薄暗い部屋は古イギリス家屋らしさが感じられます。室内撮影禁止。
 
ちなみにこの建物も“Pie…”で猫のTabithaのお店として描かれています。
 
 小さな町なのですぐに一周してしまうほど。
物語の舞台になったと楽しめるのでなければ、なかなか長居はできないかも。
 
 
 
 
イメージ 3
帰りのバスを待ちながらちょっと時間があったので、この町でポターギャラリーより有名な場所と思われるHawkshead Grammer Schoolに立ち寄った。
 
入り口付近で鼻歌を歌いながらふらふら散歩してたおじさんを横目に見ながら建物に近づくと、そのおじさんが実はここのガイドでした。ちょっとびっくり。入場料£2。
 
ここは400年前に建てられた古い建物で、200年前にワーズワースが通ったスクール。
 
結構ハードなスクールライフだったとか、勉強だけでなくCockFight(闘鶏?)とかギャンブル、酒やたばこもやったというから何でも学んだ場所だった…という話を、たった一人のビジターの私(Tはバス停で休憩)に、ガイドのおじさんがとうとうと説明してくれた。(おじさん、かなりキュートでした)
 
ワーズワースが残したという落書きはガラスのカバーで保護されてました。
 
 つづく…
 
【英国旅行記⑮ 〜ビアトリクス・ポターの世界Ⅱ♪ヒルトップ〜】
 
☆Hill Topへ!!☆
 
ニアソーリーを散策した後は、いよいよヒルトップへ。
入場前でも敷地内の庭や建物前を自由に見回ることができるので、ポターの世界をたっぷり満喫します。
 
イメージ 1
 
ヒルトップの庭は、一見の価値あり♪
 
ヒルトップ農場にふさわしい、素敵なコテージ風な庭です。
 
Beatrix Potterが自ら設計したこの庭は、
The Tale of Tom Kitten(こねこのトムのおはなし)に、そのまま描かれています。
 
こねこたちがお母さん猫に手をひかれてながら家へと向かう場面に描かれた小路です。
 
ヒルトップの入り口から建物に続くこの道の両脇には、バラやフロックス、レディマントルやラムズイヤーなどのたくさんのハーブ、かぼちゃなどの野菜が植栽されています。
 
晩夏のためか、どれもとっても元気よく生い茂っていて、お話しに描かれているように小路の先の家が見えませんが^^;。
 
きっと春から初夏に訪れたら、花もハーブもより美しく瑞々しい姿が見られるでしょうね。
 
 
 
イメージ 2
 
ヒルトップの家の前にある、
石垣に囲まれた野菜畑も見る価値あり♪
 
この野菜畑も、The Tale of Jemima Puddle-Duckに描かれています。
 
あひるのジマイマが、自分の産んだ卵をルバーブ(大黄)の茂みに隠していたけれど、男の子が見つけて取り上げられてしまった(と思われる)場面。
 
前回(10年前)ここにきたときには気づかず帰国後に知ったのが…
 
「ジマイマの卵はルバーブの茂みに今も隠されている!」
 
知らなかったことが悔やまれた件だったので、今回は絶対見つけようと、野菜畑側から一生懸命探します。
 
ルバーブは絵の通りにたくさん植えられているけれど…
 …ジマイマの卵…どこにもない…
…意気消沈…
 
そんなことをしている間に入場時間となりました。気を取り直して、ヒルトップの家の中に入ります。
※室内は撮影禁止なので外観のみ。
 
イメージ 3
★玄関はポターの当時の写真(ポーチの壁に寄り掛かってる写真など)や、Tom Kittenの絵のまま。
★玄関を入ってすぐの広間はThe Tale of Samuel Whiskers(ローリーポーリー)で描かれている食器棚や暖炉があります。
★応接間とティーポットなどの食器類はThe Tale of Pie and the Patty-Panの風景そのまま。
★階段や踊り場もネズミのサミュエルが延し棒を転がし運んでいる場面に描かれています。
The Tale of Two Bad Miceのドールハウスや寝室のベッドなども観ることができます。
 
National Trustのガイドさんに見たいものを質問すると親切に答えてくれます。
「本をたくさん読んで、知れば知る程何度来ても楽しみが増えますよ♪」とも話してくれました。
退出合図のベルとともに家の外へ。
 
何気なく、ふと、野菜畑に面したグリーンのゲートに近づくと…
さっき散々見ていたルバーブの茂みから外れた手前に、白い卵を発見!!
 
イメージ 4
 
こっちかぁ〜〜〜。ジマイマ、全然茂みに隠してきれてないじゃ〜ん!
なんとも分かりやすいところに置いてあったけど、見つけられてよかった
 
イメージ 5
懸案事項もすっきり解決したので、
心おきなく併設されているお店で買い物♪
 
ポターやピーターなどのグッズがたくさん!
全部、ほしい〜〜〜〜〜
 
でも、この後の移動を考えると大荷物になるのは避けたい…と、小躍りしそうになる気持ちを抑えて、ポターの本やメモブック、ナショナルトラストエコバッグなどを購入。
 
(後先考えず、もっといっぱい買ってくればよかった…というのは毎回の反省点)
 
 
ポターが描いた頃のままの姿を、今でも私達が観ることができるのは、
National Trustはじめ、たくさんの人たちの継続的な努力があってこそ。
ということを胸に刻んで訪れてほしいと思います。
一部の見学者(おそらく日本人か中国人)に、観光客として恥ずかしい行為がみられたのが残念。
(きれいに手入れされている庭の植え込みに足を踏み入れて写真撮影をしていたり)
 
この村には一日いてもいいかも…と後ろ髪ひかれる思いですが、
再びバスに乗り、次の目的地Hawksheadへ向かいます♪

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