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こんにちは。
久しぶりのガーデニング記事です
ここ2年間まるまる、庭仕事がほとんどできず、
もともとほったらかしガーデンだったのに(笑)、
さらに放任状態になっていましたが…
この春から少しずつ時間を作って(娘の昼寝の時間の合間とか)、
また庭に出て草木や土の手入れすることができるようになりました。
(といっても、雑草を取ったり花柄を摘んだり越冬した苗を移動したりするくらいだけど)
基本的に宿根草(株が何年も残る草花)をメインにした庭なので、以前と変わり映えしませんが、
今年も青や水色、白の花が咲きそろったBlue & White Gardenを楽しんでいます♪
春先には娘に見せたくて植えたピンク色のチューリップ
自分的にはこの時期の、白や青色の花でいっぱいの庭がやっぱり一番落ち着きます。
去年はほとんど花が咲かず、ただ枝や葉が生い茂っていただけのモッコウバラも
今年は白い小さな花をたくさんつけてアーチを彩ってくれています。
ベロニカの鮮やかな青と、セラスチュームの花の白と葉のシルバーグリーン。
このコントラストが好き。 今年から、庭の花壇にアヒルが仲間入り。
ピーターラビットのお話に出てくる「アヒルのジマイマ」みたいにハーブの茂みに隠れています。
もうちょっと余裕ができたら、イギリスのヒルトップ農場の真似して、
ルバーブの葉の陰に卵のレプリカでも置いてみようかな。
生命力が強く手のかからない子たちはほったらかしの2年間も耐えてくれて元気な花を咲かせてくれましたが、バラやアジサイなど、適正な管理と愛情を必要とする草花は辛うじて数個のつぼみを持っている程度。比較的劣悪な環境に強いラベンダーも、挿し木して苗を育成していたつもりが、いつの間にかひょろひょろの大株になってしまったし。これからはもう少し面倒見てあげなくちゃかわいそうだわ(汗)…反省。
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GARDENING♪
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小さな頃から土いじりや庭の花が大好きで、将来の夢は花屋さん。
大人になった今でも、時間を忘れて庭しごとに夢中になるくらい園芸作業好き(花屋にはなれませんでしたが)。
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5月、つやつやしたグリーンの葉に映える色とりどりの花が咲く季節です。
我が家の庭には(色とりどりではないけれど)ブルー&ホワイト(地味色)系の花が次々咲いています。
まずは、庭の守り主、かえるくんがお出迎え。
(にしても、画像大きすぎ
足元にはシルバーグリーンの葉色も美しい、
セラスチュームの白い花が
風に揺られています。
地面に這うように広がるので株張りがよく、
しかもこぼれダネからもよく芽が出ます。
小道に敷いているロックストーンの間の劣悪な環境(人によく踏まれる)でも結構生き残り、
ほっそりした見た目とは裏腹に
なかなかたくましい花です。 そして、毎年楽しみにしている忘れな草も勢いづいてきます。もう…いうことありません。
星型の真っ青な花が地味にかわいいボリジも、とげとげだらけの葉の間からすっくと伸びて堂々とした姿に。
今年はちょっと開花遅れ気味だったプルモナリア・オパールも日陰でひっそり咲きました。
その隣には、斑入りの葉から伸びた、ブルンネラ・ジャックフロストが、
忘れな草そっくりな花を咲かせています。
コニファーの影でひっそりしているうえに「そっくり」とか言われてちょっと可哀そう? 一方、日向でどんどん咲いて、毎年株が少しずつ増えている丈夫な花、ミヤコワスレ。
ちょっとここでひとやすみ。
“ザ・蕾・ショー”
すみません
本人以外の方には、ほんっとどうでもいい写真の集合体です。
5月上旬に蕾だったり、開きかけだったりした花(一部常緑樹)たち。
こういう風に、「もうすぐ咲きそう」とか「充実した蕾だなぁ」と見て回るのが楽しくて、つい…。
では、気を取り直して、5月中旬、最近の庭の様子へ。
真っ白なモッコウバラのアーチと、ハーブの小路
ボリジや他の花もますます元気になっています。
青味の濃い青紫色のベロニカ・テウクリムも花穂に小花を咲かせ始めました。
先ほどの蕾ショーに登場した、5月上旬蕾だった花も次々咲き始めています。
ジャーマンアイリス
扁平な蕾が花開きました。
今年は残念ながら少ししか蕾がつかず。
株は少しずつ増えてきたから、
来年こそはもう少し蕾をつけたい。
クレマチス
“ベル・オブ・ウォーキング”
花弁が幾重にも重なって紙細工のような
八重咲きのクレマチス。
もっと大きなオベリスクやトレリスに
這わせてあげたい今日この頃。
オルラヤ・グランディフローラ
“ホワイト・レース”
セリ科らしい細かな切れ込みのある葉から
(ニンジンの葉っぱを思い浮かべてください)
真っ白な花が咲きます。
花屋で花束やアレンジに使われている
レースフラワーとは別物ですが、
これはこれで、可愛いものです。
元気いっぱいのハーブや畑の野菜の花(実)も紹介したいところですが、また、後日^^。
こんなとりとめのない写真だらけの記事を、辛抱強くここまでご覧くださった皆さま。
お付き合いくださいまして、ありがとうございました。
体調について、ご心配いただいてどうもありがとうございます。
少しの間、無理せずゆっくり過ごすことができそうです。
ブログができるくらいには元気(?)なので、ご心配なく
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あっという間にGWが終わりました。
(なんちゃって、わたしは今日もおやすみですけれど^^;)。
G.W.=Gardening Weekということで(うそ)、近頃撮りためた庭のお写真を一挙紹介。
(こんな機会でもないと、大量の画像がただ埋もれてしまうだけでもったいないというだけ)
もしかして…“GARDENING♪”の記事は久しぶりかも。
それはさておき、まずは4月の庭の様子です。
GARDENING記事では毎度のことですが、ずらずらと、ただ画像が張ってあるだけの記事になると思うので
お時間のあるかた、気の長〜い方のみ、お付き合いくださいませ。
ライラック、3連発。
「もうほんっとバカじゃないの?(←自己批判)」ってくらい撮りまくっているのですが、
真っ白なライラックが真っ青な空に映える姿は清々しくて、ことのほか気持ちがいいのです。
木立ち性なのだけれど、枝にてっぽう虫らしき被害が後を絶たず、
毎年どのくらい蕾がつくのかはらはらしながら、春を待っているので…
今年は例年よりもたくさんの蕾をつけてくれて嬉しく、ついシャッターを切ってしまいます。
咲き始めの忘れな草。
これさえ庭一面に咲いてくれたら、あとはどうでも…というのは大げさですが、水色で可憐な一番好きな花。
こぼれダネでたくさん芽は出るけれど、越冬できる株の数+大きさが年によって違い、
春の「忘れな草・占有度」が大きく変わってくるため、油断ならないのです。
(だったらちゃんと種播いて育苗して定植すればいいじゃん!)と思われるきっちりガーデナーさんの声が聞こえてきそうですが、あくまでお金をかけず自然体(というと聴こえはいいが、ようは放任)な庭作りが好きなので、
私がこの花のためにすることは、春に、越冬したサバイバーな株をいいポジションに植え替えるくらい。
愛情があるのかないのか…?
ベロニカ・プロストラータ。
クリーピングタイプのベロニカの一種。
この淡い青紫色も、小さな花が集まって咲く姿も、好みです。
小さかったひと株を、頑張って増やしています。
(背が低い花なので、芝生に腹ばいになって撮っています。)
ベロニカの向こう側に見えていたのが、このイベリス。
常緑の葉っぱはあまり可愛くありませんが、
春の日差しに向かって、一斉に真っ白な絨毯のように咲く姿が気に入っています。
プルモナリア・カリビアンナイト。
微妙な青紫色の宿根草花。
半日蔭が好き、日向がダメ、ということで、目立たない場所に鉢植えにしてあります。
お揃いの“プルモナリア・オパール”は、今年は開花が少し遅れています。
シックな紫色のチューリップ。
去年咲かせて残った球根から、芽が出て、以外にも立派な花が咲きました。
残り球根のチューリップってあんまりモノにならないことが多いので、嬉しい驚きでした。
カエデの新緑(?)。新緑なのに真っ赤。
「イングリッシュガーデン風(あくまで「っぽい」)な庭作りなのに、なぜもみじがあるの?」
と、庭を訪れた誰もが首をかしげます。
(Mr.Tの趣味です。はい。)
これらの写真を撮ったのは、4月中旬。
楽しいたけのこ掘りが、たけのこ退治に変わっていった頃…。 もう2週間以上たっているので、今の草花はもっと大きくたくさん元気よく咲いていますよ。
その模様は、またのちほど。 |
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7月は、身辺にいろいろな変化(?)があり、気づいたらもう8月!!
ブログの方も「そのうちに…」と思っているうちに時間が経ってしまいました。
載せたいネタがたくさん溜まっています(汗)
今日は、7月8日〜9日頃に行った毎年恒例の
ラベンダー刈り取り
の模様をお伝えします。
* * * * * *
我が家で一番早く咲くラベンダーは
ふらのぶるー
北海道系のラベンダー
矮性(背が低い)で花(蕾)の色がとても濃いのが特徴。
乾燥させても色がきれいに残るこの品種。
まだ株が大きくないので、それほど収穫量はありません。
もっとたくさん植えたいので、現在苗を養生中です♪
その次に咲くのが
ナナロゼア
(あまりいい写真ではありませんが…)
うすいピンク色の花が地味に咲きます。
こちらも矮性品種で、なかなか株が張りません。
そして大株品種たちのピークを迎えます。
アラビアンナイトに…
イングリッシュアルバ
グロッソ
これらは同時に咲くので、並べて植えるとそれぞれの色が引き立て合って
こんな感じになります♪
* * * * *
本当は、花開く前に収穫した方がいいのですが、毎年後手後手に回っています。
今年も咲き始めた花に「はやく、はやく」と追い立てられるように
集中してまるまる二日がかりで大部分の刈り取りが終了〜。
刈り取った株はフレッシュなうちに束ねて干します。
花穂を揃えて、下葉を落として、長さを揃えて…
ひたすら吊るす!
干したての家の中は、ラベンダーの香りが強すぎて、ちょっと大変なことに^^;
家のいたるところにこんなラベンダーの束が干してあります。
蚊と暑さと戦いながらのラベンダー刈り取り
今年も無事終了です。
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葉っぱ隊
このところ、自分にしてはマメに活動できているかな?
でも、どちらかというと、葉っぱを育てる方が得意なので…
「毎回、料理は大したことないけどね」(←誰ですか?ホントのこと指摘してるのは^^;)
他の隊員さんの活動に刺激を受けつつ、なかなか精進できないけれど、
ゆるやか〜に楽しく参加できるので、記事をアップできてもできなくてもいつも楽しみにしている活動です。
今回は…
ごろっとゴロゴロ〜♪じゃがいも収穫祭2010♪
うちの庭の先にある畑で、父が春先に植えたじゃがいも達を、6月下旬に掘りとったものです!
品種は、手前にあるのが「キタアカリで」、右奥に見える赤いじゃがいもは「インカの目覚め」(だったかな?)
両親と夫の3人がかりで、一生懸命掘って…私はほんの一列だけ(幼稚園の収穫体験並み:笑)。
いもに栄養を送ってくれた地上部の草を刈り取り、茶色い土をかき分けると、ゴロゴロっとじゃがいもが出てきて
…いも掘りって、いくつになっても面白い♪
掘りたてのじゃがいもを、すぐにお味見〜♪
きれいに洗ってローズマリーと一緒に皮ごとレンジでチン♪
ちょっと塩・こしょうして…そのままの味を畑で楽しむのも、家庭菜園の醍醐味です。
このじゃがいもに…
ローズマリーをプラスして…
ジャーマンポテト☆ローズマリー風味♪
昨日の晩ご飯のおかずになりました。
W杯準決勝、
さすがに試合中はぐっすり夢の中でしたけれど^^;
収穫祭といえば…今収穫真っ最中なのはブルーベリー
ハイブッシュ系の大粒品種なので、酸味があまりなくて甘いので、そのまま食べてもOK。
スイーツに添えたり、ソースにしたりします。
ジャムにするには、もっともっと酸味の強い小粒品種の方がベター。
ただ、収穫する時には「蚊」と戦いながらなのが、つらいです
なるべく一度(もしくは少ない回数)で収穫したい…。
色づきがまだ十分でないブルーベリーはそのまま常温で1,2日置いておくと青くなります。
庭の収穫物、これからはなすやトマトなど夏野菜の季節になります♪
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