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暑い夏の日差しを浴びて
今年も少なからぬ
トマトの品種は福寿(大玉)とアイコ(ミニ)。
父が春先から苗を仕立て、うちの庭の畑に植えています。
完熟トマトはそのままの甘みを活かした冷製カッペリーニでいただきます。
今年の夏はあまりにも暑くて、一人おうちランチには、こればっかり作って食べてた気がします。
全部のトマトを畑で完熟にしたいけれど、
雨や鳥・虫の被害、採り遅れで傷んでしまうのももったいないので
半分くらい赤くなったものも早めに採ってキッチンで追熟させます。
こうしてたくさんのトマトをなるべく一度に集めて
毎年恒例のトマトソース作りがはじまります♪
※今回は約3.5kg分のトマトを使いました。
前準備に、まず保存用のガラス瓶と蓋を、大きな鍋に湧かした熱湯で念入りに煮沸消毒
その鍋の熱湯で、ヘタをくりぬいたトマトを湯むき
空いた鍋に、にんにく、たまねぎをEXヴァージンオリーブオイルでよく炒め
トマトを投入し、あくを取りながら、ローリエを加えて煮詰めます
というわけで、ずっと
(暑いから、なるべく一度に大量に作ってしまいたい)
煮詰めている間だけ、ちょっとひとやすみ。
種とゼリー部分を取り除いた時に出たジュースを濾して作った
フレッシュトマトジュースで涼みましょう
大きめのガラス瓶6つ分、出来上がりました♪
ひとつは生産者である両親宅に、ひとつは弟夫婦宅に、おすそ分け
我が家の定番、夏野菜たっぷりトマトソースパスタ。
同じ畑で採れた、ナス、ピーマン、パプリカにバジルを乗せた、まるごと手づくりパスタです^^。
(あっ、パスタはディチェコだからまるごとじゃなかった) パスタソースをはじめ、ハンバーグやチキンソテーなどにかけたり、ピザソース代わりにしたり。
ほぼ、まる一日かかって作るトマトソースは、結構あっという間に無くなるから、
もう1回、できれば涼しい日に作れるといいなぁ。
★トマトソースづくり・2回目/大玉トマト3kg分でガラス瓶5つ分できました!(9月5日)
★トマトソースづくり・3回目/大玉トマト2.5kg分でガラス瓶4つ分をさらに作りました!(9月13日) |
COOKING♪
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気分がのってるとき、落ち込んだとき、元気になりたいとき…
自分の好きな食べ物を、自分で料理することって、実はセラピーに匹敵するほどの癒しの効果があると思います。
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今年の桜、お花見はできなかったけれど、
これだけは、達成したかった!
“桜の花の塩漬け”
今年も、ありがたいことに八重桜が手に入りました^^。
ボールにたっぷり2杯分の八重桜〜〜〜^^。
満開のさくら、開きかけのさくら、色の濃いの淡いのも、いろいろな桜があります。
まずはさっと水につけて軽く汚れを落として…
続いて、ひとつひとつ、花びらが痛まないように水をくぐらせながら,
花柄なども落としつつ、優しく優し〜く洗います。
ここも結構な手間。でも、きれいな桜に癒されつつの作業はやっぱり楽しい^^。
水気を切ったら、塩とレモン水を振りかけて、密閉袋にいれて、約10日間漬けおきます。
10日たったら、今度はじっくり漬かって絡まっている桜をひとつひとつ丁寧に離しながら、
花びらやガクや軸の形を整えつつ、きれいに整列させて…半日〜一日陰干しします。
この作業が、一番気を使って大変。ものっすご〜く、肩がこる!
ボール一つ分終わらせるのに1時間半〜2時間かかるので、今年は二日に分けて行いました。
でも、整列して干されている姿はやっぱり愛らしい。
調子に乗って、もう一枚
去年の分の桜の塩漬けは、おもてなしやプレゼントに(一部お仕事にも)大活躍したので、
もうほとんどなくなりました。
でもこれで、今年もまた心おきなく使うことができそうです^^。
このところ、なんだか体調不良な日が続いていて
PCにもなかなか向かえず、「今頃!?」なトピックになってしまいましたが…
とりあえず、近況報告兼ねてちらっと更新してみました。
あいかわらず、レコメ&訪問がぽつりぽつりで、ごめんなさい
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「まだでてこないかなぁ?」と思いながら、ときどき林の中を散策していましたが、
先日4月13日、足の裏に微かな感触が!こ、これは…^^
「たけのこだっ!」、「あ、もう一本!」、「こっちにも!」
今年もようやく見つけましたよ。
この日掘れたのは、手のひらサイズ、計5本。
あまりにも小さいのは、皮をむいたら中身が無くなってしまうくらいでしたので、
台所行きになれたのは、そのうち4本。
とっても小さい、穂先の部分なので、あく抜き不要、そのままお料理に使いました。
穂先の柔らかい部分にぴったりな、大好きな若竹煮にしてみました。
(ほんとうなら写真も添えたいところでしたが、
今回のわかめがすぐに溶けてしまう根性なしだったため、残念な見た目に…泣)
さて、今年のたけのこ、出てくるのが遅かった気がしたので、去年、おととしと比べてみると…
そして、今年。 2011年 4月13日 初収穫 小4本(若竹煮)
うちではそれほど遅くはなかったみたいです。
ただ、今日も2本(また手のひらサイズ)裏の林で掘った後、大きな竹林を持っている知人が数十分前に掘ったばかりだというたけのこ(こちらはとっても立派な大物)を持ってきてくださって、その方の話では「今年はかなり出始めが遅い」ということでした。今日はすぐに使う予定がないので、皮をむいて大きな鍋に入れてひとまずあく抜きをしているところです。あと30分くらいかなぁ。今回のは何に使おう…たけのこのバターじょうゆ炒め、もいいかも。
…という記事を書いていたら、またまた「どんっ!」と下から突き上げる様な大きな余震が!
あく抜き一時中断。このはの身の安全確保。火の元注意。割れ物注意。
今回は、ティッシュボックスが転落しただけで済みました。でもやっぱり、怖かった…。
※震度5強だったそうです
こうしてつい余震の話題になってしまいますが、そのたびに、身を案じてくださるコメントをいただいて、ほんとうに嬉しく、有り難く思っています。ありがとうございます。とても心強いです。温かい思いをいただくばっかりで何もお返しできませんが…ときどき(?)更新して、無事を報告出来たらと思います。
大きな余震が多いI県のなかで、私の住むA町は竹林の面積が県内一位を占める、らしい。(知らなかったけれど、今日の新聞に載っていた)。 「たけのこは町特産品のひとつです!」とまで書かれていたけれど、特産品っていうか自然に生えてくるっていうか…。それはさておき、“竹林のある土地は、竹の頑丈な根っこが縦横無尽に地下に張り巡らされているので、地崩れしない、しっかりした土地だから、地震の時には竹林に逃げるといい”、という話を聞いたことがあるので、いざとなったら、竹林に避難すればいいかな。屋敷間際まで迫ってきて、いつもはちょっと迷惑な竹だけど、こんなときぐらいは恩恵にあずかれそうです^^;。
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節電節約…だけが理由ではないけれど、PCをつけない日が続き、久しぶりの更新です。
ここのところの麗らかな春の陽気に
あちらこちらの桜の木が一面淡いピンクに染まり
桜満開の時期を迎えています。
一年前から、待ってました!このときを^^。
さくらの咲く季節にぜひ作りたいと思っていた
お手製・桜の花の塩漬けを使ったクッキーをつくりましたよ♪
去年、八重桜でつくった桜の花の塩漬けが主役のクッキーです。
出来上がりのイメージはずっと温めていました。
桜の花は、塩抜きして繊細な花びらを丁寧に丁寧に整え、
クッキーの表面に重ねて伸ばし、桜の花のかたちと丸型に型抜きしました。
プレーンな生地には花の一部を細かく刻んで練り込んで。
グリーンの生地には抹茶を練り込んで、桜の色とのコントラストを楽しめるように
(グリーン…新緑・若草をイメージしたけれど、ちょっと渋い緑に^^;)。
天板3枚分、大量生産。
ほとんどは、プレゼント用になりました。
いつも、おいしいお米をいただいている、お米の篤農家のご家族へのお礼に。
農家では震災後、水田にいつも通り水が入るか不安な状況下でも、たね播きなどの農作業が始まっています。
作業場でのお茶の時間、お茶受けにお召し上がりいただければ…^^。
それから、仲良くしている大切なお友達に。
そして、両親にも^^。
…という風に、昨日の夕方ごろ久々に記事をアップしようと思いましたが、17時半ごろからまた大きな地震が立て続けに何度も起こり、半日遅れの記事になりました。
昨日は大地震からちょうど1か月。
あのときを思い出させるくらいの大きな揺れに少し動揺してしまって^^;。
今日、会えるはずだったお友達には、昨日の地震の影響で予定変更になってしまい、渡せないかも…とっても残念
いつもどおりの生活を心掛けつつ、まだまだ思い通りにはいかないけれど…
庭の草花の初々しい芽ぶきに元気をもらって、今日もがんばります。
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ひょんなことからお菓子作り教室の先生を頼まれた12月から早1か月…。
1月23日(日)と29日(土)の二日間、初めてのお菓子教室、無事開催できました〜〜
参加者は1回目、2回目合わせて45名の小学生たち。場所は(古い)公民館の(旧式の)調理室にて。
勝手ながら“イギリスの焼き菓子でティータイム♪”というタイトルをつけ、レシピ(レジュメ)を用意。
(後で確認したら公民館で作ってくれた募集用紙には「楽しいお料理教室」になっていた気もしますが…^^;)
前日に、ディスプレイ兼予備用のケーキ類を4回焼き、人数分の材料や紅茶などをすべて計量して、デコレーションも終えたのが、夜9時近く。2回目の準備ではかなり手際よくなって夕方4時には終わりましたが、この1回目の前準備の段階で、力尽きるかと思われました(終わらな〜い
さて、当日。
子供たちが集まり始めるのは9時、開始が9時半ということで、準備のために早めに公民館を開けてもらえるように頼んでおいて、8時には調理室で準備開始。
搬入する荷物が多い(重い)ので、夫Mr.Tに車を出してもらい&荷物の積み下ろしの助太刀も得られたのが助かった〜(おやすみの日で良かった)。
Mr.Tは、なし崩し的に(?)調理室内の準備にも駆りだされ、10テーブルの調理台すべてを消毒&ふきあげてもらったり
⇒のんびりしているように見えますが、内心は結構焦っています(顔に出ないタイプ)。
調理台が1つ空いていたので、せっかくだから自分の好きなようにディスプレイするエリアも作ってみました。
(へたっぴですが^^;)デコレーションしたケーキやバレンタイン風のラッピングを飾ったり、お菓子が登場する本を並べたり、花を飾ったり。
こういうの、考えるのはとっても好き
お菓子作りが終わった後のティータイムの時間も予定にいれていたので、紅茶4種類を用意する紅茶コーナーもセッティング。
ティーポットの隣に二つ置いておいた大きなティーコゼーにも興味津々で「なにこれ〜?」と。
男の子は両手にグローブみたいにはめて遊んでました
各テーブルについてもらう大人(役員さん)にオーブン(旧式の扉の堅いガスオーブンだから皆おっかなびっくり)の使い方などを説明して、子供たちが揃ったら、いよいよ料理教室スタート。
2種類のお菓子を順番にデモンストレーションしながら子供たちに作ってもらいました。事前に用意したタイムスケジュール通りに恐ろしいほど順調に進んで…デコレーションや、そのあとのティータイムもとれました。
みんな、とってもがんばって作ってたから(デコレーションを早くやりたくて、片づけも早かった)。
それにしても、デモンストレーションの間、30人もの子供たちにぐるり周りを取り囲まれると
(ぎゅ〜っと抱きついてくる子とかもいてすっごく可愛いんだけど)めっちゃ暑い!!(クラクラ〜)
デコレーションの時は全く身動きが取れず、(嬉しいんだけれど)ちょっと大変でした。
飲み物
30人(+役員さん)が十分おかわりできるようにと用意しましたが、作るそばから行列ができ、
あっという間に品切れになるので、ひとりでいれるにはちょっと忙しかったけれど
やけどなどの怪我もなく、無事終了!!
反省するところ、改良の余地はたくさんありますが、とっても嬉しそうな表情の子供たちには
手づくりの楽しさを体験してもらえたし、概ね…
(超自分に甘い自己評価↑)
一番の功労者は、アシスタント(っていうと偉そうですが)にスカウトした母M。すごい働きっぷりで助かった。
同じくらい迷惑かけたのに、手伝ってくれたMr.Tにも感謝。(↑←なにこれ、親バカならぬ家族バカ?)
そして、役員さんや助言&励ましをくれた方達には、特大サイズの感謝です〜〜。
どうもありがとうございました♪
…以下、おまけ…
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