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			<title>紅茶と読書でひとやすみ♪</title>
			<description>いらっしゃいませ！“紅茶と読書でひとやすみ♪”へようこそお越しくださいました（*^o^*)／
紅茶とミステリが好きでこのブログをはじめました。
紅茶派のひとはもちろん、珈琲党の方もどうぞ！
ミステリだけでなく、本好きな読書家さんならどなたでも大歓迎です。
よろしければ、ゲストブックに足あとを残していってくださいね&amp;#9835;　　　　　　　　　　　　　　　　[[img(http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f0/f6/teabreak_book/folder/579811/img_579811_11151200_2)]]
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			<title>紅茶と読書でひとやすみ♪</title>
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			<description>いらっしゃいませ！“紅茶と読書でひとやすみ♪”へようこそお越しくださいました（*^o^*)／
紅茶とミステリが好きでこのブログをはじめました。
紅茶派のひとはもちろん、珈琲党の方もどうぞ！
ミステリだけでなく、本好きな読書家さんならどなたでも大歓迎です。
よろしければ、ゲストブックに足あとを残していってくださいね&amp;#9835;　　　　　　　　　　　　　　　　[[img(http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f0/f6/teabreak_book/folder/579811/img_579811_11151200_2)]]
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		<item>
			<title>英国旅行記♪〈19〉 ～“Beatrix Potter Attraction”のちロンドンへ～</title>
			<description>&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00007f&quot; size=&quot;3&quot;&gt;【英国&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a702.gif&quot;&gt;旅行記♪&amp;#9330;　～Beatrix Potter Attractionのちロンドンへ～】&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
朝食後、二晩お世話になったB&amp;amp;B“FairField”をチェックアウト。&lt;br&gt;
オーナーに「昼過ぎの電車の時間まで町を歩きたいから出来れば荷物を預かってもらえないか」と相談すると、電車に間に合う時間に駅に行けるようB&amp;amp;Bまで迎えに来るタクシーの予約までしてもらえました。おかげで心置きなく町歩きできた～。いいB&amp;amp;Bでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
湖水地方最後の時間は、午前中一杯かけてBowness on Windermereの&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hop-skip-jump.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000bf&quot; size=&quot;2&quot;&gt;“The World of Beatrix Potter Attraction”&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;へ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
Open10:00。ぽてぽて歩きながら開館時間前に到着、わくわくしながら待機。&lt;br&gt;
このアトラクションでは、ポターの描いたお話の世界がジオラマで再現されています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アヒルのジマイマ、フロプシーの子供たちMr.Tod…など、ピーターラビットのおはなしシリーズの様々な一場面が観られるので、ここに来る前にシリーズを一通り読んでおくとより楽しめそう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このジオラマは以前にもあったけれど、今回特に楽しみにしていたのは、屋外に新たに作られた&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0080ff&quot;&gt;The Peter Rabbit Garden！&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0080ff&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/1038444/64/32224664/img_0?1444095095&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_629_470&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;418&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;日本の庭雑誌にも紹介されていたこの庭には物語に登場する植物が植えられていて、さらにはこの物語が描かれた時代に栽培されていた当時の品種を復刻させる努力もしているということです。その情熱に頭が下がる。とともに期待大。
&lt;div&gt;私が訪れた時は、ナスタチウムやローズマリー、洋ナシ、ゼラニウムなどが楽しめて、庭にあるボードにもこの時期見られる植物が案内されていました。赤いゼラニウムが窓際に飾られたマクレガーさんの温室や、カエルの住処、ピーターの水色のジャケットを着たカカシ、きれいに苗が植えられた野菜畑などが挿絵さながらに手入れされていて、小さな庭ながらも飽きさせない工夫がいっぱい。Activity bookletを手に庭を回ればちょっとしたクイズも楽しめるので小さな子供にも良さそう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ポターの半生を紹介するコーナー（迫力ある蝋人形にちょっとびっくり）やグッズショップも充実。ピーターラビットもポターも好きな人には一日いても飽きないことでしょう&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a266.gif&quot;&gt;&lt;br&gt;
私の場合は、特に熱烈な興味のない同行者に辛抱強く付き合ってもらったので（感謝）、ほどほどで切りあげて、館内の小さな&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0080ff&quot;&gt;TeaRoom&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;で、ひとやすみ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここでは英国らしいブルー＆ホワイトのウィロー柄の食器で&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0080ff&quot;&gt;Cream tea(￡3.25)&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;をいただきました。ちなみにスコーンについていたのはクロテッドクリームではなくホイップクリーム。スコーンにクロテッドではなくホイップというのは、湖水地方では割とよくあるパターンな気がする。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/1038444/64/32224664/img_1?1444095095&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_629_470&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;418&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
後ろ髪引かれつつB&amp;amp;Bに戻り、手配してもらったタクシーに乗り駅へ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここから一路ロンドンを目指して列車移動です。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;Windermere&lt;/strong&gt;12:51→→→&lt;strong&gt;Preston&lt;/strong&gt;13:45&lt;br&gt;
ここでいったん乗り換え。ちなみに乗り換えしたPrestonはレトロなイメージの駅でした。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;Preston&lt;/strong&gt;13:53→→→&lt;strong&gt;London Euston&lt;/strong&gt;16:03&lt;br&gt;
このロンドン行は座席指定していて、同じブロックに座っていたオーストラリアご出身のご夫婦、Johnさん&amp;amp;Sallyさんにとても親切にしてもらったのがいい思い出です。白髪が素敵でとても元気なおじさまJohnさんが、私達の大きなトランクを持ち上げて荷台に積んでくれたり、夫婦同士座りやすいように座席を交換しようと申し出てくれたり。おはなしを聞くと、6週間かけてアイルランドからイギリス全土をぐるりと周ってきて今日のロンドンで帰国するそう。親しく話しかけてくれて長時間の列車の旅を楽しく過ごせました。こんなカップル、理想だなぁ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;London Euston&lt;/strong&gt;駅に到着。大きな駅、巨大な駅でちょっと圧倒された…今までが田舎巡りの旅だったから余計衝撃的。タクシーで宿泊先のホテルCorus Hyde Park Hotelへ移動しチェックイン。まだ明るい夕方だったので、近くの&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000bf&quot;&gt;Kensington Gardens&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;をのんびり散策。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/1038444/64/32224664/img_2?1444095095&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_448_335&quot; width=&quot;448&quot; height=&quot;335&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
フェンスにぶら下がるリスを見つけて大はしゃぎ。でもイギリスの公園ではおなじみの光景なんですよね～。そのあと何匹も出会ってお食事中のリスを見ながら和みました。さすが王立公園、ほんとにどこを見ても絵になります。夕暮れの景色も素敵でした。できれば&lt;strong&gt;Orangery Tea Room&lt;/strong&gt;まで足を伸ばしてアフタヌーンティーしたかったけとラストオーダーに間に合わず断念。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;穏やかな田舎から一転、都会の喧騒にさらされ、移動で思ったよりも疲れてしまいパブで飲む気分でもなく、おとなしくホテル内のレストランで軽食（プレシアターメニュー）をとりました。ちなみにロンドンの宿Corus Hyde Park Hotelは、利便性と予算（苦笑）から選んだ関係で可もなく不可もなく、という感じのホテルでした。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/32224664.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 10:54:25 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>〈英国旅行記♪〈18〉　～湖水地方の町Keswickへ～</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00007f&quot; size=&quot;3&quot;&gt;【英国&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a702.gif&quot;&gt;旅行記♪&amp;#9329;　～湖水地方の街Keswickへ～】&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;湖水地方滞在二日目は、湖水地方では北の方に位置する町、&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000bf&quot;&gt;Keswick&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;へ向かいました。&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Bowness Pierのバス停からWindermere行きに乗る前に、バスの待ち時間にBownessの〈i〉（インフォメーションセンター）に立ち寄り、湖水地方を走るバスの時刻表を入手（あちこちにあったと思うが、A４版の大きな冊子タイプだったので気づかなかった）。これがないと、湖水地方をバスで回るには計画が立てられない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Windermereまではちょっとの時間しか乗らないので、寒さをこらえてオープンな2階席に座った。見晴らしがよく景色は最高、風も気持ちいい～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;WindermereにつくとちょうどKeswick行きのバスが今にも発車しそうだったので慌てて走り、滑り込みセーフ。Bownessでバスに乗るときに、&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000bf&quot;&gt;Stage Coach Busの１Day Ticket&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;を買っておいたので乗り換えがスムーズ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;今度は1時間近く乗るので1階席へ。大きな丘〈山）の道を通り、雄大な景色にぼーっとしながら…（途中、ほんとに何にもない場所で何人か降りて行った。トレッキングかな）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ようやく&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000bf&quot;&gt;Keswick&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;到着。まずは広場にある時計塔の〈i〉へ行きKeswick周辺の地図をもらう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;散策前にTea Roomでひとやすみ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;“&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000bf&quot;&gt;Bryson&amp;#39;s&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;（of Keswick）”というお店。１階はベーカリーやスイーツショップで、湖水地方では有名なFarrer&amp;#39;sの紅茶も売られている。２階がTraditional Tea Roomと案内されているけど、明るめの新しい感じの内装（つまりイメージしていたTraditional Tea Roomと違う）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Victoria Sponge CakeとOriginal Tea（たぶんFarrer&amp;#39;sのブレンド）をオーダー。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;体が温まったので、Derwent Waterを目指す。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;途中、カップケーキがかわいいケーキ屋さんやコーニッシュパスティの専門店、Ginger&amp;amp;Picklesなんて名前のお店があったりして後ろ髪引かれつつ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/1038444/31/32083831/img_0?1378791325&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_500_365&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;365&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
Hope Parkという庭のきれいな公園を通って、&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000bf&quot;&gt;Derwent Water&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;湖畔に到着。&lt;br&gt;
湖沿いにあるベンチに腰掛けてのんびりしてる人やウォーキングする人、犬を連れて散歩する人など、皆思い思いに過ごしていて、とてもいい雰囲気。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この湖は、PeterRabbitシリーズの「りすのナトキンのおはなし（The Tale of Squirrel Nutkin）」の舞台となっていて、フクロウのMr. Brownの住むOwl IslandのモデルとなったSt.Harvert Islandがあるのだけど、私たちが着いた湖畔よりずっと南の方にあって直接見ることは叶いませんでした。&lt;br&gt;
でも、お話の挿絵ととてもよく似た丸い小島が浮かんでいたので、木の葉に乗って湖を渡るリス達の姿を想像したりして物語の雰囲気は味わうことができた…かな。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/1038444/31/32083831/img_1?1378791325&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_644_484&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;421&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
町に戻る途中でThe Crow Parkに立ち寄ると、一面若草色の草原。遠くに羊の群れがいたので、怖がらせないようにちょっとずつ近づいてみた。ここにいた羊は、体の色が黒くて顔が白い、いわゆる普通の羊とは色が逆の、ハードウィック種。少なくなりそうだったこの種をポターも保護をし、今ではハーディーという愛称で親しまれている羊だそう。愛嬌があってかわいかった。この景色がいつまでも続きますようにと、公園出口にあったNational Trustの募金箱へ気持ちばかりの寄付を。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/1038444/31/32083831/img_2?1378791325&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_319_422&quot; width=&quot;319&quot; height=&quot;422&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
町に戻りちょっと買い物（ケンダルミントケーキなど）して、バス停へ。時刻表でウィンダミア行の555番バスはすぐくるはずだったのになかなか現れず。予定の時間にきたのはスクールバス。どうやらスケジュールが変わったらしい。次の時間までバス停前のスーパーBoothsにて買い物（Birdsのカスタードクリームなど）。その間、Tはスーパー外のベンチで待っていた…並んで座ってた英国老婦人と心温まる交流があった模様。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ようやく来たバスに乗りWindermere→Bownessと乗り継ぎ、到着したのは夕方。&lt;br&gt;
町の店は閉店が早くてまだ明るい5～6時には閉まってしまう。閉店間際のチョコレート屋さんでカップ型の可愛らしいチョコとファッジを購入。その後イタリアンで夕食。思えば湖水地方に来て初めてまともな夕飯だった（初日トラブル＆二日目中食）…B&amp;amp;Bに帰り紅茶で一息ついておやすみ…。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#80c0ff&quot; size=&quot;1&quot;&gt;※思い出したように、だらだらと英国旅行記は続いてます…。テキストは既に最終日まで出来上がっているので、あとは写真の整理＆加工が出来次第、ずるずると最後までアップしたいと思っています（あと3回分にまとめる予定）。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/32083831.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 13:56:56 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>Blue&amp;White Garden</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;こんにちは。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;久しぶりのガーデニング記事です&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s106.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;ここ2年間まるまる、庭仕事がほとんどできず、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;もともとほったらかしガーデンだったのに（笑）、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;さらに放任状態になっていましたが…&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;この春から少しずつ時間を作って（娘の昼寝の時間の合間とか）、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;また庭に出て草木や土の手入れすることができるようになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;（といっても、雑草を取ったり花柄を摘んだり越冬した苗を移動したりするくらいだけど）&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;基本的に宿根草（株が何年も残る草花）をメインにした庭なので、以前と変わり映えしませんが、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;今年も青や水色、白の花が咲きそろった&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;Blue &amp;amp; White Garden&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;を楽しんでいます♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/861187/85/31779085/img_0?1368969380&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_448_298&quot; width=&quot;448&quot; height=&quot;298&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;春先には娘に見せたくて植えたピンク色のチューリップ&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s274.gif&quot;&gt;が咲いて華やかだったけど、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;自分的にはこの時期の、白や青色の花でいっぱいの庭がやっぱり一番落ち着きます。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/861187/85/31779085/img_1?1368969380&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_448_299&quot; width=&quot;448&quot; height=&quot;299&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;去年はほとんど花が咲かず、ただ枝や葉が生い茂っていただけの&lt;font color=&quot;#60bf00&quot;&gt;&lt;strong&gt;モッコウバラ&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;も&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年は白い小さな花をたくさんつけてアーチを彩ってくれています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/861187/85/31779085/img_2?1368969380&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_303_448&quot; width=&quot;303&quot; height=&quot;448&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#4040ff&quot;&gt;ベロニカ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;の鮮やかな青と、&lt;font color=&quot;#60bf00&quot;&gt;&lt;strong&gt;セラスチューム&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;の花の白と葉のシルバーグリーン。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このコントラストが好き。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/861187/85/31779085/img_3?1368969380&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_448_299&quot; width=&quot;448&quot; height=&quot;299&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;今年から、庭の花壇に&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff80bf&quot;&gt;アヒル&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;が仲間入り。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;ピーターラビットのお話に出てくる「アヒルのジマイマ」みたいにハーブの茂みに隠れています。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;もうちょっと余裕ができたら、イギリスのヒルトップ農場の真似して、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;ルバーブの葉の陰に卵のレプリカでも置いてみようかな。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/861187/85/31779085/img_4?1368969380&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_448_298&quot; width=&quot;448&quot; height=&quot;298&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;生命力が強く手のかからない子たちはほったらかしの2年間も耐えてくれて元気な花を咲かせてくれましたが、バラやアジサイなど、適正な管理と愛情を必要とする草花は辛うじて数個のつぼみを持っている程度。比較的劣悪な環境に強いラベンダーも、挿し木して苗を育成していたつもりが、いつの間にかひょろひょろの大株になってしまったし。これからはもう少し面倒見てあげなくちゃかわいそうだわ（汗）…反省。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/31779085.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 May 2013 23:03:26 +0900</pubDate>
			<category>ガーデニング</category>
		</item>
		<item>
			<title>本屋大賞2013ノミネート作品〈3〉</title>
			<description>&lt;div&gt;本屋大賞ノミネート作品１１作品のうち、現在８と２／３作品を読了。残すは２と１／３作品。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、ここで、図書館に予約していた宮部みゆき著『ソロモンの偽証第&amp;#8546;部』と冲方丁著『光圀伝』が、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同時に順番が回ってきた。喜び勇んで取りに行ったが…たった２冊なのに４～５冊分の重量感&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s319.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大賞発表までの全作品制覇は無理でも、どっちから読むか悩む～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;気持ちは逸るけど上滑りな読み方はしたくない。どっちも楽しみだったからなぁ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;『６４』横山秀夫&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51z2uzPx7SL._SL160_.jpg&quot;&gt;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51z2uzPx7SL._SL160_.jpg&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;間も無く時効をむかえる幼女誘拐殺人事件。D県警広報室の三上は、その事件の遺族に警察庁長官が訪問する段取りを命じられる。事件当時担当していた三上は複雑な心境のまま訪ねるが…。&lt;br&gt;
「刑事部」対「警務部」、「中央」対「地方」の構図が複雑に絡み合う様が、刑事畑の長い広報官三上の葛藤を通して描かれているところがうまい。もやもやする葛藤のなかで自分は何をすべきかを見つけるのはなかなか難しい。組織内で自分の属する場所を意識するのは当然だが、それに縛られて思考が停止してしまうことは危険だなと感じた。&lt;br&gt;
余談だけど、真犯人…なんとしても落として欲しい。三上の娘…どうなったんだろう。&lt;br&gt;
隠蔽が表沙汰になった県警のその後（三上の対応）も含めて後日談があれば（無いと思うが）読みたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;久しぶりの横山さんの新刊だったけど、ほかの作品ほどのガツンと感が足りなかったので（ひどい理由）、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;星４つに近い、星３つ★★★。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;『海賊とよばれた男』百田尚樹&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K3QSBQk4L._SL160_.jpg&quot;&gt;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K3QSBQk4L._SL160_.jpg&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iqx-J500L._SL160_.jpg&quot;&gt;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iqx-J500L._SL160_.jpg&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;石炭が主要なエネルギー源だった時代。石油が次世代の新たな重要燃料資源となるとの展望をいだいた明治生まれの国岡鐡造は、いずれは大きな貨物船を持って世界を相手に商売をしてみたいと思った。しかしそれは艱難辛苦に満ちた厳しい道のりだった…。実在の人物をモデルに描いたノンフィクション小説。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;上巻では大戦後、焼け野原の東京から始まり昭和20年～22年の国岡商店の苦難を、そしてそこから鐡造の生まれた明治18年へ戻り鐡造の青春時代を追う。下巻では昭和22年以降近年までが描かれている。&lt;br&gt;
国岡商店の社是『人間尊重』は国岡鐡造の強い信念であり、それゆえ商店には就業規則もなければ、出勤簿もなく、クビも定年もない。鐡造の口癖は社員は家族同然。だから信じて当然だという。一方で、自分の信念を貫くためには喧嘩は厭わず徹底的に正論を追及するので同業者や関係者には強い反感を抱くものも多かった。こんな人物、ノンフィクションでなければ、出来過ぎの完璧仕事超人だと、まるで作り物のように感じただろう。&lt;br&gt;
いかに困難にぶつかっても、どんなに大きな障壁が妨げようとも、絶対不可能と言われたことも、信念で貫き通す。生半可な信念ではない。常に命がけ。思えば『永遠の０』は特攻隊員たちの命がけの人生を描いていたが、彼らが命を預けた戦艦も戦闘機も、それを動かしていたのは石油だった。いまでは我々の生活に石油は欠かせないものとなっているが、その石油を巡って一人の日本人の人生を賭けた壮絶な戦いがあったことに驚愕。&lt;br&gt;
余談だけど…石油を取り巻く情勢には疎いため、鐡造のモデルが誰なのかを知らずに途中まで読めたのは幸運だった。というか、読書の途中でほかの方のレビューの最初に「これは○○をモデルに書かれた」と実名が書いてあったのが目に入ってしまったため、鐡造の国岡商会が近年まで繁栄したのか潰れてしまったのかが分かってしまい、先を読む楽しみが削がれてしまったのは残念。星３つに近い星４つ★★★★。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どちらも硬派な作品。史実に基づいたものと完全なフィクションという違いはあるが、主人公の仕事に対する誠実さが共通していて、読んでいて思わず背筋がピンっと伸びた。彼らを支える家族や周りに集まる人々も立派な人たちばかり。日本にこんなに真面目な仕事人間はどのくらいいるんだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/31669594.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 22:31:25 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>本屋大賞2013ノミネート作品〈2〉</title>
			<description>&lt;div&gt;本屋大賞って、誰もが知っていて放っておいても売れそうなベストセラー作家のものはあまりノミネートされない（もしくは大賞には選ばれない）ってイメージがあります。実際、そうでもないみたいですが。以下の作品はいずれも作家や代表作は知ってるけどなかなか積極的に読もうとしたことのない作家さんたち。自分では選べない作品に、こういう機会に触れ合えるのはいいな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ふくわらい』西加奈子&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;posR&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JUi83dGXL._SL160_.jpg&quot;&gt;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JUi83dGXL._SL160_.jpg&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;風変わりな紀行作家の父を持つ鳴木戸定は、希少な体験を通して幼少期を過ごし、今では出版社の編集者として癖のある作家にも淡々と対処し簡潔な日々を過ごしていた…。定の幼少期の強烈な体験は、ともするとキワモノ扱いされそうな題材だか、主眼は、定やプロレスラー作家、同僚などの登場人物らが自分の心を見つめて突き詰めて解き放つことにあるように思う。またその過程に清々しさがあって、登場人物らはお世辞にも爽やかとは言えないのに読後感が意外と爽やかだった。★★★&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;『晴天の迷いクジラ』窪美澄&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;posR&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div class=&quot;largeimgBtn&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fdA3wjdgL._SL160_.jpg&quot;&gt;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fdA3wjdgL._SL160_.jpg&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;生き方、人生に自信を無くしたり迷ったり悔やんだり、そんな人にオススメしたい、優しい再生の物語。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;過去があって今の自分がある、そう思える今の自分にはそれほど強い共感はないけど、若い頃に読んだらハマっただろうな。名前が素敵な野々花社長の過去にはあまり同情できないけど。★★★&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;『きみはいい子』中脇初枝&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;posR&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y8FLZYo9L._SL160_.jpg&quot;&gt;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y8FLZYo9L._SL160_.jpg&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;継父に虐待され痩せ細った小学生、幼い頃実母に絞め殺されそうになり母が痴呆になっても許せない女性、新任教師が受け持った小学一年生の学級崩壊、自らの虐待体験から娘に辛く当たってしまい苦しむ女性…。&lt;br&gt;
子供は誰も悪くない。もともと悪い子なんていない。「きみはいいこ」ってひとこと言って肯定してもらえたら、救われる小さな心。&lt;br&gt;
この本が話題になるのだから、こういうテーマって身近な問題なんだな…と改めて思うと本当に切ない。★★★&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いずれも普通の人の周りに起こりそうな内容だったりテーマなので、心を遠くに飛ばしてハラハラドキドキする読書が大好きな自分には、いったん内面を見つめて周りを見回してみようよ！と現実に引き戻された感がありました。こういう本を読むと気持ちにちゃんと向き合う時間があるのもいいなぁと思ったり。でもやっぱり私は、読書時間には非日常を味わえる海外の翻訳ものや事件もの、時代もの、パズル本が好きだから、自分だとなかなか選べないなぁ。（そういう意味では警察関係者は警察小説なんか読まないんだろうな）&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/31664794.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 15:03:52 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>本屋大賞2013ノミネート作品〈1〉</title>
			<description>&lt;div&gt;もともと高くない読書用のアンテナが以前にも増して低くなってしまってから、新しい作者さんの開拓や本との意外な出会いをする機会がこの２年くらい減っていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本屋大賞のノミネート作品は、１０作品ほどと数もそれほど多くなく、なおかつ全国の書店員の方の目利き？で選ばれた本なので、そんなアンテナの低い自分にとっては本を選ぶときの参考になります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年のノミネート作品は１１作品。ノミネートされる前から図書館で予約待ちのもの、普段は絶対に自分では選べないような傾向のものもありました。作品は１１だけど、上下巻や3部作のものもあり、しかも分厚い。選考する書店員泣かせだというTLを見かけたのも納得。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;間もなく大賞の発表があるそうですね。（確か、4月9日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだ入手できなくてノミネート作品全作品を網羅できてはいないけれど、読んだ順に感想をまとめてみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長くなりそうなので、まずは3作品。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;『楽園のカンヴァス』原田マハ&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;posR&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/514hNRNfGSL._SL160_.jpg&quot;&gt;http://ecx.images-amazon.com/images/I/514hNRNfGSL._SL160_.jpg&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アンリ・ルソーの絵画の真贋を見極めて欲しいと、伝説の美術コレクター、コンラート・バイラーから招かれた二人の研究者、MoMAのアシスタント・キュレーター、ティム・ブラウンと日本人研究者の早川織絵。彼らはその邸宅でMoMA所蔵の「夢」と酷似した作品「夢をみた」と対面し衝撃を受ける。そして真贋を見極めるヒントとなる、ある書物を毎日1章ずつ読み、7日めに真贋の講評をするよう依頼される。彼らはそれぞれに抱える事情に悩み、書物の内容に心動かされながらも、決断のときは近づいていくのだか…。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本を置くのも忘れて一気に読んでしまうほど吸引力がものすごい勢いの作品に久しぶりに出会った。&lt;br&gt;
アンリ・ルソーについては何一つ知らなかったけど絵は見たことがある。&lt;br&gt;
その程度の美術に決して詳しくはない自分だが、キュレーターや監視員、美術館の運営や企画展のからくりなど美術業界のことが分かりやすく描かれていてすんなり物語に入っていけた。近代美術が好きな人には特にオススメ。&lt;br&gt;
ほかの作品でも作家が業界について詳しくリサーチして様々な職業の人々を描くのはよくあるし調査が徹底的だったり表現がリアルだったりあるいはその両方で「巧く」描けてると感じる作品は多いけど、この作品の場合は単に巧いなんて言えない、それ以上の著者の情熱を感じる。美術に関わる仕事に携わる登場人物、ルソーやピカソなど実在の芸術家たち、さらには「絵画」そのものに対する著者の並々ならぬ熱い愛に溢れていて、ただ事ではないほどにグイグイ気持ちを持っていかれた。&lt;br&gt;
特に作中作であるルソーをめぐる芸術家や当時を生きるフランスの人々の物語に心奪われた。売れなくてもひたむきに描き続けるルソーの生真面目さ、若きピカソの豪胆さ、ルソーに思いを寄せられる若い人妻ヤドヴィガと夫のジョゼフがルソーの絵に触れるにとともに変化していく様が興味深く、最終章は胸が熱くなること必至。そして高齢なコレクターがあの人だったなんて…。&lt;br&gt;
作中の言葉にも心を動かされた。&lt;br&gt;
例えば“アートを理解するということは、この世界を理解するということ。アートを愛するということは、この世界を愛するということ”。&lt;br&gt;
“この作品には、情熱がある。画家の情熱のすべてが。…それだけです”。&lt;br&gt;
これから絵画や芸術作品と向き合い鑑賞する機会があったら、この言葉を思い浮かべたい。&lt;br&gt;
芸術が持つ魅力を言葉で昇華し伝えてくれたこの作品は、文句なしの五つ星★★★★★！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;『百年法』山田宗樹&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/414pWdfKNNL._SL160_.jpg&quot;&gt;http://ecx.images-amazon.com/images/I/414pWdfKNNL._SL160_.jpg&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/5153bweb0zL._SL160_.jpg&quot;&gt;http://ecx.images-amazon.com/images/I/5153bweb0zL._SL160_.jpg&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大戦で原発6発落とされ壊滅状態の日本。そこに米国発の不老技術と「百年法」が導入された。不老化した者は次世代へ道を譲るべく百年後に基本的人権を全て失う…即ち死…。パラレルワールドの日本だが、抱える問題は現代の日本に通じる。超高齢社会、少子化、保身政治家ばかりの政治不信、経済難。どこまでもストイックな官僚に好感が持てる。彼はこの世の中をどう変えていこうとするのか？国民の選択は？重大な転機をサクッと飛ばして後日談にしてしまう語り口は、はしょりすぎな気がしてはじめは馴染まなかったけど、このボリュームなら止むを得ないかな。終わりなき不老化社会はどうなってしまうのか。あっという間に下巻へ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国政は大統領の独裁により歪み、百年法から逃れて密かに生き続ける「拒否者」たち、大統領許認可を受けて政界にしがみつく不老政治家たちが増え、大きな社会的歪みは日本を衰退の一途へ。そして謎の奇病が流行り始めた…。&lt;br&gt;
上巻では文章に違和感（芝居の台本みたいで雑）があったがそれも気にならなくなるほどに、ストーリーが力強くてページをめくる手が止まらなくなった。下巻では、不老化手術を受けずに拒否者らと生きるケンと、大統領を補佐しつつ国難に立ち向かう遊佐を中心に物語が展開。死が当たり前でなくなったら人間はどうなってしまうのか。どこまでもストイックで私情を挟まず、国のためなら自分の評判を落としかねない決断をできる遊佐の政治家としての行動、言葉は、今の日本に切実に必要だと感じた。最終章で彼が語る言葉に著者の主張が強烈に反映されている。この膨大なストーリーは全てこれを語るために用意されてたんだなぁ。&lt;br&gt;
読後しばらくはこのパラレルワールドで受けた衝撃の余韻に浸って考えてしまったので星４つ★★★★。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;『屍者の帝国』伊藤計劃×円城塔&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;posR&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Xy839YWtL._SL160_.jpg&quot;&gt;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Xy839YWtL._SL160_.jpg&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;屍者を動かす技術が確立し労働力として人々の生活に欠かせない存在となった19世紀末、「屍者の帝国」を調査するためイギリスからインドへ派遣された諜報員ワトソンが目にしたものは…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本屋大賞にノミネートされた作品なので手にとった、初めての作家。遺作に友人の芥川賞作家（だっけ？）が追記した作品ということで話題になったそう。19世紀に活躍した歴史上、作中の人物たちには馴染みがあるし(マイクロフト・ホームズが英国諜報機関のMだったり）、「ドラキュラ紀元」を彷彿とさせて、19世紀末の英国という時代背景は自分好みだし冒頭はなんだか面白そうな書き出しだったけれど、全体的に冗長でくどく途中で飽きてしまい自分には合わなかった。好きな人にはうけるんだろうけど…。これが大賞とったらガッカリだなぁ。言い過ぎかもしれないけど星は★★。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しょっぱなから、かなり評価に差がでてしまった…。これはこれで貴重な体験。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/31664750.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 14:36:49 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>J・ディーヴァー三昧！「バーニング・ワイヤー」「追撃の森」「007」</title>
			<description>&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;昨年末は、近年翻訳出版されたジェフリー・ディーヴァーの作品「バーニング・ワイヤー」「追撃の森」「007　白紙委任状」の3作をまとめて読みました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
3作品の中で、一番最初に入手していたのは「007」でしたが、下の感想にも書いたように途中で気分が乗らなくてしばらく寝かせてました。続いて「追撃の森」も出版されたのだけど、ディーヴァー本を積読しているというファンとしてはあるまじき行為をしている後ろめたさから読むのを躊躇して…そうこうしているうちにリンカーン・ライムものの新作が出て、これはもう我慢できない！とばかりに一気に読んでしまい、その勢いで他の2作も立て続けに読むという、まさにディーヴァー祭りのような贅沢な状態でした。結局、読んだ順に面白かったという結果になってしまったのが、少しもったいなかったかな。間をあけて読めばもっとありがたみが増したのかも（苦笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#c00000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;ジェフリー・ディーヴァー三昧！&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/580200/01/31503301/img_0?1361270410&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_314_235&quot; width=&quot;314&quot; height=&quot;235&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff8080&quot;&gt;やっぱりライムは鉄板！不動の面白さ！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;strong&gt;「バーニング・ワイヤー」★★★★★&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;authorArea&quot; align=&quot;left&quot;&gt;著者： ジェフリー・ディーヴァー 制作： Jeffery Deaver 池田 真紀子 &lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;COLOR:rgb(102,102,102);&quot; class=&quot;descMini&quot; align=&quot;left&quot;&gt;本 / 文藝春秋 / 477ページ / 2012年10月11日発売&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;COLOR:rgb(102,102,102);&quot; class=&quot;descMini&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;マンハッタン内の変電所で電気による爆発ー“アークフラッシュ”ーが発生し、付近に停車中だったバスの乗客らに複数の死傷者が出た。何者かによる故意に起こされた事故だった。犯人の狙いは、個人か、電力会社か、それともアースデイに合わせた環境テロか？NY市警はリンカーン・ライムに捜査の指揮を要請した。ライムは、過去に取り逃がした殺し屋ウォッチメイカーをメキシコ警察と連携して追跡中だったが要請を受けた。だが現場から採取した物的証拠から手掛かりが殆ど見つからず、さらに犯人から次の犯行を予告した脅迫状が届く…。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;リンカーン・ライムシリーズ第9作。やっぱり大満足です！一気に読まずにはいられないほど面白いけど、翻訳を待ち望んでようやく出たんだから一気に読むのはもったいない、そんな心地よいジレンマに陥りました。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;「人間の心臓を止めるにはたった100mA、ヘアドライヤーの消費電力の百分の一の電力で足りる。」&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;“電気”が今回の厄介な敵の武器。あまりにも身近な武器。&lt;br&gt;
アークフラッシュの被害が恐ろしげで、様々な悲惨な現場をくぐり抜けて来たサックスまで怯えさせる。電気という、その脅威を忘れて便利さだけで身の回りに溢れているものを、ここまで上手く使いシリーズ史上でも強烈な印象を残したディーヴァーに拍手！&lt;br&gt;
クラウドゾーンの捜査など従来とは違った手法も交えながら、擦れたシリーズ愛読者の予想や期待の斜め上をいくtwistedな展開も見事。なかなかライムお得意の科学捜査が活かせなくてヤキモキさせられるんだけど、終盤にはスカッと爽快感が得られる結末。犯人とライムの会話は分かり合える者同士のシンパシーで溢れていて、常識的に被害者たちのことを考えたらあり得ないんだけど、いい雰囲気になっちゃったのはご愛嬌。&lt;br&gt;
さらにシリーズファンは、最終章の8ページに一番衝撃を受けたのでは？うーん、これで次の新作も目が離せない。&lt;br&gt;
そしてこのシリーズの醍醐味であるリンカーン・ライムチームの面々の活躍ぶりも、惰性に陥ることなく存分に堪能出来た。&lt;br&gt;
このシリーズの新作を読む時は、巻頭の登場人物表にじっくり目を通して誰が出てくるのかをチェックするのも楽しみのひとつ。今回は自分がお気に入りの、2丁拳銃のアノ人が載ってなかったので若干ガッカリしてたんだけど…チラッと要所で登場してくれたのでラッキー。&lt;br&gt;
今回の登場人物の中ではプラスキーが不運続き。今までもかなり貧乏くじを引いてきたけど…あまりにも可哀想でディーヴァーは彼を虐めるのを楽しんでるんじゃないかと疑う程。まぁ、例の被害者の身元が分かってからのルーキーの態度は感心できないけど。ライムの叱咤が効いてくれるといいなぁ。&lt;br&gt;
FBIの覆面捜査官デルレイの巻き返しは、彼の本領発揮であっぱれ。というかむしろ、一旦落ち込んだ彼の尻を叩いた人がよかった！&lt;br&gt;
あぁ、なんだか、プラスキーの初登場やらウォッチメイカーやら、そもそも初期のライムやライムチームが出来ていく過程をもう一度読み返したくなった！&lt;br&gt;
The Burning Wire/2010/Jeffery Deaver&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff8080&quot;&gt;ノンシリーズならではの楽しみ♪&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div id=&quot;bookCoverArea&quot; class=&quot;posR&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;div class=&quot;posR&quot;&gt;&lt;a class=&quot;itemlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E8%BF%BD%E6%92%83%E3%81%AE%E6%A3%AE-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/4167812061%3FSubscriptionId%3D0AVSM5SVKRWTFMG7ZR82%26tag%3Dbooklog.jp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167812061&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;/a&gt;
&lt;div class=&quot;largeimgBtn&quot;&gt;&lt;strong&gt;「追撃の森」★★★★&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;t15M&quot;&gt;&lt;div id=&quot;book_1_4167812061_review&quot; class=&quot;button2&quot;&gt;著者 : ジェフリー・ディーヴァー 制作 : Jeffery Deaver 土屋 晃 &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;descMini txtGray&quot; align=&quot;left&quot;&gt;本 / &lt;span&gt;文藝春秋&lt;/span&gt;/ 572ページ / 2012年06月08日発売 &lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;descMini txtGray&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;人里離れた湖畔の別荘から警察への緊急電話。女性警官ブリンがひとりで様子を見にいくと夫婦の死体があり、犯人二人組の男達に狙われ追われてしまう。彼らから逃げる夫婦の友人と途中で合流し、森の中を逃げることに…。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;逃げるブリン達女性二人組と、追撃する男性二人組との駆け引きにハラハラさせられ通し。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;読みどころはいろいろあるけれど、一番の醍醐味は、タフで知恵者のブリンと、職人気質な犯人ハートとの、騙し合い。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;正義と悪、警察と犯人という相入れない二人が、相通ずる思考回路で分かりあってしまうところなんか、まるでリンカーンライムとウォッチメイカーみたいじゃないの！なんて、ディーヴァーファンなら思うのでは。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;ラストが若干物足りない（というか、ある人の結末が呆気ない）気もするけど、このボリュームで飽きさせないのはさすが。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;ノンシリーズものでは「獣たちの庭園」が一番好きなんだけど、それを上回るほどではなかったかな。惜しい。&lt;br&gt;
The Bodies Left Behind/Jeffery Deaver/2008&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff8080&quot;&gt;JB×JDは吉と出るか？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div id=&quot;bookCoverArea&quot; class=&quot;posR&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;div class=&quot;posR&quot;&gt;&lt;strong&gt;「007　白紙委任状」★★★&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;authorArea&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;div&gt;著者 : ジェフリー・ディーヴァー 制作 : 池田 真紀子&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;descMini txtGray&quot; align=&quot;left&quot;&gt;本 / &lt;span&gt;文藝春秋&lt;/span&gt;/ 456ページ / 2011年10月13日発売&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;descMini txtGray&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;世界一有名なスパイ、ジェームズ・ボンドをあのジェフリー・ディーヴァーが描いた！&lt;br&gt;
英国政府通信本部が傍受したメールが示唆する大規模な攻撃計画。その期日まであと1週間足らず。計画の内容を探りそれを阻止すべく、英国諜報界が指令を出したのはジェームズボンド、暗号名００７。謎の男「アイリッシュマン」を追ってセルビアに飛んだボンドは手がかりをわずかにつかんだものの逃してしまう…。はたしてアイリッシュマンの関わる計画とは何か？&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;は～。最近のディーヴァーの作品では久しぶりに★３つにしてしまった。&lt;br&gt;
ディーヴァー作品は出るたびにとても楽しみで即買いに走りますが、本作は新たな試みで期待もしていたのに、読み始めたらなんだか気が乗らなくて、あろうことか途中でいったん本を置き、数か月も寝かしてしまった…こんなこと一気読み必至のディーヴァー作品ではありえなかったのに。&lt;br&gt;
というのもボンドの女好きな性質が個人的にどうもしっくりこなかったから。００７は映画でいくつか観ていてそれなりに面白いと思っていたんだけど、ディーヴァーの作品の登場人物にはあまりいないタイプだから彼の作品だと思って読むと違和感があったのかもしれない。ディーヴァーは既存のキャラより自分で作り上げるキャラの方が断然面白い、と思う。&lt;br&gt;
でもそれにもだんだん慣れてきて、話の後半、舞台が南アフリカへ移って敵に潜り込んでからの展開になってきたら、ディーヴァー得意の捻りの連続にいい感じに翻弄されてストーリー自体は面白くなってきた。敵の心を鷲掴みにするあるプラン、よく考えたなと思ったり。最後は「そっちか～」という黒幕でまんまと騙され満足満足。&lt;br&gt;
Carte Blanche/Jeffery Deaver/2011&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;…と、まぁ、なんだかんだ言いながら、贅沢なディーヴァー三昧を楽しんだひとときでした。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;「XO」「More Twisted」など、まだまだ翻訳待ちの作品があるので、今年もディーヴァーから目が離せません。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/31503301.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 22:37:05 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>レモン・ドゥリズル・ケーキ♪</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;なんだか春のように暖かな陽気&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s74.gif&quot;&gt;に恵まれた週末でしたね。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;最近、休日にお菓子づくりを楽しむ時間が少しづつ増えてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;お仕事がお休みの日の旦那さんに娘と遊んでもらっている間に…&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;久しぶりに&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a702.gif&quot;&gt;イギリスのお菓子を作りました♪&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#80c0ff;&quot; color=&quot;#ffff00&quot;&gt;レモン・ドゥリズル・ケーキ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#80c0ff;&quot; color=&quot;#ffff00&quot;&gt;Lemon Drizzle Cake&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;英国菓子のとっておきのレシピを教えてくれる教室で教わったケーキです。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;産前から月一回その教室に通っていて、妊娠・産後は残念ながらお休みしていましたが、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;娘を実家に預けられるようになったのでまた通いだしました。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;そちらで教わるレシピはどれも自分好みで、ぜひ家でも作りたいと思う素敵なレシピばかり。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;中でもこのLemon Drizzle Cakeは、レモン度数が高くて＝とっても香りよくさわやかで、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;オレンジ&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s340.gif&quot;&gt;やレモンなどの柑橘系のケーキが好きな私にはど真ん中ストライク。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;なおかつ、とてもシンプルなレシピで材料も揃えやすく手順も簡単なので、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;それほど気負わずに思い立った時に作ろうって気になります。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;“Drizzle”&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;…霧雨、小雨という意味もありますが、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;お料理では「水滴で湿らせる」とか「（液体を）降りかける」なんていう時に使われる言葉だそう。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;レモン果汁のシロップを焼きあがったケーキ全体にたっぷり降りかけて浸み込ませて、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;しっとりとしたケーキに仕上がりました。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/580207/20/31485920/img_0?1368541064&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_467_319&quot; width=&quot;467&quot; height=&quot;319&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;せっかくなので紅茶も淹れてティータイム♪&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;さわやかなレモンの香りに合わせて、紅茶も爽やかな若々しい香りの&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot;&gt;ヌワラエリヤ&lt;/font&gt;を。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;（柑橘系つながりで、アールグレイという選択肢もありでしたね）&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;春を待つこの時期に合わせてうつむき加減でひっそり咲く&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot;&gt;スノードロップ&lt;/font&gt;の絵柄の食器でいただきました。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;春を待ちわびるまだ肌寒いこの季節には、私はなぜかレモンや柑橘系の風味のケーキが恋しくなるのだけど、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;なぜだか考えてみたら、それは柑橘類が暖かなお日さまを連想するフルーツ「&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a435.gif&quot;&gt;＝&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s74.gif&quot;&gt;」&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;だからなのかな…なんて思ったりして。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;なかなかゆっくり味わうというわけにはいかなくて、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;床を元気に這いまわる娘の動向を気にしつつ、の落ち着かないティータイムですが、&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;こういう場を作るだけでも気分転換になりました。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/31485920.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 22:50:53 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>英国旅行記♪〈17〉～湖水地方のB&amp;B“Fairfield”</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00007f&quot; size=&quot;3&quot;&gt;【英国&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a702.gif&quot;&gt;旅行記♪&amp;#9328;　～湖水地方のおすすめB&amp;amp;B“Fairfield”～】&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;湖水地方滞在中、Bownessでの宿泊先は&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#00007f&quot;&gt;B&amp;amp;B（Bed&amp;amp;Breakfast)☆Fairfield☆&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;HPはこちら。&lt;a href=&quot;http://www.the-fairfield.co.uk/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.the-fairfield.co.uk/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;白塗りの壁に花が飾られていてかわいらしい外観。部屋もシックで落ち着いています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみに、急な坂道を登ったところにあるお宿です。行くときはタクシーが無難です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;初めはそれを知らず湖畔のバス停から重いスーツケースを持って歩いて行ったので本当に大変だった(^_^;)。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/1038444/50/31448050/img_0?1368541326&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_647_478&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;414&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オーナーのTonyさんはとても親切なおじ様。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨夜の惨劇（詳しくは英国旅行記13-2最大のハプニング編&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/29130194.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/29130194.html&lt;/a&gt;を）から体調を崩していてこのまま旅を続けるにも何とか手を打たなきゃと思い、Tonyさんに「どうも風邪をひいたらしい。日本から持ってきた薬が無くなってしまったので、どこかで薬を買えないか」と聞いたら「Health Centreがいい」とHealth CentreをMapに落としてもらい案じてもらいました。今朝も奥様のLizに体温計を借りたりと何かとお世話をかけてしまったけど、とても親切な応対が嬉しかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;湖水地方1日目のニアソーリー～ホークスヘッド観光から早めに帰って、教えてもらった薬屋までトコトコ散歩。ちょっと遠かったけど到着。病院併設の薬局らしく患者が次々やってくる中、風邪薬とのど飴を入手。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨日の今日なので外食は不安…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ということで、スーパーTESCOで買い物をして部屋食になりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだ外は明るいのでFairfieldの庭を散策。いいリクライニングチェアがあるのでひとやすみ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Fairfieldは静かでとても気持ちのいい場所。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こうしてのんびり過ごせるのも連泊したから（ほんとはもっと連泊したいのだが）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;部屋に戻り、ティータイム。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;部屋に用意してあったのは陶器のティーポットと素敵なマグカップ、ティーバッグ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホテルなどの味気ないドリンクコーナーとは違ってティーポットとか家庭的なこういう雰囲気がB&amp;amp;Bのいいところ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかも置いてあった紅茶は湖水地方のシェアNo1（たぶん）のFarrers（ファラーズ）の紅茶Lakeland Special♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ファラーズ、本当は行ってみたかったけど今回の日程では無理なので断念…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ですが、部屋でゆっくり楽しむことができて、こんな小さなことでもテンションが上がります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少しでも風邪がよくなることを祈りつつ就寝…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/1038444/50/31448050/img_1?1368541326&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_647_263&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;228&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Fairfieldでの朝食はこんな感じで大充実。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;焼きトマト、マッシュルームにカンバーランドソーセージ、卵料理などなど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして薄切りパンのカリカリトースト、紅茶。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たくさんのメニューを食べたいのだけどひとつひとつが多いので、「少しずつ」って頼まないと食べきれない…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみにオートミールで作るスコットランドっぽい朝食ポリッジもありました（食べたかったけど注文できず）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ほんと、旅を満喫するには胃腸の丈夫さがどれだけ大切か、身に染みて感じました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;※久しぶりの旅行記更新。はるか2年前の旅の記録ですが、時々こうして思い出しながら気が済むまで続けようと思います。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/31448050.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 15:18:29 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>セントクリストファーガーデンにてアフタヌーンティー♪</title>
			<description>&lt;div&gt;昨年１０月某日。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ずーっと行ってみたかった自由が丘の英国式紅茶専門店にて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;紅茶好きな友人とアフタヌーンティーを楽しんできました&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s69.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのお店は、&lt;a href=&quot;http://www.stc-inter.co.jp/top.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0080ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;St.Christophers Garden&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font color=&quot;#0080ff&quot; size=&quot;2&quot;&gt;（セントクリストファーガーデン）&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
東京都目黒区自由が丘1-24-14&lt;br&gt;
Tel：03-3725-9681&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わたしの住む町からは距離的に遠い上に、「自由が丘＝乙女の聖地」ってイメージで個人的に敷居が高い気がして、なかなか行くきっかけがなかったので、今回行けることになってわくわくしながらこの日を待ちました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;休日には予約したほうが無難との情報を得て、あらかじめメニューを決めて電話予約しておきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当日は小雨がぱらつく少し肌寒いお天気で、屋内で紅茶を楽しむにはいい天気。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自由が丘の街のかわいらしい雑貨屋さんやおしゃれなショップに目移りしながら、到着。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/580207/48/31406748/img_0?1357823846&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_235_314&quot; width=&quot;235&quot; height=&quot;314&quot;/&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;緑豊かな一軒家風なお店。入り口は道に面していなくて奥まっていて閑静な雰囲気がいいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;店内も落ち着いたインテリア。ちょっと隣の席と近い気もするけれど、都内のお店ではこれが精一杯かも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;注文したのは…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0080ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;Premium Afternoon Tea Set♪&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３段のケーキスタンドにケーキ４種類、スコーン、サンドイッチが並べられ、紅茶と一緒のセット。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/580207/48/31406748/img_1?1357823846&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_336_336&quot; width=&quot;336&quot; height=&quot;336&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;秋のこの日のメニューは…&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;★１段目&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　かぼちゃと紅茶クリームのグラス（濃厚なかぼちゃのムースと香り高いアールグレイのクリーム）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　カシスといちじくのケーキ（カシスムースとオーガニックドライイチジク、クランベリー、ピスタチオのビスキュイ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　栗とマスカルポーネのミルフィーユ（栗の渋皮煮とマスカルポーネクリームをさくさくのパイで）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　りんごとキャラメルのマフィン（キャラメリゼしたりんごとキャラメルクリーム）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;★２段目&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ホームメイドスコーン（英国産アッパーノートンクロテッドクリームとストロベリージャム添え）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　サーモンとホウレンソウのミニイングリッシュパイ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;★３段目&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　特製ミックスサンド（スコティッシュスモークサーモン・英国産チェダーチーズ・平飼有精卵・キュウリ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、英国産のものへのこだわりが前面におしだされています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スコーンは表面がビスケットのようにさくさくカリッとしていて甘さ控えめでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ジャムはチップツリーの小瓶。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように食べ物はとても充実していたのですが、わたしと友人はどちらかというと紅茶を味わうためにティーフードを食べるタイプなので、一番の楽しみはなんといっても&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0080ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;紅茶選び♪&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このプレミアムセットは好きな紅茶が１ポット、さらにおかわりをもう１ポット追加できます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;紅茶のメニューリストから悩んで２つまで絞り込んだところで迷う…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、友人もまったく同じもので迷っていたので（笑）そちらを注文。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f0-f6/teabreak_book/folder/580207/48/31406748/img_2?1357823846&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_498_379&quot; width=&quot;498&quot; height=&quot;379&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ハートウェルはディンブラの高級茶葉ブレンドで、まろやかなやさしい味。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウバは思いのほか水色が淡くて、でもしっかりしたウバフレーバーが堪能できました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ティーポットには茶葉がそのまま入っていて、濃く渋くなりすぎるのが懸念されましたが、意外と風味が変わりませんでした。なんでだろう？１ポットに約２杯半分の紅茶が入っていて、スコーン、サンドイッチと攻めていって、ケーキ群に突入する前にもう１ポットおかわりしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;積もる話で紅茶がすすみ、紅茶は５～６杯、存分にいただくことができたけれど、ケーキがボリューム満点で途中でギブアップ（哀）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ですが、ゆっくりできたので大満足です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;注）休日はアフタヌーンティーセット通常３時間までという時間制限があるようですが、この日は比較的並ぶ人が少なかったからか、時間ですと声をかけられることもなく4時間ちかくゆっくりすることができましたよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かなり前の話でしたが、とっても楽しい時間が過ごせたので、記事にしてみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メニューなどは季節によって変わるのでこれから行かれる場合はHPを参考にされることをお勧めします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/teabreak_book/31406748.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 17:13:04 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
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