しみじみと朗読に聴き入りたい

素晴らしい朗読が聴けるサイトやCDを発掘してご紹介します。著作権関係の意見も発信しています。.

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皆様 明けましておめでとうございます。


  昨年は、突然思い立って、このブログを始めましたが、おかげさまでここまで
 来ることができました。 1年前のお正月には、ブログというもの自体、あまり
 ろくに見たこともなかったのですが、朗読を発信しておられる皆さんのブログを
 覗いているうちに、興味が湧いてきて、「ちょっとやってみっか」ということで、
 HPと連動させて始めた・・・という経過でした。
  この1年を振り返ってみて、ともかく、思い立ったらやってみることだ、という
 ことを実感した次第です。

 私は、動き始めるまでが時間がかかるタイプでして、時として少々度が過ぎるよう
 な自覚はあるのですが、ま、それでここまで生きてこれましたので、マイペースで
 やっていきたいと思っています。

 で、今年の、朗読に関する抱負は・・・? 
 少々めんどうそうだけど、頑張ればなんとかなるかも・・・という程度のものが
 いいのですが・・・年末に温泉に入りながらつらつら考えてみました。
 前にも少し触れましたが、こんなことかな・・・と。


  ]読アーカイブスの英文版を作って発信する。

  ・その際、青空文庫などのテキストとリンクを張って、海外での日本文学ファン
   を掘り起こす。意味がわからなくても、聴いているだけで外国の人々をうっとり
   させる朗読も多いはず。
  ・もちろん、朗読者の名前も英文表記にして、世界のその存在を知らしめる。
   日本の朗読ファンのようなシャイな人だけではありませんから、ファンレターが
   殺到するかも(笑) 
  ・もう少し、体裁を綺麗にする(今は、wordで即席で作っています)。


 ◆仝渋綺邁箸虜酩覆琉貮瑤砲弔い董∀読のネット配信の包括許諾を実現する。

  ・いわゆる「クリエーティブコモンズ」の朗読ネット配信版です。出所を明記すれ
   ば、その利活用は自由というもの。現在のように、著作権切れの多数の作品を
   現代に甦らせるというのも大きな意義があると思いますが、平行して選択肢を
   少しでも増やしたいところです。
  ・『電子文藝館』の作品を手がかりに、いずれ個別作家で理解がありそうな方々に
   当たってみたいと思っています。「果報は寝て待って」。


  (自分でもちょっとだけ・・・朗読してみる・・)

  ・これは、括弧書き。公表できるものではないことはよっく自分で自覚していますが、
   朗読するのは有酸素運動で呼吸も深くなるみたいですし、脳の血流を増やしますから、
   最近とみに物忘れをするようになったので、ボケ防止にも役立つでしょうし・・・。



● 伊豆での大恥体験記

  ・そういえば、ボケで思い出しました。年末に伊豆の温泉に行ったのですが、大恥を
   かきました。これは、ボケの前兆かも・・・。
    家内が先に大浴場に行き、私もそろそろと思って、机の上においてある鍵を持って、
   部屋を出て、ドアの鍵をかけようとしました。
    ・・・で、ドアの鍵穴に差し込んで、回そうとするのですが・・・いっこうに回り
   ません。おかしいな〜、へんだな〜と思いつつ、がちゃがちゃやること、2〜3分。
   だんだん苛立ってきて、このボロ旅館が!と思いつつ、少々不機嫌そうにフロント
   に電話し、(以下、フロントを「フ」と表記)

   私 「あの、ドアの鍵がいくら回してもしまらないんですけど・・・。やり方
      悪いんでしょうかね?」
   フ 「は? 鍵がしまらない・・・? おかしいですねぇ・・・。それでは、係りの
      者をやりますから少々お待ちを。」
   私 「早く、お願いしますね。」
 
     (1分経過)

   係 (注・50代の女性)「どうしました? ・・・・あ、お客さん! その鍵、金庫の鍵!」
   私 (狼狽を隠せず)「え? そ、そんな・・・?!」
     (テーブルの上を見ると、部屋用の鍵がおいてある)「・・・・」
   係 (やや軽侮の雰囲気を漂わせつつ) 「お客さん、大丈夫ですか?」
   私 (お客に向かって「大丈夫ですか」はないだろう! と思いつつも、客観情勢は
      我に利せず)
     「いや、どうもお騒がせしました・・・」
   係 (追い討ちをかけるように) 「ドアの鍵で、回してみます?」
   私 「い、い、いえ結構です・・・」

   それから、大浴場に行き、シャワーをざ〜ざ〜と頭からかぶって、恥を忘れようとした
  ことは言うまでもありません。
   よく考えれば、部屋のドア用の鍵なら、部屋番号が書いてあるはずだ、くらい思いが
  いたってもおかしくないのですが、ともかく、最初に目に入ったテーブルの上の鍵が
  それだ、と思い込むのが老化した証拠ですね・・・(泣)。

   ちなみに、この宿は、伊東のけっこう名前は知られているところで、全体としてそれほど
  サービスなどは悪くはないとは思うのですが、中年女性客らは大浴場で、文句の大合唱だった
  由。いわく

   「お風呂が狭いわよね。温度調節ができてないじゃないの。ぬる過ぎるわ、このお湯!」
   「なに、あの夕食の牛肉?! 固いしよく出すわね、あんなの。天ぷらもあんな生臭い
    魚なんて普通揚げたりしないわよ」
   「どうりで、ホームページにロピーとかの写真出てないと思ったわ。8月にリニューアル
    したっていうから来て見たのに、これじゃあねぇ。」
   「年末の20日過ぎてもまだ予約ができるっていうのが、やっぱりどこか問題あるのよ」

  ・・・いやいや、中年女性の要求水準の高さ! そこまでいわなくても・・・と思うので
  すが、あちこち仲間たちと泊まり歩いていると、目や舌が肥えて、料金に見合うサービス
  をあくまで追求するということのようです。
   うちの家内も、一緒になって文句言おうとするものですから、
  
   「お前なぁ、せっかく休みの日に高い金出して来たのは、くつろぐために来たんだろ。
    それを、アラを見つけだして、ぶ〜ぶ〜いうんじゃ、なんために来たのかわからない
    じゃないか」

  といったものの、二泊目の夕食をみて、ちょっと同調したい誘惑に駆られた私でした(苦笑)。


 今年もよろしくお願いいたします。   

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