しみじみと朗読に聴き入りたい

素晴らしい朗読が聴けるサイトやCDを発掘してご紹介します。著作権関係の意見も発信しています。.

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中川議員勉強会の提言(6月25日)を読んで       こんなことは普段しませんが・・・
              関係サイト一覧 → http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt/66842264.html

●「原版権」創設には絶対に反対です!
   ―甚大な副作用があり、後世に禍根を残します。
   ―版面そのものだけが対象ではありません。読み取った文字列、データ      までもが象です! 権利が広汎で強大すぎます!

 ①著作権がない作品まで出版社の許諾が必要になります!

 ②著作権者の手元に最終原稿がなければ事実上権利行使できなくなります!
  出版社に拒否権が発生します。

 ③著作権者の労力と負担で殆ど作成した原版も、出版社に権利が発生します。
  (例)漫画、自費出版、オンデマンド出版等

 ④底本を元にした作品の承継が断たれる可能性があります!

 ⑤ユーザーや新規参入者は、著作権者と原版権者の双方の許諾が必要になり、   円滑な流通の阻害要因になり得ます。

 ⑥青空文庫の制作・利用にも大きな支障が生じます。
  (例)青空文庫制作の際、OCRで読み取りができなくなります。青空文庫自体にも    原版権が発生してしまいます。
 
 ⑦甚大な副作用の一方で、海賊版撲滅効果はほとんどありません。


●日書協の出版契約・著作権利用許諾契約案にも大 きな問題があります!
            ―実質的に米国型(著作権の移譲)に等しいものです。

 ①出版社の権利があまりに広汎すぎて、著作権が形骸化・空洞化します。

 ②文藝家協会の著作権管理業務が狭まり、協会基盤に大きな影響を与えます。

 ③作家横断的、小口ユーザー対応窓口機能が失われます。

 ④独禁法、著作権管理事業法的観点からもも、疑問があります。


 ※ 詳しくは、こちらのブログ連載をご覧ください→ 原版権と独占出版契約の問題 

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