しみじみと朗読に聴き入りたい

素晴らしい朗読が聴けるサイトやCDを発掘してご紹介します。著作権関係の意見も発信しています。.

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 明けましておめでとうございます。

  昨日、今日と箱根大学駅伝の中継に、気もそぞろです(笑)
  往路5区で駒澤大が棄権とならなくて、本当によかったと思います。
  不調を来したご本人の気持ちを想像すると、たまらないものがあります。
  昔、中学時代の運動会のリレーで、抜かれてビリになったときの周囲の視線は
  今でも焼きついています(苦笑) 一種のトラウマですね。

 それはともかくとして、著作権をめぐる動きは目が話せませんが、ともかく、まずは2015年1月1日を無事、変化なく迎えられたことはよかったです。
 青空文庫でも、


 といった作家のパブリックドメイン化を祝していました。
 個人的には、佐藤春夫が著作権フリーになったことが嬉しいです。

 青空文庫出の収録はまだ先になると思いますが、佐藤春夫詩集が、無償公開されていますので、ご紹介しておきます。

 『電書のハナ』 より夕焼け文庫
   「佐藤春夫詩集」

 
 来年(2016年)の1月1日を、現在の保護期間の50年間で迎えることができるのか、が大きな関心時となりますが、この様子でいくと、おそらく、このまま50年での保護期間切れを迎えると考えています。

 そうすると、谷崎潤一郎や梅崎春生、高見順、江戸川乱歩、米川正夫 などがパブリックドメインとなりますから、文藝関係者としては大きなインパクトがあることでしょう。
 朗読愛好家の皆さんにとっても、選択肢が一気に広がることと思います。

 谷崎潤一郎と佐藤春夫の関係は、ドラマのようなものですから、いろいろな企画も出てくるかもしれません。
 TPPとそれに関連する動きに注目していきたいと思います。

 本年もよろしくお願いいたします。



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