しみじみと朗読に聴き入りたい

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ブログ容量問題の解決法

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 ケロログがあまり不安視されるようになると、他のブログへの乗り換えもあるのかもしれませんが、もし今後、podcastでの配信をにらんだ音声ブログをお考えであれば、wordpressが一つの有力な選択肢になるかと思います。


 外国製?で、ケロログやSeeSaaに慣れた目からは、何となくわかりにくくて敷居が高い感じがありますが、一応日本語サイトもありますし、いったんやり方を飲み込めば便利です。
 ケロログ、Seesaaと比べて、以下の利点があります。

 ①無料であること(その点はケロログ等と共通)
 ②Podcastに表示される件数を自分で設定でき、かつ多数で設定できること。
   ・ケロログは(わずか)10件、Seesaaは15件ですが、wordpressであれば、100件以  上でも設定可能です。
 ③一回でアップできるファイル容量に制限がないこと。
   ・ケロログ、SeeSaaともに、およそ10分程度分のファイルしかアップできないです
  が、wordpressは、そういう制約がありませんので、長時間録音ファイルでもアップ  できます。
 ④ひとつのIDで、ブログを多数作成できること。
   ・ケロログは、1IDで1ブログ、SeeSaaは1IDで5ブログまでです。Wordpressは、1ID  でいくらでも作れます。
   ・容量は3GBまでOKです。SeeSaaは1ブログごとに最大2GBですが(1IDで合計10G  B)、最初付与される容量が小さく、すぐ一杯になって、その後いちいち申請しなけ  ればならないので面倒なところがあります(すぐ追加付与されますが)。


 なお、私が名作文学朗読選で使っていたtypepadのブログは、従来型のビジネスタイプというものですが、規格変更で作成可能数が「無制限」から「5ブログ」までに一気に制約され、しかも大幅値上げでとても個人では負担できない水準になってしまいました。それと類似した個人向けタイプ(Movabletype-pro)のものがあり、月額980円で、全体12GB、ブログ数無制限、Podcast表示件数50件?(従来と同じであればですが)というものですが、無料であれだけのメリットを備えているwordpressがあるのであれば、有料ブログサービスを使う気になれません。

 皆さんのご参考になれば幸いです。

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 今回は、音声ブログ(・・・だけではありませんが)の運営上、大きな支障が生じる問題について、ご紹介しておきます。

① 第1が、ケロログのシステム障害です。
 ケロログは、8月に入ってから、急に?システムがおかしくなって、聴けなくなったり、アクセスできなかったりという状況が断続的に続いているようです。いくつかの朗読ブログでもその旨のお知らせが出ています。podcastジャーナルというサイトに、3回にわたって指摘記事がのっていて、批判がなされています。


 ケロログと言えば、SeeSaaと並ぶ音声ブログの老舗的、パイオニア存在ですし、多くの朗読愛好者の方々に利用されていると思います。ダメになるかも、とは刺激的記事ですが、システム増強でいずれ回復するものと期待したいところです。使いやすさという点ではダントツですからね。

 ただ、状況の告知が、きめ細かくなされないのは困ったことで、私も他の方に教えていただいて初めてその不調を知った次第です。それまで、名作文学朗読選の引っ越し作業をやっていて、なぜかケロログのRSSフィードがうまく働かないので、おかしいなぁ・・・と不審に思っていたところでした。要するに、そのfeedアドレスを入れても、読みこまれませんし、「そのファイルはアクセスできないところにあります」という表示も出たんですね。今にして思えば、それはシステム障害によるものだったのでしょう。

 無料ブログだから仕方がないといっても、そこに膨大なファイルが蓄積され、そブログがネット朗読の活動の基盤となっているわけですから、これがどうかなってもらっては困るわけで、もう少し告知はしっかりやってほしいところです。調子がおかしくて、原因がわからず悩んだ方も少なくないのではないでしょうか?

② 第2が、「Feedburner」という、RSSを使ってブログやHPの登録、更新通知等で活用されているもので作ったフィードが、いつの間にか無効になっている点です
 おそらく、朗読ブログを運営されている方で使っている方もいると思いますが、更新してもそれが登録者に通知されないとか、itunesその他のpodcastに登録したものが、いつの間にかなくなっていたという、甚大な実害が生じている場合がありますので、もしこれを使っている方がおられたら、点検されたほうがよろしいと思います。
 私が運営している「名作文学朗読選」や「朗読で親しむ名作文学全集」も、一部、itunesのpodcastからなくなりましたし、RSSが無効になって、読者数,アクセス数が更新されない?という状況です。

 これも、焦って調べて見て初めて分かったことで、もうため息が出てしまいます。要するに、feedbunerを運営している企業が、Googleに買収されて、それまでの「.jp」のfeedアドレスが無効になり、「.com」のfeedのみとなった、ということだそうです。
 私の朗読選などは、typepadというブログを使ってpodcastに配信していますが、その場合には、feedburnerというサイトで、RSSのfeedアドレスを取得して、それを、ituneのpodcast配信用の欄に記入して送信する、という手続きでした。
 以前は、そのfeedburnerというのは、ある会社がやっていたのですが、それが2009年にGoogleに吸収されて、そのfeedアドレスが、従来「〜.jp」だったものが、「〜.com」アドレスに移行することとなったという経過だそうです。しばらくは両方が使えていたのですが、それが、この6月末で完全移行になり、これによって、従来の「〜.jp」で取ったアドレスが無効になって働かなくなったという次第・・・・。

 Googleと合併して以降にfeedアドレス取得した場合には、自動移行?しているようですが、それ以前に取得した場合には、完全にアウトです。
 もし、このfeedburnerを使っていて、読者が伸びないとか、アクセスが表示されないとか、podcastが消えてしまった等の兆候があったら、これを疑ってみたほうがいいです。「.com」に「自動移行」していたとしても、登録者数が一からカウントし直しになって、「.jp」時代の登録者数が無効になり、「激減」している可能性があります。
改めて「.com」のfeedアドレスを取得して、読者にお知らせというか念のため再登録を呼びかけたほうがいいですね。

 ただ、feedbunerを使っている朗読ブログは多くないかもしれません。ケロログもSeeSaaもそのRSSフィードがそのまま使えますし・・・。

 こうやってみてくると、先般のtypepadの仕様変更の件もそうですが、ユーザーに大きな不利益をもたらすようなサービス変更を十分に告知しようという姿勢が見られないのが、ユーザーとして不満です。メールでの通知というのはやろうと思えばできると思うのですが、それがなかったというのは残念です。

<参考1>

○「feedburner.jp」終了でfeedアドレスが無効になったことに気がついて嘆くブログ
 
○移行の公式QA
 
○Googleのfeedburner入り口
 
<参考2>フィード入門



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● 古いファイルを削除しないで済むもうひとつの方法
                ―容量無制限サーバーでホームページを作る

前回、朗読ブログの容量が満杯になったときの対応として、新しいブログを作って引き続き同じパターンで続けていくことをご提案しました。音声ブログは比較的操作が簡単ですから、それが手っ取り早い方法だと思います。

 もう一つのやり方として、レンタルサーバーのサイトでホームページを作って、古い朗読ファイルをそこに移すという方法があります。ホームページを作ったことがある方なら、簡単だと思いますが、経験がないと抵抗感があるかもしれません。でも、要領さえ飲み込めば、すぐにできます。

どちらにしても、せっかく朗読されたファイルが、次々に削除されてしまうというのは、発信側、受信側双方にとってあまりにもったいないですし、朗読文化振興の観点から大きな損失ですから、どうか、どちらかの方法で残していただきたく、これはもう、伏してのお願いであります!

※もちろん、かつてのご自分の朗読が現時点では納得できないといった理由で削除されたものは、もちろん別です。どれを継続的に公開してどれを公開しないかは、すべて朗読発信される方のご判断です)。


● 個人朗読図書館風のホームページの作り方―その1 準備段階

 ホームページの作り方は、あちこち書いてありますが、「朗読ファイルの個人図書館を作る」という観点から、留意点を述べてみたいと思います。

 〇転紊りのイメージ
 これは、たとえば、次のようなサイトのイメージを持って頂ければと思います。一行ご とに作品がリンクされていて、比較的わかりやすいと思います。もちろん、これにとらわれるものではありませんが、比較的簡単にできるという意味でモデルになるかと思います。
  ・籾山久夫さんの『声の図書室』 
    http://www20.tok2.com/home/voicelibrary/index.html
  ・『声の花束』
    http://www.koetaba.net/3book/index.html 
  ・小生作成の『朗読アーカイブズ』
    http://homepage2.nifty.com/to-saga/archive1.htm

◆.譽鵐織襯機璽弌爾料択
 これは、ともかく音質の良い朗読ファイルを多数載せるために、容量が大きいこと
が必要です。また無料サーバーだと、どうしても広告に依存するところがあり、朗読サイトにそぐわない妙な広告が目立つようなサイトは皆さんも嫌だろうと思います。これらの点を満たした上で、音声ファイルであるmp3ファイルをアップできるものであることが当然必要です。

 @niftyなどのプロバイダーのホームページは、文字以外は写真のアップのみを念頭においているケースが少なくなく、音声ファイルのアップができないものが多いように感じます。
それで、探してみたのですが、とりあえず、悪くないと思ったのは、上記の籾山久雄さんの『声の図書室』が公開されている「TOK2」でした。

   http://tok2.com/

 mp3ファイルがアップできて、しかも容量無制限!ですから、個人朗読図書館を開設するには、最適かもしれません。籾山久雄さんの『声の図書室』は、2003年ごろからずっとアップされておられますが、作品数は100件を超えています。こういう実例があるのは、朗読ブログの容量問題を解決する上で、大変心強いところです。

 広告が下のほうに細かい字で出ますが、もし広告が出ないようにするのであれば、月200円だそうです。独自ドメインもとれる由。月200円で容量無制限で、独自ドメインがとれるというのは、これはすごいサービスです。有料レンタルサーバーのSAKRAネットでは、3Gで月1500円と安めですが、それと比べても有利に感じます。
ただし、この「TOK2」では、アクセス制限(認証)の機能はついていませんので、念のため。

 なお、どのレンタルサーバーの規約にも書いてありますが、以下の点は、無料サーバーを利用する上で、最低限のルールとして守らなければなりません。
 ・公開されないファイルを単に保存するだけの保存庫として使ってはいけないこと。
 ・トップページに当たるindexファイルを必ず置いて、そこから、すべてのファイル直接・間接にリンクが張られていること。

 ほかにも、探せば類似のレンタルサーバーがあると思いますが、見つけたらまたお知らせします。


● 個人朗読図書館風のホームページの作り方―その2 作成段階

 朗読図書館風のホームページの作り方

<イメージ>
・作品名が列挙して書いてあって、それらをクリックすると、クイックタイムなり、i-tuneが立ち上がって、朗読が聞こえてくる、というパターンですね。
・そのためには、その作品名の文字について、mp3ファイルに「ハイパーリンクを張る」という作業が必要です。
・これなら、慣れていない方でも、ワープロソフトのWordで、簡単に作れます。
・このページをトップページにしてもいいですし、上記レンタルサーバーの「tok2」で用意されている様々な既存のデザインのテンプレートをトップページに持ってきて、そこからリンクを張る形でもいいでしょう。

<事前準備>
・ホームページにアップするファイルは、一つのフォルダーにまとめる。別のフォルダーに分かれているファイルにハイパーリンクを張ると、うまくいかないことがある。朗読したmp3ファイルも、同じフォルダーにまとめる。

 (注)「tok2」のサーバーですと、トップページになるindexファイルは、フォルダー名が間に入れないように、とありますので、アップするファイルはすべて、「My Documents」で、フォルダーに入れないで、おいておいたほうがいいかもしれません。
  <注意事項抜粋>  
   ○「http://www48.tok2.com/home/アカウント/」 直下にフォルダを介さず、「index.htm」もしくは「index.html」を設置してください。「http://www48.tok2.com/home/アカウント/」 を開いたときに、indexページが表示されませんと、アカウント削除対象となってしまいます。」

・ファイル名は、英文字にして保存。漢字やひらがなでは不可。

<ファイルの作り方>
・Wordで、ホームページに表示される作品一覧表を書く。
・作品名を書いた文字を選択する。
・「挿入」→「ハイパーリンクの挿入」をクリック(ツールバーにも表示がある)。
リンクを張るmp3ファイルを選択して、「OK」をクリック。
・それを、作品名ごとに繰り返す。
・その作業が一通り終わったら、ファイルを保存する。その際、必ず、webサイトで閲覧できるようにするため、「webページとして保存」で保存すること(左上の「ファイル」→「webページとして保存」の順番でクリック。)。

<ファイルのアップロード>
・出来上がったファイル群を、サーバーにアップロードするときは、FTPソフトというものを使う。上記のレンタルサーバーの「tok2」では、「tok2 FTP」というコーナーがあり、そこに、「ファイルアップロード」というところから、ファイルを選んで簡単にアップロードできる。
・しかし、そこから一度にアップロードできるのは、300kb以内なので、mp3ファイルだと無理。そこで、「FFFTP」というソフトを入手して、それを使ってアップロードする。(http://tok2.com/study/ のサイトに、「FTP」という欄があるので、そこの説明に従って、ダウンロードして設定する)。


 以上で完了です。慣れてこれば、あっという間にできます。

● このような形で、朗読ファイル書庫というか、個人朗読図書館というか、そういうものを容量無制限のサーバーで用意しておければ、朗読ブログで容量が足りなくなっても、こちらの個人朗読図書館にファイルを移せば(その旨をブログで断る)、朗読ブログのほうはいつまでの新しい朗読ファイルをアップすることができます。

 朗読ブログのリンク集の部分に、この朗読図書館のホームページをリンクしておけば、すぐにそちらを参照できます。このような方法によって、朗読愛好家の皆さんが一生懸命に朗読されたファイルは、すべてまとまった形で公開され、聴き手の皆さんにとってもハッピーですし、「朗読アーカイブズ」もいったん作れば、そのままメンテなしで、機能し続けます(原則として、朗読アーカイブスのリンク先は、朗読ブログの記事のアドレスにしていますので(ごく一部で、ファイルに直接リンクをさせていただいていますが、これは例外です。)、その記事に、ファイルは朗読図書館のほうに移した旨を書いておいていただければ、アクセスした人は、すぐにそこにたどり着くことができるわけです。)。


● まとめ

 皆さん、いかがでしょうか? せっかく公開した朗読ファイルを、ブログの容量がネックとなって、削除を余儀なくされるというのは耐え難い方も多いと思います。もちろん、以前の朗読は今の自分からみれば、未熟な読みだから削除してもいい、削除したい、ということであれば構わないのでしょうが、これからも本当は公開し続けたいと思っている朗読ファイルを削除せざるを得ないというのは、わが子を失うような断腸の思いだろうと想像します。それらの朗読を聴くことを楽しみにしている聴き手としてもがっかり(がっくり)です。

 この2回の記事で、朗読ブログの容量が満杯になった場合の対応策として、次の2つの方策をご提案させていただきました。

 /靴靴ぅ屮蹈阿魍設して、従前のブログと相互接続して、今までと同じパターンで続けていく。
 ∧姪咫∀読ファイルの保存庫、個人朗読図書館のような「ホームページ」を開設して、古いファイルは、そちらに移す。

ブログ開設からかなりの月日が経ち、そろそろ容量が満杯に近くなってきた皆様には、どうぞ、上記方策を真剣にご検討いただき、継続公開してもいいとお考えのファイルについては、聴き手がいつまでも楽しみ味わうことができるよう、ご配慮方お願いできませんでしょうか。

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 『朗読アーカイブズ』シリーズを作成していて、気づいたり、ご指摘があったりした
 のですが、

  「ブログの容量が足りないので、過去の朗読ファイルを削除しなくては
   いけない・・・」

 のだろうか・・・という問題です。
  これは、由々しき問題です。皆さん、ブログをスタートさせてから1年くらいになる
 と、(音質設定レベルにもよるのでしょうが)容量がいっぱいになってくる例も出て
 くるのでしょう。実際、残念なことに、古いファイルが削除されている例もあります。

 しかし、このままでは、
 
  ,匹鵑匹鷽靴靴読めば読むほど、以前読んだ朗読作品が消えていく。
 ◆ 嶇読アーカイブズ」のリンク先が、どんどん切れていく。アーカイブズが
   機能しなくなる。

 ・・・という、朗読文化振興の面で、大きなネックとなってしまいますし、何より、
 朗読を発信されている愛好家の方にとって、せっかくの作品を削除するのは「断腸の
 思い」ではないでしょうか。


  これは、なんとかしないといけない・・・! 事は急ぐ!


 ・・・といろいろ考えてみたのですが、思いついたのが以下の方法です。
  皆さん、是非こういった方法で、今まで朗読した作品を残していただけません
 か。また、一度削除した作品があるのであれば、復活させていただけないでしょうか。
 削除してしまうのでは、あまりにもったいないです。


● まったく同じ題名、デザイン、ハンドルネームで、ブログの2つ目、3つ目を作成。

  おそらく、朗読ブログを運営されている皆さんは、ひとつのブログしか開設でき
 ないと思っておられるのではないでしょうか?

  でも、そんなことはありません。たとえば、SeeSaaブログの場合は、その管理場
 面(「マイブログ」 http://blog.seesaa.jp/pages/my/home/)をみていただければ
 わかるとおり、「新しいブログを作る」というボタンがあります。一度ユーザー登
 録をすれば、二つでも、三つでも開設できます(それぞれ100Mの容量です)。

 ホスト名(ブログのアドレス)を少しだけ変えればいいわけです。たとえば、次のよ
 うな設定で。

  最初のブログ   http://○○○.seesaa.net/
  続きのブログ   http://○○○2.seesaa.net/
  その続きのブログ http://○○○3.seesaa.net/

 あとは、

  ○ ブログの題名をたとえば、「朗読夜話(PART1)」「朗読夜話(PART2)」と
    いうような連続したものにする。
  ○ デザイン、ハンドルネームもまったく同じにする。
  ○ 横の欄にある「リンク集」の部分で、相互にリンクを張る。

 というやり方であれば、容量が満杯になったら、次の新しいブログで同じ内容で続け
 ていくことができてしまいます。


 ※ SeeSaaブログでは、容量は、1つのブログにつき一応100Mになっていますが、
   容量の追加も、申し出れば審査のうえで認められることもあるようです(アク
   セスが多いブログであれば認められることでしょう)。
    しかし、容量増加ができなくても、上の方法で、容量を事実上、増やしていく
   ことができるわけです。



● ケロログ(VOICE BANK)でも、複数ブログが開設可能。

  ケロログでは、SeeSaaと異なり、ユーザー設定を改めて行うことになりま
 すが、設定はごく簡単で、そのユーザー名が、ホスト名(ブログのアドレス)にその
 まま反映されます。
 (「http://www.voiceblog.jp/○○○/」 の「○○○」の部分です。)

  連絡先のメールアドレスが同じであっても、問題なく開設できます。
 もちろん、ハンドルネームも、従来どおりのものが使えます。


● 試験的に ケロログ で2つのブログを開設してみました。

  「SeeSaaブログ」だけでなく、もうひとつの有力ブログであるケロログで
 も、同じように新しいブログが開設できます。 イメージを具体的につかんでいただ
 くために、試しに2つ作って接続させてみました。

  ○ ブログの題名は、 「日々雑感」 と 「日々雑感(供法
  ○ ユーザー名(=ホスト名)は、それぞれ「pxx02554」「pxx02554-2」
  ○ リンク集のところに、相互にリンクを張る。

  ○ ブログアドレス
    「日々雑感(機法廖、 http://www.voiceblog.jp/pxx02554/
    「日々雑感(供法廖、 http://www.voiceblog.jp/pxx02554-2/

  開いてみてください。 最初のブログの最後の記事に、(供砲蚤海韻觧櫃魑載
 して、新しいブログにリンクを張っておけば、新しいブログにおいて今までの延長の
 ような形で続けることができます。もちろん、同じデザインで。
  アクセスしてきた人も、すぐに(供砲里曚Δ鮓つけることができます。

  新しいブログでは、従来のブログにリンクを張っておけば、過去の朗読も容易に
 聴けることができます。
  こうして、(機砲函吻供砲一体であるかのような運営ができるのではないでしょ
 うか。


● 上記の方法は、ブログを既に開設運営している方にとっては、本当に簡単です! 
 ですから、以前の朗読ファイルを削除するのではなく、新しいブログを開設して、
 新しい朗読をアップしていただきますよう、どうかお願いいたします。

  そうしていただければ、ブログや朗読アーカイブズに掲載された皆さんの朗読作品 
 を、ずっと聴き手の方々に味わってもらうことができるのです!



※ もちろん、ホームページの作成ができる方であれば、そちらに古いファイルを
  移すというやり方もあるでしょう。以前書いた、さくらインターネットでは、
  3Gの容量で、月1500円です。朗読が生き甲斐となっている方にとっては、
  まあまあ許容範囲内では・・・?
   


(補足)無料レンタルサーバーでも、相当の容量のものがありますので、それを使っ
  てもいいかと思います。籾山久雄さんの「声の図書室」は、100件以上の長時間
  の作品を収録しておられますが、これはTOK2.comというレンタルサーバーで、
  無料でも提供されています。

    http://www20.tok2.com/home/voicelibrary


    
 



           

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