理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問

小保方論文の「改竄」「捏造」認定の不合理さ、バッシングの理不尽さ

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 STAP細胞問題を論じる際、公式の事実に即してそれを正しいという前提で論じる者と、その公式の事実に疑義を唱えて論じる者とがいて、議論が平行線になるということを以前書きました。
 論文撤回、桂委員会報告、検証実験結果など(最近では日本の特許庁の拒絶査定)の公式の事実を以て、STAP細胞を否定し、小保方氏を批判するというのがよくみられる議論のパターンです。
 ところが、こと、石川智久氏による告発対象であった「若山清香氏が作製した2本のES細胞」の件となると、そういったSTAP否定論者が、途端に、公式の事実に拠らず、憶測で議論しようとするというのは、不可解な話です。
 
 小保方氏が日記で、県警の事情聴取の際に、若山清香氏を指すと思われる「エイプリルヒッポ」氏本人が、「盗まれた」と証言していた旨聞かされたという記述を巡り、それを否定しようとする怒濤のような憶測コメントが各所に書きこまれています。
「若山清香氏が作製し、盗まれたというのは、129/GFP ESのことではない」ということを、主張したいようですが、しかし、「石川智久氏が告発対象としたのは、若山清香氏が作製し盗まれたとされる129/GFP ESである」ということは、公式の事実から明白なことです。
 
 整理のために、改めて公式の事実をまとめてみました。いずれも、既に各所で紹介されていることであり、当ブログでも繰り返し取り上げてきました。ですから、ご存知の方は飛ばしていただいて、後半のほうを読んでいただければと思います。
 
*******************************
■公式事実1―桂調査委員会の認定
STAP細胞に混入したとするES細胞は3つで、①GOF-ES、②FES1(「129/GFP ESとほぼ同一」)と③129B6F1ES1であった。


②「FES1は、2005 年に当時の CDB 若山研メンバー によって樹立されたが、その後、研究に使わず、2010 3 月(CDB 若山研で STAP 研究 が始まる前)に転出した時に ES 細胞 FES1 の凍結保存試料を全部持ち出して CDB 若山研には残さなかったとされている。当時の CDB 若山研メンバーへの質問状と聞き取り 調査、および関係者の実験ノートの調査でも、当該メンバー以外に ES 細胞 FES1 を使用した者は見つからなかった。」


③「小保方研のフリーザーに残っていた「129/GFPES と書かれた試料については、小保方氏、若山氏をはじめ、CDB 若山研メンバーは全く知らないという回答であった。
p14~15
 
■公式事実2―石川智久氏の告発状①2015126日付)
①告発対象は小保方氏。
②告発内容
「自らの給与や運営費交付金名下に金員を騙取しようと企て、所属していた若山研から別のES細胞を無断で持ち出して、これを窃取し、ES細胞を混入させた細胞塊サンプルを若山チームリーダーに渡して実施させ、STAP細胞と称する万能細胞に関する捏造・改竄した論文を「Nature」に発表し、理研CDB・細胞裡プログラミング研究ユニットリーダーなどの地位を得て、約1500万円にのぼる給与を得たものである。」(津田哲也氏が2015124日公開のYouTube動画NEWS RAGTAGより。一部記述を簡略化)


③告発内容についての石川氏の解説
<その1>
「じつは、小保方実験室のフリーザーからは、中国人留学生が作った核移植ES細胞のボックス以外にも、若山研究室の他のスタッフが作ったES細胞入りのチューブが複数見つかっている。これらのES細胞も、STAP細胞捏造のために使われていたことが明らかになっていますが、私はこれらの細胞が、いつ、誰が作ったのかも特定しています。そしてそれらが盗まれたと推測される時期は、小保方さんがSTAP細胞の実験を行っていた時期と全く矛盾しません」(『フライデー』2015220日号。26日発売)
<その2>
石川氏は、松本道弘氏との対談(ノースチャンネル『TIMEを読む』0126号サムライ・トーク201525日配信) において、「小保方氏は若山研からES細胞を盗み、それをSTAP研究に用いた」と述べながら、「129GFPES」の写真を示している(この写真は、小保方研保全試料のリストにある写真と同じものである(後述)。『小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会』201663日のブログにその写真が掲載されている。あるいは『日経サイエンス20153月号の40頁と53頁にも掲載されている)。


③結果
告発状は不受理。
 
●公式事実3―石川智久氏の告発状②2015514日付)
①告発対象は、「被告発人者不詳」。
②告発内容
「受理された告発状の内容は以下の通りだ。盗まれたのは、若山研究室が理研にあった当時の中国人研究、リ・チョン氏が作成、保管していたES細胞入りのチューブ78本と、若山清香研究員が作成した同チューブ2本の計80本。これらは、若山教授の山梨大への異動にともない、同大に移管する予定だった。・・・この80本のチューブは、20131~4月頃に若山研究室から消え、昨年4月、小保方実験室に設置されたフリーザーの中から、「紛失した当時とほぼ同じ状況」(理研スタッフ)で発見されている。」(『フライデー』201565日号。522日発売)


③結果
告発は受理された後、兵庫県警の捜査の結果、2016518日付で神戸地検が不起訴処分(嫌疑不十分)。その際、「事件の発生自体が疑わしい事案であり、犯罪の嫌疑が不十分だった」と説明。
 
●公式事実4―情報公開請求で入手されたリスト、写真
①「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」201663日付け掲載の情報公開請求により入手した保全リストでの記載
129/GFP ES  2本」(写真付き)


DARA氏が情報公開請求で入手した「129/GFP ES」の写真
 『DORAのブログ』(20161225日付)掲載
 
****************************
 
■ 小保方氏が日記で、「エイプリルヒッポさんのもの2本」の写真として見せられ、それが「調査期間中、『持ち主不明のES細胞』と呼ばれていたES細胞チューブ」だというものは、「129/GFP ES」を指すことは、桂調査委報告における次の記述からも明らかです。
「小保方研のフリーザーに残っていた「129/GFPES と書かれた試料については、小保方氏、若山氏をはじめ、CDB 若山研メンバーは全く知らないという回答であった。」
 
また、石川氏は、告発ではあくまでES細胞混入に使われたものとして、若山清香氏作製の細胞2本を挙げています。そして、ノースチャンネル動画で示している画像は、情報公開請求で得られた画像と同じものであり、情報公開結果ではどのチューブがどの細胞かも特定されています(※)。その中で、混入に使われたとされているのは、「129/GFP ES」しかありません。そして、「129/GFPES」は2本であり、小保方氏のフリーザー保全リストにある通りの数です。
※上記のDORA氏ブログより。
「この写真には8〜9本のチューブが並んでおり、右から順番に「HO9045」「129」「129ES」「129/GFP ES」「129/GFP ES」「P40 FLS-8」「P40 FLS-2」「P40 FLS-1」」 
 
 以上から、「石川氏が」、若山研関係者に取材して上で証拠を得たとして、若山清香氏作製であり、ES細胞混入に使われたものとして告発の中で盗まれたものとしたものは、「129/GFP ES」であることは確実でしょう。
 
■ あとは、実際に、「若山清香氏なり若山研関係者が」、石川氏に、「129/GFP ES2本は、若山清香氏作製になるものであり、盗まれたものだ」と本当に言ったのかどうか? ということですが、以下の当事者の直接証言からすれば、若山研関係者が石川氏に実際にそのように説明したものが、告発状の記載となった・・・と見るのが、自然な帰結です。
 
【証言1】石川氏のFacebook2015228日付)。
「代わりに若山研究室のスタッフから長時間にわたって詳細な説明と膨大な証拠を得ることができました。・・・自宅に戻ってすぐ刑事告発書の文章を改訂し、その後、飯田橋総合法務オフィスの小竹広光・司法書士と相談しながら刑事告発書の最終版を仕上げていきました。」
 
【証言2】 上田眞実氏(木星氏)の証言2016222日付)
「石川智久氏の取材をし「フライデー」に記事を書いた取材記者と直接面談し、取材資料を見せて頂きました。そこには情報提供者の名前の中に大日向博士の名前があり、記者は「若山清香夫人とメールのやり取りをしている」と言っていました。ですので「小保方晴子さんを窃盗で刑事告発する!」と騒いだ石川智久氏への情報提供者はこの二人である事は間違いない事です。該当記者はわたくしが今後の処遇を憂慮して送った私信をフェイスブックで晒しましたので、こちらも「取材源の秘匿」の仁義を切らせて頂きました。」
 
■ ただ、これは、若山清香氏なり若山研関係者なりが、直接証言したものではありません。しかし、県警の聴取に対して、「私が作製したものであり、盗まれたものです」と述べたのだとすれば、それは、上記の2人の証言を裏付けるものであり、インパクトとしては極めて大きなものがあります。
 小保方氏が、県警の聴取において、本人の証言であることを確認したという証言により、石川氏の告発が、若山清香氏本人からの説明によるものであった可能性が更に高まったというわけです。小保方氏の証言は、一連の状況をフォローしてきた者にとっては、ごく合点がいくものであり、何の不自然さもありません。
 
 そして、これによって、若山清香氏が、
 ① 桂調査委員会による聴取と、兵庫県警による聴取とで、異なる説明をしたこと
   の説明責任が問われるのではないのか?(本来それ以前に、他人の刑事責
   任を問う告発状に、自らが被害者だと記載されたことについて、その認否と根
   拠とを明らかにする社会的責任がある。)
 ② 石川氏は、告発を前提に、その証拠集めのために若山研を訪問したので
   り、そこで事実と異なる説明をしたのだとすれば、石川氏を道具とする間接正
   犯による虚偽告訴罪の対象になり得るのではないか?(石川氏を最初に唆し
   た理研の人間も同様) 
 ということは、以前の記事で書いた通りです。
 
■それは措くとしても、いずれにしても重要なことは、神戸地検が嫌疑不十分での不起訴処分とした際に、
  「事件の発生自体が疑わしい事案である」
 と述べたという公式の事実です。これにより、
 
    留学生の李氏の核移植ES細胞78本、及び「129/GFP ES2本が、小保方氏又は他の第三者によって盗まれたものだとする主張
    (仮に「129/GFP ES2本が若山清香氏作製のものでなかったとしても)若山清香氏作製になるとされた細胞が、小保方氏又は他の第三者によって盗まれたものだとする主張
が、捜査の結果、公式に否定された、
 
 ということが、もっとも大きなエポックメイキングなことでした。


一連のSTAP細胞事件では、NHKスペシャル前後からずっと、小保方氏がES細胞を盗んだという執拗な印象操作が陰に陽に行われてきました。
NHKや週刊誌等へのリークから始まり、NHKスペシャルでも留学生に語らせ、桂調査委員会報告でも、故意によるES細胞混入を強く匂わせ、理研は刑事告発の検討を一時は行い(それを記者会見で説明し)、それに続いて、石川氏による告発でした。そして、捜査過程でも、県警は本気だ、逮捕だ送検だ、と警察OBまで使って語らせ、終盤の小保方氏の事情聴取についても、いよいよXデーが近いかのようなエキサイト振りでした。
そのような本来あり得ない空気に冷水を浴びせ、一気に落着させたのが、神戸地検の発表だったわけです。


このように、石川氏が若山研で取材し証拠を集めたとして告発した「小保方氏又は誰がES細胞を盗んだ」という「容疑」は、公式の調査、事実によって、否定されたわけですから、桂報告書、検証実験結果等、公式の調査、事実なのだからそれらを受け入れるべきとする人々も、その捜査結果は受け容れるべきというのが筋でしょう。さもないと、ダブルスタンダードになってしまいます。
そして、そのような告発対象となった「事件の発生自体疑わしい」ということであれば、告発の材料を提供したとされる若山研関係者が、石川氏にどう説明し、何を提供したのか? またそれ以前に、理研関係者は、いかなる説明を石川氏にしたのか? といったことは自然発生的に生じる疑問だということも理解されて然るべきでしょう。

石川氏は、便利なコマとして使われた・・・というのが実態だと感じます。

そういう意味では、石川氏は被害者ともいえるわけで、いずれ構図を理解していただいて、何があったのかを語ってもらえる日が来ることを期待したいところです。

 ■ なお、小保方氏の日記の「エイプリルヒッポ」氏の件を巡って、これを否定しようとするいろいろなパターンのものが見られますが、QA風にコメントしておきます。
*********************************
 
Q 「若山清香氏が自分で作製した細胞を盗まれたと言ったとの確実な証拠はない。」
A 録音テープ、警察の調書等、直接的証拠は確かにないが、石川氏が、若山研関係者から証拠を集めた上で、若山清香氏作製の細胞2件も含めて誰かが盗んだものとして他人の刑事責任を問う告発したことに対して、何も否定していないことは、認めたものと通常は受け止められる。
 もともと若山研の試料等の管理者であり、告発状に被害者として記載された直接の当事者だったのだから、実際のところどうだったのかについて説明する責任がある。
 
Q 「若山清香氏が作製し、盗まれたものは、「129/GFP ES」ではない。」
Q 「石川氏が動画で指し示したものは、「129/GFP ES」ではない。全部を盗んだわけではないかもしれないが言っている。」
A 石川氏は、あくまでES細胞の混入に使われたものとして、若山清香氏作製の細胞を挙げている。ノースチャンネル動画で小保方氏が盗んでSTAP研究に用いたものとして示している画像は、理研が情報公開した画像と同一であるが、その中で写っている8~9のサンプルの内、ES細胞の混入に使われたものとされたのは、「129/GFP ES」しかない。
 もし、盗まれたものは、「129/GFP ES」ではないのだと主張するのであれば、どの試料を盗まれたと言っているのか、明確に説明する責任がある。小保方氏に刑事責任が問われている以上、被害があったという対象物とその根拠とを明確に示すのは当然の責任である。
なお、津田氏の動画で、「全部を盗んだわけではないかもしれない」と呟いているのは、フリーザーの全体の様子の画像を映しながらであるから、そう説明するのは当然のこと。
 
Q 「持ち主不明」とされた細胞は他にもあり、「129/GFP ES」だけでない。
A ここで問題となっているのは、告発状において「若山清香氏が作製した」とされた2本である。警察の聴取において見せられたのは、証拠として提出したと思われるノースチャンネル動画で示した画像とみられるが、それは理研が情報公開した画像と同じである。石川氏は、ES細胞混入に使われたものを窃盗容疑の対象としているが、その画像の中でES細胞混入に使われたとされたのは、「129/GFP ES」しかない。
桂調査委報告書では、この「129/GFP ES」と書かれた試料については、「小保方氏、 若山氏をはじめ、CDB 若山研メンバーは全く知らないという回答であった。」とされ、一覧表でも、「由来不明」と記載されている。小保方氏の日記で書かれた「持ち主不明」との表現は、これらの桂報告書の記載を受けてのものであることは明らか。


閉じる コメント(124)

それなら石川氏は告発する細胞が誤っていましたと公に訂正するべきでしょう。

自身が公の場で示しながら盗まれたと言った事ですから、勝手に誤解の妄想ではありませんし。

2018/3/6(火) 午後 1:56 [ berry ]

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誤っていましたって、、 石川氏は、告発の対象細胞が「129/GFP-ES」だと明言したことはありましたっけ??

2018/3/6(火) 午後 2:02 [ pon*o_o*_*he_c*if*top ]

129/GFP-ESを指し示したからです。
それが盗まれた細胞でないなら訂正するべきでしょう。所有者は不明になっていますから。

2018/3/6(火) 午後 2:04 [ berry ]

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今回の重要な問題点は、小保方氏が日記に、曖昧な書き方で間違った解釈をされる情報を織り込んでいた、ということです。書き方の不自然さから、解釈の間違いを引き起こすと知っていた可能性もあります。
そして、一部の方は小保方氏の思い込み、間違い、虚偽を鵜呑みにして拡散してしまっています。

ジャーナリストの詫摩さんが小保方氏の手記を読んで報告書との矛盾などをあげ、担当編集者は事実確認をしたのだろうか、矛盾や、根拠が定かでない他者批判をそのままにしたことで小保方氏をさらし者にしているのではないかと書いています。

今回の日記でも、詫摩さんが書いたことと同じことが起こっているのではと感じています。
小保方氏はメディアを批判していましたが、現在はメディアを使い信用性を疑われることを書いて公表してしまっているのでは。彼女とメディアとで、持ちつ持たれつなのかもしれませんが…。

2018/3/6(火) 午後 2:08 [ moy***** ]

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berryさん
>129/GFP-ESを指し示したからです。
それが盗まれた細胞でないなら訂正するべきでしょう。所有者は不明になっていますから。

pon*o_o*_*he_c*if*topさんのコメントが理解できないようですね。
石川氏が129/GFP ESを指したからと言って、何故それが「告発対象」になるのですか?
石川氏は「STAP研究に使われた以外のES細胞サンプル(約80本)について、刑事捜査が進んでいます。まさに、それが刑事告発の対象です。」と言われているのですから、129/GFP ESは除外されている、と考えるのが普通です。石川氏は、小保方氏がSTAP研究において129/GFP ESを使い捏造した、と主張されているのですから。

おそらく、
「これが小保方氏のフリーザーにあった」
「小保方氏がこれを捏造に使った」

公開されている事実に対しを整合性を持って考えれば、石川氏はそういう意味で129/GFP ESを指したと考える方が自然だと思いますが。

2018/3/6(火) 午後 3:17 [ tai***** ]

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まだよくわかってないようなので、さらに細かく説明すると、

桂報告書が行った、実験に使われるような遺伝的背景が同じ細胞の同一性の判断はできるのか?という課題は教科書に書かれているような事ではなく、最先端の科学なんですよ。つまり試行錯誤の段階であり、まだ桂報告書の手法が正しいとは言い切れない状態なんです。そこ理解できますか?
だから後々になって間違いでしたもありえるという事です。これが理解できないなら、最先端の科学の話に入ってこないほうがいい。

それを前提にして考えれば桂報告書で129GFP/ESは京都の太田氏が作製したFES1と同一と判断した科学的手法が、いや129GFP/ESは別人が作製したものだとなれば間違いだったと全面否定されるのです。

つまり遺伝的背景が同じマウスから作製されれば、別々に作製された細胞でも桂報告書の科学的手法では判別できないとなってしまいます。

という事はstap細胞はES細胞だったという結論は覆され、似た遺伝的背景のマウスから作製された可能性もあるという事になります。

2018/3/6(火) 午後 4:02 [ ジミー ]

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そして可能性としてはもう一つ

桂報告書の科学的手法は正しいがサンプルとしたFES1などが偽物だった可能性も考えられます。

2018/3/6(火) 午後 4:09 [ ジミー ]

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妄想だらけのジミーさん
もしそう思うなら自分で論文にまとめて世に問えば?w
最先端の科学を分かってる人なんでしょ?

2018/3/6(火) 午後 4:51 [ STOP ]

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このジミーさんって人、一研究者ブログでで在米ポスドクさんに一蹴された人ですね

無視でいいかと

2018/3/6(火) 午後 4:56 [ 通行人 ]

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ジミーさん
すでに書きましたが、調査は論文不正の告発があったためそれを調査し、小保方氏の不正が認定されています。その時の告発〜調査の結論はすでに出ていて、サンプル解析うんぬんの話ではありません。
「小保方氏のデータの問題」に対する不正認定です。

サンプル解析の間違いも「ありえる」正しいとは「言い切れない」では、再調査なのか新調査なのかは行われないと思います。
告発するには確たる証拠が必要で、まずは予備調査で本調査の必要があるか審議されます。ですから個人の疑いだけで証拠がないというのでは相手にされないでしょう。
また告発者のほうに問題があれば、その告発者がペナルティを追う仕組みになっているようです。

調査結果に不満があるなら、ご自分で証拠を集めて告発するしかないのでは。あるいはSTOPさんがおっしゃるように論文にまとめて、正しい解析結果を発表するとか。

2018/3/6(火) 午後 5:24 [ moy***** ]

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> ジミーさん

>桂報告書が行った、実験に使われるような遺伝的背景が同じ細胞の同一性の判断はできるのか?という課題は教科書に書かれているような事ではなく、最先端の科学なんですよ。

あらあら、科学に関してはほとんど無知なんですね。次世代シーケンサーによるゲノム解析の手法は既に確立しているし、今回の調査において、SNPや親マウスには存在しない特徴的な欠損などが一致したという結果から、「STAP幹細胞FLSおよびFI幹細胞CTSは、ES細胞FES1由来である」という結論を導いたことは現代科学の常識から見て極めて妥当であり、未確立の先端科学のようなものではありませんよ。

(あえて言うなら、遠藤博士のバイオインフォマティックな解析手法については、まだ十分に検証され確立されたものとは言えないかもしれませんが、、 桂報告書では採用していませんね。)

これが理解できないなら、科学の話に入ってこないほうがいいでしょうね。

2018/3/6(火) 午後 5:46 [ pon*o_o*_*he_c*if*top ]

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素人はすごいね。

本当に理解できないんだね。

権威からしか判断できないんだね。

議論できない人と議論しても仕方がないので、また何か意味があるコメントがあった時コメントさせてもらいます。

ちなみに私が欲しい反論は129GFP/ESが他の誰かが作製だった場合、考えられる原因は2つ
〃吠鷙霆颪琉篥租背景が同一の細胞を解析する科学的手法が間違いだった。
▲汽鵐廛襪北簑蠅あった。

このほかに何か考えられるか?

です。

2018/3/6(火) 午後 6:08 [ ジミー ]

石川氏は「若山研からES細胞を盗み、それをSTAP研究に用いた」と述べながら129/GFPESの写真を示しています。

盗まれた細胞は告発対象だと思いますが。

2018/3/6(火) 午後 6:14 [ berry ]

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> pon*o_o*_*he_c*if*topさん

>「STAP幹細胞FLSおよびFI幹細胞CTSは、ES細胞FES1由来である」という結論を導いたことは現代科学の常識から見て極めて妥当であり、

といより、表現法として、“STAP幹細胞FLS、FI幹細胞CTS、ES細胞FES1は、同じゲノム構造の細胞です”だけです。
そして、アマ解析者によるトランスクリプトーム解析で、CTSは、細胞としての機能がESとは違うという情報が出ていますよね。働きが違うということは、違う細胞ですよね。

単なる細胞サンプルでは、いつ誰が何から作ったか、つまり、ラベルは正しいかは検証されていません。そうした意味で“由来である“との言葉はつかえないはずです。
ネイチャーに投稿した論文のタイトルでも”由来“と書いっちゃったんですよ。

2018/3/6(火) 午後 6:43 学とみ子

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berryさん
>石川氏は「若山研からES細胞を盗み、それをSTAP研究に用いた」と述べながら129/GFPESの写真を示しています。
盗まれた細胞は告発対象だと思いますが。


動画は削除されているので確認できませんが、129/GFP ESは小保方氏のフリーザーに入っていたのですから、その様な表現になっても不思議ではないかも知れません。しかし石川氏は「若山清香氏が作製した」とは言っていないのですから「告発対象」とは断定できないですね。

2018/3/6(火) 午後 10:39 [ tai***** ]

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本来であれば、129/GFP ESを告発対象とすべきだったのだと思います。
当初、石川氏は小保方氏を詐欺罪で訴えようとされていた様ですから、その様な気持ちもあったのかも知れません。しかし、石川氏は捏造に使われた細胞については理研が窃盗罪、偽計業務妨害罪で訴えるべきだと主張されているのです。
そして、第三者であるご自身は、若山研が山梨大学に移管する予定だったES細胞、つまり所有者、被害者が明確であるものを対象とし告発した、とう趣旨のことをFBで述べられています。

最も重要な事は、清香氏は調査委員会に対し、129/GFP ESを「知らない」と答えており、報告書にもその旨記載されているという事です。
そして、あなた達は勝手な憶測で清香氏の人権を無視し誹謗中傷を続けているという事です。

2018/3/6(火) 午後 10:40 [ tai***** ]

> ジミーさん

あれ?ジミーさんは細胞生物学か分子生物学の専門家なんですか?
コメントからは、とても見えないんですが。


> ちなみに私が欲しい反論は129GFP/ESが他の誰かが作製だった場合

は?他の誰かとは、どういう意味ですか?

不正調査報告書では、製作者は不明なんですが。
「他の誰か」って、誰に対して「他」なんですか?

2018/3/6(火) 午後 11:33 [ pon*o_o*_*he_c*if*top ]

若山研からES細胞を盗み、それをSTAP研究に用いたと述べながら129/GFPESを指した、つまり129/GFPESが若山研のものだと示したのは石川氏で私ではありません。
それが違うなら石川氏が訂正するべきだと書きました。

又129/GFPESが告発状のES細胞でないなら、129/GFPESは所有者不明になる事も書いています。

若山夫人への誹謗中傷など書いていないと思いますが。

2018/3/7(水) 午前 0:10 [ berry ]

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>若山研からES細胞を盗み、それをSTAP研究に用いたと述べながら129/GFPESを指した、つまり129/GFPESが若山研のものだと示したのは石川氏で私ではありません。
それが違うなら石川氏が訂正するべきだと書きました。

石川氏が単に「この細胞を捏造に使った」という意味で129/GFP ESを指していただけなら、訂正などいらないと思いますが。繰り返しますが、石川氏が指した細胞を「告発対象」だと決めつけるのはおかしいです。

私見ですが、石川氏の告発は「別件逮捕」の様なものだと思っています。本当はA事件という重大な容疑で告発したいが、それが困難なため、軽微なB事件で被疑者を告発し、受理されたらA事件についても取調べをしてもらおうと。石川氏にとってのA事件は129/GFP ESによる捏造、そしてB事件は李氏や清香氏の細胞の窃盗だったのだと推察しています。それがいいか悪いかは別としても。

2018/3/7(水) 午前 0:47 [ tai***** ]

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>又129/GFPESが告発状のES細胞でないなら、129/GFPESは所有者不明になる事も書いています。

わかっています。逆に言えば、129/GFP ESは所有者不明だから、告発の対象にはなり得ないのです。

>若山夫人への誹謗中傷など書いていないと思いますが。

すみません。若山清香氏の細胞は告発対象ですから、129/GFP ESを告発対象だと主張するberryさんの主張は、清香氏が129/GFP ESを作製した、ということなのだと思っていました。間違っていたなら申し訳ありません。

2018/3/7(水) 午前 0:48 [ tai***** ]


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