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明けましておめでとうございます。今年も山とマラソンを頑張ります。

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第26回小川和紙マラソン
2018年12月9日
記録 1時間19分17秒
順位 ハーフ40歳代6位/519人
   ハーフ総合19位/2090人
ラップ 5km18'43"/10km19'45"/15km18'39"/20km18'39"/21km3'29"
天候(熊谷) (スタート時)曇り 7.0℃ 北西の風2.8m(最大北西5.3m)
                 (ゴール時)曇り 7.6℃ 北北西の風3.8m(最大北西6.4m)

 小川和紙マラソンは地元の大会ということもあって、初めてマラソン大会に出場した2007年から欠かさず12年連続でハーフを走っている。初めて走った時は1時間23分53秒と未熟なタイムだったが、それ後だんだんと記録を伸ばし、2012年には1時間15分35秒をマークした。それ以降低迷期が続き、気象条件が良かった昨年は1時間20分を切るのがやっとだった。今年は暖冬の影響で穏やかな日が多かったが、レース当日は日本海側で大雪となる冬型気圧配置となった。
 風は覚悟していた。スタート直後は追い風のため、体は軽かったが、2キロ過ぎにバイパスに出た瞬間、強い向かい風との闘いが始まった。5キロ通過18分43秒、向かい風の影響で昨年より34秒遅い。一番きつい5キロから10キロの区間は、やはり向かい風のため、19分45秒と昨年より7秒遅い。このままでは1時間20分も切れない。不安が過る。しかし、金勝山トンネルを抜け、最高地点を越えると、長い大下りとなる。追い風の影響もあり、ペースに乗った。15キロの通過タイムが18分39秒、昨年より19秒速く、20キロ通過も同じく18分39秒と昨年より21秒速く駆け抜けた。最後はキロ3分19秒の渾身の走りが戻った。タイムは1時間19分17秒と、結果的には昨年より35秒速く、40歳代の部で6位入賞となった。左膝を故障する2年前までと比べると、本来の走りからは程遠いが、今回特筆する点としては、前半より後半の方が遥かにペースアップしていることだ。来年はさらなる高みを目指して、再挑戦したいと思っている。

イメージ 1
ハーフマラソンスタート直前。
風が冷たく、久しぶりに寒いレースになった。
(写真提供:嵐山走友会会長 福田茂氏)

イメージ 2
8km地点(角山交差点付近)を駆け下りる。
今年は前半は向かい風のため、昨年よりタイムが遅い。
(写真提供:吉野麻依氏)

イメージ 3
ゴール直前の様子。
後半は追い風の影響もあり、
前半より後半の方がペースが速かった。
(写真提供:吉野麻依氏)

イメージ 5
1時間19分17秒でゴール。
決して良いタイムではないが、
昨年より気象条件が悪い中、
35秒速いタイムでゴール、
40歳代の部で6位に入賞。
(写真提供:ランフォト)

イメージ 4
嵐山町からは10キロ、ハーフで4人が入賞しました。
(写真提供:吉野祐介氏)

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