子どもっていうのは
あまりに心がきれいすぎて
傷つくことが多すぎて
どうしたら良いか分からないことがありすぎて
それが、困った行動っていうのに
表れてしまうのかもしれないと
最近は思っています。
感受性が豊かで、
目の前の大人の言っていることと
自分の心とに距離を感じてしまう子は
大人にすり寄せることが上手くいかなくて
困ってしまうのでしょう。
リョウ君は、今から思えば、
そんな子だったのです。
宿題をやってこないリョウ君。
感受性の豊かな子だったので、
宿題をやれない彼なりの理由があったのでしょう。
教員からしたら
宿題をすることが大事だから
やってこないリョウ君は
できない子って話になります。
宿題をすることは正しい。
でもこの正しさを盾に指導をしたって
水面は全てを反射してしまって
本当の子どもも姿は見えない。
そういうものなんだと思います。
お気楽
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