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お母さんとの懇談で
リョウ君の忘れ物の多さについて
減らす努力について、お話ししました。
原因を外に求めて
自分が「正しい」と思っていたら
お母さんにお願いするしか
手立ては思いつかないのだと思う。
そんな未熟な私。
でも、お母さんも困っていた。
もっと小さい頃から
動かなくなるリョウ君に困っていた。
はじめ、お母さんの声は私の心に届きませんでした。
「お母さん、何とかしてください」
という思いが強かったから。
「忘れ物をしてはいけない」という正しさを盾に
自分の正しさを主張していた。
でもそれは、逃げだったのかもしれない。
どうしたら忘れ物を減らすことができるか?
学校として何ができるか?
そして、私はどうするか?
私の問題として、
捉えていなかった。
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