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早いもので、もうすぐ49日
まだまだと思ってたら、もう数日後になってしまった。
ちょうど23日の日曜日なのだが、この日は、大安。
父が無宗教にこだわっているので
49日の法要も、無宗教。
読経とかもなく、偲ぶ会(お食事会)のみである。
しかも、メンバーは、私たちだけ。
ただ、どこかで食事するだけでは、全然、いつもと変わらない感じなので
ちゃんとした席をもうけることにしたのだが
大安なので、お祝い事をする人たちに混じってるのも悪いし、
前日の仏滅にすることにした。
娘ちゃんは、今日は、なぜか、「あーあー本当におばあちゃんに会いたいなー」
と言う。写真とお話しているけど、やっぱり、どこかで、何か思うらしい。
なんで、おばあちゃんは、病気になっちゃったの?とか
おばあちゃんは、なんで、ずっと「あーあー」って言っていたの?
とかも言っていた。
私は、どこか、母が亡くなったことに実感がなかったけど
母の辛そうな様子(ずっとアーアーと言っていた最期のほうの頃)を思い出して
もっと、どうにかしてあげれたんではないか、、、とまた思った。
街を歩いてて、母くらいの人と歩いてる娘さんらしき人やお孫さんらしき人をみると、
とても、うらやましいなぁと思う。
そして、買い物に言って、母に買ってあげたいもの(バッグとか服とか)を見つけては
寂しく思う。
何か判らないことがあったとき、そうだ、家に電話して母に聞こう、と
以前と同じように考えてしまって、
考えてしまってから、あぁ、違う、もういないんだった、と思う。
母と同じくらいの人を見かけると
元気でよかったですね。これからも、お体大切にね、と心の中で思う。
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まったく私も同じ想いです。
母は今どこにいるんだろう?と思いますね。
2008/3/21(金) 午後 7:09
どんなにがんばっても、何かしら悔いは残りますね。
母が亡くなって10年以上たちましたが、
今でも皆で食事したり、コンサートや旅行に行くと
母がいたら喜ぶだろうなと思います。
でも91才の父をみると、もし元気だったら弱った父の世話で
ヒステリーを起こしている母が想像できるので
母は母なりに精一杯生きて、それでよかったのではとも思います。
2008/4/11(金) 午後 4:47 [ akanetuusin ]
Amyさん、会いたくなりますよね。。。。
2008/4/14(月) 午前 1:11 [ tea ]
akanetuusinさん、私も、母は父の看病や死に耐えられなかっただろうな、と思います。だから神様が母を先にしたのかな、と思ったりします。
2008/4/14(月) 午前 1:12 [ tea ]