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しばらく更新していませんでしたが
訪問してくださった皆様、ありがとうございました。
母が具合が悪くなったのは、去年の7月の終わり頃からでした。
7月の始めに父と母は二人で房総の方へ出かけたのですが
その時に、今度は、天橋立に連れて行ってやる、と父は言ったらしい。
それで、車も買い替え、ETCも付けて・・・
父は、天橋立旅行をもっと早く実行していれば、、、とずっと悔やんでいました。
父は、母の遺骨との旅を考えていました。
母の故郷の川に散骨したい&ついでに天橋立にも・・・と。
でも、散骨は私が反対。
更に、父は、夢見たいなことを言っており、
というのも、宿も決めずに、車でのんびり一人で行くと言うのです。
東京から高知まで、更に鳥取のほうを通って天橋立にも行って。。。。
って、ほとんど日本縦断みたいな計画なのですが、
気ままに行きたいから宿は適当で。。。。と。
山奥で何かあったらどうすんの?など
色々な心配事が頭をよぎり、主人に相談!
アーーー本当に、私の主人は素晴らしい!
主人が父に話をしてくれて一緒に行くことに話をまとめてくれました。
長い休みもとってくれて、
素晴らしい宿も手配してくれて、運転もしてくれて、
約一週間の旅に出かけました。
冥土の土産なんて言いたくないけど
こんなに素晴らしい旅には、父と行くことは、この先、あまりないでしょう。
父も、自分一人で行ける!とか言ってたけど
ほんまかいな?!ってくらい運転してもらってたのに
疲れてましたしね。
(楽しいけど、やっぱり疲れます。私でも疲れましたから・・・)
一生の思い出って正にこんな感じなのかもしれません。
母が生きていたら、そりゃぁ喜んだんだろうなぁと思うけれど
実際、去年の具合が悪くなる前の母が、長距離の車の旅ができたか?というと
無理だったろうと思います。
もちろん無理な移動はせず、温泉宿に1泊ずつしながら移動したのだけど
それでも、やっぱり、相当に疲れただろうと思うし、
そう考えると、母は、だいぶんと前から、やっぱり弱っていた、、、
老化がすすんでいたのだろう、と思う。
普段の生活の動く量、運動量が減ると老化が進むって聞いたけど
母は、自転車でころんで、ちょっとケガ(骨折とかではない)をしたあたりから自転車に乗らなくなり、
活動量がグンと減った。そこからは、なんでも、しんどい、しんどい、という感じだった。
しかし、今回の旅は、お年寄りの団体と一緒になることが多かったのだけど
腰が曲がろうが、足が悪かろうが、でかけよう!と言う意欲があるお年よりは
元気だ。
病は気からじゃないけど、年をとるのも気からなんだ、と思った。
特に、女性は、年をとっても、オシャレをしたりすることは非常に大切だ。
その意欲があると無いとでは、老化の問題だけでなく、
健康に大きく差が出る。
男性も同じだけど、何を着てもどうでもいいや、とか
顔を洗っても洗わなくてもいいや、とかはダメ。
そういう意欲の無さ、それは、よく言われる老人特有の「うつ」なのかもしれないけれど
とにかく、「気だけは若くってね」っていうのは、非常に大切
かつ、健康にも良いことである。
父の無謀な一人旅計画は、気だけは若くってね、というのとは違ったけど。
(計画そのものは、自分は老人だから、1日に2,3時間しか車を走らせない、
なにかしら泊まるところはあるだろうから、適当なところに泊まる、、、というものでしたので。)
今回、行ったところは、高知県の祖谷温泉&城西館、鷲羽山、湯原温泉、鳥取砂丘、天橋立。
次回は、それぞれの感想をチョコチョコっと書こうかと思う。
父は、もう心残りは無いな、ってな感じになっちゃってました。
行ったことが無い人は、一度は行ってみてほしいなぁ〜って感じのところばかりでした。
父は、まだ旅の途中。
宝塚で分かれて私たちは新幹線で帰宅。
父は、そこから、あと2泊くらいしながら東京に戻ってきます。
あとは、高速道路が整備されているから、よっぽど無茶をしなければ
安全に帰ってこれるはず&私たちの仕事これ以上休めないので。
旅の間、ずっと気になってたのが熱帯魚ちゃんですが、
元気でした♪
逆にもしかしてノビノビしてた?!
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はしめまして、
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2008/4/24(木) 午前 7:36 [ ♪絢香♪ ]
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2008/4/29(火) 午後 9:22 [ りすさん ]