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全ての子供の幸せのために、できることは何かな?

母から聞いた話

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高知県の大歩危、小歩危のあたりの昔話を中心に。結構、波乱万丈系な?朝の連ドラの原作風な?母の子ども時代の話。
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位牌

もうすぐお盆なんだが。。。

実は、母は、まだ納骨されておらず

位牌も白木のままで

仏壇もない状態。




父が無宗教に拘っていことや
納骨するのが寂しいことや
いろいろなことで、すすんでいない。



でも、父も、この前の亡き母の里帰り旅行で
少し気持ちに整理がついたというか、
ちょっと心境が変わったりした部分もあるのだろう


お盆に位牌をちゃんとしたものにしよう、、、というところまで
話がついた。


来週、どれにするか決めて発注することになる。



しかーーーーーーし。

無宗教という部分は変わらないため
白木の位牌から、本位牌に、うつるようにお祈りしてもらうとか
そういうことをしない。。。という。


ううううううーん。


まぁ、私も熱心に信仰してるとか、そういうのではないけど
それって・・・・なんかなー

それに、白木の位牌はどうするの?


あ〜わからない。

ここがまた、いいところでした。



静かな川が流れる川のほとりの宿

新しく改装したと思われる綺麗なお部屋や温泉の数々・・・




離れに、貸切お風呂があるんだけど、こちらは面白い。

家族だけなので、おじいちゃんも孫も、私たち夫婦も一緒に入った。

お風呂は2種類。

身体を洗う洗い場があるほうは、畳敷きで、檜の浴槽。ジェットバス機能付。

もう一つは、その檜のお風呂の窓から移動できる露天風呂なんだけど

黒い木の浴槽が、まるで、漆器のようで、石敷きの小庭をみながら・・・・気持ちの良いお湯だった。




他にも、湯めぐりの宿というだけあって、いろいろな趣向をこらした温泉がある。

景色をみながら入れたり、LEDかな?色の変わる照明で幻想的な雰囲気になるように工夫してあったり。




ご飯が、またまたすごーーーーーく美味しかった。

ひとつひとつ気を使って料理されている感じで

てんぷらなどもサクサクあげたて。




湯豆腐も、味噌汁も、すき焼きも、一人ずつ目の前で火をつけて調理するんだけど

すき焼きをするときに、砂糖の変わりに「綿菓子」を使うので

うちの娘ちゃんがお喜び。

みんなのすき焼きから、ちょっとずつ綿菓子をもらって(*^^*)




デザートもオシャレで、女性同士で温泉に行くなら

とってもオススメナ宿でした。




宿の人たちも、とても感じの良い人ばかりで

これまた楽しく滞在できました。




帰り道、川に行ってみたけど、水がとても澄んでいて

足を入れてみたら、結構冷たい!

&水は澄んでるけど魚が見えないなー、アメンボはいるけど、、、と思いつつ見ていると

川に結構ゴミが捨てられていたり、排水らしきものが流れていたり。。。。



たぶん、今までより努力して川を綺麗にしたんではないかと思う。



足湯があったので、足を暖めてから、また車を走らす。


すると「油屋」と書いた看板が・・・・・




町の様子もそうだけれど、まるで「千と千尋」の世界である。

ここがモデルの場所かしら?と思ってしまった。



娘ちゃんも、湯バァバがいるかも?って言ってました。

鷲羽山 下電ホテル

40年くらい前にタイムスリップした感じ。

ここだけ時間がゆっくり流れてるような。



ホテルの中には、ものすごい大きな瀬戸のつぼや

木彫りの象や馬や鷹?



海辺のホテルで、ホテルのプライベートビーチのようなところの桟橋から

遊覧船が出ている。


知らずに乗ったが、どうも名物おじさんの運転&ガイド付で

海からの瀬戸内の眺めも素敵だったけど



おじさんのガイド内容に大笑い。

ぜひ健康で長生きして、遊覧船のお仕事を続けてほしいな〜






お風呂も気持ちよかったし

ご飯もお部屋で食べれ、そして、タコやタイのしゃぶしゃぶなど

やっぱり海の幸が美味し〜




夜は、ちょうど満月だったのだけど、

満月の光が海に反射しているせいか思ったより明るく

部屋の電気を全部消したら、月明かりだけで瀬戸内全部が見渡せるような感じで

幻想的な風景だった。



周りにうるさい音は何もないので、聞こえるのは波の音だけ




次の日の朝は、プライベートビーチのような砂浜で

娘ちゃんは貝殻拾いで大満足

夏にまた来たい!と言っていた。ホテルの海辺のプールも小さい子を遊ばせるには良さそう。

私も夏休みにここでのんびりするのも悪くないな、と思った。



みんな海外旅行がカッコイイと思ってるかもしれないけど

国内旅行のほうが実はリッチな人しかできない旅行だと思う。




そして、海外でお金を落としてくるなんて、ばかばかしいようにも思う。

日本のなかで、お金を循環させれば、それは自分にもなんらか返ってくるのだから。







私は、日傘をさしながら海をずっと見ていたけど

羽が折れて飛べなくなって途方にくれているカモメが一羽

砂浜にいるのを見ていた




あのカモメは、たぶん、もう死を待つ以外ないのかもしれない



動物は自分の死に対して、どんな風に感じたり、考えたりするのだろう

とずっと考えていた。




人間だったら、あがいて、もがいて、なげいて、という気がする。



カモメは、しばらく休んだり、海に浮かんでみたり、浜辺を歩いてみたり

海を眺めてみたりしていた。




知能が高いと言われる動物ほど、痛みなどに、激しく泣いたりする。

そうでないと思われる動物は、痛みに鈍いようにできているのだろうか?

それとも表現しないように見える、人間の感覚では気づけない表現なだけで

同じように痛かったり、苦しかったりするんだろうか。

悟りをひらいているような感じなんだろうか?

まず初日は、祖谷のかずら橋の近くにある宿へ


叔母の家に泊まると叔母の負担が大きいので
別のところに泊まることにしたのだけど


このホテルが最高に良かった!!!


何がいいって、なんと部屋のベランダに檜のお風呂があるのだ。




祖谷だけではないけれど、四国は山がものすごくたくさんある。

っていうか、山でできている島という感じ。

この山々が本当に素晴らしい山で、神の恵みが全てここに集まってできた山なんじゃないか、

と思うほど。。。。

豊かな緑、深い森の山、豊かで清らかな水、鳥の鳴き声、川や滝の流れる音、
湧き水がわいてくる音、動物たちの足音、森の音、、、、
東京では考えられないくらい清んでいるみずみずしい空気、やわらかな風、、、、





檜のお風呂も気持ちよいのだけど、同時に森林浴もできる感じ。

晴海から徳島まで、18時間フェリーに揺られた疲れは
すっかり吹き飛んだ。





夕飯も美味しかった!

本当の囲炉裏で炭火で暖める鮎の姿焼き、でこまわし(そば団子や豆腐などのみそ焼き田楽)

そして、鉄鍋を囲炉裏のジザイにかけて、いのしし鍋。

炭は本当に不思議だ。鍋が煮詰まらないで、ずっと美味しいまま食べることができる。
あまりに美味しいので、いのしし鍋の残りをとっておいてもらって次の日の朝も食べた(笑)

他にも色々とたくさん出てきて、満腹&満足!

もう食べられないよーと思ったけど、最期に「祖谷そば」とデザートが。


祖谷そばは、来るたびに食べてたけど、やっぱり美味しかった。懐かしい味。


祖谷そばは、ちょっと太くて、つなぎがあまりない感じで、歯ごたえ的には、どっちかというと

すいとんに近いような気がする。

変わったおそばなんだけど、薄い汁で、ザクザク〜っと食べると
意外に何倍でも食べれそうな、あっさりとした味。



次の日の朝は、チェックアウト後、出発前に、コーヒーをサービスしてくれたけど

水が美味しいせいか、コーヒーも美味しく感じた。




宿の人たちも、すごく感じが良い人ばかりで気持ちの良い滞在だった。




祖谷は秘境って言われてて、遠いし、簡単に行ける場所ではないかもしれないけど

ぜひぜひぜひ一度は行ってみてほしい。

屋久島とちょっと似ているかもしれない。







私の遠い記憶に、おばあちゃんの家の囲炉裏の記憶がある。

囲炉裏を囲んでいたあの日々は、なんと豊かで貴重な日々だっただろう。




そこから離れてみないと、気がつけないものかもしれないけど。

母との旅

しばらく更新していませんでしたが
訪問してくださった皆様、ありがとうございました。


母が具合が悪くなったのは、去年の7月の終わり頃からでした。

7月の始めに父と母は二人で房総の方へ出かけたのですが
その時に、今度は、天橋立に連れて行ってやる、と父は言ったらしい。

それで、車も買い替え、ETCも付けて・・・



父は、天橋立旅行をもっと早く実行していれば、、、とずっと悔やんでいました。



父は、母の遺骨との旅を考えていました。

母の故郷の川に散骨したい&ついでに天橋立にも・・・と。



でも、散骨は私が反対。
更に、父は、夢見たいなことを言っており、

というのも、宿も決めずに、車でのんびり一人で行くと言うのです。


東京から高知まで、更に鳥取のほうを通って天橋立にも行って。。。。

って、ほとんど日本縦断みたいな計画なのですが、

気ままに行きたいから宿は適当で。。。。と。



山奥で何かあったらどうすんの?など
色々な心配事が頭をよぎり、主人に相談!



アーーー本当に、私の主人は素晴らしい!

主人が父に話をしてくれて一緒に行くことに話をまとめてくれました。

長い休みもとってくれて、

素晴らしい宿も手配してくれて、運転もしてくれて、

約一週間の旅に出かけました。




冥土の土産なんて言いたくないけど
こんなに素晴らしい旅には、父と行くことは、この先、あまりないでしょう。


父も、自分一人で行ける!とか言ってたけど
ほんまかいな?!ってくらい運転してもらってたのに
疲れてましたしね。
(楽しいけど、やっぱり疲れます。私でも疲れましたから・・・)


一生の思い出って正にこんな感じなのかもしれません。



母が生きていたら、そりゃぁ喜んだんだろうなぁと思うけれど

実際、去年の具合が悪くなる前の母が、長距離の車の旅ができたか?というと

無理だったろうと思います。



もちろん無理な移動はせず、温泉宿に1泊ずつしながら移動したのだけど

それでも、やっぱり、相当に疲れただろうと思うし、


そう考えると、母は、だいぶんと前から、やっぱり弱っていた、、、

老化がすすんでいたのだろう、と思う。




普段の生活の動く量、運動量が減ると老化が進むって聞いたけど

母は、自転車でころんで、ちょっとケガ(骨折とかではない)をしたあたりから自転車に乗らなくなり、

活動量がグンと減った。そこからは、なんでも、しんどい、しんどい、という感じだった。




しかし、今回の旅は、お年寄りの団体と一緒になることが多かったのだけど
腰が曲がろうが、足が悪かろうが、でかけよう!と言う意欲があるお年よりは
元気だ。


病は気からじゃないけど、年をとるのも気からなんだ、と思った。



特に、女性は、年をとっても、オシャレをしたりすることは非常に大切だ。



その意欲があると無いとでは、老化の問題だけでなく、

健康に大きく差が出る。



男性も同じだけど、何を着てもどうでもいいや、とか
顔を洗っても洗わなくてもいいや、とかはダメ。


そういう意欲の無さ、それは、よく言われる老人特有の「うつ」なのかもしれないけれど




とにかく、「気だけは若くってね」っていうのは、非常に大切

かつ、健康にも良いことである。



父の無謀な一人旅計画は、気だけは若くってね、というのとは違ったけど。
(計画そのものは、自分は老人だから、1日に2,3時間しか車を走らせない、
 なにかしら泊まるところはあるだろうから、適当なところに泊まる、、、というものでしたので。)




今回、行ったところは、高知県の祖谷温泉&城西館、鷲羽山、湯原温泉、鳥取砂丘、天橋立。

次回は、それぞれの感想をチョコチョコっと書こうかと思う。



父は、もう心残りは無いな、ってな感じになっちゃってました。



行ったことが無い人は、一度は行ってみてほしいなぁ〜って感じのところばかりでした。



父は、まだ旅の途中。

宝塚で分かれて私たちは新幹線で帰宅。

父は、そこから、あと2泊くらいしながら東京に戻ってきます。

あとは、高速道路が整備されているから、よっぽど無茶をしなければ

安全に帰ってこれるはず&私たちの仕事これ以上休めないので。



旅の間、ずっと気になってたのが熱帯魚ちゃんですが、

元気でした♪

逆にもしかしてノビノビしてた?!

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