なぜ?

全ての子供の幸せのために、できることは何かな?

家庭環境

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子供にとって一番大切なもの(しつけ、教育、倫理観など)は何かを考えます。早期教育の問題点も考えたいと思います。
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月曜日はそうでもなかった。

火曜日、昼間に、また肺?頭?(本人と父の話は、なんだかよく判らない)
のレントゲンだか、CTだか?撮ったらしい。

しかし、それが良くなかった。
レントゲンをとるのに、看護婦さんのミスで、45分も寒い廊下で待たされたらしい。

それで、すっかり、具合が悪くなり、熱が出てしまった。(38度)

そこから、みるみるうちに弱ってしまった感じである。

本人は、痛み止めとかの薬が強すぎるせいだと言って、
薬を減らしてもらった。

痛み止めのオキシコンチン(看護婦さんは、5ミリって言ったと思う)は
せっかく痛みを感じないで、痛みをコントロールできてるので、飲むのをやめれないが
睡眠剤は、強すぎるみたいだから、やめましょう。ということに。


で、昨日も、今日も睡眠剤は飲んでないのだけど、
うとうと、うとうと。。。。。

ご飯中も、話してる途中も、ウトウトウト・・・・
横になってる時間が多くなり、すぐに眠りにおちては、また、しゃべるが
本人はウトウトしてることに気がついてないのかも・・・・?

しゃべってる内容は、おばあちゃんゆずりで、しっかりした内容を話ししている。


脳に転移してるせいとか、全身が衰弱してるせいとか、、、そういうことなんだろうか。。。。


実は、明日は、お昼ご飯の後で、新横浜まで外出することになっている。
(消灯までに戻る予定)

土佐清水病院の院長の話を聞きにいくためである。

こちらの病院に関しては、アトピー関連では、怪しい話や揉め事もあるようだけど
癌関連では、そういう話は調べても分からなかった。
不安はあるけれど、最後の神頼みみたいなものである。

母は、土佐清水病院を知っていた。
知り合いの娘さんが昔、すい臓癌になったのだが、そこで治してもらって?
20年以上生きてる。ただし、毎月のお金がものすごいかかるらしいよ、、、って
父に話したらしい。

途中で、具合が悪くなったら、帰らなくてはいけなくなるだろうけど
どうなんだろう

不安ではあるが、とりあえず、行けるだろうか・・・・

親の敵は、親 その2

前回の記事に書いたけれど


保育園におもちゃを持っていかない


これに関して。


誰にも迷惑かけなければいいじゃない、という人がいるかもしれないが

ちょっと考えて見て欲しい。


まずは、基本中の基本だけど、ルールを守るってことは大事だ。

また、私物を持ち込んで、他のお友達が欲しくなった場合の揉め事、

他のお友達が壊してしまったり、紛失した場合の責任問題など

余計なお世話、しなくていいお世話をすることを先生に強いている。

別に、うちは他の子にとられても、壊されても、なくされてもいいです!

というのは、あまりに身勝手だとは思わないだろうか?



かくいう、私の子供も、一時期(2歳後半から3歳前半)、

お気に入りの人形を離すことができず

保育園まで持っていく日々が続いたことがある。

でも、うちは、根気よく言ってきかせた。


「もし、他のお友達が欲しい、って言ったら、あげられるの?
 もし、他のお友達に壊されても、泣かないでいられるの?
 もし、他のお友達が持っていってしまって無くなっても、それは持って行った人が悪いんだよ」


なので、うちの子は、保育園まで持っては行くが、

玄関前でパパに託す。

パパは、毎日、カバンの中に、大きなヌイグルミを入れてご出勤。

邪魔くさいやら、恥ずかしいやら、ご苦労様なことだった。



そして、だんだんと、子供は判ってきた。

パパに預けるとパパが帰ってくるまでお人形さんに会えない、遊べない。

そのうちに、お人形は、玄関に座らされて、私たちの帰りを待つようになった。



今は、保育園に私物を持って行きたいと言わなくなった。

たまに、華美な髪留めをしていきたいとか言うこともあるが、

自分で納得してやめると言うまで、なぜダメなのか説明して話をしている。

もう4歳。ルールを理解し、守るのは、当然である。

これが、小学校、中学校にも響くはずだ。

守れない、守らなければいけないことを教えてもらわなかった子は

小学校や、中学校にも、ゲームを隠し持って行ったりすることになるのだろう、と想像する。

親の敵は、親。

保護者会があった。

先生方は茶菓子の準備、写真など色々と和やかに会が進むようにと

気遣いしてくださり、ありがたく思っている。



でも、会の前半で、私の発言で、一瞬、みんな凍ったようになってしまった場面があった。



でも、もしかしたら、あの時、流さないでちゃんと話したほうが良かったのか?

(大人になったら、誰も、貴方は間違ってるよ、とか、変だよ、って教えてくれないから。)

それとも、あんな話をしないほうがよかったのか?

(私のほうがオカシイのだろうか?)

とか今でも考えてしまう。



それは、先生が言った一言から始まった。

「先生に怒られるよ」ってよく聞こえますが、、、

と何気なく、先生が言った。先生は、笑いを取ろうと思って言ったのかもしれない。

少しの皮肉も混じっていたかもしれないけど。



でも、私は、とても問題ある言葉だと思っているので、
それは、オカシイと言ったのだ。


「先生に怒られるよ」っていう言葉は、何気ない言葉かもしれません。

昔から、そんな風に、普通に言っていた言葉なのかもしれません。

でも、それは、例えば、一緒に住んでいるおじいちゃんの

大切にしていたものを壊したら、おじいちゃんに怒られるよ、と言うのとは

全く違うと思う。




保育園では、日々、先生方が一生懸命子供たちに色々なことを教えたり、

学べるような工夫や努力がされているのに、その言葉は無いんじゃないの、と思う。




廊下は走ったら「危ないから」と教えているのに、

「誰かに怒られるから」に摩り替えられてしまうようで。




そして、その言葉を言っている人に聞いてみたい。

貴方は、「だれだれちゃんのママに怒られるよ」とか

「あのおばちゃんにおこられるよ」とか言われても平気なのか?と。



ちょっと考えれば、ちょっと人の気持ちを想像すれば、

言葉というのは、とても大事なことなんじゃないかと気づくはず。




注意されたりしたら、逆切れする人もいるだろうし、

そんなこと個人の自由だから、ほっておけばいい、

それより、その場がよければいいじゃないか、という人もいるだろう。

だけど、本当は、それは違うはず。

(これは世間で最近問題になっている給食費未納の話と似ているかもしれない。)




実は、先月あった避難訓練時の保護者たちの態度の悪さとも、共通していると思っている。

子供たちが真剣に訓練しているなか、親たちはおしゃべりしたり、

その様子を携帯で写つしたり。

何のための訓練なんでしょう?

そんなで、自分の子供が災害時にきちんとできなかったら

どうするの?

というところまで、考えが至らない人たち。



本当は、私のように、思っている人も、たくさんいると思うのだけど、

あまりにも????な人が多い、

または、そういう人の自分の態度になんの疑問も持たないような態度に圧倒されてしまって、

ちゃんとしましょうよ、と言えないのではないかと思う。

私のようなズケズケと言う人間でも、戸惑うくらいだから。




ただ、保護者会の場では、先生方に雰囲気を立て直してもらって、和やかに話ができて

本当に有難く思っている。申し訳なかった。




園長先生がいつもおっしゃっている、

地域ぐるみで子育て、

保育園と保護者が一体となって、

みんなで、子供たちを見守って、育んでいこう、共に育っていこう

ということを実現しようとすると、

皆で仲良く、もめないように、という気持ちが強くなってしまうこともあると思う。



保育園に玩具を持ってこない、とか、

保育園の行き帰り道々お菓子を食べたりしない、とか、

そんなこと当たり前なんじゃないの?と思うことが、

そんなこといいじゃない、と考える人もいるし、いろいろになり、

その色々は尊重されるべき?だとか、

それぞれの家庭の考え方で自由なんじゃない?とか、、、、、

楽な方へいける言い訳はたくさん用意されている。

そして、結局は、気にいらない人とは付き合わなければいい、、、

そうすればもめない、とかになっていくのではないだろうか?



この悪循環が、今の世の中を作ってきてしまったようにも思う。

これは、日本の考え方の文化に合わない、欧米からの発想=「個人の自由」を

正しく理解しなかった結果、日本人のいいところ、悪いところ、それぞれが、

ちょっと違った方向に突出した結果のようにも思う。



食事のマナーを書いた紙を配布していただいたが、

ひじをついて食べないのは、見苦しい、一緒に食事をしている人にも失礼だからであって、

決して、誰かに怒られるからではない、と何人が気づいて考えてくれるかなぁ、、、と思っている。



人に間違っていると自信を持って言うのは、非常に難しい事だと思う。

昔は口うるさい近所のオバサンがいたようにも思う。

嫌われ者をかってでる人は現代はいないだろう。

それに、嫌われる必要はなく、人に何かを言うときは、傷つけないような配慮を持って言えばいい。

ただ、非難することには変わらないから、それは、相当に難しいことだと思う。




優しく話すことよりも、何も言わない優しい人になるほうが簡単である。




園長先生の子育て体験談、非常にユーモアあふれる話だった。

その一つに、お給料日の前日、ちょっと苦しいとき、お金をかけなくてつくれる

そぼろ弁当を作り、「ナイターを見に行きましょう」と言って、

家中の電気を消して、テレビで野球中継を見たのだそうだ。



子育てしているかどうかに関わらず、

ユーモアで、生活が楽しく、生きていることが楽しくなることは

たくさんあるだろう。



真面目なことは、とても大切なことだけど、

真面目なだけでなく、時にはユーモアを持って、という姿勢を見習いたいと思った。



ただし、ものすごく真面目な人には「いい加減は良い加減」なんて言葉が有効なのだけど、

「いい加減」だけ実践しちゃう人がいるから問題なのでしょうけど。

区のファミリーサポートで企画した「CAP」の講習会に出たときも

CAPのスタッフの方が言っておられた。一番難しいのは、問題のある保護者たちは、

CAPなどに参加しない。そこをどう参加してもらうかが今後の課題である。と。



ユーモアと言えば、

変な話であるが、ユダヤ人の強制収容所の中でもユーモアを忘れないで生きた人を題材にした映画

「ライフ・イズ・ビューティフル」を思い出した。


今現在の私たちの生活は、そこまで過酷ではないのだから、心に余裕をもって

楽しく生きていけるように心がけたい。そんな風に思った。




聞きたくないような、心臓につきささるような事件が後をたたないけれど、

それでも、未来への希望は失うわけにはいかないのだから。


子供たちのために。

甥っ子へ

甥っ子たちへ、教えてあげたい、話してあげたいことがたくさんある。

貴方たちは、本当にいい子だと思う。

Kくんは、頭がいい子だ。だから、もう少し、広い視野で物事を考える
ということをやってみてほしい。
勉強だけができても仕方ない。大人になって生きていくには
他の能力も必要で、それを磨いておいたほうがいいの。
他人の気持ちを考える、それは、とても大事なこと。
貴方のお母さんや、おばあちゃんは、貴方のお手伝いさんや家政婦さんじゃないんだよ。
家族っていうのは、皆で協力して、皆で思いやって生きていくものなの。
家事のお手伝いをするというのは、大事なこと。
本当は、思いやる気持ちがあったら、自然とできるようになるものなんじゃないかな?と思うよ。

Sくんは、感受性の豊かな子だ。
いろいろとお手伝いもしてくれようとするのは、とても立派だと思う。
だけど、お手伝いというのは、自分のやりたいことだけやる、ということじゃないんだよ。
貴方は、小さい子の面倒をみるのも上手だし、優しい気持ちの持ち主なんだから
その優しさをお母さんに当てはめて考えてみたらどうだろうか?
それと、お兄ちゃんに負けたくないと思うなら、お兄ちゃんの邪魔をする方法で
自分が一番になるのではなくて、自分が一番になれるように努力することが大事なんだよ。

お兄ちゃんも、弟くんも、両方が一番になる方法はたくさんあるよ。
どっちかが一番になったら、もう片方は2番じゃないんだよ。
兄弟なんだから、お母さんにとっては、どっちも一番だし、
両方が一番になる方法はいくらでもある。

例えば、家事を手伝うとしても、一人が先にお手伝いをして褒められたら
もう一人は、いじけてふてくされるのでは、お母さんがかわいそうだよ?
一人はお皿を運び、もう一人はコップ、大事なのはどっちが先かではない。
どっちもが、仲良く、協力して、手伝う、
そうすれば、お母さんにとって、間違いなく、どっちも一番の子なんだから。

そうすれば、皆が気持ちよく、幸せな気持ちでいられるでしょ?
そうしたら、自分たちだって、気持ちいいじゃない?

両方が1番になる方法を考えてみてほしい。
2人とも、それができる子のはずだから。

おばちゃんは、貴方たちの親じゃないから
余計なお世話なのかもしれないけど、貴方たちは、色んな話をしてもらってないよね。
おばちゃんは、もっと、もっと、いろいろ話をしたいです。

兄弟姉妹の必要性

トラックバックします。

兄弟が複数いるという環境、
または
近くに親戚で同じ年頃の子供がいたりという環境。

そういう環境(身内の関係)の中だったら、
子供同士の喧嘩とかをある程度やらせて(見守って)、
喧嘩とかそういうやり取りの中から、自然に人との関わり方を学んで
人間として成長できると思う。

でも、うちもそうだけど、今は一人っ子が多いから、
他人同士では、喧嘩を見守るというのは、なかなか難しいと思います。

そういう意味では、うちは保育園にあずけてよかったかもしれません。

保育園では、子供の喧嘩に、保育士の先生は中立な立場で接してくれる(はずだ)し
客観的に見れるので、ある程度、遠くから見守り、危ない!というときは止めるようにしてくださる。
(もちろん、その判断があやまって、もしくは、判断とは関係なく、ケガしてしまうということも
あるわけで、難しいところですが)

喧嘩も人間関係の学習のうち、という考え方は、
他人同士の関係の中に持ち込むのは難しいと思います。
いつもやられるほうの親の気持ちとか、
いつも強いほうの親の気持ちとか、いろいろ違いますから。。。

そう考えると、やっぱり、兄弟、姉妹というのは
必要というか、いることが、自然に近いことなのだと感じる。


私は、かなり、子供が経験をする前に止めてしまうことが多い人なので
あらためて反省。。。。
わかっていても、ついつい、である。

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