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鈴鹿8耐観戦

ワクワクがMAXです。

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鈴鹿8耐、昨年・一昨年と2位のカワサキチームグリーンですが、王者ヤマハワークスを追ったチームが自滅し、自分たちのレースを守ったチームグリーンが結果的に2位だっただけで、「勝ちに行く」気迫が感じられずに不満でした。

で、今シーズン、ついにワールドスーパーバイク絶対王者ジョナサンレイを迎え、勝てる体制で挑む鈴鹿8耐。話題的にも経過的にもここまで今年の8耐は「カワサキ一色」。ちょっと順調過ぎて怖いくらいですが、既に昨日のフリー走行インラップで中須賀選手があり得ない転倒を喫するなど、王者ヤマハワークスの歯車を狂わせ始めています。とにかくヤマハワークスのシミュレーション通りのレースに持ち込まれると、三連覇中と勝ち方を知るヤマハの勝利が濃厚になります。
チームグリーンとしてはまずスタートライダーがヤマハを焦らす展開に持って行きたい、そのためにスタートライダーはジョナサンレイで行って欲しい。万全を尽くすなら残念だけど渡辺一馬選手のライディング無しで、ジョナサンレイとレオンハスラムの二人で8時間走りきって欲しいけど、それか無理ならレイ×3 ハスラム×3 一馬×2 のルーティンで回して欲しい。

ヤマハワークスはもちろん勝ち方を知ってる。しかし忘れちゃいけない、ジョナサンレイ、レオンハスラム両選手は、カワサキに来る前にホンダのチームで8耐優勝経験があるのだよ。ある意味チームグリーンも勝ち方を知ってるといえる。

守りのレースで2位はもう要らない。本気で勝ちに行くレースの結果を見届けます。

クワレガ様、エグイ画像いただきます(事後承諾)😅

2016年9月24~25日に開催された「KING of EUROFIGHTER」の車載動画です。

予選
https://youtu.be/X443zg7y984

決勝レース
https://youtu.be/ZoeyLKXvp98

2016年9月24~25日 全日本ロードレース併催の「KING of EUROFIGHTER 」。
輸入バイクによる異種格闘技レースなので、水冷DUCATI やBMW1000RRなども混走しますので、ストレート速いバイクのスリップすとりかに入れたらラップタイムが上がりますので、8月のモトレヴォであと1秒に迫ったコースレコードに挑戦です。

全日本ロードレースと併催のため、土曜日に予選、日曜日に決勝レースになりますが、練習走行枠が金曜日にしかなく、土日しか仕事を休めないので、練習無しでブッツケ予選です。

予選コースインしてタイムアタックに入ると、パニガーレ1299Sに乗る岡山のDUCATIディーラーの内田選手が抜いて行きましたので、内田選手を追っかけてタイムアップを狙いますが、いいところでレッドフラッグが出て予選中断。38秒台に入りそうなフィーリングだっただけに残念。

予選再開時はコースインが遅れ、集団の中でのコースインになりワチャワチャしてるとBMW  S1000RRに乗る黒田選手に追い付き、黒田選手を追っかけてタイムアップを狙いますが、ストレートではスリップストリームに付けない速度差で、逆にコーナー区間ではこちらが速くて詰まってしまう展開。何度か抜きつ抜かれつしながらバトルを楽しみましたが、結果予選タイムは「1分39秒030」でクラス1位で総合7位でした。
自己ベスト更新ですが、コースレコードには「0.355秒」届かず、コースレコード更新は持ち越しになりました。

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翌日はいつ雨が落ちて来るかわからない曇り空。なんとかドライコンディションで走りたかったのですが、決勝レース直前に雨が降り、すぐに雨は上がりましたが、コースコンディションはウェットコンディションになり、タイヤ選択に迷いましたが、安全にレインタイヤを選択しました。
スターティンググリッドに着くと、ほぼ全員レインタイヤを選択していて、上位選手の中にもウェットコンディションのレースは出走を取り止める選手がいて、ラップタイムは出ませんが、非力なバイクにとっては逆にレース順位を上げるチャンスになります。

1周のサイテイングラップを終え、決勝レーススタート。
ウェットコンディションでタイヤも温まっていないレース1周目は様子見をする選手も居られますが、こっちは最初から気合い一発1コーナー飛び込みで一気に先頭に出て「見せ場」を作ります。もちろんすぐにストレートで抜き返されますが、各クラスの看板背負ったトップライダーさんに囲まれてますので遠慮は無用。お互いを信用した上での「ガチバトル」を展開します。
1周目 2位
2周目 3位
3周目 4位
と順位を落としますが、この時点で後続には大差を築いていて、上位4台での争いとなりますが、徐々にコースが乾き始めてタイヤのグリップが上がって来て、それはハイパワーマシンとの差が顕著になるということで、残念ながら徐々に前の3台との差が開き、そのまま「4位(クラス1位)」でのチェッカーとなりました。

ウェットコンディションでしたので、もちろんコースレコード更新はならず、予選の調子は悪くなかっただけに残念なレースになりました。

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先日2016年8月のモトレヴォのレースレポートをアップしましたが、レースはバトルもなく本当につまらないので、前日練習でスリップダウンしてしまい、そこからコース復帰までの車載カメラ映像が。
レース前日に転倒して終了してしまうと、マシンのダメージや、ライダーの精神的ダメージを探りながら予選に入らなくてはなりませんので、なんとか再度コースインして元のラップタイムで走れることを確認しておきたかったんです。

https://youtu.be/DKA6Amb6a_I

前日練習でマサカのスリップダウン。体もマシンもダメージは無くレース当日を迎える。

予選ニュータイヤでコースインするもペースが上がらず、目標としているコースレコードに1秒届かず、クラス1位ですが混走するEF−SSクラス「トライアンフデイトナ675」に乗る平野選手がポールポジションです。

決勝レースも平野選手に付いて行けず、後続も離れて一人旅の7周。
ラップタイムは予選より下がって、特に見せ場も得るものもないレースをしてしまった。

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