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2016年9月24~25日 全日本ロードレース併催の「KING of EUROFIGHTER 」。
輸入バイクによる異種格闘技レースなので、水冷DUCATI やBMW1000RRなども混走しますので、ストレート速いバイクのスリップすとりかに入れたらラップタイムが上がりますので、8月のモトレヴォであと1秒に迫ったコースレコードに挑戦です。

全日本ロードレースと併催のため、土曜日に予選、日曜日に決勝レースになりますが、練習走行枠が金曜日にしかなく、土日しか仕事を休めないので、練習無しでブッツケ予選です。

予選コースインしてタイムアタックに入ると、パニガーレ1299Sに乗る岡山のDUCATIディーラーの内田選手が抜いて行きましたので、内田選手を追っかけてタイムアップを狙いますが、いいところでレッドフラッグが出て予選中断。38秒台に入りそうなフィーリングだっただけに残念。

予選再開時はコースインが遅れ、集団の中でのコースインになりワチャワチャしてるとBMW  S1000RRに乗る黒田選手に追い付き、黒田選手を追っかけてタイムアップを狙いますが、ストレートではスリップストリームに付けない速度差で、逆にコーナー区間ではこちらが速くて詰まってしまう展開。何度か抜きつ抜かれつしながらバトルを楽しみましたが、結果予選タイムは「1分39秒030」でクラス1位で総合7位でした。
自己ベスト更新ですが、コースレコードには「0.355秒」届かず、コースレコード更新は持ち越しになりました。

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翌日はいつ雨が落ちて来るかわからない曇り空。なんとかドライコンディションで走りたかったのですが、決勝レース直前に雨が降り、すぐに雨は上がりましたが、コースコンディションはウェットコンディションになり、タイヤ選択に迷いましたが、安全にレインタイヤを選択しました。
スターティンググリッドに着くと、ほぼ全員レインタイヤを選択していて、上位選手の中にもウェットコンディションのレースは出走を取り止める選手がいて、ラップタイムは出ませんが、非力なバイクにとっては逆にレース順位を上げるチャンスになります。

1周のサイテイングラップを終え、決勝レーススタート。
ウェットコンディションでタイヤも温まっていないレース1周目は様子見をする選手も居られますが、こっちは最初から気合い一発1コーナー飛び込みで一気に先頭に出て「見せ場」を作ります。もちろんすぐにストレートで抜き返されますが、各クラスの看板背負ったトップライダーさんに囲まれてますので遠慮は無用。お互いを信用した上での「ガチバトル」を展開します。
1周目 2位
2周目 3位
3周目 4位
と順位を落としますが、この時点で後続には大差を築いていて、上位4台での争いとなりますが、徐々にコースが乾き始めてタイヤのグリップが上がって来て、それはハイパワーマシンとの差が顕著になるということで、残念ながら徐々に前の3台との差が開き、そのまま「4位(クラス1位)」でのチェッカーとなりました。

ウェットコンディションでしたので、もちろんコースレコード更新はならず、予選の調子は悪くなかっただけに残念なレースになりました。

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