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2017年9月30日〜10月1日 KING of EUROFIGHTER 予選編

全日本ロードレース岡山大会と併催のKING ofEUROFIGHTERってレースに参加しました。
今度こそ「ATクラス(空冷2気筒エンジンクラス)」のコースレコード1分38秒695の更新を狙いますが、実は8月のモトレヴォ以来1度も練習走行枠は走ってなく、今回は
日曜:決勝レース
土曜:予選
金曜:練習走行枠1枠 30分のみ
ってスケジュール、金曜は普通に仕事なので、久しぶりのコースインが予選スタートってことになりました。

土曜の朝にサーキット入りして、選手受付、車検を済ませたら13:20スタートの予選まではノンビリ過ごします。
通常のピットは全日本のチームが使用するので、KING of EUROFIGHTERのエントラントは、メインスタンド裏のミニコースの一角にテント村パドックを設営します。
確かに不便ではありますが、普段話す機会のない選手と仲良くなれたり、全日本のレースをメインスタンドから観戦できるとか、私は気に入ってます。

イメージ 1


さて、予選前にサスペンションの設定確認して、ガソリン入れて、タイヤ空気圧をチェックしてコースインを待ちます。
いつもは1番にコースインしてクリアラップでアタックするのですが、今回はストレートが速いバイクのスリップストリームに付いて最高速を伸ばしていく作戦です。

コースインして1周、リヤタイヤがニュータイヤなので皮むき程度で周ってタイムアタック開始。予選は15分しかないのでダラダラタイムアップしてたら予選終わってしまいます、まずはアドレナリン吹かせてイケイケでアタック開始です。

メッツラータイヤのグリップは強烈で、ニュータイヤならヒザ擦りながらアクセル全開でコーナー立ち上がって行けるほど。なんですが、フルバンクでアクセルワイドオープンするとちょっとリヤタイヤが外に出ます、「まだタイヤが十分暖まってないのかな?」とか思いながらもラップタイム
1'39.185 とまずまず。

アタック2周目は更にタイムアップを目指しますが、やはり明らかにリヤタイヤのグリップが低く、アクセルを開けるとリヤタイヤが外に出てしまい、うまく加速につながりません。ラップタイムは
1'38.971
と、コースレコードまであと0.3秒。

何とかコースレコードをブレークしようと更に攻めると、タイヤのスライド量が更に大きくなり、ついにはアクセルを戻さなくてはならない状態になってラップタイムは
1'39.649
と39秒台に逆戻り

リヤタイヤのグリップが低いのと、乗り心地が硬くゴツゴツしています。
サスペンションの設定は、8月のレースでコースレコードまで0.1秒に迫った時のままなので問題は無いはずだから、問題があるとしたらタイヤなのか?

攻めると加速でタイムロスがあるので、ブレーキング〜コーナー進入でタイムを稼ぎたいのですが、ブレーキングをガンバると車体の姿勢変化が大きくなったり、コーナーリングラインを外したりして更にラップタイムが悪化してしまい
1'40.042

その後はリヤタイヤがグリップしないのと、腕力と握力も低下してしまい、1'39秒台しか出なかったです😩💦

これはコースレコードどころではなく、決勝レースまでに真剣に対策しなくちゃ楽しく走れません。

イメージ 2


走りながら考えていたのは、何かリヤタイヤが怪しいなってこと。
予選を走り終えてすかさずリヤタイヤの空気圧を計測すると、なんといつもより「0.2キロ」も空気圧が高かったです。う〜ん、空気圧が高かったなら、リヤタイヤのグリップ不足の原因になるわな。
信じられない整備ミスで予選でのコースレコードブレークは叶わなかったけど、これでリヤタイヤのグリップが上がればまだ可能性はあるぞ。。。

KING of EUROFIGHTER 決勝レース編に続く。

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