ここから本文です

(有)白浜事ム所

イメージ 1

皆様こんばんは、今回も兄者と川へ出撃です。

久々にPEラインが使いたい気分になったので、以前に手元へ帰ってきていた「乙女エギング・ツインテール」をベースにした改造竿を作ろうと思いましたら…作業途中に何だかめんどくさくなってきてしまったところに突然『ガングリップロッド+フジリール』という毒電波を受信してしまいましたので、結果としてこんな事になっています。



イメージ 13
イメージ 2

果たしてキャストが出来るのか…という不安もありましたが意外となんとかなりそうですし、逆さでの使用だと親指でスプールの溝を押さえれるようになるのでこっちの方が良いかもしれません。ただし親指をかなり立ててる状態で押さえるので親指の負担がハンパないですけどね。

そしてキャストの際は「中指をトリガーに掛けて人差し指でラインを押さえる」という不思議な握り方を要求されます。



イメージ 3

兄者の方は最近またスピニングリール熱が上がってきたらしく、過去に献体としていくつも渡していた980円以上2000円未満のリール達が次々と改造を施され戦場へと舞い戻ってきています。



イメージ 12

釣り場に付いたとき、短時間勝負に来られていたてりさんとお会いしまして少しだけ一緒に釣りをさせて頂きましたのですが、どうやら別の場所で夜通し勝負をされていたようでサクッとトップで獲ってサクッとお帰りになられましたw



イメージ 4

まずは最近研究の続いている野鯉釣りからですが、先にキャッチしたのは食パンを流していた兄者。前回記事の後にタモを余裕のあるサイズに買い換えましたのでランディング補助も楽勝です(^o^)



イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7

潮回りを見てチヌ釣りにシフトすると兄者がダンゴミノーを繰り出しまして連発。巻きでもフォールでもヒットの出る暴れっぷりです。ちなみに低速巻きでも動く付け方をするのがポイントらしいですよ。



イメージ 11

ただ、今回は自分の方で一度失敗した練り餌の再調合をミスってさらに失敗しておりまして「固さが不足している上にやたら粘つくので針への取り付けと形成に支障がある」仕様になってしまっています。威力に関しては及第点以上ではあったようですが、扱いにくいというのは結構深刻な問題としてのしかかってくるのでまだまだ練り直しが必要ですね。もう強力粉は使いませんよ…



イメージ 8

色々やっているうちに時間が過ぎていきまして、今度は食パンを付けたおねーさんで野鯉がヒット。

流れに沿って流していたらどこからともなくヌッと出てきてパンごとおねーさんにかぶり付いたので、全身が引き込まれそうになったぐらいのタイミングで合わせを入れたら決まった…ところまでは良かったんですが、一癖も二癖もあるこのタックルでのファイトはいろんな意味で楽しすぎましてとにかく右腕にキます。「ベイトリールのように親指でスプールの溝を押さえてカッコよく魚を御する」なんて理想も野鯉の前では一瞬で塵にされましたわ。



イメージ 9
イメージ 10

ラインを出されて戻してをひたすら繰り返した末に上がってきましたのがこちら。メジャーを当てた写真を取っていませんが、コンベックスメジャーでさっと測ったら70cmちょいって感じでした。



イメージ 15

以前の失敗を踏まえて今度はフックを強化しておいたのが奏功してか、ファイト自体は割と安心してできましたが…前回記事でも書いたようにやっぱりこの仕掛けは良い意味でも悪い意味でも緊張感が凄いです。その辺が何だかクセになってきつつもありますけどw



イメージ 14

最後は兄者がダンゴミノーでフィニッシュ。

この一匹に関しては、低速巻きからのチヌの反応と追尾で止めたとこからのフォールで着底した瞬間に喰ってきた…という一部始終を自分も見てしまったので、かなりの衝撃を受けました。そう、「自分も導入してみようかな」と思える程に。


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

この記事に

イメージ 1

皆様こんばんは、今回も前回と同じ川へ兄者と出撃です。

六月にもなるとだいぶ暑くなってきており、トップチニングの釣果もあちこちで聞かれるようになりましたのでその辺も頑張りたいところですが、他にも色々と試したいことがありますのでまずは鯉と戯れに行きましょう。



イメージ 2

そして開始早々、兄者が鯉をキャッチ。

エサは浮かせた食パンのみですが、セル玉を飛ばしウキとして用いることによりベイトリールでのキャストを可能にしています。



イメージ 9

続いては自分の方にもヒット。

これならいけるかもしれない、と思って試した手法がバッチリハマったのでテンション上がってますが「絶対にラインブレイクは許されない」状況にあるので良くも悪くも緊張感のあるファイトを楽しんでいます。



イメージ 3

つまり何をしたのかって話ですが、「事務のおねーさんのフックに食パンを付けてただ浮かべておく」というだけの事ですね。ただし浮かべておくモノがモノなので、前回の惨敗を踏まえてラインを上げているとはいえホントにラインブレイクは許されません(汗)

リールで糸の張りを調整しながら水の流れにたゆたわせておくと、どこからともなく鯉がヌッと現れてパンをくわえるとともに音を立てておねーさんを水中に引き込んできました…んですけど最終的な結果はコレでした。ファイト中に重さが抜けたときにはすっごい嫌な汗が出ましたが、まさかラインより先に針が逝くとはですねぇ…



イメージ 5
イメージ 6

フックを交換し、気を取り直しての2回目のチャンスはきっちりとモノにしました。

この方法は食パン単独で浮かせておくよりも吸い込みが悪くなるのでフッキング率が下がるのが難点ですが、フックの数だけ餌を付けれるのとルアーの重量の分の飛距離が稼げるのはオイシイです。何よりも「浮くルアー」ならぶっちゃけどれでも良さげなので、『好きなルアーを使って釣れる』というのが最高です。

これ、チヌに応用は効かないのでしょうかね…試してみるべきか…?



イメージ 7

アイエエエ!?ライギョ?ライギョナンデ!?

互いにフィールド内を移動しながらルアーも投げてあちこち探っていると、突然「雷魚!!雷魚だ!!」という兄者の声がしましたので見てみたら雷魚とのファイト中でして、危なげなく寄せてきたところでタモ入れしたらマジ雷魚でした。

雷魚はさすがに想定外すぎましたが、ウチらにとっての初釣果でありますのでもう兄者にはよくやってくれた!!としか言いようがないです。

しかし、チヌと鯉と雷魚が混在するフィールドってのはもうよくわかりませんね…



イメージ 8

ちなみにヒットルアーはこちらの兄者用として作っていたメタルバイブで、普通に巻いてたらいきなり喰ってきたとの事で自分も驚きましたが、当の本人が一番驚いている様子でしたw



イメージ 10

さよなライギョ。

写真を撮ってからそっとリリースですが、見てたらホントに雷魚って独特な見た目してますよね…スネークヘッドとも呼ばれているようですけど、何だかそれも頷ける気がします。



イメージ 16

ある程度鯉と戯れたところでチヌ狙いにシフトしたら、TeamMUROMIのメンバー、いちょーさんが釣り場に来られましたので一緒に釣りをすることに。

「フライタックルでチヌを獲ってみたい」とのことで合間をみて挑戦されているそうなのですが、これがまた大変勉強になりました。自分も兄者もフライタックルは知っていても実際に使ったことも無ければ誰かが使っているのを見たこともありませんでしたので、キャストの様子を見ていてホント「すげぇ…」と思いましたね。



イメージ 17

そんな中、兄者が専用のペンシル「二式冥府魔道」に食パンを付けて鯉をヒットさせたのですが…中々にごんぶとなのが当たっちゃったらしく、0.5号ナイロン故に30分をゆうに越えるファイト時間を要したうえに自分のタモではまともに入りそうにもなかったので、いちょーさんからタモをお借りしてのランディング。何故かランディングした自分まで疲れてました…



イメージ 11

その後は昼食がてら解散、休憩中に兄者が「そういえば鯉にもコーンが効くらしいが…」と言いまして、その辺どうなのかというのを試してみることになりました。



イメージ 12

…で、やってみるとこれまた露骨なぐらいに食いが変わりましてさっそく兄者が一匹。コーン単独で使用してもいけるようですが、浮かないので流れに対してのラインテンションの調整によるタナ調整が必要みたいですね。

日によって状況は変わるのかもしれませんが、色々やってみた中ではコーンと食パンのハイブリッドが大変よろしゅうございました。



イメージ 4

例によって自分はおねーさんのトレブルフックにコーンを爆刺しするとかいうアホな事をやってみたのですが、まあご覧の有り様です。フックが伸ばされる・曲げられるというのは過去に何度も体験していますが、フックがまるごと消失してバラすというのは初めてのことです…っていうかよくヒートンが開かなかったもんですな…



イメージ 13

昼からは兄者がリールを変えておりまして、例のチェーンドライブ式スピニングリールが鯉を相手に奮闘しています。以前からさらなる改造と調整が加えられており安定感は増していますが、巻いてあるのがナイロン0.5号なのでファイトは慎重です。



イメージ 14

日が傾いてきた頃にチヌ狙いにシフトすると、兄者がサクッとチヌをキャッチ。自分が何を使って釣ったのかを見ていなかったので聞いてみると「新しいダンゴミノーだ」との返答だったのでどう組んだのかを再現してもらうと…



イメージ 15

こんなのでした。新要素をさっそく捩じ込んでくるあたりは流石だと思いましたが、もうどこから何をツッコめばいいのか自分も分かりませんw

ちなみに、テールを振るように形成するのがキモらしいですよ。



イメージ 18

かたや愚弟の状況は↑のツイートに集約されています。2回ともトップに出してからおねーさんを水中に引き込ませたのですが、掛かりが浅いのかファイト開始まもなくしてバラしてしまうという失態。修行あるのみですわ…


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

この記事に

イメージ 8

皆様こんばんは、今回は兄者と新しいポイントの開拓に出撃です。

厳密には新規開拓というか、前回の記事で愚弟&駄駿さんペアが休憩を取っていた間にてりさんが兄者を案内されていた場所なのですが…これがまたなかなか面白い場所でございます。



イメージ 9

前回記事で上がっていたのはチヌとシーバスでしたので期待に胸を膨らませていざ現地に着いてみると、ぶっとい野鯉がひしめく修羅の世界でした。

(´-`).。oO(おっ、食パンの準備か?)

…とか真っ先に思いましたが、まずは練り餌を投げ込んで待っているといつもの反応があり、写真のキビレチヌをゲット。リリース後に「次はサイズアップだ!!」なんて意気込んで再度練り餌を投入したら、サイズアップの念願が叶ったのかついでに重量まで爆増して野鯉が直撃しました(結果はランディング前にラインブレイク。泣)

その後も何度かチヌではなく野鯉が練り餌に突撃してくるのでファイトをしていたのですがその全てでラインブレイクという、もはや不祥事なんて言葉では済まされない事態に…

ラインは飛距離としなやかさで1号ナイロンを選択していたのですが…細いラインでデカブツとやり合う技量を持ち合わせてないのに細いのを使う、という事の愚かさを今回よ〜く思い知らされましたので次回からは2号ナイロンに戻して臨もうと思います。



イメージ 10
イメージ 1

兄者の方はカニでチヌを狙っていましたがどうにも反応が無く、結局自分が食パンを買ってきまして、千切った食パンを浮かべているとあっという間に野鯉の登場です。

面白かったのは、兄者がファイト中に突然「水!!水!!」と叫ぶので何でそんなに慌てて水が必要なんだろうか?と思って近づくと、「熱っ、熱っづァ!!指が燃える!!スプールに水ッ!!」と言うので、自分が慌てて持ってたお茶をリール(チヌジャッカー)にぶっかけた事件ですね。兄者のチヌジャッカーはワンウェイクラッチの機能を潰して『親指の力=ドラグ力』仕様にしてあるので、ラインが乾いた状態で野鯉に勢いよくラインを出されるとスプールを押さえてる指がすっごく熱くなるそうです。ファイト中に冷却水ぶっかけんといかんリールとか意味が分からんぞ兄者www



イメージ 2
イメージ 3

続いても兄者ですが、ウキを飛ばしウキとして用いて食パンも浮かべたまま沈めないという戦法で鯉を狙っていたら、チヌが水面で食パンを食う珍現象が発生。これは「食パンの味を知っていた」と考えるべきなのでしょうか、それとも…?



イメージ 4

ちなみに今回の兄者の竿は、以前に作って渡していた改造竿「咏式三途守」の二号機にあたる『咏式賽河原(えいしきさいがわら)』。

こちらもまた、かつて兄者の釣りを支え続けた竿「エイヴィロン」の魂を継いでいます。



イメージ 5

日が傾いてきた頃、てりさん&同じチームのいちょーさんのお二人が釣り場に来られまして、場所のガイドとアドバイスを頂きながらみんな(ひたすらカニ流しとか5号鉛ベースのインチクを投げてる一名を除いて)でトップチニングに挑戦しています。つーか何でインチクでチヌをヒットさせれるのさ…バラしてたのが悔やまれますよ…



イメージ 6
イメージ 7

勝手知ったるなんとやら、的確な読みでてりさんといちょーさんが良いサイズのチヌをそれぞれ一匹ずつキャッチ。やっぱりトップチニングは傍目に見てるだけでもテンション上がってきますね〜

自分も後に続けー!!と意気込みましたが、「今日はどうもポッパーの方が良さそうな雰囲気ですね…」というアドバイスを頂いた際に確認したルアーボックスの中身はどう見てもペンシルです本当にありがとうございました、って感じのおねーさんが三人。やべぇ…

一回だけ、やたらストーキングだけしてくるチヌをおねーさんでゆっくり誘いながら10m以上付いて来させた末にどうにかトップに出したのですが、乗せきれませんでした。自分の今季初のトップチニング釣果はいつになるんでしょうかね(遠い目)

一方そのころ兄者は、「沈んでる大きめな岩の上にカニを乗せておく → ここだ!というタイミングで落下させる」という、バス釣りで蓮の上からフロッグを飛び出させるかのような戦法を磨いておりました。



イメージ 11

では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。


この記事に

イメージ 1

皆様こんばんは。今回は駄駿さんが二泊三日プランで初めての佐世保遠征という事でこちら側に来られておりまして、てりさんと兄者も交えての四名で白浜事ム所本社にてワイワイ楽しんでいる夜から始まります。



イメージ 2

なんと今回はT.K.拓也さんより兵庫のご当地品が色々入ったセットを頂いておりまして、全員集合の一時間前というかなりのグッドタイミングに届いていたので皆さんと一緒に開封です。



イメージ 3

開封してみると、中身は関西限定仕様のコーヒーとか関西だししょうゆ味のポテチとかルアー制作用のレアな木材とかの豪華セットでございました。ありがたやありがたや…



イメージ 4

そしてとにかく気になるのがこのカサゴ(ガシラ)がデカデカとプリントしてあるビール。インパクト十分です。

ちなみにこれは「バラストポイント・スカルピン」というアメリカ原産のビールのようで、すっごく外国の味がするビールでしたw



イメージ 5

他にも緩衝材ついでのネタとして関西圏の有力誌「サンケイスポーツ」が何枚か入れてあり、拓也さんからは『内容を厳選しておきましたww』ということで見てみたところ、パチスロ関係以外は写真をアップすると間違い無くツイッターやブログのアカウントが消し飛ぶ類のものでしたので一同盛大に吹きましたwwさすがスポーツ誌www



イメージ 6

夜が開けて釣行一日目の開始ですが、四人揃ってまずは本命ポイントの潮回りが良くなる時間帯までの時間潰しに海流の早いポイントへ。四者四様の釣りが展開されています。



イメージ 7

駄駿さんが、ずっと前にお渡ししていた5号あんかーにてカサゴをゲット。「ショアスローでも使えるはずと思って試していたのが成功したので嬉しかったです」と言って頂けるのは制作者としても嬉しい限りですが、当の制作者はまったく何も考えず作っているという始末ですので何だか申し訳ない気持ちで一杯です。



イメージ 8

ある程度時間が過ぎたところで本命のポイントへ移動開始。今回の駄駿さんの遠征の目的の中には「真鯛チャレンジ」が含まれていますので、ぜひ一発当てていって欲しいところですね。





イメージ 9

そんなことを言っていたら到着後数投目で駄駿さんが事件を起こしました。ぶっといヒラメが来てます。



イメージ 10

サイズはなんと66cm。「メタルマルで攻めていたら手前辺りでいきなり引ったくられました」との事で、近くでファイトの様子を眺めていた三人とも海面にヒラメが出てきたのにはビックリしましたが、当の駄駿さんが一番ビックリされていた様子でしたw

こちらが北九州遠征に出向いた時の53cmのコチの件もそうですが、やっぱり「持ってる」方ですわぁ…



イメージ 11

ヒラメと一緒に記念写真を撮らせて頂きました。遠征時での見事な一発ですので、駄駿さんの愛竿「グラマーロックフィッシュ」にも盛大に箔が付いたことかと思います。



イメージ 12
イメージ 26

その後も場所を移しながら釣りをしていますと、てりさんのメタルジグがキャスト先の海底で貝に挟まれるという珍現象が発生。懸命な救助作業が行われています。

ホント、ルアーが貝に挟まれてるなんて初めて見ましたw



イメージ 25
※プライバシー保護のため画像を加工しています()


てりさんのメタルジグが無事救出されてから少し後、今度は何気なく練り餌を落とし込んでいた愚弟にイイ引きをする何かがヒット。落としていたらスゥー…ッと入っていく反応が出て合わせが決まった所までは良かったんですが、ある程度魚体が見えそうなぐらいまで引きずりだした頃に障害物に巻かれてしまい終了。引き的にチヌっぽい感じがしたので悔しいですね…

あ、ちなみにこれは駄駿さんが撮ってくださっていた写真でして、日頃の愚弟はこんな感じで釣りをやっております。



イメージ 28

久々に自分のホーム防波堤にも行ってみたのですが、風が酷すぎで真鯛云々どころでは無かったので早々に撤退。天候ばかりはどうにもなりませんわね…



イメージ 13
イメージ 14

昼頃に駄駿さんより休憩を挟みたいとの事で愚弟&駄駿さんのペアと兄者&てりさんのペアで二手に分かれて行動していましたら、愚弟ペアが午睡を満喫している間に兄者がキビレチヌ、てりさんがシーバスを上げられていました。新規開拓したポイントでいきなりの話なので、なんというかもう流石としか言うことが無いです。



イメージ 15

その後再度集合しまして四人でいつものチヌ釣りゾーンへ。自分はまるでアテにならないのが分かりきっているので、兄者とてりさんに駄駿さんへのアドバイザー役を丸投げしています。



イメージ 16

まずはカニを落とし込んでいたてりさんにチヌがヒット、イイ引きしてます。



イメージ 17
イメージ 27

タモ入れ前&ランディング後の一枚。

てりさんの長く使われている愛竿「ピンウィール」は分類上メバルロッドですが、70cmオーバーの真鯛とかのヤバい相手だろうと普通に腕前でもって引きずり出してこられますので、自分はもう何が釣れても驚かなくなりましたw



イメージ 18
イメージ 19

続いては兄者がカニ流しからのチヌをゲット。兄者が普通の筏釣り用ベイトリールを使っていることに違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが…安心して下さい、中身が普通じゃないですよ。


イメージ 29

続いてはてりさんが二枚目のチヌをゲット。駄駿さんにカニ落とし込みの説明を交えながらのヒットでしたので、向こうでの釣りの際に何かのヒントになるといいなと思っております。それからは駄駿さんもカニを流しながらのヒットが何度かあったのですが、惜しくも針掛かりせず。翌日に賭けるとしましょう。

愚弟の釣果?ねーよそんなもん。



イメージ 20

そして最終日。楽しい時間というものはあっという間に過ぎるもので、駅へと駄駿さんをお送りする時間までの間に釣りを楽しんでおります。



イメージ 23

前日より風が弱まったので再び自分のホーム防波堤に出撃したのですが、まずは駄駿さんがメバルをゲットで良いスタートを切られています。先々月の西日本釣り博出発前釣行ではノーバイトだった分のリベンジができた、と喜ばれていましたので何よりです。



イメージ 21
イメージ 22

駄駿さんにマルアジがヒットしたのですが抜き上げ時に一度バレてしまい、後に再度ヒットがありましたので問答無用のタモ入れを敢行。駄駿さんが一年以上前にてりさんから頂いていたという「もさもさしてるアシストフック」の方に掛かっており、一年越しで検証が出来ましたということで大変喜ばれていました。

愚弟の釣果?ねー(ry



イメージ 30

ホーム防波堤を発った後に兄者のホームにも行ってみたのですがどうにも振るわなかったので、メジャーどころにまったく寄らない佐世保観光を少しばかり楽しんでいただいた後、いよいよ帰りの電車の時間がやってきました…



イメージ 24

最後に駅前で一枚撮らせていただいたら、インカメラのレンズがまずかったのか画質がひどい事に。すまぬ…すまぬ…

ちなみに、駄駿さんが着られている「駄駿Tシャツ」も愚弟Tシャツと同じでキックさんの作品だったりします。着る人ゆかりの意匠をそれぞれに盛り込んであるのはやっぱり見てて嬉しいですね。

今回あらためて思いますが…自分が出向く遠征釣行時も時間の過ぎるのが早いものですけど、誰かをお迎えしての釣行時も本当に時間の過ぎるのが早いものです。いずれまた駄駿さんが来られることがありましたら、その時もまたドラマを魅せて頂きたいと思っております。皆さん、今回は楽しい時間をありがとうございました!!


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。


この記事に

イメージ 1

皆様こんばんは。今回も朝から兄者と出撃なのですが…釣り場に着くなり雨が降ったり
状況がイマイチだったりで、ちょっとよろしくない感じです。



イメージ 2

そんな中でも兄者がカニ技を駆使してチヌをゲット。新たな戦力として加わった筏釣り用ベイトリール「チヌジャッカーSS」も当然のように改造が施され、良い働きをしています。



イメージ 3

かたや愚弟は、チヌっぽいラインの走り方でアタリが出たのでキター!!…と思って合わせてみたら結果は↑のツイートの通りです。

足元ちょい先あたりをチヌが時々通過していくのが見えていたので練り餌を沈めて待っていましたら、スゥー…っとラインが入っていく例の反応があってそこからの合わせが決まったまでは良かったのですが…引き方が明らかにチヌとは違ううえに重いわパワーがあるわバテる気配が無いわでヤバい状況。

改造筏竿は難なく耐えれててもラインが1号ナイロンなので無理なファイトは避け、寄せては戻られをひたすら繰り返してバテさせる方向でファイトしていたらなんとか近づいてきたのですが、今度は浮かせれません。

ならば、とにかく時間を掛けてどうにか浮かせよう…と思ったその矢先に無念のラインブレイク。結局相手の姿を拝むことかなわず、いったい何だったのかは謎のままです。ただ、ファイト中のラインの動きや相手の引き方にものすごーーーく既視感がありましたのと、今回の場所がたまに鯉を見かけるポイントなのでおそらく相手は鯉だったのではないかと思っています。ホント獲りたかったですわぁ…悔しい。



イメージ 4
イメージ 5

釣行の方は終わりですが、今回はメタルリップ式ダーターに再挑戦した分のテストもやっていましたので、そちらの方を書いていこうと思います。はたしてちゃんと機能するのか…



イメージ 6
イメージ 7

ミノーっぽいデザインの物も作ってみました。塗装の際にチタンゴールドで塗ったら何故かメタリックの部分が木目に吸われて不思議な色合いになりましたので、デカールも合わせて和風な感じに仕上げています。

ちなみに書いてある和泉式部の歌ですが…ルアーが出来上がった後になって、割とR-18な趣の歌であることを知りました(汗)



イメージ 8

ではダーターの現地テストですが、「ダーターとしてはまたも大失敗、潜航深度0cmのミノーとしては大成功」という結果になりました。水を叩くはずの部分が浸かってしまっているのと、そもそものヘッドの形状。トゥイッチ入れても潜りすらしない過剰浮力にそしてやっぱりメタルリップ。これらが主な失敗の原因…でしょうね(無反省)

そのかわりに、まったく潜らないまま引き波を立てつつ水を掻いてウネウネしながら泳いできますので、上手い事これでトップチニングをやれたりしないかな〜…なんて画策してもいます。

超デッドスローじゃないとすぐバランス崩れて泳がなゲフンゲフン、超デッドスローでも十分に動かせるという性能はフジリールとの相性が凄く良いですし、もし巻くだけでもトップに出せるのなら疲れにくくなるので継戦能力の向上にも繋がりますので。

これが失敗に終わる可能性もおおいにありますが、使ってて楽しい代物ではあるのでまあ頑張ってみましょうかねw



では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。


この記事に

イメージ 1

皆様こんばんは。今回も兄者と出撃ですが天候に恵まれず、雨の降る中でのスタートとなります。今回は珍しく自分が一番槍となったのですが、練り餌を喰ってきたのはちっこいキビレチヌでしたので、サイズアップを狙っていきましょう!!

…と意気込んでいたのですが、このあと二連続でラインブレイク(おそらく二回ともチヌ)という、もはや目も当てられない失態をかまして凹みました。地形の荒い所でばっかりアタリが出て、ファイト中にも相手が引っ掛かって動かなくなったのを外したりとかしたのがマズかったかなぁ…なんて思いましたが、そんなのは言い訳にすらなりませんのでもっと精進いたします(泣)



イメージ 2

兄者の方も順調な滑り出しで、現地で採取したカニを現地でぶっぱなす作戦が効いています。

今度のリールは改造された筏釣り用ベイトリール「チヌジャッカーEX」が飛び出してきており、思わず『そのリールってキャストでそんなに飛距離出して使うもんだっけ?』とツッコミたくもなりますが、横転式タイコリールを使っている自分がそれを言うと特大ブーメランが額に刺さるので大人しくしておきます。



イメージ 3

ちなみにこのチヌジャッカーEX、右ハンドル仕様を左ハンドルとして使えるようにするために内部機構を弄ってハンドル逆転防止装置の作用する方向を逆転させ、さらにリール自体の向きも逆にしてあるとのこと。



イメージ 4

引き続き場所を転々としていたのですが、天候が悪化の一途を辿ったうえに愚弟は練り餌がイマイチ通らず、兄者はバラシ頻発&リールの故障に見舞われてしまったので納竿。

今回は、自分としてもボウズは免れたのと練り餌が通用したのとでなんとか良かったのですが…色々と課題の残る釣行となりました。



イメージ 5

ここからはオマケですが、新しいジャンルのルアーの制作に挑戦した分が完成していたので、その顛末について少々書いていきたいと思います。



イメージ 6

先程の写真右上のルアーは完成した途端に『使わないルアーを保管しておくBOX』に放り込まれたのでとりあえず無かった事にして、まずはこの試作のダーターから。

デザインを考えていた途中でめんどくさくなり、「ポッパー+メタルリップ」でもいけるんじゃないかと思ったのが運の尽き。見事に失敗作の出来上がりです。

重量バランスの設定に深刻な影響を与えるメタルリップを付ける時点でもう失敗フラグが立っているようなものですが…それに加えて、潜るときに水を叩く部分を大きく作っていなかったのがトドメとなり、結果として「ダーター」どころか「ポッパーの形をしたフローティングミノー」となってしまいました。



イメージ 7

続いてはこちら、クローラーベイトの二号機です。

「体をくねらせて泳ぐ」という特性を逆手に取ってボディをすごくカクカクしたデザインにし、それぞれの面に色の違うホログラムシートを貼ることで色鮮やかな反射をするクローラーベイトを作る…はずだったのですが、このカクカクしたボディが仇となって水噛みが凄まじく悪くなってしまい、結果として一号機の足元にも及ばない失敗作となってしまいました。

ただ、これには別の使い道を思いついていますので、部品だけ回収して多面体&フラッシングの活かせる仕様に変更する予定です。



イメージ 8

最後はこちら。いわゆるバド系と呼ばれるものに挑戦してみた次第です。

作る前の時点から、そもそも淡水以外で出番があるのかとか果たして釣れるのだろうかとか疑問は尽きませんが、とりあえず作ってみなきゃ分からない…って事でこうなりました。フィールドテストでどうなるのか、正直不安でいっぱいです。

そしてこのルアーの最大の特徴は造形云々よりも、ルアー上面にコレを見た人の99%が抱くであろう感想を代弁させておいて…



イメージ 9

…万一それが覆ってしまった時の為のネタをルアー下面に仕込んでいる事にあります。

実を言うと、今回作った中でコレが一番心配だったルアーだったのですが、蓋を開けてみると一番の成功作だったという自分の予想の真逆のオチでしたw

動作の方ですが、ボディもリップもこの図太さなので泳ぐ時にかなり水を受けまして、後部のブレードを振りながらグネグネと動きます。あと、ゆっくり巻けば水面を割りながら泳ぎますし、早めに巻くと目測で10cm位の潜航ができます。潜航してちゃダメなんじゃなかったっけ?という気もしますがw

そして何より「超デッドスローでも動く」というのが非常にポイントが高く、フジリールとの相性が極めて良いのですよ。

これまでのフローティングミノーやフロントウエイト化した潜航型おねーさんでの事例を鑑みれば、もしかするともしかしないかな〜…なんて甘く考えたくもなりますが果たしてどうなることやら、ですねw



イメージ 10

では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。


この記事に

イメージ 1

皆様こんばんは。今回は自作練り餌改良の為の設備投資より始まりまして、最近どうにもイマイチ感の漂う状況の打破を図ります。



イメージ 2

設備投資と言えば大仰に聞こえますが、実際はリサイクル屋でよく分からないメーカーのフードプロセッサー(新品未使用)を買ってきただけの話でして、それを用いて兄者も試していなかった「ある物」を大量に挽き潰して練り込んだレシピの実験をしていきます。

ただ、過去に練った分の在庫などもひと纏めにして作ったせいで容量2kgのタッパー2つ分という量になってしまいました。既に次のレシピの構想もあるのでそれも試したくはあるのですが、これ以上作ると冷凍庫がパンクするので頑張って使いきらねばなりません…



イメージ 3

では今回の釣行ですが、まずは兄者のチェーン駆動式スピニングリールが前回よりパワーアップして帰ってきており、開口一番に「ブラケットとスプロケットにベアリングを圧入してある」とか普通にスピニングリールを使う上ではまず聞かない言葉が飛び出しています。



イメージ 4

先述の新レシピがいきなり炸裂のキビレチヌで良い滑り出しです。

チヌの通り道っぽいところにノーシンカーで付けた練り餌を投げ込んで待機していると、スゥー…っとラインが走っていく反応が出ましたので一呼吸置いて合わせを入れてからのファイト。やっぱりタイコリールでチヌの引きをいなすのはたまりませんな。



イメージ 5

続けて兄者がキビレチヌをゲット。同じ練り餌を使ってもらって試している状態での釣果はありがたい事この上無しですね。



イメージ 6

今度は自分の方にチヌがヒットし、元気が有り余ってたのか相当走りまくられた末のランディング。今度の新レシピはいけるかもしれませんよ…!!

中央から極端に曲がる筏竿特有の感触でチヌの引きを受けるのも、「最大ドラグ力=親指の力」のやり取りもホントもう最高の一言に尽きます( *´∀`*)



イメージ 12

この竿もなんだかんだでだいぶ馴染んできましたけど、使ってる場所が筏どころか完全に陸地なのでまさに適材不適所のお手本のような感じだなぁとあらためて感じます…が、それも折り込み済みで『末法』と銘打っているわけですので結局開き直ります。

外観と使用感、何よりファイト時の感覚がたまらなすぎるので、このタックルが止めれないんですよねぇ…w



イメージ 7

場所を移すと、兄者が得意の「カニころがし」で早々にキビレチヌをゲット。兄者曰く、キャストからの流しで「ゴロゴロ…ゴロゴロ…ゴロゴロ…スゥゥゥゥーッ…」っとアタリが出るそうです。

なるほど、わからん。



イメージ 13
イメージ 14

引き続き兄者のカニが好調。そして巻くたびにゴジャラゴジャラと音を立て躍動するチェーンが漢の魂を震わせます。



イメージ 8

途中、てりさんが釣り場に来られましたので三人で釣り談義をしながら楽しんでいたのですが、チヌの反応がサッパリになってしまったので場所移動…



イメージ 9

…したんですが、行った地域がちょうど藻の枯れはじめで凄い事になっているフィールドばかりという想定外の事態になってしまいあえなく納竿。



イメージ 17

てりさんは元々出撃予定の夜の部が本番という事で、そちらに期待していましたら見事釣果を上げられておりましてもうお見事と言う他に無しです。



イメージ 10

今回の練り餌、使い終わるのはいつになるんでしょうかねぇ…チヌ狙いの時は大きめに付けるので必然的に消費量が多くなるとはいえ、さすがに一回や二回では無くならんでしょうね…



イメージ 11

そういえば、今回の釣行よりスナップのかわりに「インターロック付きスイベル」を導入しています。

スイベルを使うとスプーン使用時に支障が出るので避けたいところなのですが、もうそんな事を言っていられないレベルで糸ヨレの発生が酷く、まして竿がマイクロガイドだらけなのでヨレた糸がキャスト時にガイドを通れず引っ掛かるという事案が多発する始末。

導入後は結構糸ヨレ低減をしてくれているのか、だいぶ気にならなくなるレベルまで落ち着きました。ただ、せめて同じラインで三釣行ぐらいはしないと検証としては不十分かなという感じですね。





イメージ 15
イメージ 16

翌日、兄者が夕方からのソロ釣行にて今年初のトップチニングを成功させました!!

ウチのトップチニングシーズン開幕を告げる一発に自分のテンションもだだ上がりですが、何よりやっぱり嬉しいのはもう何年も前に制作して兄者に手渡したペンシルをいまだ現役で使ってくれている事ですね〜…制作者冥利に尽きるというやつです。

シーズン開幕とあらば、こちらのルアーボックスに潜んでいる愉快な連中も黙っているわけにはいきませんので頑張らねばなりますまいヽ(•̀ω•́ )ゝ



では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

この記事に

イメージ 1

皆様こんばんは。久しぶりの更新なのですが…前回記事からの釣行毎の更新をサボりにサボっておりましたせいで色々ワケが分からなくなりましたので、ひとまとめにして今回はお送りしたいと思います(怠慢)



イメージ 13

↑の写真にしかり、相変わらず兄者が好調。

最近、自分の方で練り餌を作って釣行時に二人で同時に試すという方法が非常に効率良いです。チヌ団子での釣りにおいて兄者と自分では一日の長どころではない技量差がありますので、よっぽどのハズレを練らない限りは自分がダメでも兄者が何とかしてくれるので心強うございますね。



イメージ 14
イメージ 15

釣行中、兄者がアカエイを掛けちゃったのでそのままタックルテストも兼ねてのファイトが開始。改造竿「咏式三途守」の不思議な調子による奇妙な曲がり加減を御堪能ください。

包丁の柄みたいに接合部分を金属部品で締めているような仕様ではない為、もしかしたら曲がったときにグリップの付け根がもげるんじゃなかろうかという心配もありましたが…その辺は流石の樫材という事なのか、まったくの杞憂でございました。



イメージ 2

そろそろトップチニングシーズン開幕に向けて動き出してもいまして、今年はフジリールでトップチニングをやる予定なのでそれに応じたものをぼちぼちに作っていきたいと思っております。そして久々に軍艦シリーズを作りましたが、去年・一昨年に作って使ったいた時の状況を鑑みて今度はスウィッシャー化することにしました。今度は駆逐艦です。

だいたい、「無理矢理にでもドッグウォークさせるチャレンジ」みたいな事をやっているよりは、主砲や艦橋が付いたこのトンデモ形状を逆手に取って「ボディが回転せず安定して動くスウィッシャー」を目指した方がマシだと思いますw



イメージ 3

ツイッターの方で「ジッターバグやクローラーベイトに挑戦してみては?」という話をいただきましたので挑戦。ジッターバグは過去に試作した分のノウハウがあったため一旦置いとくとして、まったくの初となるクローラーベイトは色々と予備知識を仕入れてから掛かることに。



イメージ 4

先に本体をウレタンのディッピング作業まで済ませておき、注文しておいた部品が届いたところで組付けて完成。この写真を撮った時点では羽の向きが逆でしたので修正しています。

出来上がったものをフィールドテストしたときはもう感動の一言でしたね…さながら水泳のクロールみたいに体くねらせ、羽をパチャパチャしながら泳ぐんですよコレ。あと形状的なものなのか水噛みが凄まじく良いので、低速巻きとの相性が抜群ですし何気に高低差にも強いですね。



イメージ 5

引き続き兄者は好調でして、「カニころがし」という謎奥義が炸裂しています。



イメージ 7

かたや愚弟は河川での釣果が振るわず、気分転換に「スピナー」の制作に手を出してみてます。最初は至ってスタンダードな形から入ってみて色々試していたのですが…



イメージ 6

最終的にこの仕様に落ち着きました。

この形ですと巻き中もフォール中もブレードが回りますし、ボディが回転しないことで糸ヨレのリスクも減らせます…が、テスト中にテーリングが頻発したのでもう少し改良が要る感じですね。



イメージ 8

そしてまたまた現れた兄者の魔改造機。今度は何が出てきたのかと思えば、「チェーン駆動」という予想の斜め上すぎにも程がある仕様でした。

兄者が『単車好きには堪らない』というツイートをしていましたが、仕組み的には自転車とかバイクのあれをそのまま想像していただければ分かりやすいかと思います。



イメージ 9

兄者が言っていたこの仕様のメリットとデメリットを簡潔にまとめてみますと…

【メリット】

・まず見た目が男心をくすぐる

・二枚のスプロケットそれぞれとチェーンの長さを容易に変更でき、かつスプロケットの種類を変えることでギア比を柔軟に変更できる

・チェーンがもたらす圧倒的ジャラジャラ感の前では、リールのゴリ感だのシャリ感だのはもはや些末な事にすら感じられなくなる

【デメリット】

・プラスチックのチェーンなので強度が足りず、ファイト中にゴリ巻きして寄せようものならチェーンが破断するため不自然なぐらいのポンピング巻きを強いられる

・リトリーブ時にチェーンの音がうるさい


…といったところです。



イメージ 10

そんなリールですが、きっちり使いこなして相変わらず兄者が好調。チヌ団子から釣り場で採取したカニまで様々な手が飛び出します。愚弟の方は引き続きサッパリで、河川での釣果が振るいません。間違いなく腕が足りませぬよ…

なので、気分転換に防波堤に出掛けて練り餌でヘチ釣りをしてみますと…



イメージ 11

ギンポ(ボロン)



イメージ 12

兄者から分けてもらったオキアミで探っているとメバルもヒット。フジリールならヘチ釣りもやり易いですし、何よりヘチ釣りは心の癒しですわぁ…(泣)

…というか、次回は頑張らんといけませんな( 'ω')


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事