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(有)白浜事ム所

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皆様こんばんは。暑さ寒さも彼岸まで、サゴシが海面を飛び回り出す季節となりました。

そんなわけで今回ですが、特に理由もなくふらりと釣りに行ったら5号のあんかーにてヒラメが釣れてしまったところから始まります。



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実に久々のヒラメで喜びもひとしおでありますが、それと同時に秋の訪れを感じますね〜…ウチではヒラメはなかなか狙って釣れるものではないのですけれど、だいたい毎年の秋季のショアジギングの過程では一匹ぐらいはマグレ当たりしてくれるのでありがたいです。



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ヒットタイミングは着水からの着底後、7回ぐらい巻いたところでのヒットです。ヒラメはマゴチと違って全方位へかなりアグレッシブに追ってくるのでいいですね。



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後日、今度は兄鬼と冬にメタルジグでチヌを狙っているポイントに出撃しまして、「秋のメタルジグでのチニング」はどうなのだろうかということのデータ取りをしてましたがチヌのアタリはサッパリ無く、かわりに前回釣行より稼働している自作ラバージグでコチが釣れました。コチには強いのかもしれませんが、自分の希望としてはこれにチヌが食ってきて欲しいですw



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その後は場所を転々としまして、愚弟のスピンキャストリールが故障して予備機を調整している間にいきなり兄鬼が良いサイズのヒラメをゲット。あんかーが大いに仕事をしてくれていることに自分は大満足です(`・ω・´  )



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リールの調整が終わって予備機への交換が終わった矢先に兄鬼がまたまたヒラメをゲット(写真左上)。サイズが小型化してはいますが、一釣行で二匹のヒラメというのは今の今までで初めての事ですのでもう「やってくれたぜ兄鬼!!」としかもう言うことが無いですねw

攻め方としてはほぼボトムバンピングのような感じということでして、「巻いて落とす」しかやらない愚弟とはまた異なる攻め手です。



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さらに今度は兄鬼がソゲを数匹ゲット。なんでしょうねこれ、ヒラメフィーバー始まっっちゃってます?



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自分も負けてはいられないとラバージグを撃ち込んでいましたら手前でのフォール中にアタリがあったのを掛け損ねて、そこからの着底よりセカンドバイトを狙って巻き上げているとまさかの有視界範囲内でヒラメ…と思ったんですがソゲが喰らいついてきました。生まれて初めてバイトシーンを目撃しましたのでそれはそれはもう興奮でしたね〜…ましてや試作品での釣果なのでたまりません。

その後も掛け損ねたりバラしてしまったものの、何度かはラバージグでそれっぽいアタリがありましたので、以外と今回のラバージグはいけるのかもしれませんね。自分としてはチヌが釣れてくれるのが一番の理想ではありますが、少なくともヒラメとマゴチには効くというのは分かりましたのでそれだけでも十分ですよ。



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ある程度時間が過ぎたらヒラメフィーバーは終了したのか、パタリと反応が途絶えましたので最後に兄鬼がちっこいシーバスを釣ったところで今回は納竿です。

ちなみに今回の2匹+1匹のヒラメは兄鬼宅に行くことになりまして、どうやら豪華な夕食となる模様。二人で行く釣行においてもヒラメが一釣行に合計三匹というのは初めてなので、この度の釣行はホントにまあ贅沢というか運が良いといいますか…w

あとはオマケですが、故障したリールを釣行後に修理してみた過程での自分のツイートを以下に載せておきますのでどうぞ。



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…という事で復活はしましたが、次はどこが壊れてくれるのかと思うと色々な意味でゾクゾクしてきますね。そもそも自分がこのリールに適してない使い方をしているであろうことは棚に上げて、さらにその上ぐらいまで上げておきましょう。

とにかくまずはニュー33の1号機を限界まで使い倒すことにより「どこが壊れるのか」とその対処法のノウハウを蓄積し、それらを二号機以降に最初から反映させておくことでリールの寿命を伸ばすというチャレンジをしてみるつもりです。


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。


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皆様こんばんは、件のバス釣りゲーになんだかんだで進展がありましたので結局ネタにすることにしました。前回は「アマチュアクラス」から「プロフェッショナルクラス」にクラスアップしたところで終了しましたので、今回はそのプロフェッショナルクラスの始まりからお送りします。なお前回同様この時点で嫌な感じがする方は早めのブラウザバックを推奨です。

そして相変わらず画面をタッチしても優しい言葉を掛けてもらえそうにはないです。



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…だからと言ってゲーム的に特別何か大きく変わるような事があるわけでもなく、プロフェッショナルクラスだろうと一年の目標は「年間ランキング一位で通過」、それだけです。



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相変わらずのリザード無双。

前回以降に分かったのですが、ファイト中のレバー操作は「グルグル回す」よりも「左上と右下をひたすら繰り返す」方が安定してファイトが出来る感じですね。格闘ゲームのコマンド風に書くと737373737373737373737373737…



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前回書けなかった事も少々書いていこうかと思いますが、ルアーは一つのジャンルで四種類あるようでして…



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基本的に右に進んで名前が豪勢になるほど威力が高くなっていくようなのですが、たまに例外があってランク的に下にあたるものの方が強かったりする時があるので、ルアーチョイス時の入念なチェックが欠かせません。



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プロフェッショナルクラス初の大会。いきなり優勝者にはルアーをくれる大盤振る舞いなのでこれは負けるわけにはいきません…!!

しかし、ここで注目したいのは勝敗を決するのが「最大重量」ということです。アマチュアの二種類のルールだけと思ってタカをくくっていましたが、これはちと嫌な予感がしてきましたよ…



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ちょうど、ルアーのアピール力の違いを表す好例がありましたので比較してみましょう。同じラバージグでもランクが上がると雲泥の差が出る時もあるのですよ。



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このゲーム、一応は「ロッドアクションによるトゥイッチング」と「ラインスラック」の概念があるのですが、正直あんまり使いどころがわかりません…ペンシルとポッパーとフロッグの時ぐらいでしょうか…?

ボトムバンピングっぽいものも可能ですが、ラバージグやメタルジグなどの重量物は着底したが最後。何故か跳ねるどころかその場で無様に土煙を上げることしか許されません。

ちなみにラバージグの場合には『それでもバスが寄せれる』ということがプレイ中に発覚しましたので…



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何匹かそれで釣って遊んでたらこういう事になりました。擬似的なシェイキングだとでもいうのでしょうかね?



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また、大会を進めていっている中で数釣り勝負で小バスを釣りまくってさっさと勝利しようと思った矢先に、バスがリリース扱いされてしまう現象が発生。もしかして…と思ってルールを確認してみると…



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「750g未満のバスはリリースとなります(カウントされません)」

「750g未満のバスはリリースとなります(カウントされません)」

「750g未満のバスはリリースとなります(カウントされません)」


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終わった…小バスだらけのフィールドだとシビアですよこれ…



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「リザード無双で小バス稼ぎ」という戦法がへし折られて失意のまま一つの大会を4位通過してしまい、点数は大丈夫なのかと心配になってきた矢先にコレです。もうやめて!愚弟のライフはゼロよ!!



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どうにかこうにかで大会を優勝し、ルアーをゲット。正直やばかったです…

優勝賞品として1ランク上のクローフィッシュを入手しましたが、これもまたリザードほどの無双ぶりとまではいかなくともかなりの威力を誇ります。大会での優勝賞品は救済策的なものなのでしょうか…?

…もしかして大会優勝賞品だけあればいいn「おっとそこまでだ」



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また別の大会ではついに1ランク上のメタルジグをもらえましたヒャッホウ!!

…待てよ?メタルジグが貰えるってことは、そのうち水深のあるフィールドとかそういうのが来るということか?



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予感は的中。新たに出現したフィールド「ハイウェイ」は相当な水深のあるディープな場所で、沈降の遅いツインテールで着底を待とうものなら3投ぐらいで大会が終わってしまいそうな状況。これはメタルジグの出番でしょう!!

…たしかに高速沈下で素早く底が取れるメタルジグの出番だったのですが、ゲームの仕様なのか表層〜中層ちょっと上ぐらいまでにしかバスがおらず、ぶっちゃけ沈降の遅いリザードでも十分に戦えます。高速沈降を追えないバスの鈍足ぶりも健在です。

メタルジグの出番を寄越せチクショォォォォォォォォォ!!



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ハイウェイでの大会の優勝賞品はこのペンシルでして、もう一つ上のランクに該当するぶん名前もよりゴージャスになり威力もかなりのものです。そして相変わらずの直立姿勢。

このペンシルってちょっと作れませんかねぇ…やっぱ無理だ。



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一発目からこのサイズをぶっこ抜いてくれまして、あらためて威力の高さが窺えます。



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このサイズならたぶん優勝だろうと踏んでさっさと計量に向かったら優勝はできたものの、他のアングラーも結構な数字でちょっと焦りました。流石にプロフェッショナルクラスともなれば当然ということですか…



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年度末まであと一ヶ月を残すのみという状況でのリザルトがこんな感じになりまして、「一位の得点は30ptなので次の大会はサボってても年間一位間違いナシだなエヘヘ」とかとか余裕ぶっこいて大会に出場せずに次の月にいこうとしたら…

サボりは許してもらえませんでした(泣)



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よく見るとサボったら負けるので渋々大会に出場して適度に釣ってバックれるというアングラーとしてあるまじき行為をした後、しれっとプロフェッショナルクラスの優勝を勝ち取りました。

相変わらずジェイミーのチラリと見える八重歯とか喜びようが可愛いとか色々とあるんですが、公の場では前を閉めてくださいお願いします。



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「プロフェッショナルクラス」を制し、次は「マスタークラシッククラス」が選択可能になりました。プロフェッショナルクラスではアマチュアクラスと違ってガチで焦ったり冷や汗が出そうな場面がありましたので、実をいうとかなりこのゲームを楽しんでましたw

それでもやっぱりファイトは作業なのだけは否めず、大物相手では「頼むからライン持ちこたえてくれ…!!」と引きつった顔でレバーをガチャガチャするのみ。例えるならば『残り2つしか穴の無い黒ひげ危機一髪をやるときのような心境と顔』を想像したいただけると分かりやすかもです。



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意気揚々と来年もどんどん釣り上げる宣言ですが、リリースありでの数釣り競技はマジで勘弁してください(懇願)

なんだかんだでプロフェッショナルクラスまで記事として書いてしまいましたのですが…どうしましょう?次も何だか代わり映えはしなさそうですが、このまま最後までブログのネタとして続けるべきなのでしょうか?





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ここからはオマケですが、ワールドツアーモード中に習得出来るスキルの中にこんなものがあります。魔法の力で「釣り上げた」魚に何かいいことがある…という限りなくアウトに近いアウトなものです。



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試しにそれぞれがスキルを保有した状態で挑めるチャレンジモードにて、最初からこのスキルのさらに上位版を保有している魔法少女見習いの「アイ」で実験したところ、結果はごらんの通り。

ただし、釣り上げてから魚に魔法が掛かるようなエフェクトや露骨な変化があるわけではないので、スキルが発動したのかしなかったのが分からず有り難みが薄いです。何かこうわかりやすいもので表してくれると良かったんですが…



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検証を続けるも効果がよく実感できないままで、とりあえずルアーを貰えるところまでチャレンジを進めてみたら見事メタルジグを召喚してくれました。これだけは魔法だったのかもと思いたいですw


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

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皆様こんばんは、だいぶ涼しくなってまいりました。

今回は兄鬼が朝から先行出撃しており、激震(改)が相変わらずの働きぶりを見せているところから始まります。



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午後というか夕方近くになってから愚弟も参加、蛍光色のラインが異様に目立ちます。



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普段はルアーを投げたことが無かったポイントに来ていたのでまずは小手調べに…と「あんかー」で攻めてみれば、ぼちぼちサイズのコチをゲット。良い滑り出しです。



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メタルジグは当たったのでとりあえずルアーを変えて、今度は先日に試作した「地を這い回るひどく冒涜的なラバージグめいた何か」のテストをしてみたいと思います。

前回記事のバス釣りゲーより着想を得て、バス釣り用のラバージグを意識して作ってみたのはいいんですけど…自分が作るとどうしてもこういう仕様になってしまう悲しみ。



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どう誘えばいいのかを最初悩んだのでまずは底のズル引きで誘いましたがアタリも掠りも無く、しょうがないのでメタルジグと同じいつもの引き方で誘ったら1〜2度アタリがあり、さらに投げ続けていたら着底のタイミングでガツンと良いアタリが来ましてこの状況です。



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計測してみるとなかなかサイズのマゴチ。マゴチはファイト中にあまり走らないかわりに下への突っ込みがキツいので、チヌとはまた違った引きとスリルを味わわせてくれます。



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「これはアリかナシか」とツイートしてましたが、この釣果を鑑みれば十分アリかなと思えてきますね…もうちょっと釣果が出ればボトム攻め特化型として第四の主力機になれるかもしれません。コストも安く上がりますし生産性も良好ですので。

ただ、フックが鉛と一体型ではないうえに着底時に横倒れするので根掛かり回避性能にはまったくもって期待出来そうにありません…



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続いては、兄鬼がチヌとでっかいマゴチの無念のバラシをしてしまった後に初めての魚種をゲット。ウチのメタルジグ釣果にまた新たな魚種が追加です。

その後、何の魚か分からなかったので兄鬼がTwitterに写真を上げると早速特定班が動いてくださいましてメゴチという事が分かりました。皆様いつもすみませんです…


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

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皆様こんばんは。今回はいつもとだいぶ趣向が変わりまして、先日買ってから気分転換に時々遊んでいるこちらのゲームについて書いていきたいと思います。なお、この時点で嫌な感じがする方は早めのブラウザバックを推奨です。

そしてこれはPSVITA用のソフトでして、タイトルは「Let′s Try Bass Fishing FISHON NEXT」といいます。長い。



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パッケージ裏はこんな感じ。誤植はありません。

パッケージで一本釣りをくらってしまったこのゲーム、果たして中身はどんな感じなのか…価格が安かったというのもあって、すでに期待半分不安半分といったところです。



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オープニングムービー。みんなしてスピニングタックルを持っていますが、本編ではみんな揃ってベイトリール(右ハンドル)です。



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バスがジャンプ!!スマホのカメラじゃ無理。



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サクッと終わってタイトル画面。困った事にこのゲーム、スクリーンショットを一切撮らせてもらえない仕様であるため気合いと根性のスマホ直撮りをしなければなりません。故に画質についてはあしからず…



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最初のメニュー画面ですが、とりあえず一通り試してみてから本筋と思われるワールドツアーに参戦してみるとしましょう。

ちなみにレクチャーでは「このゲームでの釣りの仕方」しか教えてもらえないので、《釣りをしたことが無い人》はほぼ間違いなくチンプンカンプンでしょう。レクチャーにおいてはシャロークランクしか使わせてもらえませんし、そもそもシャロークランクとは何ぞやという説明がありません。たぶんこのゲームは現実でのバスフィッシング経験者向けです。いや待てそもそも未経験者が買うのか…?

そして水中鑑賞。ゲーム内で釣りをするフィールドの水中を眺める事ができるモードですが…勝手にどこへなりと突き進んでいくカメラの速度調整とモーションセンサーを用いたカメラの傾けしかできる事がなく自由度がかなり乏しいため、正直このモードの使い道がサッパリ分かりません。



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そろそろ話を戻してワールドツアーに参戦してみましょう。まずは使用キャラクターの選択です。

一番最初はパッケージヒロインの「ジェイミー」、パッケージでの極めてエキセントリックな服装が印象的ですね。そして紹介文からラブコメの波動を感じますがこのゲームは釣りゲーということで良かったんですよね?大丈夫ですよね?



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二人目は、唯一の男性アングラーである「リュウジ」。名字があったっぽいのですが電子説明書をナナメ読みしかしていないので覚えてませんすみません。

参戦動機もさることながら、性格がかなりイケメンなので好感の持てる人物です。



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続いての三人目、ステレオタイプなお姉さん要素を一通り備えた「カノ」。名字があったっぽいのですが(ry

高圧的とはいっても、別にタカビー(死語)とかそんな風でもなかったので普通の範疇ではないでしょうかねぇ…と思った次第です。



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最後は魔法少女見習いという「アイ」。上記三人の紹介文での人間模様を見たあとだと、もう蚊帳の外っぷりがハンパ無いです。むしろ別次元です。

イキエ師匠とやらがこの子に何をさせたいのかは分かりませんが、少なくとも「釣りにハマりすぎたせいで本職を捨ててプロアングラーを目指してしまう」という事が起こらないようなリスクマネジメントをしておくべきでしょうね。

以上、登場人物の紹介は終了です。



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とりあえず初回ということで「ジェイミー」を選択したらツアーのオープニングが始まりました…が、フルボイスなので字幕が全く出ません!!



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…なので、画像で状況を察してください。



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では始まりましたよワールドツアー。目標は大会を経てランキング1位のまま一年を終えることだそうですが、とりあえず何をすればいいんでしょうか?



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スケジュールを確認するとこんな感じで、最初はクラスが「アマチュア」なのでそれに該当する大会に出れば良さそうです。「スキルアップ」の方は自主トレみたいな感じで、大会が無い月にプレイ中に役立つスキルを習得するためのポイントを稼ぐ機会ですね。



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ちなみにアイ編の導入部を見てみると、イキエ師匠(写真右)がいました。なんというかオタマジャクシです。

イキエ師匠…バス釣り…オタマジャクシ…カエル…イキエ…生き餌……あっ…(察し)



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前置きが長くなりましたが、まずは最初の大会に出場です。大会のルールは大体「バスの釣り上げ数を競う」or「バスの総重量を競う」の二つのようで、今回は数で勝負です。

色々とルアーの種類もあるようですけど、最初という事もあってか所持しているのはほんの一握り。ぼちぼちに釣りながら手持ちのルアーを試していますが…メタルジグは無いのかメタルジグは!!



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おっと、良いのがあるじゃないの。これは使うしか無いでしょう。



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悲しい事にスプーンでは一匹も釣りきれずに初めての大会は終了。なんとなーく参戦してなんとなーく1位になった、的な感じですね。これなら結構楽なんじゃないのか…?



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肝心の釣りの部分を紹介していなかったのでちょっと書いていきましょう。

このゲームは水上を映すのではなく水中映像のタイプでして、ルアーが着水して以降は誘うのもファイトも全部水中です。個人的には水上のタイプの方が好きなんですがまあ仕方ないです。



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魚がルアーに食いついたら魚のマークと矢印の流れる方向にレバーを入れてフッキングをしないといけないのですが、三方向のどこにレバーを入れても掛かりはします。そのかわり、方向を合わせなかった場合はファイトが大変になります…とレクチャーには書いてありました。



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このゲームのペンシルは浮き姿勢がすっごい直立です。ヒラマサチューンかな?



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ちなみに自分がこのゲームの問題点として感じたのは、釣りゲーの醍醐味ともいえる「ファイト」の部分です。

何が問題なのかということなのですが、ファイト中はボタンorタッチパネルの操作でリールを巻きながら写真のように指示が出た方向にレバーを入れてファイトをする…んですけど、それ「だけ」なんですよ!!

ぶっちゃけて言えばリールは巻きっぱで良いうえにレバーの誤入力判定とペナルティが無いのでレバーぐるぐる回してれば指示された方向に当たるんですよ!!あと自分の意思でのロッドワークで魚寄せられないんですよ!!ファイト中はボタン押したままアナログスティックをグリグリするだけですよ!!もう作業ですよ!!!



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そのかわり、喰わせるまでの過程は中々楽しいものがありますが…まあその辺は後述ということで。それはそうとホットパンツの前がはだけて何か縞々なものが見えてるのは自分の目の錯覚でしょうか?



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他にはキャスト部分をご紹介。増減するゲージを任意のタイミングで止めて…



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綺麗にキャスト。狭いところや橋の下に撃ち込む際にはサイドキャストの低い軌道で投げたりするなど、色々と芸が細かいです。



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そしてこうなりました。何が起こったのよこのサイズwww

ここで先述した「フッキング」がキモになってきまして、魚が大型化してくると指示通りのフッキングをしなかった場合、ロッドアクションの指示が出てから0.2秒ぐらいでラインブレイクする事態が発生しやすくなる印象です。というかそうならない為にルアー以外も色々と選ばせてほしいところですけどねぇ…

あとこのゲームはファイト中のBGMがなかなかカッコよくて、魚のサイズよって何種類か用意されています。デカブツを掛けると露骨にヤバめなBGMが始まるのでその時は「あ、これアカンやつだ」とすぐ分かりますね。



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場所によっては息をするようにお化けじみたサイズが出てくる事もあるため、大会によってはこんなスコア差になったりします。たぶん優勝だろうと踏んで制限時間よりもずっと早く切り上げてもこの状況…もはや何かしろの不正を疑われるレベルです。



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大会優勝時の一幕。チラリと見える八重歯とか喜びようが可愛いとか色々言いたいこともありますが、公の場ではまず前を閉じて下さいおねがいします。



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また別の大会では、優勝者にルアーがもらえる特典もありましたのでもちろん優勝狙ってきました。



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そこで貰ったのはこちらのルアーなのですが…これがまたおかしいぐらいに火力が高く「リザード無双」と言っても過言では無いぐらいの働きぶりであるため、トッププラグとスプーンへの拘りはどこへやら、季節も天候も関係なしにただひたすらリザードを酷使する日々が始まります。だってその方が手っ取り早いんですもの(爆)



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ただリザード無双ばかりではさすがに味気無いので、「チャレンジモード」に挑戦。このモードでは好成績でクリアして☆を揃えればルアーが貰えるため、手持ち戦力の拡充を図るべく励みます。



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そういえば、画面をタッチするとキャラクターがこっちを向いてくれるという機能がありました。説明書には載ってなかった気がするんですけどね。

タッチするとどのキャラも総じて「くすぐるな」とか「どこ触ってんの」とか言われまして心が痛い。稀に「お腹空いたなぁ…」とか「昼飯は魚か…」などと言ってくれたりするのがせめてもの救いですかね。



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大会じゃない場面なら、トラウトを釣ろうがブルーギルを釣ろうが匹数なり重量なりにちゃんとカウントしてくれますので安心。

ただし、トラウトはファイト中に粘る傾向があるので「◯◯秒以内に◯匹釣れ」の際には邪魔になります。その代わりにある程度の重量があるので、小さいバスだらけの状況下で「◯匹以内で◯◯◯◯g以上釣れ」と言われた際はちょっとありがたいです。



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地道にルアーを収集しています…



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ようやくメタルジグをお迎えし、メタルジグが実装されていた事への喜びを噛み締めたところでこのゲームにおけるルアーについて分かった事を少々。

このゲームでは↑の写真下部中央にある「ルアーアピール」のゲージが非常に重要なようでして、これをなるべく高値のまま維持するルアー操作が求められます。季節や天候により大きく変動しますが、ルアー選択の時点で選んだルアーの初期値は分かりますのでなるべく最初からこの値の高いルアーを選んでやれば攻略はグッと楽になります…が、そこを重視しすぎるとこだわりを挟む余地は無くなります。

また、アピール力の増減のタイミングがルアーによって違いまして、ほぼ「リトリーブ中のみ上昇」or「フォール中か停止中のみ上昇」のどちらかが決まっています。ついでに言うとこのゲームは基本的に魚が腹立たしいくらい鈍足なうえに上下の急な角度にも弱いので、リトリーブ時に強いミノーやシャッドなどの巻きモノならデッドスロー、フォール時に強いワーム系全般はとにかく一秒でも沈降速度の遅いものが圧倒的に強いです。



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さあそこで問題になるのがメタルジグ。何故かメタルジグにはありえないようなデッドスローが可能という利点はあるのですが、元々がフォール時に補正が入るタイプにも関わらず沈降で誘うと落下速度が早すぎてアピールが厳しく、おまけに浮上のための早巻きをすると魚がついて来れずに余裕で振り切ってしまいます。『上昇できない中でいかに着底せずにフォールを見せつつ巻きで喰わせるか』ということを強いられる様は、さながら「たけしの挑戦状」のハングライダーの如しです。



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そんなメタルジグですが、コツを掴んで『アピール力の高い日に限定して』使えばメタルジグ縛りだろうが十分にツ抜けが狙えます。

ただし、大抵はゴミのようなアピール力しか発揮しないので自分としては非常に悲しいです。



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ちなみにこのゲーム、各ルアーは1本ずつしか無いため一度ラインブレイクすると次の釣りまで補充は無しという素敵仕様です。個人的にはメタルジグとスプーンとペンシルをガン積みさせて欲しいんですけどね…



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メタルジグ縛りでの大勝利!!気持ちイイ〜!!




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ランキング1位を何とか維持しつつ大会とか色々やって遊んでるうちに一年が終わりまして「アマチュアクラス」優勝であります。ランキングスコアの推移を見ているとどうも他の主要3名のいずれかが常に高位に張り付いているので、たぶん大会は可能な限り1位通過をするべきでしょうね。1つか2つ落とせばたぶんもうアウトな感じです。



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クラスアップということで次の年からは一つ上の大会に参加できるようになりますが…
ブログの記事として「プロフェッショナル編」を書くかどうかは今のところ未定です。

ファイトが作業なのを除けばこのゲームはやっていて結構楽しいんですけど、なにぶん記事が長くなります。今回は導入から書いたというのもあるんでしょうけど、先日の愛媛遠征記に近い量と、説明の為の画像をしこたま用意してアップしていたら「ひとつの記事に画像は50枚までです」とか言われて初めてこのブログの画像枚数制限を知ったというような始末ですのでw



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最後になりますが、ルアーの種類がぼちぼち集まってきたのを眺めていると「ルアー製作のヒントとかアイデアが何か見つからないかなぁ…」とか思ってしまいますね。バス用ルアーというのは今まであまり触れていなかったジャンルですので、その辺から何か新兵器製作の着想が得られる…かも?


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。


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皆様こんばんは、色々ありまして最近もう気分が萎え萎えでだらしない愚弟でございます。

前回記事以降、久しぶりにブッコミ熱が再燃して何回か兄鬼と出撃したのはいいんですが…結論から言いますと釣果はあまりパッとしません。今年はルアーの方に力を入れていたので、思い立ったが吉日みたいなノリで始めたところでぶっちゃけ開始時期が遅すぎたというのもあるのかもです…あとメインターゲットであるシュモクザメやアカエイが活発化する「夜間」にまったく出撃しないのもたぶん…

そんなわけで、もう今回はほぼ釣果写真のみでお送りさせていただきます。まともに更新する気力がナッシングでなのでありますのよ。



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では今回はこの辺で。次回はまともに書けるようにモチベーションを上げておきます。

ちなみに本年度のブッコミはこれにて終戦です。昼間オンリーで行くことを考えると時期的におそらく粘るだけ無駄な気がしますので…

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皆様こんばんは、2017年もゆうに半年が過ぎて早くもお盆でございますね。

自分も久々に実家の敷居を跨いで、かつて白浜事ム所の活動が行なわれていた部屋を漁っていました。



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のんびりくつろいだ後に兄鬼と合流して出撃すると、兄鬼にオーダーを受けてから帰省前に仕上がったばかりの試作ペンシルが炸裂しキビレチヌをゲット。



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兄鬼のニーズをありったけ盛り込み、最初から専用機として作られましたこのペンシル。名を「二式冥府魔道」といいまして、だいぶ前の記事で兄鬼用に製作され活躍していた「冥府魔道」の後継機にあたります。

ルアーを側面から写した写真を撮っていないという凡ミスのため分かりづらいのが申し訳ないのですが…アイが前後中央とも下側についているのが特徴でして、例によってかなりクセの強い仕様となっております。



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川を転々としながら釣りを続けていると、兄鬼が今度は「シルバーポップ」にて良いサイズのキビレチヌをゲット。このルアーは実家で眠りこけていたのを叩き起こして兄鬼に渡したものですが、良い働きをするようで兄鬼が気に入っていました。ただ、装甲がお察しレベルなのかこの一匹で早くも浸水の兆候がみられています。

なお愚弟はジグもスプーンも通らず沈黙していました。



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一通り川を巡った後は、久々に懐かしいものを持ち出してきました…と言っても、初見でこれが一体何なのかサッパリという方もいらっしゃるかと思いますので説明させていただきます。最後に働いたのはウチがまだブログじゃなかった頃でしたからねぇ…

まずコレの目的は「手釣りでエイを釣る」ことにあります。ぶっちゃけ普通に竿とリールを用いた方が遥かに良いのですが、当時の愚弟はそれでは面白味に欠けるだとかのたまいまして、性能その他すべてを度外視してただただロマンしか追求していない素敵仕様が生み出されました。

仕組みとしては、釣具屋などで販売されている背負子にツールバケットなどを組み込み、本来はオフショアで手釣りをやるための「ハンドカップリール」を複数搭載できるようにアタッチメントを造設しています。

手釣りなら木枠使った方がいいんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、ハンドカップリールは言ってしまえばスピニングリールのスプールと同じ理屈ですので、船上であればリールを下に向けるだけで仕掛けが落ちて行きますし、岸から投げるなら仕掛けを投げるタイミングでリールを海の方向に向ければ少し飛距離は稼げます。本当なら前もって糸を出しておくというのがセオリーなんでしょうけどねw



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かつては「少しでも遠くに飛ばしたい」と思い、投擲砲と称したハンドカップリールの搭載できるキャスト専用の竿を作っていたりもしましたが…たぶんもう使いません。地味にめんどくさいんですよコレ。



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仕掛けを投入してからはこんな感じでして、カップリールは中心を棒などに通せばクルクル回る作りなので、ターゲットが餌に食いついて引っ張った時にもフリーで糸を出してくれます。

ただ、それだと糸を止めておけないので風や流れがあると問題になってきますので、写真のように鈴の付いたクリップで軽く止めるという方法を取っています。本命が来たときは鈴の音とともにクリップが弾け飛び、カップリールがギュンギュン回ってアタリを知らせてくれるので実にエキサイティングでございますよ。



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そんなわけで、アタリがあるとこうなります。クリップがブッ飛びます。



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小さなイワシを丸ごと一匹でぶっこんでいたのですが、針掛かりさせれず。無念です。



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全部一斉にぶっこむとこんな感じの絵面になります。カップリールの搭載数も増やそうと思えば増やせますが、そもそも飛距離が出せるものではないので増やし過ぎてもあんまり良くないです。あと仕掛けの回収がどうしても遅くなるので、設置しすぎると掛かった時の片付けの際に泣けますので。

余談ですが、ウチらでは昔から見た目でこの装備一式を「バイナリー・ロータス」と呼んでいます(元ネタはとあるゲームで戦闘開始直後からぶっ放すのがデフォなあれですが…ネタが通じる人はどれほどいるのかw)



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そんなこんなでのんびり待っていたら、兄鬼が担当した分のカップリールにアカエイがヒット。ファイトシーンがこちらです。

「竿=己の腕力」という男度MAXな仕様なので、パワーがあってかつ真っ向勝負以外したがらない兄鬼がやると見映えが良いです。逆に非力な愚弟はどうやるのかというと、腕力の限界を感じた時点でカップリールを海に向けてラインを放出させる事で凌ぎます。この辺もカップリールの利点の一つですね( ・`ω・´)

ただし、デカブツを相手にする手釣りは何かの拍子に手首や指がラインに巻かれて飛んでいく…なんて事態も考えられないわけではありませんので、昔から色々と怖くもありますね…油断は禁物です。

なおこのアカエイは愚弟がランディングミスをかましてしまいました。すまぬ…すまぬ…



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その翌日、今度は愚弟がスプーンにてチヌをゲット。スプーンが安定して働いてくれるようになってきたのでひと安心ですね〜…


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

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皆様こんばんは、それでは続きといきましょう。

宿で温泉に浸かり、一杯引っかけて気持ちよーく眠りについた愚弟を夏の早朝の清々しい空気が包んでいます。



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それから再びキックさん夫妻と合流し、キックさんの愛車にお世話になりつつ目的地に行く前に軽く朝食でも…と案内されたコンビニが中々に凄いところでした。たぶん自分が立ち寄ったのはコンビニでは無くてスーパーマーケットだったのですよ。

入店早々からカットされたスイカや採れたて野菜がお出迎えしてくれるコンビニは色々な意味で新鮮でしたねw



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ポンジュース、懐かしいなぁ…最後に飲んだのはいつのことでしたけっかなぁ…



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移動の合間にツイッターを眺めていますと、釣り仲間のてりさんが以前にお渡ししていた「あんかー」にて何かごっついのを挙げられていました。感謝感激ィ!!

何の魚か分からなかったのでお聞きしたところ「コロダイ」との事で、これでまた新しい魚種が加わりました。もー嬉しいですねー!!



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おおぉ…と感動していたら、今度は兄鬼がプロペラ装備型のあんかーにてチヌをゲットしている様子。頼まれたので作りましたが、これ自体はだいぶ前に作って失敗作認定していたモデルなので十中八九ダメと踏んでいたのですが…やってくれるな…



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どうぞ拡大写真でこの作りのヒドさを御堪能ください。



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そろそろ話を戻しまして、目的地に到着です。

写真は佐田岬メロディーラインを越えてからしばらくしたところの「しらすパーク」前の砂浜なのですが…何と言いますか、こう…地元の砂浜とは趣きというか雰囲気というかが違う感じで新鮮な気分でした。

そういえば有名な「メロディーライン」も通りましたが、車で走るとメロディーが鳴るあの道路、どういう仕掛けなんでしょうね?アスファルトに細工をしてロードノイズで奏でているのでしょうか。あと速度次第で曲のテンポが変わるというのもまた面白いですね〜



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その「しらすパーク」の有名なものを食べようということでやってきたのですが、着くのがいささか早かったようなので場所を移してキックさん夫妻とともに食前の運動に勤しみます。つーかまた道具お借りしちゃってすみませんw



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ゴカイを使ってのちょい投げで遊んでいますと、愚弟にネズミゴチがヒット。初めて見ました。



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続いてはルイさんがいいサイズのキスをゲット。夏でありますなぁ(^o^)



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その次は愚弟がキスをゲット。ちょい投げ、結構楽しいですねw



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さらにキックさんがカサゴと…えっと…名前忘れましたすみません。
日頃から自作のルアーばっかりやってるせいか、二本針のダブルヒットというのは久々に見る光景ですね〜


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最後にルイさんがキスとエソのダブルヒットでフィニッシュ。さてお楽しみの時間です。



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開店時刻を迎え、やって来ましたのは「しらす食堂」。

道中でキックさん夫妻から話をうかがってはいましたが、もう店の名前の時点でおおかたメニューの予想が付きます。



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店内に入ると、なんだか凄くそそるガチャを発見。これはもうやるしかないでしょう。



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一個引いてみましたが、中身はこんな感じです。マジで学習教材的な何かです。

これだけでも識別作業に結構な時間を要しそうな勢いでして、昨今のソーシャルゲームよろしく超レアを求めて重課金でもしようものなら地獄が見れそうです。



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ちなみに本命はこちら、しらす丼を御馳走になりました !!  (  *´∀`*)ウヒョー

「生しらす」と「釜揚げしらす」の選択肢のうち選べるのは一つ…同時には食えない…うーむ…とか悩んでいたらフツーに両方乗ってるメニューがありましたのでそっちをチョイス。オプションに生卵まで付けていただきましたので、丼ものらしくガバーっといってみたらこれがまあ美味いこと美味いこと!!しらす丼というのは初めて食べましたが…いやはや美味しいですね〜

両方乗ってるセットだったおかげで両方を味わう事が出来ましたが、個人的には釜揚げしらすの方がかなり好みでした。味付けしてあるのかどうかは分かりませんが、塩味が効いてて暖かいご飯にベストマッチでございます。



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しらす丼を堪能させていただいた後はキックさん夫妻と一緒に帰りのフェリーが来る時間近くまでのーんびり釣りをしていました。

そして、少しずつ今回の旅の終わりが近づいてきます…



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三崎港フェリー乗り場にて職場への土産物を買ったのち、お二人と話をしながらフェリーの乗船時刻を待ちます。

なんだか何処かで見たようなのがいますが、別に空を飛んだりビームぶっ放してくるわけでもないようなのでそっとしておきましょう。



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そして、フェリーへと乗船。友を訪ねて百二十里の旅がついに終わります…さらば友よ、さらば愛媛の地よ…



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手を振るキックさんとルイさんに大きく手を振り、三崎の港が少しずつ遠くなっていきます…いかん、涙が出てきました。



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感極まったまま、今回多大にお世話になったお二人への最大限の感謝の言葉を赤くなった眼で鼻をぐすぐす言わせながらツイート。展望デッキに出ていた他のお客様に大変キモい光景をお見せして申し訳無い限りですが、出るものはしょうがないんですわよ。

…来て良かったと、心から思います。泣けるほど。



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この場を借りて、あらためて今一度。

キックさん、ルイさん。本当に!!本当にこの度はありがとうございました!!

愛媛での思い出を、今日というこの日を自分は忘れません!!





…これにて、今回の旅は終わりとなります。読んでくださった皆様に感謝を。

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皆様こんばんは、それじゃさっそく続きといきましょう。

集合時間を迎え、ついにキックさんとの邂逅を果たした愚弟。奥さんのルイ=レイナートさんも一緒にお越しいただいておりまして、キックさん夫妻と色々と今までの積もる話をしながら釣り場に向けて移動していたら…すごいサプライズが待っていました。



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なんと…真鯛を求めて愛媛の海を駆け続けたキックさんの船、「美瑛丸(びえいまる)」に乗せていただけるというのであります!!もう嬉しすぎますよ!!

幾多のドラマを生み出してきたこの船に乗ることが出来ようとは、まったく想像もしていなかったので興奮を抑えきれませんよ…ヤバいです。



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出港準備中の一枚。二人分の装備を積み込んでいます。

近年はキックさんがご多忙であられたため、美瑛丸は二年間ほど眠りについていて久々の出港になるそうなのですが調子はいたって上々。エンジンもサクッと掛かって出港準備は万端です。

ちなみに自分、船での釣りは人生初でして「あ、酔い止めとか持ってねぇや…そういえば兄鬼が船酔いは最悪だったとか言ってたし大丈夫かな…口から撒き餌が出なきゃいいけど…」とか心の中で考えていましたら、キックさんがそっとカプセルの酔い止め薬をくださいました。さりげないお心遣いが染みます…



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こちらはキックさんの主力タックルで、「紅牙(ロッド)」と「紅牙(リール)」の組み合わせというガチ過ぎる対真鯛仕様。鯛ラバを引っ提げ幾多の真鯛と闘り合ってもなお壮健の逸品でして、いまだその輝きに一分の衰えも見せません。



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そして準備も終わり、いざ出港!!

㈲白浜事ム所製品のオフショアデビューであると同時に、四国の海でウチのルアーは通用するのかが試されます。



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「ス ピ ン キ ャ ス ト で バ ー チ カ ル ジ ギ ン グ」

タックル貸しましょうか?とキックさんから提案もありましたが、あえてここは自分のポリシーを貫きます。とりあえずこの仕様で何か一匹獲ってみたいのですよ。



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記念すべき四国での初釣果がこちら。ガッツリ喰らいついてくれてるのはいいんですけど…(;´д`)

オフショアでの釣りはショアとは全然勝手が違うので色々と戸惑いますが、かなり勉強になりますね〜



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続いては、キックさんがチダイをゲット。お見事です!!

初めて見たので最初は真鯛かな?と思ったんですが、色々お聞かせいだたいたら違いが分かるようになりました。



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「試しに紅牙、使ってみますか?」との事で、ありがたく使わせていただいてます。

ただの数字のカウンターではなくて、メートル単位で水深を表示してくれるリールというのは初めてですが、コレすっごい便利ですね。魚探を搭載している状態ならかなり強いんじゃないんでしょうか…



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餌釣り仕掛けを投入し、紅牙の使い心地を堪能しつつ仕掛けを跳ねさせていたらシロアマダイがヒット!!あんかーが不発気味でしたので釣れてよかった…

キ「シロアマダイじゃないですか、いいですね〜」
愚「そういえば、キックさんとこの釣行記で時々見かけましたね」
キ「かなりレアですよ」
愚「そうなんですか?」
キ「調べてみると面白いですよ〜」
愚「了解です、どれどれ…」

  。 。
 / / ポーン!
( Д )



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その後は、キックさんが鯛ラバにてかなりイイ引きをする真鯛っぽい何かを掛けたのですが、針が殺られて無念のバラシ。ならば私が仇討ちだー!!とばかりに愚弟があんかーにてイイ引きをする真鯛じゃなさそうな何かを掛けたのですが10秒でバラシという
恒例行事をかまして納竿。帰港となります。

↑の写真は帰港時にルイさんが撮ってくださったものでして、前に座っているのが愚弟であります。




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帰港後、キックさん夫妻に「芯せかい」という地元で有名なラーメン屋さんに連れていっていただきまして、お勧めの煮干しラーメンを食べてみたのですが…いや〜、これがまた美味いのですよ!!初めて麺じゃなくてスープを大盛りで頼みたくなるようなラーメンに会いましたね。

愚弟の地元ではラーメンといえば豚骨豚骨アンド豚骨みたいな感じですので、色々と新鮮でしたw



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そのあと、手配していただいた宿に行く前に、釣ったシロアマダイをキックさん夫妻が塩焼きにしてくださったのですが…シロアマダイめっっっっっっっちゃ美味かったです!!!!

ふわふわの白身に絶妙な塩加減と焼き加減、こんな贅沢を味わっていいのだろうかと思えてくるような時間を過ごさせていただきました( *´∀`*)

思えば、今までは遠征といえばとにかく釣りがメインだー!!って感じで「食の楽しみ」というものはおざなりにしてましたけど……うん、旅先の美味いものは食っておくべきですね。その方が旅をよりいっそう彩ってくれます。

それでは、この辺で一旦区切りまして、次回【第三回】へと続きます。乞うご期待!!

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