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(有)白浜事ム所

【お知らせ】

諸事情により、11月中旬頃まで更新を休止いたします。

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秋の始まりは長閑に

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皆様こんばんは。9月も半ばを過ぎればすっかり秋の風となり、さながらぬるま湯のようであった河川の水温も下がって秋モードに突入している印象です。

そしてまた更新をサボっていたので最近の釣行をまとめてお送りします(汗)


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最近では暑さにやられていた思考回路がクールダウンされたのかチヌがホイホイ騙されるような事も少なくなってきましたので、秋の練り餌戦術のノウハウに乏しい自分は早くも苦戦を強いられるというヘッポコぶりを披露。飛来物や動体に対するチヌの警戒レベルが上がっている状況下でどう立ち回れるかが今後試されます。



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かたや兄者は引き出しが多いので難なく獲っており、相変わらず練り餌が躍り狂っています。



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ふと立ち寄った防波堤ではサゴシのナブラに遭遇できまして、兄者が2号あんかーにてナブラ撃ちからのただ巻きで一匹キャッチ。

サイズは例年のこの時期サイズって感じですが、回遊の規模自体はなかなかでしたのでもうサゴシシーズンの開幕と言ってもいいかもしれません。ただ今年の我々はタックルがお互いアレな感じなうえに色々と検証したい事があって冬場も川に張り付いている可能性があるので、たぶんまともにサゴシを狙う釣行は少ないだろうと思ってますw



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ある日、チヌとのファイト開始と同時についに折れてしまった改造100均竹竿。原因は色々と考えられますが、その辺の究明は一旦後回しにしまして…



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予備の中からサクッと半分だけ新しく作成。この製品には「何セット買おうが接続部の金具の規格だけは全て同一」という利点があるので、壊れた方だけを新しく作ればいいという話になります。



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復活を遂げた後も調子は上々。チヌ100匹の呪いはとうに解けているはずですが、兄者自身がいたく気に入ってしまったらしく現在も使い続けていますので、こっちとしても「いつかまた壊れるかもしれない物」という想定をしてあらかじめ半分だけの予備を何本か作っておこうと思います。

ぶっちゃけ言えばリールシートを乗せるための加工が面倒なのですが、その必要が無ければかなり楽ですのでw



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そして今回、兄者が新しいアプローチとして「ペンシルの後ろに少しだけハリスを出して、食パンでチヌを釣る」という戦法を実験。

『野鯉とチヌが共存していて、且つ食パンの味を知っている可能性がある』という場所に限られる尖った戦法ではありますが、効果のほどはご覧の通り。練り餌と違ってエサを浮かせたまま狙えるという利点もありますが、「それって普通にウキ釣りでいいんじゃないの?」と言われたら返す言葉もございませぬ。



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今年の秋は自分としても試してみたいことが色々と出てきましたので楽しくなりそうです。本体色は真っ黒で、ブラス(真鍮)のリップを組んだミノーは果たして釣れるのか?の検証とか他にもあるのですが、まあぼちぼちのんびりでやって行こうと思っております。


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

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皆様こんばんは。今回は兵庫県よりT.K.拓也さんが一年振りのシイラ釣り遠征に来られまして、到着初日の夜に兄者を交えて当事ム所へお招きしたところから始まります。

去年は見事メーター越えのシイラを上げ、本懐を遂げて帰られた拓也さんですが…今回は天候や回遊が芳しくないどころか正直ヤバいレベルなうえ、拓也さん自身もスケジュール的に今年は今の時期しか遠征に来れなかったという状況。



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だからといって沈む必要は無いので気分アゲアゲで臨むべく決起集会を兼ねて、拓也さんから頂いたお土産の「プリングルズ関西たこ焼き味(マレーシア原産)」を味わいつつ酒を酌み交わして夜は更けていきました…



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そして翌日。三人で現地入りしたところ他のシイラ狙いの人の姿もほとんど見えずシイラの回遊もまるでナシ、という状況の中でもひたすら投げ続けてみますが他の魚の反応すらもサッパリ。こんな時ぐらい現実はちょっと甘くてもいいんじゃないかな〜なんて思いもしますがそんな事はありません。



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去年の拓也さんの釣果に触発されてシイラ釣りタックルの構築を進めていた兄者ですが、何故か出撃前日に突如閃いた「電動ドリルで両軸リールのハンドルを回したらどうなるのか」という実験をしています。

見た目のインパクトが凄まじいのはさておき実はこれが大当たりでして、「重たいルアーを付けたリールを回す負担が無くなる」「人力では出せない早さでハンドルが巻ける」という大きなメリットがありました。

もしヒットしたときはドリルを外して人力操作で戦えばいいだけの話ですので、言うなればこれは擬似的な『ショアから使える電動リール』です。兄者自身もこの結果にいたく満足したらしく早くもバッテリー容量などの問題を改善するための強化改造案を進めていますので、その辺は今後の記事で色々と書いていけそうですw



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自分の方はそもそもシイラ戦線に加わる気が無いので、ひっそりとテトラで遊んでいます。



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状況としては悪くなく、そこそこに釣れておりまして初めてのムラソイをゲットできました。最初はムラソイを見て「やけに色黒のカサゴが釣れたなぁ…」とか普通に思っていましたので、ツイッター上での皆様の反応が無かったらこの記事では色黒のカサゴとして紹介されるところでした…



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長い時間粘ってますがあまりにも釣れないため、拓也さんにも兄者のタックルで遊んでもらいまして「振動がエグいんですけどww」という感想を頂きました。



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そんな中、兄者のインチクに突然のヒットがあり根に潜られては引っこ抜いての繰り返しの激戦を繰り広げていたのですが…シーハンターが耐えきれず無念のブレイク。着底から底を切った瞬間にアタリがあったという事なのでまずシイラではないと思われますが、相手の正体が気になります。



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その後も状況が好転しそうな雰囲気では無かったのでこの日のシイラ狙いは諦めて夕方近くに川へとシフトし、TeamMUROMIのいちょーさんが釣り場に参戦されましたので四人で釣りを楽しみます。

チヌの反応はサッパリでしたが、潮の上がりとともに押し寄せてきたシーバスを拓也さんがトップで釣ったところから状況が一変。



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面白いぐらいにシーバスがトップに反応するので四人揃ってペンシルを投げているという状況の中、拓也さん&いちょーさんがバタバタと釣っていきます。



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兄者「よっしゃ出た!!」

愚弟「いいぞ兄者ァ!!」

兄者「(   ゚д゚)ポカーン」

愚弟「(   ゚д゚)ポカーン」

兄者「 ( ゚д゚ )」

愚弟「こっちみんなwww」


ちなみに自分は一度だけトップに出せましたが掛けれず。うーん…



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シーバスタイムが終了したところで納竿し解散、再び拓也さんを事ム所へお招きしてます。

今回拓也さんが対シイラタックル以外に持ってこられたのも見せて頂いているのですが、委託塗装に出して仕上げてもらったという「灼眼のシャナ」仕様の痛リールがかなりクオリティ高くて凄いですw



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この日の夜はなんとなく鍋物が食べたくなったのですき焼きにしたのですが、すき焼きの素のキャップを開けようとした時に事件発生。コレひどくないっすか?



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翌日。

この日は自分が仕事だったため、早朝に拓也さんを現場にお送りして出勤。苦境を切り開くドラマティックな一発が来ることを職場から祈っていましたが…



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状況は厳しかったようで、それでも諦める事無く一日中投げて攻め続けた拓也さんを夕方にお迎えすることとなりました。回遊魚の迎撃ってのはどうしてもですねぇ…



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この日の夜はのんびりしようという事で酒を飲んでまったりしていましたら、拓也さんが以前に30gぐらいのあんかーが欲しいとツイートされていたのをふと思い出しましたので、8号鉛をベースにしたあんかーを「その場で作って」プレゼント。

いままで試していなかったグラデーション仕様のホログラムシートを試してみたり、拓也さんにちなんでTKと打刻したりと遊び心を盛り込むついでに、製作過程も体験していただきましたw



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そしてまた翌日。

この日が最終日ですが、シイラ狙いはされないという事でしたので過去の記事からのデータを基にトップシーバスを当て込んで釣り場にご案内したのですが…見事にアテが外れました。



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なので早々にポイントを切り替えてショアジギングをしていますと、拓也さんが良い感じに釣りまくっています。やっぱり腕のある人は地元を離れた場所でも普通に戦えるんですよね〜



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最後に自分のホーム防波堤に出撃しますと、防波堤内でアジかサバのような魚影のナブラが何度も発生。色々通してみるもなかなか喰ってこない状況でしたが…



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そこは流石の拓也さん、キッチリ釣ってナブラの正体を暴きました。そしてリールがやたらと映えますw



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自分は小型スプーンにてカサゴをキャッチ。これでナブラも通してみてたんですが当たりも掠りもしませんでした…



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最後に拓也さんが良いサイズのキジハタをキャッチ。お見事です!!



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今回の帰り道は、てりさんから教えてもらって以来ちょくちょく自分も通っている、ちょっと品揃えが独特すぎる釣具屋さんを案内したかったのでいつもと違うルートに。

その際、向こうでのチニングにおいてとある猛者が爆発的な釣果を叩き出したというルアーを見つける事が出来たらしく、喜んでいただけて良かったです。聞いたところこのルアー、とうに廃盤となっており中古を探し回らなければいけないらしくまさか新品が転がっているとは思わなかったそうでw



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楽しい時間ほど過ぎるのはあっという間。名残を惜しみつつ駅の改札で拓也さんをお見送りしました。

今回はいささか状況がまずかったので本命と会うことは叶いませんでしたが、既に来年に思いを馳せていらっしゃるようですので、もしまた来年に遠征に来られることがあればその時も是非またお会いして事ム所にお招きしたいと思っております。

拓也さん、今回もありがとうございました!!



では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

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皆様こんばんは。少々更新をサボってましたので、今回は色々まとめてお送りいたします(何週ぶり何度目かもわからない怠慢)



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兄者が相変わらずでして、次から次へと編み出されるチヌダンゴ奥義の前にもはや兄者所有のルアー達の出る幕が無くなってきております。最近は出撃毎にツ抜け釣果を出しているのでホント驚きますわ…



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自分の方でも、ちょっと長身のおねーさんにて一匹キャッチ。やっぱり操作時のダイビング傾向が強いので少々扱いづらいのは否めませんねw



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ある日の夜、兄者が「あんかー」にて久々のシーバスをチャッチ。最近はもう冷や飯食わされてばかりですが、そこはウチの主力機。キッチリ働いてくれているので何よりです。



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「着底→巻く」を繰り返す、冬季のメタルジグチニング式操作でチヌを狙っていたら食ってきたということでして、確かに時々起きる現象なんですよねコレ。

チヌ狙いではヒットタイミングがほぼ着底の瞬間なので結構ボトムをどつくものなんですけどねぇ…シーバスの思うところはよく分かりません。



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そして今回、「今年中に行っておきたい釣具屋さんに突撃しておこう計画」の第一弾としてまずは熊本まで行ってきました。(第二弾も計画中です)



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訪ねたのは『釣具のポインヨ幻想郷店』様。釣具屋さんとは言ったものの、イベントに出展されているサークルさんなのでお店というわけではないのですけどねw

Twitter上でも活動されているハンドメイドルアービルダーの妖怪熊河童さんに一度お会いしてみたかったので、実際に会場でお会いできたときは凄く嬉しかったですね〜…氏の描く、ギャグとシュールレアリズムの隙間を突き抜けるような作風のイラストを初めて見たとき思いっきりツボにはまって以来、ファンになりましたものでw



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↑のツイートでも書いていますが、ウッドのハンドメイドルアーで「まったく同じ性能のものを量産出来る」方って本当に凄いと思いますし尊敬します。一応自分もハンドメイドルアー勢の端くれではありますが、同じ性能のルアーを二本以上作れって言われたらマジ無理です。特にミノーとかもう作れば作っただけ全部性能バラッバラですからねぇ…でもホント、時には釣りをしないお出かけも楽しいものですね。凄く良い気分転換になりました。

ちなみに自分、東方project関連の知識は星蓮船で止まってます。





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自分が熊本に行ってた間も兄者がひたすら釣っていまして好調。

ただ、以前にてりさんを交えた三人で釣りをしていたときの「リールがバグった」という迷言のもとになったリール、HK1000が最近は釣行の度に延命手術を受けている有様らしく、そろそろヤバイ雰囲気ですw



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熊本から戻ってから兄者と合流したのですが、練り餌を持って行かなかったうえにルアーがてんで通らなかったので苦戦を強いられていたところ、夕方になってから「航空巡洋艦ペンシル」が数年ぶりに炸裂。

「大きいのでアピールしてみよう」と思ってチョイスしたはいいものの、筏竿&フジリールではキビキビとは動かせないのでスイッ、スイッ、スイッとゆっくりドッグウォークさせていたらいきなりのバイト!!…からのファイトでした。



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初釣果のときは艦載機の翼がもげましたが、その後に強化をしていたのがちゃんと効いていたのか今回は無傷で切り抜けました。かつての記事ではルアーの挙動に関して「動かしにくいどころか挑戦状を叩きつけてくるレベル」と書いていましたが、筏竿&フジリールだとむしろ不思議と素直に動いてくれました。タックルとの相性があるんでしょうかね…?



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熊本に愚弟Tシャツを着ていってましたので久々のTシャツ写真を一枚。おねーさんシリーズとはまた別のベクトルですが、思うまま自分の好みをねじ込んだルアーで釣るってのはやっぱり気持ち良いですねw



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その翌日、用事を片付ける合間にちょっと竿を出してきまして今度は「水上機母艦ペンシル」にてチヌをキャッチ。一匹だけその場に留まって泳いでいたので、形状と図体のせいで首ばかり振ってあまり前に進めないドッグウォークで後ろをウィンウィンウィンウィンと通したら振り向くと同時に一気にバイト。見てて気持ち良かったですね〜…



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何となくこうなりそうな予感はしてたんですが、左舷カタパルトの半分とその上に乗っていた艦載機がブッ飛びました。そのあと障害物にぶつけてしまってさらに中央の屋根みたいな部分まで飛んでいったのでもうドック入り不可避なんですが、修理どうしたもんかな〜…ってホント頭が痛いですw



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では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。


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竹竿、筏竿、鮴竿。

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皆様こんばんは。お盆休みということで今回はその大半を釣りに費やしてしまった愚弟&兄者+ところどころ参戦されたてりさんを交えての釣行道中をひとまとめにしてお送りしたいと思います。



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雨がほとんど降らず酷暑が続いて日に日に川がヤバくなっている状況ですが、なんとか兄者が奮戦。そして壊れる気配の無い改造竹竿シリーズの累計チヌ釣果がそろそろ100匹を超えそうになっています。

兄者が言うには「100匹釣らないと外れない呪いの装備」らしく、そろそろベイトリールも使いたいんだけど…とこぼしながら律儀に解呪の為に頑張っている姿は真面目といえばいいのかなんなのか…w



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兄者の良いサイズの一匹。先日にT2さんより頂いたキムラ魯班尺もおおいに活用させて頂いておりますが、風水の概念に基づき吉凶が定められた寸法というのは釣れる魚のサイズが選べない釣り人にとって、なかなかシビアなものがありますw

ちなみにこの場合ですと、門公尺(上の帯)においては『公事(争いとか裁判沙汰)』だそうで…なお丁蘭尺(下の帯)では『納福(すべて順調にいく)』だそうです。

魯班尺本来の建築でのルールとは違うので都合の良い方を選んでおきたいところですが、「31.1cm〜34.9cmおよび50.4cm〜54.3cmの区間は両方ともかなりヤバい凶兆」というデストラップが仕込まれているため、そこに該当するサイズを釣ってしまったらアウトです。



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言ったそばからやっちゃたよ兄者www



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ちなみに自分は何とかセーフ(?)、財徳ということにしときましょう。



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年無しバスターとかバンブーとか呼称の定まらない改造竹竿ですが、冒頭で言ってた時からなんだかんだでシリーズ累計100匹目のチヌ釣果を迎えまして解呪成功。イ○バ物置のCMのフレーズが真っ先に浮かんだのはここだけの話。



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てりさんもバッチリ釣られておりまして、相変わらずお見事。あの手この手が飛び出してます。



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最近はもうすっかり練り餌に出番を奪われて冷や飯を食っているウチの主力メタルジグ「あんかー」が久々に働きましたが、完璧に呑まれて姿が写ってないという不憫さです。



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竹竿の曲がり加減を捉えた一枚。兄者曰く、チヌ相手には絶妙な加減なのだそうで。



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涼を求めて久々に川に浸かってのトップチニングをしていましたら、ドッグウォーク中をいきなり捕まえられての一匹。ちょっとだけプロポーションの良いおねーさんをはじめとした色々とイレギュラーな装備たちが奏でるハーモニーですw



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重心バランスの設定ミスで対青物用ペンシルかな?ってぐらいダイビング傾向になってしまっていた仕様なので扱いに苦労しましたが、何とか獲れてよかったですわ…



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そしててりさんがポイントの巧みな見極めによる攻めで二匹をキャッチ。すっごい使い込まれている感のある、nada.社のペンシル「クロウ」が炸裂です。

そのうちの一匹はチヌが背びれ出して猛追しているのをちょっと離れたとこから目撃しておりまして、思わず自分は「兄者、てりさんのアレめっちゃ追ってる!!アレ喰うだろ!?喰うだろ!?行ったーッ!!!」と叫んでました。

…やっぱりトップチニングは見ている方にもエキサイティングですよねw



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そんなエキサイティングなトップチニングを見ていた愚弟の格好はノスタルジック。古風な筏竿にフジリールを乗っけて網代笠を被り扇子で涼みます。てりさん曰く「夏のテトラに居そうな人」。



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休みの後半の方は正直疲れてダレてましたがそれでも止められない面白さがあるというのが釣りというものでして…なんやかんやとワイワイ言いながら休日を満喫しました。

自分としては、見えてるチヌへの練り餌でのアプローチの仕方が少しずつ分かってきましたので、練り餌が通用するシーズンの間にまだまた研鑽を重ねていきたいと思っております。そして兄者は相変わらず練り餌でバシバシ釣ってました。



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では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。


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皆様こんばんは。今回も兄者と出撃…なのですがその前にソロで夕まづめ短時間釣行をしてきた分から始めます。



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前回のおねーさん二名によるトップチニングが炸裂した余勢を駆ってまた別のおねーさんで仕掛けたところ、ドッグウォーク中をいきなり捉えてきましてのヒット。やっぱりトップチニングは何度やってもたまりませんね〜…ましてこのタックルですので、楽しさが倍増しですよ。



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釣行後の損傷チェックにおいての一枚。以前の記事で「実物を接着剤で固めているので多少は防御力もあるんじゃないでしょうか」みたいな事も言っていましたが、チヌの歯の前ではフツーにぶち抜かれるというのがよく分かりましたw





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では本題に入りますが、今回も兄者が好調でして改造竹竿も壊れる気配がなく上々です。最近の兄者は釣行毎に二桁釣果を叩き出しているので竿もだいぶ使い込まれてきているような気もするのですが、まったく性能の低下を感じさせませんので本当に竹というのは不思議なものです…



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何というか今回、書く事が思い浮かびませんのでそんな時もあるさと開き直っておきますw

ホントはもう少し写真一枚一枚の間に文章を挟むはずだったのですがこれといって浮かびませんで…兄者のアクティブな練り餌操作が相変わらず強すぎるのと、愚弟の中で引き続きマイブームなフジツボ型に設置する練り餌トラップが不思議と効いてるというぐらいですかね〜…




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では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

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皆様こんばんは、今回も兄者と川巡りの旅です。



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相変わらず兄者の仕事が早いのですが、今回ちょっと自分が練り餌の調合をミスってしまっており少々苦戦を強いられています。

具体的には練り餌に固さを持たせるのを忘れていたのと、糖類の比率を上げたかわりにサナギとか他の混ぜ物諸々を少なくしたせいで練り餌の比重が不足してしまった…という話でして、新しく試してみたレシピが完全に裏目に出てしまった形です。



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なので、小麦粉を買ってきて現地で修正作業をやることに…

この失敗は反省として今後に活かしていこうと思いますし、おかげでかねてより言っていた「鉄板レシピ」が完全に固まりました。



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練り餌の応急処置が済めば今度は兄者の技が冴えます。ちなみに改造竹竿の壊れる気配が一向に無く、耐久性がいかほどなのかを未だに計りかねているので予備としての三号機を作ろうかどうか決めあぐねていますw



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愚弟のランディング後に兄者が上げましての写真。最近増えてきた気がしますね。

練り餌を動かす攻め手がメインの兄者は流線的な形状で練り餌を付けますが、投げっぱ放置オンリーな自分は↑のようなフジツボ型に付けるのが最近のマイブームです。形状が釣果にどこまで影響するのかは分かりませんが…



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ところでT2さんから頂いた台湾土産のキムラメジャーですが、調べてみたところこれは「魯盤尺」というものらしく、風水思想に基づいた「門公尺(上側の帯)」と「丁蘭尺(下側の帯)」からなるものだそうです。表門には絶対用いてはいけない寸法だとか玄関に用いると良い寸法などがあるようですので気になる方はgoogle先生に聞いてみて下さい。



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途中でてりさんが参戦されまして三人で釣りをしていたら、てりさんがトップで良いサイズのチヌをキャッチ。「今日はルアー厳しいかもなぁ…」と言われていた状況でも手を変え品を変えながらキッチリ獲るあたり見事です。そしてヒットルアーは「セッター」。六角形に開けられたプロペラ穴が特徴のスウィッシャーです。

まだまだ行くぞー!!と意気込んだら思いっきり雨が降ってきまして納竿。この日の釣行は早めの終了となってしまいました。



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翌日、天気も落ち着きまして午後からのソロ出撃。いい加減に第六世代の事務のおねーさんシリーズに釣果を付けたいところですので、練り餌は持っていかずトップ一本でいきます。

ふと思ったんですが、自分の釣果写真を見ていて疑問を持った方もいらっしゃるかもしれませんのでたまには横向きになったフジリールの写真も上げておきますね。これが「横転式片軸リール」の仕組みです。



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そして今回…ついに、ついにおねーさんがキメてくれました!!今期初のトップチニング釣果です!!

「ある一部を大幅に盛った第六世代のおねーさんで獲る」「筏竿とフジリールの組み合わせを用いてトップで獲る」という、初夏から何度もつまづいて諦めかけることもあったこの二つの課題を同時にクリアしたこの釣果、もう嬉しいったらないですね…!!



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ヒットタイミングは、早めのドッグウォークにて誘っていたらいきなりヌッと現れてバフッっと食らいつかれてのヒット。引き込みを見てからアワセを入れたらこれまでのようにファイト開始直後に抜けるということは無かったので、これならたぶんイケると踏んで
とにかく焦るな焦るなと自分に言い聞かせながらのファイトでした…

練り餌での釣りのようなゆっくり食わせれる時間のある釣りと違い、筏竿とフジリールの組み合わせはその柔らかさとリールの特性ゆえにトップチニングなどの瞬間的にシャープなフッキングを求められる場面で厳しいのですが、そこをなんとかクリアできてさえいれば逆にその特性が武器になり弾かれにくいので助かる感じです。



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とにかくもう自分の言いたいことはこのツイートに集約されていますw



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引き続き攻めていると、「高速ドッグウォーク→チェイス確認→減速」のいつものおねーさん式誘い方にノってきたチヌが一匹。減速してからの動きでバイトしてきたのですが乗せれず、あちゃー…と思ってたら離れずにもう一回向かってきたので誘うと噛みが甘かったのか掛からず、もう夢中になっているのかまた来たので誘ったら三度目にしてヒットでまさかの二匹目をキャッチ。

この手に汗握る駆け引き、たまりませんね〜(≡ω ≡) 



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もしかしたらもう一匹ぐらいは…と欲を掻いたらまさかの三匹目。

おねーさん…と言っていいのか怪しいツインテールのおねーさんでのヒットでして、これはもう皆様の予想の付くとおりマトモに動いてはくれない仕様なので「ある程度一気にバタバタ動かして5〜10秒ほど流れに任せて放置する」という手で攻めていたところ、10秒近い放置のあとに突然ボフッっと食われて水中に引きずり込まれ、ラインの走りと穂先の曲がり加減を見てからアワセを入れてのファイトでした。いやもうホント、これまでが苦戦続きでしたので嬉しくてたまりませんね〜



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ちょっと思ったんですが…前回記事での拓也さんの釣果といい、数年前の初期型のツインテールのおねーさんといい、ヒットタイミングが「止めてる時」なので、もしかしたらツインテール型はその手で食わせた方がいいのかもしれませんね…



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そんなわけであとはもう自分の言いたいことは大体このツイートに集約されていますw

では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。




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皆様こんばんは。今回は釣行記ではなく、以前に素敵な台湾土産を送ってくださったT2さんより再び素敵なお土産を頂きましたので、そちらを色々と感謝を込めて紹介させていただきます。



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届くまで何が送られてくるのかは不明でしたが…なんとな〜く聞いていた話の段階ですでに『良い意味でイヤな予感』がバリバリで、いざ開封してみれば予感は見事的中。本場のガチ物が詰まっていましたw



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それでは中身を紹介させていただきますが、まずはいきなり刺激的な文言が踊る「麦のパーブゥコーン」。



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製品名は日本語表記なのですが、その他は全部違うという素敵仕様。英語ならまだしも中途半端に日本語入れてたら現地の人らは逆に不便じゃねーのかとツッコまずにはいられません。



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成分表示が何となく読めてしまう漢字なのが面白いです。たぶん「公克」という単位がグラムにあたるような感じでしょうか?



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続いては、かの有名な森永の商標が入っている代物でして、例によって一部にだけ日本語。どうやら台湾森永製ということなのですが、両方の言語が読めないと全てを読むことができないこの仕様が向こうのトレンドなのでしょうか?



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さらに続きましては紙幣をモチーフにしてある感じの「針票便條紙」です。束ねてあって裏面は白いので一枚一枚切り離せるタイプのメモ帳のようでもあり、裏には謎の折り方ガイドが載っていたりとで正直この紙の用途がよく分かりませんw



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その他にも「沙茶牛肉麺」という見た目的に凄く美味そうなカップ麺と「黒松沙士」という名のコーラ(?)のような飲み物のセット。いろんな意味で食べる時までの期待が膨らみます。

ここまでだけでも十分以上のインパクトがある品々ですが、ここからはさらに強烈な物が飛び出します…



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そして登場するのが「キムラ」と「木村」の文字がやたら目を引くコンベックスメジャー。普通な感じのメジャーに見えますが凄いのはその中身。



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この日本製メジャーではまず見ることがないであろう表示。さながら占いのような文言がメジャーの幅の半分ほどを占領しています。

なんとなく見る感じでは赤字が概ね吉兆を表しているような雰囲気ですが、黒字に書かれているのはまさに凶兆とでも言うべきレベルでえげつないものが並びます。「死別」とかもう足が震えてくるんですがw

「忌み数」のような感じで『忌み寸法』みたいなのがあるのか、はたまた風水学とかそんな感じなのか…何にせよ日本で使うには素敵過ぎるデザインなので、もちろん実戦投入させていただきます。

寸法がちゃんとしてるのかというのが心配ですが、もともと使っている業務用のコンベックスメジャーと並べて比較してみてもそう変わりませんでしたので安心です。



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そして何故か三年という保存期限が存在します。三年越したら何かが起きるのでしょうか?



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最後はこちら、もうパッケージを見ただけでワクワクが止まらなくなる電卓です。

時計機能とかアラーム機能とかカレンダー機能とか「数字遊戯」とか、あまり電卓に要らなそうな機能をアピールする文章が踊り狂う中に一際目を引く「TALKING」の文字。まさかこの電卓、喋るとでもいうのでしょうか…?



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動画が載せれないのが非常に残念ですが、電池を入れた瞬間にまずは「テーレレレーレ テーレレレーレー テーレーレーレレレーレーレー テレレーレ テーレーレー」という大音量のメロディーがお出迎え。しかも延々とループします。



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検証の結果、この電卓ホントに喋ります。中国語で。

押して喋らないボタンが一つもなく、表示した日付や計算後の数字までも読み上げてくれるなど異様なまでのユーザー補助性能を誇っています…が、実際のビジネスシーンにおいてそんなに音を出しまくれるのかは甚だ疑問なので結局消音モードで使うことを余儀なくされさそうですねw

もうひとつ機能として面白いのが、待機中は時計モードになっているので電源OFFボタンが無いということです。



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説明書はこちら。読めねぇぇぇぇぇぇwww

以上をもちまして素敵な頂き物のご紹介を終わらせていただきますが、今回もホントに素敵なものを頂きまして感謝の気持ちで一杯です。食品は食べたら消えてしまうので自分の記憶の中に残しておきたいと思いますが…それ以外の物、特にメジャーと電卓についてはフル活用させていただく所存です。


…実は今回、まだサプライズが終わりません。









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なんとビックリ、お馴染みT.K.拓也さんが「セーラー服のおねーさんペンシル」にて釣果を上げられていました!!こっちがありがとうございましたですよもう!!!

さっそく画像をお借りしてきましたので紹介させていただきますw


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拙作ではございますが、今度のおねーさんは一年ほど前に何となくでひっそりと作ってひっそりとお渡ししていた「専用機」としての趣きが強い仕様だったので、こちらでは初公開になるのでしょうか。しかしホントに制作者冥利に尽きるってものです。

くどいようですけど、自分が作ったもので誰かが釣果を上げてくれるというのも最っ高に嬉しいのですよこれが!!




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今度のセーラー服のおねーさんは拓也さん宛のメッセージを入れていたので、この一枚は個人的にかなりポイント高いです。ぶっちゃけ性能を捨てて外見のネタ性にステータスを全振りしているようなルアーですので性能がガタガタですが、そんなのでもキッチリ獲る拓也さんの腕前がもう凄いとしか言いようがないですね…



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そんなワケで、頂いたカップ麺と黒松沙士を祝いのメニュー的な感じでさっそく食べてみます。カップ麺の方はレトルトの牛肉煮込みが入っているという豪勢な仕様で、T2さんもオススメだった通りに味も上々でした。

ただ「人を選ぶ味」と言われていた黒松沙士の方は、泡までなかなか強烈な味わいでしたw



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今回はホント、釣りにも買い物にも行ってないのにブログを書くネタが出てきたという不思議な状況に、人の縁のありがたみというのを感じました…釣り人の繋がりというのはいつだって暖かいものですね。心に染みます…


では今回はこの辺で。
T2さん、拓也さん、ありがとうございました!!

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