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竿氏が乗ってきました。もうどっぷりトラの穴に浸ってます。1/4に友人から購入したそうです。今回初の山遊びに繰出します。 場所はいつもの所です。アポなしで親分を誘います。嫌な顔一つせず付き合ってくれます。毎度お世話になります。リニューアルされたトラ場でウオーミングアップを行いまして山遊びに行きました。始めて行くコース?ライン?もあったり親分と走ると飽きずいつも新鮮な気分で走れます。 今後の開拓ルートも案内され、芽吹かぬうちに新ルートを作りたいと誓います。人知れぬ場所で良さそうなポイントであります で、'99cota315のインプレッション。 竿氏雑感 一言、テクノの方が乗りやすいと。山の中の取り回しもテクノの方がスペック上は重いのに楽であるそうです。また、ギヤ比もcotaではショート過ぎ。エンジンはパワーの出方がフラットでなく、回してパワー出すタイプなのでテクノと比べては大分性格が違うらしいです。 まあ、個性の絡まりのトライアルバイクですので各社でその長所短所が違うのも当然で好みの問題化と。 私も、すり鉢ボールで試乗させてもらいました。rev3と比較するに。 エンジン:これはrev3の方がトルクがあり一発一発の爆発が力強いです。竿氏も言っていたようにrev3も回してもフラットなので怖くもなくアクセル開けられます。欲しいときにトルクが引き出せる感じ。バイクを思い通り前に出せます。cotaは吹けあがりはスムーズです。rev3と比較するとトルク感がありません。回転上昇とともにパワーが炸裂しる感じかな。でも、親分が乗ると極低速でもトラクションしてるし乗り手の問題か! シャーシ:全体的にrev3より大柄な感じです。乗っても、大きく感じます。特にフロント周りがそう感じます。rev3ではアクセル開ければフロントリフト可能ですが、cotaではアクション使わなくては私の現状の腕では容易にあがりません。が、rev3はその身軽さ、クイックな性格で乗れてるときはいいのですが、とにかく挙動に遊びがありません。特に激下りはホイルベースの短さから来るのか、私のRブレーキのコントロールが悪いのか多分後者ですが、とにかくいつRホイルがFを追い越すのか、つまりスピンするのかいつも不安にかられます。その点cotaはなんとなく挙動が緩やかで怖くありません。下りも感覚どおりにコントロールできます。ブレーキがrev3のように鬼のように利かないのもいいのかもしれません。 メンテ:これはイジリ屋としては重要であります。cota=HRCかなりキチキチな設計です。混んでます。ボルトなどは見慣れたもので安心感が漂います。Lカバーに踊るHRCにシビレます。対してrev3、メンテはやり易いと言えたのでしょう。cotaと比べればメンテナンス性能優秀です。手作り感が漂いこれはこれで良いです。betajapanも設立したしパーツの供給にも事欠きません。 cota、結構気に入ったり・・・・竿氏いらないと言ってるし・・・・・
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2008年01月17日
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