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とりあえず、腰上のオーバーホールを行ったCOTA315R。
実走行確認にて突然止まり慌てました。これの原因は単純な燃料ホースの取り回しが原因でした。
再始動で、なぜかエンジン全開になったり、チョークしなければかからなかったり、なんとなく不安定。
その後、エアスクリューを調整したりで、どうにかまともに走れるようになりました。
現状では、シフトアップ毎に、車体を前に出すパワー感に満足。早く、お山に連れて行ってあげたいポテンシャルが復活です。
やはり、レーサー。定期的な部品の交換、整備は必要でした。
普通の状態に戻ったので、最近のコンペ系トライアルの常識であるパーツを取り付けます。
私のような山での使用が主な方にもオススメかと思います。
マグネットキルSW。
体がバイクから離れると同時にマグネットSWが働きエンジンをストップしてくれる部品です。
キーの無いトライアルバイク。これがないと始動しませんので盗難防止にも一役買うかもしれません。
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2013年11月11日
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