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家に帰ればなぜか親戚の子供がお泊りに来てたり、
そんなことで、土曜日はどこか連れて行けと言われまして、
まあ、そうなりますと、バイクに乗れない週末確定なわけで、
早く寝て、明日早く起きてメンテナンスに勤しむことにしました。
4/5(土)
納屋で組み待ちのTL175エンジン。
ラッカー塗料を無造作に塗られ、気持ち綺麗になりました。
部品も揃いましたので慌てず急がず組んで行きます。
スペアのピストン(ATC200流用Φ66mm)とリング。もちろん中古ですが今の状態よりきっとマシなはず。
順番、方向性を間違わないように念入りに。
RSCパーツである証の赤で塗られたシリンダー。
Tマークを確認して組んでいきます。ここで気がつけば。馬鹿な私。
カムの合わせも念入りにしました。クランキングで確認?
あれ?上死点でなぜか何かに当たる違和感。気のせい。押し戻される感。
コンプレッションが上がったからなのか、上死点で止まらないピストン。
プラグを外して確認。やはり、ピストンが上死点に来ると押し戻されます。
熟考・・・・・・。あれだ。
急ぎ分解。
正解であります。ガスケットが原因でした。
右がFTR223のガスケット。ちなみに今まで装着されていました。
左側はTL125。当たり前ですが、ボアアップされたのですから、125は小さいわけで、ピストンが上死点に来た際微妙に当っていたと推測されます。
組む前に、部品発注する前に気がつけ!と言う所、ほんとお馬鹿であります。猛省。
反省したのにかかわらず、オイル入れるの忘れてクランキングすること数回。ほんと駄目な私。
当たり前ですが、やることやれば数回で目覚めるエンジン。今までのセッティングではアイドリングが安定せず、A/Sから調整見つめなおし試運転。
パワー感もそこそこあり、オイル漏れ、排気からのスモークもなく至って正常な感じです。
これからこのマシンが大活躍の季節です。通勤で使ったりして様子を見てみます。
余談:余った6mmボルト。どこの部品だ。
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