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4/20(日)
前日の雨はいつも走っているコースの違う一面を見せてくれます。
今日はそんな日でした。
9時集合。皆さん道具持参です。
今年の大雪で封鎖されてしまったコースのバイパス路を完成するため向かいます。
既に、我がチームの誇ります1級林道施工管理技師によって整備された道ですが、会長を持ってしてもなかなか登れない。そんな道であるため、バイパスのバイパスを作らなければ道として機能しないとのこと。
舗装路を使って、そのポイントまで移動すると思いきや、雨上がりのシングルトラックで向かいます。いつもの逆走そして昨日の雨で濡れたコンディション。何気に難易度が高く、モンテッサで良かった、と思う場面多数ありました。
どうにか今日の現場にたどり着きます。エナジードリンク持ってきて良かったと思いました。
開拓親分と会長で斥候。本物の獣道を上手に使い道を切り拓きます。最小限の枝打ち。ガレ場慣らし。倒木片付け。暗黙の了解で作業します。
ダウンヒルを作ればいいのに、なぜかヒルクライムを想像する人達。下るのも恐怖なのでこれを登るの?そんな道またもやボツ?またもや名物コースを作ってしまう輩達。
完成しました。試走。下れます。案の定、登り始めます。
難易度高し。開拓親分のTLR250Rが初登頂を皮切りに会長も続きます。キャンバーのヒルクライムにマシンのパワーをかけられません。途中からの再発進も平坦地が限られまた一度降りてしまうとバイクに跨がれない条件。かなり厳しいです。
全員の登頂は諦め、地元に戻り、ここが一番ヘビーなコース?、をたっぷり18:00まで走り続けました。
山が芽吹くこの季節、遠くから見る山々は彩りが立体的で美しい。そんな懐で何もかも忘れ、ひたすらにアクセルワークに腐心する時間、病気かも知れません。
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2014年04月22日
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