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XRでお散歩。

暑かった夏も終わり、燕も去り行く季節になりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は、週末の度に天気が悪かったり、仕事だったりで金銭的には節約モード、家族的にも貯金を蓄えれることが出来たかと思います。

今週末は久々にお散歩。

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いつもの場所まで様子見。
先日直したオイル漏れ。今回は新たな場所を特定出来たのでゴムパッキンを変えて見ました。純正部品を取るのもなんなのでうちにあったサイズが合いそうな耐熱のもので施工しましたが、大丈夫な感じです。
これで、ある程度のオイル損失は抑えられたらいいなあ〜と。

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今乗っても色あせない乗り味。この辺の道を赴くまま流してるだけで楽しくなっちゃいます。

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パーツがあればずっと所有してたい。そんなバイクです。

抜けてしまったリヤサスが気がかりで金曜日は半日休暇。
時間をかけて抜けたリアサスを修理します。ところが驚愕の事実が!なんと、開けてびっくり!!リアサスのロッドを止めているボルトが脱落してました。
なので、不自然な形で車載されながら分解されます。

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ありえない状態

私のリアサスは7年前にオーバーホール済み。その時にオリジナルだとカシメてたM12を普通のボルトにしたものでした。
それが、緩んで壊れちゃったのか、またはそれが原因で転んじゃったのかはわかりませんが、抜けたリアサスを修理します。

ですが、
7年前の記憶を辿っても、プログをみても思い出せません。なので後日のために詳しく書きます。

XRのリアサスのオーバーホールに必要であろうパーツ
・ロッドガイドと呼ばれるオイルシール 52429-kt1-901
・バンプラバー 52427-kt1-671
・12㎜のナット(m12×1.5細目で薄いあまり流通してない) 52438-ka3-731
それとリアクッションオイルかな。#5のフロント用を使ってしまいましたが。

手順
分解編
①スプリングを遊ばせてアブソバーを分離。
②別体のサブタンクの蓋を外す(ネジなど切ってない。穴をあけてこじって開封。なくてもいいんじゃない。別な蓋で代用可能)
③プラダと呼ばれる窒素ガスを充填する米式バルブがあるので解放。バルブコアを外した方が良いかな。
④アブソバーを分解。蓋(これもネジもきってない)をドライバー等でこじって開ける。パイプレンチ等で回しながらでも可。
⑤ロッドガイドが現われる。それを押す(これがミソ)。cリングがあるので取り外す。
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ロッドガイド。本来、ロッドはもちろん装着されている状態だがそういった理由でありません。

⑥ロッドを力づくで引っ張りあげる。プラダが解放されていれば楽に抜けるはず。アブソバー部分解完了
⑦サブタンク。プラダのバルブ部分を押す。cリングがあるので取り外す。
⑧アブソバーのかしめてあるM12をヤスリ等で除去。その後取り外し。
⑨ピストン、シム、バンプラバーが抜けるので間違わないように。
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シム割れてるし、順番なんかわからないので適当です。左側のパーツがピストン。

写真が少ないのは撮ってる余裕がありませんでした。

組立
①バンプラバー、ロッドガイド、シム、ピストンを組む。M12ボルトはかしめるかネジロック剤を。
②アブソバーにオイルを充填。私の場合2/3程入れる。
③アブソバーに組み込み済みのロッドを挿入。ピストンの向きを間違えないように。サブタンクは万力などで固定。
④圧力がかかり、サブタンクへオイルが流動すれば成功。
⑤エア抜きは、伸び側ダンパー最弱で行う。アブソバー部分をサブタンクより下にして、かつ、車載状態でピストンすればエア抜きがスムーズに行える。
気泡が出なくなれば終了。問題なければ5分かからない。
⑥サブタンク内へプラダ挿入。オイルはプラダを入れてこぼれるくらい。cリングギリギリで止める。
⑦プラダへ窒素ガスか空気を充填(10kg)。アブソバーのロッドは縮ませておく。

組が間違ってなければ、かなり抵抗のあるストロークをするダンパーが出来上がり。伸び、縮みともに確認すること。

今回は、中でボルトが外れ、シム、ピストンがバラバラで何がなんだかわからなくなったのでシムは適当に組みました。
ピストンは向きを逆にするとダンパーの役目をしません。間違って組み直しました。
賞味2日間かかりまして、赤〇君に手伝ってもらわなければ誤組がわかりませんでした。にわかサンデーメカニックより工業卒はやっぱり下地が違うことを悟りました。
また、宜しくお願いします。直ったことで、もう少しXRが乗れそうです。


2018夏会津500

おやじ達の朝は早い。5時集合出発。道の駅しもつけから次なるデポ地へ向かいます。
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XRだらけ・・・

7時に白河ic近くのコンビニで参加者全員集合後林道へ。
今日は恒例の会津の林道を時間の限り走る尽くす名物企画。その名のとおり「会津500」
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CRF250RALLYは縦回転しても壊れない設計

会津の山間の集落を厳選された林道を9台で繋いで走り続けます。
この日は天気も快晴で新緑も相まって景色が素晴らしい。田植えの終わった会津地方を快走。


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布引高原です

転倒したり、バイク壊れたりしますが、深刻なダメージもなく笑ってすむ程度。

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ダンパーお亡くなり。

新車だったCRF250RALLYも既に切った張った状態。世界で一番酷使されていると思います。

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転んでも、壊れても笑顔が素敵です

やたらXR率高いですが、まだまだ現役です。柔らかい鉄フレームは長時間乗っても疲れにくい。
リヤサスのダンパーが午前中の早くに抜けてしまいましたが、帰るころには無くてもとりあえずは走れるレベルまで補正してしまう人間の感性は素晴らしい。


今日のランチはまともな食堂です。

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会津美里町。9人はさばけない。

崩落林道でも、ノコギリを持って開拓しちゃうので注意が必要です。


うんざりするほど走った林道も残すとこ後1本。これで栃木に帰れると安心した帝釈山林道PM5時。まさかの崩落。桧枝岐から帰るのもうまいらず的だ。

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もうすぐ帰れるのに・・・通せんぼ。

帰りは、冬の通勤路、会津西街道から三依で栃木別同隊と別れ、栃木組は鬼怒川、鹿沼で栃木入り。午後9時に帰還です。


父の日だから?なのに?目一杯走りました。走行距離557km。時間にして16時間でしたが、まだまだ走りたい衝動はなんなんでしょう。
午前中の早くに斜め倒木を避けきれずストレート転倒からのバイクと自分が滑っていき杉の木に激突からのリヤサスダンパー欠損。ここで普通はリタイヤなんでしょうけど、帰ると後悔しようなくらい楽しそうな予感がしたので、遅くて迷惑そうだけどついて行くことにしました。
それが結果的には正解でいろいろな事がたくさんありすぎて楽しい思い出になりました。

バイクdeキャンプin草津

忙しくなる前にキャンプツーリングに行ってきました。
鹿牧場の予定が参加者が少ないので別な日時とし、家族に見捨てられた自分と隊長とで目的地を温泉へ変更して草津へ。

普通に行ってしまっては早く着きすぎるのでダラダラと。
どれだけダラダラだと言いと、朝起きてからタイヤ交換。
本当は昨日終わらすはずが久しぶりのチューブ噛みをやらかしまして、ふて寝しました。
トラ、ゲコタに慣れてしまった自分には久しぶりのトレールタイヤは難しかった。
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 もはや、モトクロスタイヤは交換出来ない軟弱者になりました。

それから準備をしたので9時近くに出発です。

R50から「からっかぜ街道」を経由して倉渕方面へ。

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浅間山をバックに。天気が良く最高

北軽で浅間レース場なんかを徘徊して草津入り。

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レース発祥の地

デポ地にテントを張ってから源泉などを見学して、
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草津の心臓部

湯畑観光。

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噴火の影響なんて微塵も感じない混み様。

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目的地。温泉へ。最近私のお気に入り「公衆温泉浴場」です。

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2人で丁度良いサイズでした。貸し切

草津はこれが19箇所もあります。ここも湯畑から極近くなんですが、カモフラージュされ分かりずらい場所でした。
お湯はもの凄く熱く、熱い湯が好きな自分も相当水をいれなきゃ駄目でした。


風呂からのビール。買い出しして野宿場で宴会です。野営場といっても潰れたスキー場跡地です。

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90年代のバイクはカッコいいですね。


なのでこんな廃墟がありちとあれですが、

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諸行無常

例の噴火した山も丸見えだったりする良い所です。

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例の山が見えます

夜は猛烈に寒いので焚火をしながらまったりしたかったんですが、焚火の燃料が少ない。
松材の枯れ木は多いのですが、すぐ燃えてしまいます。おまけにこの寒さ早めにご就寝となりました。

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夕刊フジでしたっけ?

明けて、日曜日(5/20(日))
夜も寒かったけど、寝袋の使い方を変えたら快眠でした。
寒いはずです。例の山にはうっすら雪景色。テントの周りも霜がおりてました。

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雪化粧

昨日早寝したので5時前には起床。焚火をしたり、ちと残った飲物でまったりしたりで、
8時頃出発です。

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「嬬恋パノラマライン」を利用して鳥居峠を目指します。
この道が快適。全線2車線道で景色もよく路面状況も最高です。自転車のイベントがあったのでロードバイクは多数いましたけど、そのほかの車両は皆無。
たまに農耕車が行き交う位です。

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どこまでもまっすぐな道


絶景を堪能したり、

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写真だと伝わらないこの景色

横道にそれて、山菜摘んだりして、

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タラの芽、こしあぶら

坂城町にやってきました。お目当ては、「おしぼりうどん」出汁にこの地域でとれたねずみ大根なる大根をすった物でうどんを食します。

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おしぼりうどん

思った異常に辛い。信州みそとかつお節をブレンドして自分好みのたれにします。

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ここからの温泉。松代まで行きたかったのですが、久しぶりの別所へ。
この地も共同温泉浴場が充実し、私が住んでいたころは50円で入湯出来ました。

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別所からは、ここもこれぞ信州!といった快適ルートである「千曲ビューライン」にて佐久まで。

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千曲川を眼下に

田口峠から関東入りしたいので、その前に五稜郭で有名な「龍岡城」へ立ち寄ります。
残念ながらお城は取り壊れ、現在は小学校になっていますが、一部堀跡が残っています。

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近くの山から一望できるので、バイクの機動力で見てきました。

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八ヶ岳と五稜郭跡

のんびり、田口峠へ。久しぶりです。相変わらずの僻地です。こんな山奥にも人は住んでいるのです。

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渓谷美に圧倒されつつ、南牧村の昭和な風景に癒され現実社会へ戻ってきました。
採った山菜をつまみに撮った写真を見ながら2日間の楽しい思い出に浸るのでありました。
次はイベントが終わった後の鹿牧場かな?
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美味し

動くうちにメンテでも

いつ不動になるかわからないので動けるうちにメンテナンス。

整備日誌によれば4年はフォークオイルの交換はしてないらしい。
家に余ってたG5とG10をブレンドして規定量としてオイル交換。

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ここまでやったらステムもグリスアップ

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かなり、面倒だった。

粕尾へ試走。
フロントは狙い通り沈み込みが遅くなった。しかし、ステムの動きが渋い。トルク管理なのか、ワイヤー類がタイトなのが原因が良くわからない。
とりあえず、ステムのトルクを緩めにしてワイヤーを再点検したら大分ましになってきた。後は馴れなのかな。

動くXRは乗っいて楽しい。
後何年乗れるのかな?

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