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1ヶ月経ちました。 被災者の皆様の心情を思いますと、こんなことやっていいのかなの気分になります。
しかし、残された私達は前を向いて生きるしかなさそうです。
春です。 久々に本当のお散歩ツー。
で、ツーなのにガレバで汗かき。
帰って、風呂入って、銘酒で乾杯。
ツーリングなどで何度も行った東北。 1日でも早い復興を願うばかりです。 |
ME06
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3/5(土)
最近へ足り気味で、スタンドを使うと倒れそうな位立ちの強いサスペンションをどうにかしたいと考えていました。
前回(6〜7年?)は、サスペンション専門店に依頼しまして、ロッドメッキまで施工済みです。今回もそちらに依頼すればベストなんですが、最近ネットで気になる情報が、
です。
さらに、友人に変態バイク改造マニアがいらっしゃいますし、
構造を見たい探求と経費削減のためにやってみましょう。
オーバホールに必要な部品。
入手可能です。もちろん国内パーツリストには非分解式なので表示されておりません。あまり詳しく書きますと、リヤサス専門店から怒られそうなので割愛いたします。
作業開始。
今回は、せっかくなのでリンク廻り全バラ洗浄です。
グリス切れもなく良好な状態でした。マキシムのグリスが凄いのか、洗車してないのか微妙です。
ガスタンクに謎の穴発見。コーキング剤にて密閉されてました。
蓋です。それを千枚通しで取り除く予定でしたが、役立たず。
仕方なくマイナスドライバーで除去。もちろん、汚くなりました。再利用可能。
ガスタンク内の窒素を放出します。ちなみに、5気圧しか入ってません。通常は10気圧。
これも、原因です。
ガスタンクの分解。整備書もあるわけでもありません。K車のオフ車は分解方法が記載されてます。それを参考にしても良いかと思います。今回は、その後にわかりましたので、ガスタンク分解方法が分かりませんでした。
ので、変態バイクマニアにTEL。 執拗に電話しましたら来てくれました。
分解方法。これを押します。なるほど、機械を勉強したことない私には、押すのは想定外でありました。押せば、そこには、いかにも外してくださいと言わんばかりのCリングがあります。
分解成功。
本体に移ります。
これまた、分解するのに押すのです。同様にCリング発見。
相当な力で引っ張り出します。
サスペンション内部とご対面です。
出荷の際、かしめてあるボルトも前回出したショップで綺麗に切削されていました。
ちなみに、再度かしめた形跡はなく、ごく普通に締めてありました。
順番を間違えないように分解。
さらに、シムの順番も間違えないように並べます。
脱脂、洗浄後、組みます。
子供達数人が周りをうろついていますので、いつひっくり返されるのかそれが一番ヒヤヒヤものでした。
オイルはカワサキ純正品。変態バイク仲間からの献上品です。
エア抜き。これが、肝心です。これも変態バイク仲間からその奥義を伝授。
本体を密封後、ガスタンクを万力に固定。本体はガスタンクより下に位置させ流体移動を促進させます。
本体をなるべく垂直にさせ、ストローク。もちろん、伸び側イニシャル最弱で。
ガスタンク側に気泡が出ないまでストロークさせます。終わりか、と思いきや、リングナット付けるの忘れてるでありまして、リトライ。
完成。
窒素は、常連のバイク屋さんでいれてもらいました。ありがとうございました。
分解から組まで半日以上です。費用対効果から専門店に出しても良いかも知れません。
次回は組んでサグ出しです。
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1/16
早朝。窓開けてびっくり。雪が深々と降っています。道路や田畑にも結構な積雪があり、今日は中止かと思いきや、まったくそんな考えはなく、計画どおり実施であります。
準備を整え、出発する頃には、雪は止みました。しかし、この状況でバイクを納屋から出し、暖気運転をする際、家族や近所の目線が気になります。
途中、何台か車がスリップ事故を起していました。それを横目に移動します。親分宅に着けば、雪など関係ない つわものが勢揃い。
コースはここ界隈でもっとも難易度が高いと言われる。「オ○ルート」。ちなみに、モンテッサで行っても、手助けなしに完走したことありません。今回は06。帰れるのか心配です。
本格的に山に入る前に記念写真。みんな親父です。
山に入ると、パウダースノーが降り積もり幻想的。
06率が異常に高い。
難コース。大汗であります。
もちろん、ルートの名物である「ガレガレヒル」、「友情の坂」も登れません。
友情の坂では、ロープで救出されました。
8時から12時まで走り?押しまして、親分宅で、奥様特製のトン汁&お握りで栄養を補給します。
その後、開拓に。皆さん元気です。
開拓後、今日の反省会で失われた水分を補給しました。
良質なフリーライドエリアがこんな身近にあり幸せです。
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明日の新年走行会&開拓のために衣替え
午前の部で使用予定の06
before
after
スペアホイルがあるので楽チンです。
午後の部で活躍予定の315R。
before
after
ナンバー付ける(貼る)の忘れました。
雪中ツーリングになりそうな予感。 |
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1/3 快晴。
ここ数年で稀に見る穏やかな正月三が日でした。
今回はサポートでの参加です。スタッフ目線(Bグループ)での報告になります。
もちろん、レベルに合わせたグループでの移動になりますので、初心者から上級者まで幅広く参加可能です。ベテランスタッフの誘導により、私のような新米サポートでも付いていくことが可能です。
30日の試走からコースをアレンジし当日のコースをマネージメントします。
さらに当日は、リエゾンを走りながら、また、SSの経過時間によりコースを変化させたりいたします。うまく渡良瀬川本流、支流を走ることにより、法定速度の距離を稼ぐことが可能です。こんな臨機応変に対応可能なのもエボリューションたる所以なのかもしれません。
今回のSS1。遊水地内のコースを使ってのタイムトライアルでした。4台でヨーイドンスタートでタイムを計測します。さすがに、冬期の朝ですので霜柱があり、スリッピーです。
ここから、ヤブコギをしながら次ぎのSS2へ移動です。水溜りが凍結していたため残念ながら計画したルートはキャンセルです。
SS2は、計画ではさらに上流部の河川敷を使用する予定でしたが、諸事情により中止。いつものサンドを使用します。サンドは走り慣れないと難しいです。アクセルを開けていかないと曲がらない。開けないとフロント切れ込んで即転倒です、って始めて走った私もその洗礼を受けました。
その後、道の駅まで移動しまして、小休憩。
遊水地内を移動し、渡良瀬川支流の上流部へ移動します。
ここでトライアル1sec。川渡りです。30日の試走と比べ、水嵩は浅くなりましたが油断は出来ません。
ここから、次なる目的地、今回のBグループのメインとなるべき場所へ。
途中のガレガレヒルクライムを登りきることが出来れば、絶好の展望が望めます。
Bグループでは何名かはたどり着けたようです。ここを難なく走れれば、非常にスキルの高いオフローダーと言えるでしょう。
最終目的地親分宅のトライアル2secへ。普通に向うのでは味気ないので、途中シングルトラック林道を移動。
トライアルsec2をしている間に集計。この台数が集まっても、競技が開催できるキャパのあるトラ場の持主の親分は偉大であります。
なことで、2011「わたらせエボリューション2011-R1」は終わりました。
リリース通り、R1は入門編のイベントであり、新年走行会の趣きが強いです。なので、ベテランライダーには、少し物足りなかったかもしれません。が、昨年暮れから続く、酒浸りの私としては、丁度良いレベルだったのではと思います。ちょっとでも、楽しい、もう少しハードなものを期待、次も出てみたい、さらには、少しでも興味のある方、次回は渡良瀬の水源地帯が貴方をお待ちしています。
最後に、老若男女、レベルを問わず、「オフロードって面白い!!」って思えるイベントであります。
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