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今までは、うちの隠居用研究マシンを変態チックに改造し、山トラ遊びをしていたのですが、ついに本格的(なのか?)マシンを投入です。 早速、そのスペックをチェックとモノサシ的コースを試走しに行ってきます。 すると、 よくありますよね。街中で偶然知ってる人と会うこと。 でもね、まさか、こんな所で、こんな山中で、登山道でもないのに、 いたんですよ。例の修行時代にお世話になりご迷惑をかけた、SY250、ベータの方々が。 で、いっしょに走ろうと相成りました。 初めてのコースを案内され、レスタト君のシェークダウンだと言う事も忘れまして楽しませていただきました。 |
TL125(ドナドナ)
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(前回の続きはまたの機会に書きます。大したことではありませんが。) あ〜、折角日曜日にお誘いを受けたのに、仕事で行けません。残念です。 仕方ないので、土曜日に行ってきました! 本日は、XLR80変態を駆りますレスタト君からの怪しい情報を基に新規開拓です。 なんでも、その昔MTBクロスカントリーの輩には有名なルートでトアル山の神社付近から、尾根ズタイに峰越しが可能なルートがあるとのことでそれを探りに行ってきます。 自宅から30分程度で目的の山に到着です。 早速、カート場付近から怪しい道を探します。 あるので行ってみます。 うむ、進入どこを間違えた感じ。 最近わかったことがあります。 日の当る南面は植林された杉が多いので走りつらい、否、トレールであれば植林道路が常設されているのでいいかもしれませんが、私が探すのはこれではないのです。 程なく進みますと谷地になりまして、急斜面の植林地帯になりNGです。 開けた所から、あんな物が見えるのであそこを目指します。 目指す途中にありましたよ。噂の神社。そこへ行く山道の横にたしかに廃道らしき道があります。 進入してみましょう! なぜ、こんな所に マーチがいるのか不思議です。不気味です。この場所にあってはいけないもの、さながら オーパーツ でしょうか? よからぬ、想像(車内に白骨とか)をしない様、最大千足で加速します。 その後、激しくヤブコギになりまして、マーチの件が頭から離れず、一人では心細いので止めておきました。行けそうな予感はするので後日出直しです。 これ位のステアケースは出来るようになりました。慣れってすごいですね。 |
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毎度であります!最近山トラのために筋トレ始めました。だって、やはりここ一番のヒルクライム、最後の最後はやはりマンパワーによる「押し」が効果的です。それから、怪我防止のための柔軟運動も勉強中であります。最近更に山トラに夢中でどうしましょうって感じです。 先週末は、まだまだ探索が足りない、私の近所の山へ行ってきます。テクニックの向上と、獣道を探す嗅覚が増したことにより次々と新ルートが開拓されています。 今回は、はじめての 沢 です。 よくトライアルのビデオとか見てると沢渡りありますよね。あれがうちの近所にも存在していました。 今回もレンタル移籍のXLR80改を駆りますレスタト君と探索です。 めちゃくちゃ交通量の激しい道路沿いに怪しげな山道を発見したので突入してみますと、 ありました。 沢 です。 写真では流れてませんが、沢水も流れてて素晴らしい環境です。 ここをかろやかに抜けますと ドンドン標高を重ね、炭焼き小屋の名残もあり変化に富んでます。 やはり、山にはヒルクライムはつきもので苦労もします。 結構な斜度ですが、XLR80でも頑張れば来れるようです。 そうこうしているうちに、山の尾根に登る事に成功しました。 ここは、山渓にも掲載されてしまうような登山道なので深入りは禁物です。ここにバイクを放置して登山で道を調査しました。 その結果、驚愕の事実が・・・・・・・・ 続く。
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今週末も、道の開拓に行ってきました。 最近は、国の方でもIT化を受けこのような良質の情報をネットで流してくれます。 これも基に目星を付けて探ります。 目指す場所は、 電波塔 であります。最近の地デジで活躍するのか、はたまた地上波終了で勇退するのかわかりませんが、我が地域一円のテレビ波を中継しているのは間違いない塔です。 そこに何か道みたいなもの(管理道)があると予想し探索です。 すると、 やはり、ありましたね。ゴルフ場の横に 笹薮に隠れ道があります。 グーリン横を軽快に横切ります。 少し走るとシングルトラックになり延々と尾根を越えていきます。 延長で3km位でしょうか?何箇所かヒルクライムもあり、十分満足出来る道でした。登山道でなく、管理道、または、測量で使用された道なのか人っ子一人いませんが、しっかりと先人が踏み固めたであろう道です。倒木はカットされ、その筋では知られた穴場なのかも知れません。 しかし、うちの周りは、こうした資源が無尽蔵にあるな。感心感心・・・・・ |
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続きです。 鉄塔がある場所、つまりは山の頂上まで到達し、しばし、下界を見下ろしながら、殿様気分を味わった後、開けた広場を散策すると、わずかながらの獣道を新たに発見してしまいました。 少し、斥候してみますと、道がありますね。時間を確認すると、PM3時30分日没までまだあるのでアタック開始です。 少し行くと、鉄塔作ったときに使った作業道でしょうか?結構な道幅で斜度もきつい道が現れました。 斜度的には問題ありませんが、ところどころに倒木がありまっすぐにには降りられません。仕方ないので倒木はエスケープして下っていきます。 エスケープも難所があり、つる草がからまったり、倒木もあるので余計な体力消耗します。下に行くに連れ斜度もきつくなります。 これ以上きつくなったら ヤバイ雰囲気です。 案の定、不安は的中し、中腹まで降りてきた頃でしょうか、更なる斜度変化があり、もうバイクでは降りていけません。否、二人要ればどうにかなるかも知れませんが、降りたとしても登れない斜面なのは一目瞭然です。 仕方がないので、登って帰ります。 が、 こうして上を見ると結構な斜度、そして、倒木。 考えた挙句、下ってきた エスケープは止め、一気に駆け上がることにします。 それには倒木が邪魔ですので、 邪魔な倒木をカット。携帯ノコギリ常備して良かったです。 5,6本カットしました。 道中も倒木や切り株があり、一気に上っていくと簡単なステアケース越えみたいになります。 まくれ上がろうとする、フロントを抑えつつ、2速トコトコ走行(このエンジンかなり粘る)でどうにかクリヤーです。 いやーしかし、一人山トラは疲れます。スイッチバックの度にリヤ振ったり、木切ったりで背筋は痛いし、押すのも一人なんでフクラハギ微妙に違和感あるしで、いい感じで疲労困憊です。 病み付きになりますね。 |



